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九条カレンのブログ一覧

2017年01月29日 イイね!

シングル?ダブル?


本日も夕方には小雨が降った、晴れの国きびだんご県です(=゚ω゚)ノ明日はいつもの定期診察日で、

尿検査と血液検査もおまけで受けて来ます。余り数値は変わらないから無駄な行為ですが・・・

竜の骨のようなアンテナを1セットだけでは寂しいと言う方は、やはりもう1セット作ってあげて、

同相でスタックしてあげたくなるものらしい(*´д`)??



そんな時に、シングルでアンテナインピーダンスが50Ωの物を、T字形コネクタで普通に1本にする

のには、1/4λ×短縮率の長さで、75Ω給電ケーブルを使って2分配しているのをよく目にします。

これは、Qマッチと呼ばれるインピーダンス整合方法を利用しており、アンテナがシングル50Ω

なら、Qマッチセクションの合成インピーダンスは、112.5Ωとなり、これを75Ωの同軸で整合させる

とあら不思議。半分の56.25Ωとなります。と、書いちゃってから、皆さんも気が付くでしょうが、

アンテナ入力の無線機コネクタインピーダンスは50Ωなのです∑(゚д゚lll)

6.25Ω無視しちゃって、ハイインピーダンスのまま使っちゃっているのが現状です。これくらいの

誤差はあっても構わないと言う昔のアバウトなOMさん達に指示されて今日まで続いております。

112.5ΩをQマッチで正確に50Ωとするためには、本当は70.7Ωの同軸ケーブルが必要なんです

けど市販されているケーブル規格にそんな中途半端なインピーダンスのものが存在しないので、

1/4λ×短縮率の部分を長さで誤魔化して〇▽*☆□・・・うやむやで使っているのです( ´艸`)

そこで、433MHzにて、2重導管式に2分配機を計算した結果は画像の通りでお手軽に、アルミの

角パイプ30×30×3tに銅パイプΦ8×1tを組合せ、ちゃんとインピーダンスが50ΩのN型コネクタ

レせプタクル角座を使って作れるようにCADで図面化しました(≧∇≦)ノ彡



材料入手の観点から、70.7Ωが、70.4Ωと成ってしまいましたけど、0.3Ω誤差があるのと、

4.3Ω誤差がある場合は、皆さんどちらにします?おっちゃんなら、0.3Ω誤差の方が良いと

思うのですけど、市販品の分配器購入できるから要らないやって言う方は笑って下さい(´0ノ`*)

周波数が高くなり、144MHzや430MHzではやはり、できるだけインピーダンス整合を行って

いなければこの様なことでも、アンテナ利得や電力ロスになり、思った性能が出ません。

この分配器に市販のダミーロードつないでSWR測定すればアマチュアレベルの測定器精度で

満足いく結果になるでしょう。75Ω同軸でも同じ値ですって言う方は、プロ用のダミーロードと

アナライザーシステムにて測定して見て下さいm(u_u)m

ローカルさんとラグチューするのには分配器なんて要らないし、竜の骨アンテナも要りません。

*4分配器が欲しいんですと言う方は、次の図のようにすればアレンジ可能です。



*銅パイプ寸法が違っていたので画像差し替えましたm(u_u)m
Posted at 2017/01/29 19:17:26 | コメント(2) | トラックバック(0) | アンテナ | 趣味
2017年01月28日 イイね!

