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九条カレンのブログ一覧

2017年05月28日 イイね!

部品売って無いぢゃん?


お天気で風が気持ち良い、晴れの国きびだんご県ねいてぃぶめばる市でも、皆さんと同じく退屈な

日曜日でありました(´‐ω‐)=з

前回と前々回で紹介したHFコンバータですが、作ろうにも既に部品が生産中止となっていて作れ

ませんと言う、クレームが殺到し、価値の無い落書きを垂れ流すなと、OM先輩たちより大叱られ

したおっちゃんであります。:゚(。ノω\。)゚・。 

売って無ければ作ればいいじゃん?とか、代替え部品で良いんじゃね?とおっしゃって頂ける

優秀な方は良いのですが、ここぞとばかりにツッコミ入れられてもこちらとしまして、部品の急な

生産中止や販売中止を見越して過去のデータで記事を書くなんて、預言者では無いので無理

なんですヽ(;´ω`)ノお手上げ・・・







仕方無いので、最近売ってる部品で同じような物を計画しましたが、そっくり同じとはならず変換

周波数は、3~30MHzを55~85MHzとして、SDR受信範囲には入れて見ました。

問題のDBMは、TFU-2(ミニサーキット)終了品から、NJM2594V(新日本無線)に変更して、

エミッタフォロワ出力で使います。動作電源は、DC4.5~9.0Vなので、5Vレギュレータで駆動します。

周波数特性は200MHzまで使えるミキサーチップだから、TUF-2より高性能( ´艸`)

前回は単3×3本=4.5Vで良かったのですが、電源の見直しです。DC12V供給(13.8V可)

更に価格も安くて入手し易いOSCとして、SG-8002DC(エプソントヨコム)の48MHz発振OSC

を使います。前回は変換後の周波数を見易いように100MHz丁度としていましたが、今回は、

55MHz~85MHzに変換なので50MHzのアマチュア無線を聴く場合は80MHz~84MHz

となってしまい、FMラジオ放送と混変調しますから、使い物になるのは28MHz以下だと、認識して

下さい。(´д`lll) それと、3.5MHz帯もダメです。変換するのは+48MHzだから、最低可聴域の

54MHzを越えませんから、7,10,14,18,21,28のアマチュアバンドに対応です。

aitendoでは、OSCとして、54MHzのユニットがあるようなので、それを使えば3.5MHz帯も聴ける

用になると思います。125MHzを使うと、146~154MHzの一次業務局と混信するので、こういった

選択はNGです。基本発振周波数はコンバートした後のことも計算して選びましょう。

受信プリアンプを前回は分けて掲載していましたが、今回は1つにまとめたので、駆動電源が

必要で、8Vを供給する回路を追加しました。しかし、前回とは違ってM M I C s使用ですから、

広帯域にゲインが高くて、NFは僅かに3dBです。ゲインが高いのを良いとも言え無い点は、

近くに電波を出す機器があると異常廻り込み発振起して壊れるので、

アンテナ入力部に損失覚悟で、1S1588×2本でRF保護回路を設けています。

現状で入手出来そうな更に価格の安い部品で構成したためにちゃんとこれで使えるのか?

どなたか人柱になって作って見てご感想を下さいm(u_u)m部品は秋月でほとんど揃うと思います。

今回はお叱り頂いたOM先輩へ仕返しに表面実装タイプの小さな部品点数を増やして老眼攻撃

して差し上げました(≧∇≦)ノ彡

また、こうすれば良いよとか、こっちのが良いとか、間違い指摘などありましたら、よろしく

ご指導してやって下さい。(作動しない場合や費用の負担は自己責任で)
Posted at 2017/05/28 21:33:01 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味
2017年05月25日 イイね!

HFが聴きたいのです


これからの季節はHFバンドの絶好調シーズンですよね。昨日のblog続きでして、回路図をアップ

していませんでしたので、追加で今回アップです。入力アンテナラインに電源がインダクタ通して

重畳供給されているのは、ここへ受信プリアンプをつないだ時に電源を共有するためですので、

単独のHFコンバータとして使う方は、ここを省略しても良いです(´0ノ`*)

大きさ的には47mm角くらいの穴あき基板(2.54mmピッチ)で製作可能です。DBMでの変換損失は

約6dB~8dBありますので、スイッチングダイオードの特性ですから、TUF-2を値段の高いものに

すればロスは減ります。TUF-5とかでも良いかも?



