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2020年11月02日 イイね!

ギミー!!レボリューション!

マツダを信じるお前を信じろ!

 信じて……いいのか!?

 11/2付で各種媒体に記事が載ったSKYACTIV-Xの初のアップデート「SPIRIT 1.1」には、現行SKYACTIV-X車オーナーの身としては俄然注目さぜるをえません。

 エンジン自体のスペックアップやエンジン特性の改善ももちろんですが、なにより注目なのが、それをソフトウェアアップデートのみで実現する点と、さらに現行モデルへの無償アップデートを検討中という点です。
 無償かどうかは問題ではなく、現行SKYACTIV-Xがソフトウェアアップデートによりスペックアップする可能性があるという点こそが重要。

 え、そういうのって認証とか取り直しになるから法律的に無理なんじゃないの?と今は半信半疑ですが……。
 8/9付のモーターファンのインタビュー記事で佐賀主査が言及しているだけでなく、わざわざ報道陣を集めた発売2か月前の試乗会でもこういう話が出た以上、もはや実現する可能性は低くない……と、思いたい。
 信じて、いいのか……? もうこれ信じちゃうよ、マツダさん!!


理想を抱いて歴史を創ろう

 世界で初めて実用化された予混合圧縮着火エンジンということで、量産品としてはまだ海の物とも山の物ともわかっていなかったSKYACTIV-Xを、発売後半年の時点で買うことにした私。
 それは、4年に渡る情報収集と2度の試乗でその実力と将来性を確信したことに加え、SKYACTIV-GやDとの大きな価格差を承知のうえで、マツダへのお布施というつもりでもありましたが……、それに対するマツダからの感謝を形にしてもらったようで、うれしいです。

 ちなみに「SPIRIT 1.1」という表記の整数部はハードウェアのステージを、小数部はソフトウェアのステージを、それぞれ意味するのだとか。
 マツダの広報戦略は拙い……と常々歯がゆい思いをしてきましたが、これはわかりやすく、かつ時流にもマッチした、よいアイディアだと思います。どんどんやれ。
 そしてなんとなく、RX-8の最後の特別仕様車「SPIRIT R」を思い出しました。

 さて、今回のアップデートにより、初期(=現行)バージョンの1.0がセーフティファーストでマージンを取ってのリリースだったことがはっきりした訳ですが。
 次なる関心は、こういう抽斗があとどのくらいあるのか?という点です。
 今後1.いくつまでいくのかなぁ……とか、2.Xではスーパーチャージャーを電動化するのかなぁ……などと妄想するだけで、ご飯三杯はいけそうですね(笑)


時は短し走れよ親父

 e-SKYACTIV-Xという名称になるらしい新型の発売は2021年初頭とのことなので、もうすぐですね。
 もし現行モデルへのアップデートが本当に実現したとして、提供開始が同時期になるかはわかりません。が、それまでには慣らし運転を済ませて、万全のお迎えの準備をしておきたいものです。
 これは、ドライブに行く回数と距離をペースアップせねば!

Posted at 2020/11/04 00:20:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | SKYACTIV-X | クルマ
2020年11月01日 イイね!

#004 伊豆半島沿岸スリークォーターツーリング(プランC)

走行ログ

(走行距離:413.1km、通行料合計:\1150)

R246→保土ヶ谷BP→藤沢BP→新湘南BP→西湘BP→箱根新道→
伊豆縦貫道→伊豆中央道→R414→修善寺戸田線→西伊豆スカイライン→R136→
【魚季亭】(堂ヶ島)
彫刻ライン→マーガレットライン→下田石廊松崎線→東伊豆道路(R136)
【赤沢日帰り温泉館】
東伊豆道路(R136)→R135→熱海ビーチライン→R135→
東海道(R1)→藤沢BP→保土ヶ谷BP→R246


notes

 房総半島スリークォーターツーリングと同様、走行距離が400km超とたっぷりあり、市街地・沿岸部・山岳部と多彩な道を走ることができ、景観とグルメと温泉もセットになっているという、私にとって理想的なドライブコースの一つです。