天を駈ける竜の骨


昼間は暖かさを感じる春近い?きびだんご県ネイティブめばる市でも、本日は旧正月と言うことで、

勝手に盛り上がってるおっちゃんです(=゚ω゚)ノ

まあ、難病罹患してからは皆さんと違って、毎日が寝正月なんですけど、そんな折にいつも430にて

QSO頂いている5エリアの局長さんが、2か年計画で40エレ2列2段の八木・宇田アンテナを自作

されると言うチャレンジ宣言をお聞きしまして、おっちゃんは実際にはそんな大きなアンテナは設営

に困難なので不要ですが、この手のアンテナでは既に多くの諸先輩OMさんが研究&実験されて

いますし、PC&ネットが使えればY S I M、 MMANAなどの無料アンテナ解析ソフトを使って理想的

な複雑なアンテナも設計できてしまいます。OMさん達は、電波暗室も無く、手計算で図面も手描き

実験実測データのみで伝承してきた努力には改めて敬服します(´・ω・`)ゝ

アンテナについては何を目指すのか?用途は?などの諸言から最少必要な範囲で機能すれば

良いわけで、同じ町内の方とラグチューするのに立派なアンテナが必要無いことは皆さん、知って

いらっしゃるので、おっちゃんが今回デザイン検討(再検証)に選んだのは『KF1O』と呼ばれる、

ラジエータとリフレクタ入れて24elのシングル八木・宇田アンテナです。



よく、この手のアンテナに拘る人はビームパターンがどうだとか、F/B比がどうの・・・と、言われ

ますけどこれは、悪魔でもそのアンテナ性能における結果であり、指向性・無指向性、偏波方向

の特性が比較して大きく違う物でも無く、特定局を対象とする業務局や放送などで無い場合は

特に不特定局に多くの交信を求めるアマチュア無線では、この問題は無指向性で使用周波数

において一般に多く使われている偏波方向を選択すれば間違いありません(´0ノ`*)

指向性が必要となるのは、ノイズ源や混信局が近隣に存在する場合だけであり、コンテスト

などでは悠長に相手局に合わせてアンテナ廻している時間が既にロスタイムであり、他局の

方位が合わない呼出し応答チャンスを聴き逃すことになります。

また、利得が高いほど良いアンテナと思うかもしれませんが、その分、要らない信号も多く

受けてしまいます。利得だけを追求するのではなく、必要な周波数成分だけを浮き上がらせる

工夫が必要に成り、広帯域のアンテナほど、周囲の雑音も受けていることになります。

それらを実現するために、要求される最も大切な事項は、リグの出入り口からアンテナまでの

ロスが無い接続に限ります。どんだけ性能の良いアンテナもコネクタを幾つも使えば損失は

とても大きくなり、昔と違って同軸ケーブルにて給電するのが一般的ですが、その規格種類、

使用長さによって、更に大きな損失を受けています。そんな給電損失を最小にするには、

インピーダンス整合をきっちりと行うことが重要で、給電ケーブルに損失の大きくなる要素を

選ばないことです。例えば、有名なフジクラさんの5D-FB同軸ケーブルのインピーダンスは、

皆さんなら50Ωと答えるでしょうが、おっちゃんは、48Ω~52Ωで、導体部が空気に触れて

酸化する前に限ると答えます(≧∇≦)ノ彡同じ5D-FBでも、あるメーカーのものは、64Ω付近

の物があり、50Ωでも75Ωでも無い不思議な商品を売る段階でどちら用だと言うのが

出回っており、安いからと怪しいケーブルは買わない方が良いと思います。

R+j=50+0となる式で実際には計算していると思いますが、無線機からの電波は出力する

時に直接給電ケーブルに接続せずにコネクタを通過させていますよね?昔のOMさんは、直接

給電とする方も居ましたけど( ´艸`)

アンテナとの接続部でコネクタ使い、同軸ケーブルが短かったとか、壁を貫通できないために

細いテフロン同軸で中継していればさらにコネクタは増えるし、インピーダンス変化を起します。

SWR計で、よく自分のところは、1.0ですと言う方が居ますがそのSWR計は壊れています。

必ず給電ケーブル、アンテナをつなげば反射電力が発生しますので1.0と言う理想値は表示

しないことになります。終端ダミーロードで自己校正する場合も、50Ωのダミーロードを使うと

これは校正とは言えない、単なる目安ですからね。市販の一般向けは±10%~15%などと

ちゃんと取説には書いているから詐欺ではないけど(´0ノ`*)