入力段のLPFはカット周波数40MHzで、π型フィルタを形成してます。出力側のHPFはT型フィルタ

であり、カット周波数は90MHzです。いずれもQ=2で計算した結果でマイクロインダクタとC値を

求めています。この装置につなぐ外部アンテナですが、インピーダンス的には50Ω~75Ωで、受信

目的ですからこの程度の整合範囲なら使えます( ´艸`)

自宅で毎日ゴロゴロと寝て過ごしているおっちゃんなので、TV視るよりラジオ聴いたり、無線ワッチ

の時間が圧倒的に多く、受信機も数々ありますが、ソフトだけでカスタム出来るSDRは、今やお宝

ラジオの部類です。敢えて、1N60とクリスタルイヤホンでゲルマニウムラジオ作っていた小学生が

このような便利な物が半世紀後に登場するなんて、想像してませんでしたよ(´‐ω‐)=з

きちんと無線工学を理解していれば、色々と面白いモノが作れたりしますので、お空での会話の

ネタにでもして、昭和時代のOMさんに技術力をどこかの将軍様のように認めて頂けるよう、努力

しましょう(≧∇≦)ノ彡

圧倒的ハイパワーで、潰されるだけでしょうけど・・・巨大クジラに挑むプランクトンの気持ちです。

※こんなに苦労しなくても、SDR用完成品のHFコンバータは、格安でAmazonにて購入可能です。

<追記>



上図のような受信プリアンプを製作して外部アンテナとの間に入れてあげれば受信感度は約19dB

アップします。この石は10MHz~1.2GHzなのですが、データシートより、中波から短波帯も十分に

作動します。電源Vccは重畳したコンバータのラインから頂きますので、すっきり配線で済みます。

但し、μPC1651G(NEC)は生産終了品なので、入手できる最新の物を使うのをお勧めします。

運よく手に入ったら、1つ100円ほどのプリアンプが作れます( ´艸`)





HPFとLPFのインダクタンスとリアクタンスをどうやって計算したの?と、OMさまより追及されました

ので上画像のように、Q=2で近似値を求めてL,C値としてます。間違えてたらごめんなさい、許して

ください、もう、しません・・・(´‐ω‐)=з

追記:HPFのインダクタンス計算が分子が1なのに途中で変になってるし、分母の最初に2×πの

2×は要りません。単純な記載ミスですけど、計算結果は合ってます(´0ノ`*)
Posted at 2017/05/25 17:35:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味
2017年05月24日 イイね!

聴けぬなら、聴かせて見せよう


本日は雨が降り続いている晴れの国、きびだんご県ねいてぃぶめばる市です(=゚ω゚)ノ

何してる?でもお知らせしましたが、平成29年5月14日にポンジュース県坊ちゃん団子市まで、

国家試験を受験しに行きましたが、無事に第3級アマチュア無線に合格しましたヽ(^o^)丿

そんなわけで、従事者免許申請も後はポストに投函するだけ状態です。四国で受験して、中国総通

へ申請するのは恐らく今回の会場にはおっちゃんだけだったようで、皆さん試験が終わってもJR駅

方向には歩いていませんでした。

自宅警備員しながら、以前にblogで紹介したソフトウェアラジオ(海外ワンセグTV)は、ノーマルで、

54MHz~1.7GHzまでの受信が出来ます.SDRソフトで、広帯域のオールモード受信機になるので

ありますが、折角のSSBやCWモードも聴けるのにこの周波数範囲では、勿体無いと思い、この度、

もっと低いHF帯に対応した受信機に改造方法です(´0ノ`*)