 西伊豆や南伊豆は交通量が少ないため快走路が多く、ワインディング分高めでかなりよい。
 東伊豆は観光道路と生活道路が重なっているため、時間帯をずらさないと渋滞に遭いますが、それを避ければこちらも快走できます。
 また、コース上のお気に入り温浴施設のポジショニングがベストに近く、ここのお湯に浸かっているうちに自然と渋滞を避けられるので、全体として楽に走れます。

 房総半島の場合と違うのは、自宅から180km先の堂ヶ島にある10時開店の店で一日限定30食の漁師めしにありつくためにも、早朝に出発するしかないことかな。

Posted at 2020/11/03 09:02:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-30 | クルマ
2020年10月10日 イイね!

Mの刺激

遠回りするだに~

 CX-30の新車一か月点検の日は休みを取ったので、のんびり近所をドライブがてら、かなり遠回りしてディーラーに行ったのですが、予想以上に道が空いていたこともあり、30分以上早く着いてしまいました。
 出迎えてくれた担当営業氏に入庫の時間まで待ってるよ、と伝えたところ、昨日発売されたばかりのMX-30の試乗に誘われました。

 そんなの、もちろん試乗するよ!


はじえむっ!

 とはいえ、MX-30には正直なところ興味は薄くて、デザインも好みじゃありませんでした。
 ──が、実物を見て、30分ほど試乗したところ……自分でも意外なほど、かなりの好印象にがらっと反転!

 個々の印象をざっと箇条書きすると、以下のような感じです。

【造りの面】

・写真だけで見ていた時には、CX-30と比べると全体的にのぺーっとしていて面白みに欠ける、と思っていたエクステリアが、実物を見れば見るほど、そのシンプルさが逆によく見えてきました(笑)
 これはこれでアリ。うん、全然あり。

・彫りの深い、薄めで直線基調のフロントグリルと、そこからきれいにラインのつながった薄目のヘッドライトが大変よろしい。このデザインでシグネチャーウィングがないのは正解ですね。

・他のマツダ車にない、3トーンのボディカラーやCピラーのメッキロゴがワンポイント。

・観音開きするフリースタイルドアのギミックは、ユニークで気分がアガる(笑)

・ボディサイズはCX-30と一緒(※)なのに、乗ってみるとなぜか明らかにコンパクトに感じられる。
 ※CX-30比で全長&全幅&ホイールベース±0mm、全高+10mm

・フローティングタイプのセンターコンソールとその周りの構造がとてもユニーク。

・センターコンソールやドアハンドルにあしらわれたコルクが、色彩的にも質感的にも、内装のいいアクセントになっている。

・メーターパネルは、液晶ディスプレイの大きさ、デザイン、INFOボタンで切り替える別の表示モードともCX-30と同じ。……いや、スピードメーターの目盛り部分がちょっと違うのか?

・7インチ液晶タッチパネルのエアコン&各種ヒーター操作部が今風な感じ。
 よく使う機能には物理ボタンも用意されていて、ノールック操作にも配慮されていると思いました。
 でもちょっと取付位置が下過ぎるので、ドライバーが運転中に操作するのは、かえって難しいかも。

・シフトゲートは逆L字型。【P】のみ右側、【R】-【N】-【D】が左側で一直線に並んでいる。操作感○。
 スポーツモードあり。パドルシフトはなし。

・新オプションの「フットランプ&イルミネーション」は便利そう。マイCX-30にも欲しい(笑)


【走りの面】

・ハイブリッドシステムの制御が、SKYACTIV-Xとは全然違う。モーターアシストがかなり積極的に入る感じ。担当営業氏によると、極低速域などで積極的にエンジン停止するらしいです。

・カタログスペックは、マイCX-30比で
 ・車重-70kg
 ・エンジンの最高出力-24PS、最大トルク-2.5kgf・m
 ・ハイブリッドシステムの最高出力+0.4PS、最大トルク-1.2kgf・m
 という数値ですが、出足が良く、200kgくらい軽く感じられる。