インピーダンスって、コイルと抵抗とコンデンサの相関関係が理解出来ていないと制覇できない

おっちゃんの永遠のお勉強テーマです。



簡単に個人で電波暗室作って実験できれば、計算するより先に実験で実証試験ですけど、

大手のメーカーでも電波暗室はリースで借りることが多く、所有しているところもわずか。

今回検討した『K1FO』アンテナのラジエータ給電は、TマッチとUマッチで整合させますが、

2mを2本1.5mを1本、つなぎ代を引いて、全長5mのブームへポリアセタールブッシングで、

エレメントを串刺しフローティングさせています。エレメントの抜け止めはスナップピンと止め輪

(スピードナットのようなもの)を使う構造です。Φ20、Φ25のパイプブームに対して、エレメントは

Φ5丸棒、ラジエータとTマッチロッドのみ銅合金を使います。

尚、中心周波数は433MHzとなっていますので、目的周波数に合わせて調整が必要です。

このような、我家の物干し竿より長い竜の骨は、ご近所迷惑なので作りませんが(≧∇≦)ノ彡
Posted at 2017/01/28 21:38:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | アンテナ | 趣味
2017年01月26日 イイね!

参加することに意義あり


暖房のパワーを20%アップして、部屋の温度は12.3℃のきびだんご県めばる市です(=゚ω゚)ノ

昨年(2016)、JR1YRI主催の第28回電信電話記念日コンテストにおいて、シングルオペV/UHF

部門にて430MHz FMで時間内に参加局1局とレポート交換できたので、電子申請にて、ログと

サマリーシート提出して置きました( ´艸`)

もちろん、1局×1マルチ=1ポイントで、同じ部門74局中、74位です。



実は、このコンテストの存在は知っておりましたが、全然参加する気は無かったのですが、知り合い

局が、CQコンテストを叫ばれていたのでお相手したのは既に終了30分ほど前でした。

この様な結果でも、優しいクラブ局さんですからホームページより参加賞の賞状がダウンロード可能

だったので、有難く頂戴して記念に残します(´0ノ`*)

今年も秋に開催されますので、興味のある方は参加して見て下さいm(u_u)m

Posted at 2017/01/26 23:04:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 無線コンテスト | 趣味
2017年01月24日 イイね!

今も科学の進歩は続いてる


とっても寒い地球温暖化が叫ばれて久しい、晴れの国きびだんご県です(=゚ω゚)ノ

今年の2月4日(土)は、ポンジュース県坊ちゃんだんご市に第3級陸上特殊無線技士の国家試験

を受験しに行って来ます。工学も、法規も全く勉強していないぶっつけ本番主義なおっちゃんです。

JRジーンズ駅から、電車で行きますが帰り道は瀬戸大橋通過して、うどん県にて5エリアでお世話

になっている、S局長とO局長とアイボール合流して懇親お食事会を企画しています(´0ノ`*)