アンテナは現在のアマチュア無線で使用しているバーチカルGPを利用して、切替器で無線機とは

交互に使用としました。コメットさんのCHA-6なので、3.5、7、14、21、28、50MHzに対応。

最も簡単な方法は既にドングル1台改造してますけど、マッチングコイルトランス入れてダイレクトに

信号をぶっこむ荒業ですが、部品が小さく実装型ですから、拡大鏡を使ってもかなり工作難度が

高くて、性能的にもイマイチですから、今回はアンテナ入力のMCXコネクタに外付けの周波数を変換

コンバートしてしまうアイデアを実践することにしました。更に入力側には今後、+19dBの受信プリ

アンプを製作して追加予定です。回路原理はLPF(ローパスフィルタ)でノイズ減らしたHF帯周波数

を局部発振器の信号とDBM(ダブルバランスドミキサー)によって、可聴域のVHF帯周波数として、

HPF(ハイパスフィルター)で余分なノイズを落として、USBドングルMCXコネクタへ・・・と言う実に

原始的なことをやっちゃいます( ´艸`)DBMの原理については、3アマの試験範囲ですから、皆さん

知ってますよね?今回は、DBMユニットとしてダイオードと入出力トランスが一体化したTUF-2と言う

ミニサーキットさんの部品を使います。



局部発振水晶も高安定度のSG8002CAPCB100と言うエプソンさんの100MHz基準発振ユニットで

構成してます。作動電源はタブレットと持ち運べるように単3電池3本駆動で、レギュレータで3Vに

落として使用です。LPFとHPFも市販のインダクタコイルとコンデンサの組合せですから、特殊な

部品はありません。3~30MHzを103~133MHzにコンバートと言うことは、この回路をいじって、

局部発振周波数を上げれば、そうです・・・2mのオールモード無線機でHF帯のQSOが聴けます。

その他にも低い周波数にして、50MHzモノバンド無線機でHF帯を聴くことも可能です(≧∇≦)ノ彡

つまらぬものを検討していて、思わず便利なものだと実感しました。



問題なのは、田舎住まいなので部品の調達するのに通信販売を使わねばなりませんから、送料を

考えると他のものと一緒に注文して、送料無料にしなければ勿体無いです。



800円のワンセグTVチューナーで、PCソフト上はウオーターフォールスペアナ搭載の高級受信機に

変身ですので、コリンズやハリスクラフトもびっくりの所業です。デジタル復調ソフトやその他のPC

ソフトに因っていくらでも拡張性がありますので、SWLカードに受信RIG.がワンセグチューナーでも

怒らないで、返信してね(=゚ω゚)ノ
Posted at 2017/05/24 22:55:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味
2017年01月07日 イイね!

TECSUN PL-360、PL-365


小春な季節に既に七草粥を食べる日を通過しようとしている晴れの国、きびだんご県は明日は日曜

なんだけど西からの低気圧接近で雨の予報です(´_`。)

昨年に中国の広東省に注文出していた、DSPラジオ TECSUN PL-360が届いて、新年早々に

お犬さま(M.ダックス♂14歳)とのお散歩のお供に大活躍しています。Amazonで5800円+送料

580円で売っている物が、製造中止余剰在庫品とは言っても、送料込みで3000円で買えてしまう

そんな世の中のからくりに、驚くばかりで輸送ルートは広東省から上海までトラック輸送して、上海

にて航空貨物で神奈川県横浜に送られて中国の物流会社代理店で横浜税関通過した荷物を自宅

向けに郵便で再配達すると言う手の込んだ格安輸送手段でした(´0ノ`*)



若干箱につぶれはあったけど、中身が壊れる事も無くプチプチエアーキャップシートの効果にあり

おっちゃんが指定した梱包で正解でしたよ。海外でのお買い物にありがちなトラブルは一通りの経験

から、実績を経て上手に相手と交渉することができます。注文支払い前に必ず、売り手と直接、商談

するのも必要事項で、メールや無料通信SNSを利用して納得するまで交渉と値引きにあたります。

相手が個人である場合は、注意しないと何も保証が無いので、そのリスクを担保してくれる中間式

決済を使うなど、受領してから支払われる方法を選ぶことも前提です。



PL-360の仕様は次の通りで、日本語説明書何てありません。

1.周波数範囲

FM 87-108MHz (一部の諸国向け)
78-108MHz (日本国内向け)
87.5-108MHz (欧米向け)

MW 522-1620KHz(日本国向け)
520-1710KHz(米国向け)
150-1620KHz(一部の諸国、LW(長波)向け)

SW 2.300-21.950MHz

2.受信感度

FM(S/N=30dB) 3μV未満
MW(S/N=30dB) 1mV/m未満
LW(S/N=30dB) 10mV/m未満
SW(S/N=30dB) 30μV未満

3.選択度

FM 60dB以下
MW 60dB以下
LW 60dB以下
SW 60dB以下

4.FMステレオストローク 25dB未満

5.メモリ プリセット FM 100ch
LW/MW 100ch
SW 250ch

6.スピーカー出力 350mW

7.電源パワー (別売り) UM3またはAA ×3本
Ni-cd AA TYPE ×3
USB 5V DC
USB 5V DC‐AC100アダプター(500mA)