・剛性感や静粛性や直進安定性はCX-30と同等レベル。よいです。


30(サーティー)問答

 試乗から戻った後、雨降りの平日の閉店近くということで来客の少なかった店内で、なぜかカタログを出してきた担当営業氏と1時間半近くに渡ってMX-30談義を繰り広げてました(笑)

 王道の魂動デザインとはまるで異なるテイストでありながら、今どきのマツダ車であることが一目でわかります。
 個人的には魂動デザインは大好きですが、それをくどく感じたり派手に思えていた人にも受け入れられるような、プレーンなエクステリアなのではないでしょうか。
 CX-30とサイズは同じながらもキャラが異なるため、違うユーザー層にリーチできて、マツダの客層を拡げるのではないか、という見解で一致しました。

 ちなみに、お互いが思う推しカラーなども主張し合ったのですが、担当営業氏はセラメタで、私はポリメタ(ただし3トーンの場合を除く)。
 いつもならソウルレッド推しですが……あの色は、いかにも魂動デザインな抑揚のあるフォルムにはベストマッチですが、抑揚を抑えたフォルムのMX-30にはちょっと違うと感じました。もちろんいい色なんですが、似合うかと言われると他の色ほどではないような。

 2021年頭にバッテリーEVモデル、2022年前半に待望のレンジエクステンダーモデルの導入が予告されていますが、期待度がかなり増しました。
 兄弟車というわけではありませんがCX-30と同じ車格ということもあり、今後とも注目していきたいと思います。

Posted at 2020/10/23 09:44:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | MX-30 | クルマ
2020年10月09日 イイね!

#003 ご近所ドライブ

走行ログ

(走行距離:25.8km)

多摩沿線道路、尻手黒川道路


notes

 私は基本的に雨の日にはドライブに行かない人ですが、今日は新車1か月点検の日だったため、雨降りでも乗らざるをえませんでした。
 もっとも、3回試乗した内の2回は雨でしたし、CX-30は視界が広く静粛性も高いので、雨でも苦にならないことを再確認できた、という意味では有意義でした。
 愛車紹介向けの写真も撮影済みで、問題ありませんでしたしね(笑)

Posted at 2020/10/22 11:05:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-30 | クルマ
2020年10月03日 イイね!

#002 房総半島沿岸スリークォーターツーリング(プランA)

走行ログ

(走行距離:498.5km、通行料合計:\1600)

多摩沿線道路 → 産業道路 → 東京湾アクアライン →
房総横断道路 → 九十九里ビーチライン→ 銚子ドーバーライン →
【一山いけす】
銚子ドーバーライン → 九十九里ビーチライン →
【太陽の里 九十九里】
九十九里有料道路 → 九十九里ビーチライン →
外房黒潮ライン →房総フラワーライン → 内房なぎさライン →
東京湾アクアライン(【海ほたるPA】) → 産業道路 → 多摩沿線道路


notes

 私の慣らし運転の……というか、週末ドライブの鉄板ルート。
 1)銚子の行きつけのシーフード料理店で夕食 (今回は行けませんでしたが)
 2)九十九里の温泉で長い休憩 (体調次第で仮眠)
 3)外房・内房の可能な限り海沿いを一筆書きで回る
 の3点は外せません。

 今回は自称プランAのルート。市街地、川沿い、海沿い、海上、山中、地中……と、下道中心で実に多彩な景色とワインディングロードをお腹一杯堪能できます。
 そもそも以前ロードスターに乗り替えた理由のひとつが、このルートを味わい尽くすのに最適なクルマだと考えたためでした。
 CX-30ではこのルートの走り初めだったわけですが……うん、これはこれでありです。

 慣らし運転中ということもあり、ちょっとでも定速走行する距離を伸ばしたかったので、今回は好きな道の一つである九十九里有料道路の往復も入れてみました。ちょうど無料の時間帯でしたしね。

Posted at 2020/10/21 01:29:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | CX-30 | クルマ

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