
ついこの間開幕したと思っていたWRCはもう第3戦メキシコが行われ、3/11に終了した。スポット参戦するセバスチャン・ローブが今季初参戦ということもあり、セバスチャン・オジェとの対決には特に注目していた一戦であった。また、このラリーメキシコのシェイクダウンでは、トヨタ・ヤリスの調子が良いと伝えられていたため、そこにも期待していた。
詳しい内容は省略し、結果と感想のみ書こうと思う。
WRCメキシコ 暫定結果
1. セバスチャン・オジエ フォード・フィエスタWRC 3:54:08.0
2. ダニ・ソルド ヒュンダイi20クーペWRC +1:03.6
3. クリス・ミーク シトロエンC3 WRC +1:19.2
4. アンドレアス・ミケルセン ヒュンダイi20クーペWRC +1:38.4
5. セバスチャン・ローブ シトロエンC3 WRC +2:24.6
6. ティエリー・ヌービル ヒュンダイi20クーペWRC +9:03.0
7. ポンタス・ティデマンド シュコダ・ファビアR5 +10:24.7
8. ヤリ‐マティ・ラトバラ トヨタ・ヤリスWRC
(RALLY+NETより引用)
やはり優勝はオジェ。今季2勝目だ。オジェはシトロエンワークス時代の報われなかった頃に比べ、ここ数年は手堅く王者として優勝を多く勝ち取っているのである程度この結果は予測出来ていた。しかし今回の優勝はローブとの直接対決で勝利したことの意味合いの方が強いだろう。しかしローブも健闘したと思う。ここ最近、彼はラリークロスに出場しておりWRCのブランクが有ったにも関わらず5位という成績を修めている。ただ今回の一戦残念だったのはトヨタの成績が奮わなかった事だ。出走した3台全てがマシントラブルに見舞われ残念な結果に終わった。ラトバラの8位という結果はこのような点を踏まえれば頑張ったと思う。
第4戦はツール・ド・コルス。フルターマックで出走順にハンデが無いので、メキシコとは違ったまた新たな展開になることを期待する。
Posted at 2018/03/16 02:38:37 | |
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