8.内蔵スピーカー Φ40mm 500mW/16Ω

9.イヤフォンジャック Φ3.5mm 8~32Ω、ステレオタイプ

10.外形寸法 53(W)×159(H)×26(D)mm(付属品を含まず)

11.重量 約128g(電池、付属品を含まず)

12.アンテナ 8段伸縮ロッドアンテナ(SW)
内蔵バーアンテナ(LW,MW)
付属外部ジャイロアンテナ(LW,MW)

驚くことに、流石は余剰在庫品で英語は元より、広東語や北京語の取扱い説明書何て梱包無く、

仕方無いので、ネット検索して勝手に日本語取扱い説明書をA4サイズ15ページでオリジナルを

作っちゃいました(´0ノ`*)ちゃんとブロックダイヤグラムと回路図付きですから、故障したときや、

改造しちゃいたい時に便利ですね。必要な方は有料ですが、おっちゃんまでご注文下さい( ´艸`)

しかし、TECSUNさんが製造したこのPL-360をやはり、アメリカのアマチュア無線家さんが、目を

つけちゃいまして、正式に発売されていないPL-365と言う型番が存在します。これの販売は、

日本では入手が難しくて、製造数が少なかったこともありアメリカのあるラジオショップさんが、

TECSUNに直接オーダーして受注生産方式になっています。PL-360に使われているDSPチップ

はシリコンラボトリー社の S i 4734デジタルシグナルプロセッサですので、短波はAMモードで

2300-21.950MHzなのですが、PL-365は、1.711-29.999MHzをカバーして、LSB、USBを

ちゃんと復調する機能があり、 S i 4735デジタルシグナルプロセッサが使用されています。



BFOピッチも可変できるとのこと。FMやMW、LWの機能はPL-360と同じなのですけど、やはり

アマチュア無線家にはこちらの方が良いですよね?これを正式にOEM生産依頼している米国の

County Comm社では、型番はGP-5/SSBと言います。非常に残念なのはその価格で、定価は

$89.95(送料込み)ですから、本日の為替レートで言うと最安値時間帯に決済しても、なんと、

10582円もしちゃいます(´_`。)



おっちゃんが購入したPL-360と比較して、3倍以上のお値段ですが、他の国産メーカーで同じ

性能のモノを作って売らせたら、恐らく定価は3万円台以上になるのではないでしょうか?

見た目で違うのはロッドアンテナ(テレスコピックアンテナ)の先端が緑色なのと、チューニング

ダイヤルも緑色です。そして操作ボタンにちゃんと、LSB、USB切換えやBFOステップボタンが

見受けられます。操作に関しては基本のプリセットメモリや自動ストレージ(ATS)機能、ETM

イージーチューニングモードなどはPL-360と同一です。出来ればSAMコネクタで良いから、短波

は外部アンテナコネクタが欲しいところですよね。LW、MWはちゃんとΦ3.5mmジャックで、例の

T字型ジャイロアンテナが付属します。このジャイロアンテナはフェライトコアバーにリッツ線を

巻きつけているもので、フェライトバーが純正は短いために性能はそこそこですが、効果はあり。



ここに自作でループコイルアンテナとカプラーチューンすれば、かなりのDXが受信できます。

まあ、ネットラジオで聴けますけど、直接の送信電波を受信することも楽しいもので、苦労して

小出力の放送局が聴こえればそれなりに面白いのです。ほとんどの国内中波局は35年ほど

昔にすべて受信報告書出して、受信証明(ベリカード)頂きましたが、最近は発行していない局

ばかりで、残念です(´‐ω‐)=з

この手のDSPラジオって、アナログ音声をデジタル変換しているために無茶苦茶クリアに聴こえて

きますので、単なる昔のトランジスタラジヲとは、比較になりません。

防災の意味からも、小型のラジオは持っていた方が良いと思いますが、防水機能が無いけど、

おっちゃんお勧めの短波アマチュアバンド非常通信も聴けるGP5/SSBは如何でしょう?

これだけ、宣伝しておけば1台くらいくれるよね( ´艸`)
Posted at 2017/01/07 22:26:28 | コメント(2) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味
2016年12月24日 イイね!

DSPラジヲ


Googleにて、現在のサンタさんの場所を楽しみにずっと見ていたら、残念ながらきびだんご県には

全く接近せず、沖縄から四国に上陸後、大阪、名古屋、横浜、東京、仙台と全くおっちゃんから遠い

方向に飛んで行きました(´_`。)

いつに無く今年こそはと期待するのですけど、ハズレですね・・・

そこで、仕方ないので、自分で自分のプレゼントを何とかしようと言う企画で、現在最先端のDSP

デジタルシグナルプロセッシングを使った小型ラジヲを買っちゃうことにしました(´0ノ`*)

但し、出来るだけ安くて高性能な、FMバンドがステレオで聴けて、中波もそこそこ、おまけでHFが

SSBも復調出来ちゃえば言うこと無しって、山盛りな条件で探して見たら、ちゃんとあるから、現在は

侮れませんねえ。(≧∇≦)ノ彡



SONYとかの物だと高額過ぎて手が出ないので、お隣りの紅い国、広東省で作られているメーカーで

TECSUN(徳生)として、今やラジヲと言えば、SONY以上の売り上げ企業製です。それに、DSP

と言うことは最近の皆さんが使っているアマチュア無線機と同じで、信号処理演算するマイクロ

プロセッサが、ROMにより稼働して、ファームウェアを書き換えるだけで幾らでもバージョンアップ

しちゃいますから、多くの回路は1つのDSPチップで各種キー操作までコントロールされています。

ラジヲ用のDSPも各種開発されていて、外付け部品はどんどんと少なくなり小型軽量、省電力と

なり、更に色々な信号としての受渡しが簡単で周辺装置との拡張性も高いのがデジタルの魅力。

おっちゃんが今回購入したのはPL-360と言うスマホより縦長のポケットでは無く、ベルトキャリア式

ポータブル機で、電源は単3型充電池3本入れれば、5V供給USBポートで充電できる機種です。



米国のシリコンラボトラリー社が開発したDSPチップsi4734を使っています。FM76~108MHz、

87~108MHz、87.5~108MHz LW・MW150~1620KHz、520~1710KHz SW1200~21950KHz

約125g 大きさ159X56X26mm Φ3.5㎜ステレオイヤフォンを使えばFMは勿論、ステレオです。

面白いのは上部にΦ3.5ステレオジャックで、昔のナショナルBCLラジヲRF-2200のような、中波用

ジャイロアンテナが付属することで、これを使う事により内蔵バーアンテナより遥かに受信感度が

アップして安定します。ここへ市販のループアンテナなどの外部アンテナや受信プリアンプを入れ

改造するなどと言うお楽しみが出来ます(´0ノ`*)

プリセットメモリが各バンドで300づつ出来るので、一度メモリすればチューニングダイヤルは

一般放送には不要です。SSBがちゃんと復調できるBFOモードもあるのですが、欲を言えば10m

バンドまで受信範囲を広げて欲しかったところです。恐らくファームウェア書換えだけで対応する

とは思うのですが、ここは入手してから研究の余地ありです。

Amazonなどでは本体5800円(送料580円)ですけど、実はこの機種は既に生産終了品なので、

市場に在庫がなくなれば予告なく消滅します。おっちゃんの購入価格は3000円(送料込み)なの

ですが、色はブラックしか残っていませんでした(´‐ω‐)=з

お犬さまとの散歩中も、これが有ればHF帯をSWLしながら楽しく過ごせますし、コンディションの

チェックも真空管リグ調整立ち上げるより随分と楽に成ります。本格的にBCLされるのでしたら、

TECSUN PL-600、PL-660、PL-800がお勧めで、オーディオネットワークを考えるならB5が

安くてお勧めですと、カキコしてますがおっちゃんはメーカーから1元も頂いてませんm(u_u)m
Posted at 2016/12/25 00:06:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジヲとRADIO | 趣味

プロフィール

「ローバーミニの今年の車検代は、税込み9万円ジャストデース!乗らない車に、贅沢ですね。。。」
何シテル?   11/09 23:15
おはようごじゃいマース!九条カレンと申すです。日本語よくワカラナイデース。よろしくお願いしマース!m(u_u)m 難病:慢性炎症性脱髄性多発神経炎 CID...
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九条カレンさんのヤマハ タウニィ MJ50 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/23 15:36:59

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ROVER Miniつながり、アマ無線局、業務無線局は大歓迎。

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