追記*このアイボール会は、後日改めて行うことで延期となりましたm(u_u)m


試験よりこちらの方が楽しみだったりしますが、この試験に合格しないとドローンのバーチャル

フライトにて5.6GHz F8Wスペクトル拡散変調にて画像転送がアマチュア無線以外の業務周波数

では遊べないので、電車移動の最中に少しはお勉強して置きます。色々と事件を起こしてくれた

マルチコプターのドローンですが、航空法に関する規制は、国土交通省。そして、操縦電波に関し

ては総務省と管轄は違えど、違反すれば何れも司法的に処罰されてしまいます(@_@。



 さて、おっちゃんが長々と?悶々と?取り組んでいる7MHz SSBトランシーバー計画は、DDS

にてPLL制御し、そのCPUコントローラーに選んだのは、Arudino-Nano皆さん既にご存知のチップ

に最小限の制御部品がくっついたワンボードマイコンです。

Z80で遊んで35年以上経過しましたが、このような時代が来ようとは、思ってもいませんでした。

これも、ワンチップで2系統のPLL制御を3つの分周出力できるシリコンラボトリー社さんの、

Si 5153 Aのお陰ですヽ(^o^)丿



Arudinoは、アナログ入力、デジタル入力可能な本当に基本的なコンピューターでありながら、

周辺機器によりとても複雑な事から、単純なことまでプログラムすることで実行できます。

開発段階から、全てオープンソースで公開されており世界中にユーザーがいますから、困ったら

フォーラムで気軽に質問すると大量のコメントやアドバイスが返ってきます。

普段おっちゃんが愛用しているのは、Aruduino-UNO R3なのですが、今回は低予算開発と

言う壁があり、中華製のAruduino-nano 330円を使います(≧∇≦)ノ彡



プログラムの書込みI D Eは、UNOと同じなので、Windows PCからいくらでも弄ることは可能。

コントロール周波数表示には16文字×2行の白黒LCDを使います。これもバルク品なら安く

購入可能ですし、LCDシールドパックなどのおまけ品でもかまいません。専用ドライバーが

必要ですが、カラーマルチドット表示にして、スペアナつければ凄いのでしょうけど、ここは

基本を大切に、予算も大切に( ´艸`)

VFOの代わりにこんなもので、4.2MHzから5MHzをPLL制御して、最終的に7MHzをカバーする

のが目的ですが、プログラム次第で何処のバンドでも対応出来てしまいます。

モノバンドで今回は我慢ですが、簡単に他のバンドにも対応できるように各ブロックユニット毎

に分割できる仕様としました。ここから先は、ひたすら実体配置図を検討し、PCB基板の原稿

を作成です。今回の回路では一番細いラインは、0.3mmとなり、最少間隔は0.2mmですから、

PCB製作メーカーさんに加工は依頼しないと、自宅でエッチングと言う訳にはいきません。

老眼の進んだおっちゃんが作業出来る限界を超えちゃってますけどね(^_^;)
Posted at 2017/01/24 20:24:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | 周辺装置・電子工作 | 趣味
2017年01月19日 イイね!

テッドは元気?


明日は大寒でぐっと寒くなりそうですが、おっちゃんの昔話で今日はお送りしたいと思います。

まだ、日本がバブル景気で賑わっていた頃、知り合いの一人にアメリカ人のテッドと言う人物が、

居ました。彼の職業は、興業プロデューサー(ブローカー)で、アメリカ国内は元より世界中の田舎

街で色々な催し物を行なっては利益を出す仕事をしていました。その業界ではかなりのブラックな

お方で、売り上げを誤魔化したり、闇でチケット換金など評判は悪くて、小太りなおっさんを、皆さん

結構嫌っておりました。

とあるお金持ちのお嬢さんが、アメリカでは盛んなモータースポーツのインディカーレースのバック

スポンサーをしていて、前シーズンまで使っていた車両を売却し、新しいマシンと交換すると言う

ので、古いマシンをとあるサーキットのガレージ前で展示していましたが、エンジンからはオイルが

垂れ落ち、吸気系のパイプも外れているようなボロボロの未整備車輌でした。

エンジンだけでも使えないかと整備を進めて、ようやく完成し試運転と言う段階で、その車から

スタッフが離れている隙になんと、ドライバーでも無いテッドが運転席に座っておもむろにエンジンを

掛けたのは良いのですが、そのままガレージに向かって猛スピードで突っ込んでクラッシュしちゃい

ました。車両とガレージはボロボロに大破。テッドは幸いにも無傷でしたが、普通に考えられない

事故です。テッドはギャンブルや女遊び、酒癖も悪く、色々な投資も失敗続きだったようで、賠償

金を当然ながらお金持ちのお嬢さんに言い渡されましたが、その金額は、『100万ドル』で、別件

での催し物で多少なりともテッドに世話に成った温情の金額でした。

支払い期限が迫っても、一向に慌てた様子の無いテッドでしたが、薄い封筒に全額入っていると

渡したものは、アメリカドルではなくて、リベリアドルで100万ドルの小切手でした。

それと、一緒に諸外国を廻って切手収集の趣味があったテッドが封筒に何枚かの切手を同封

しており、それを売却すればいくらか現金になるだろうと書かれたメモが一緒に入っていて、

実際にその切手を鑑定依頼して売却出来た金額は、わずかに100USドルほど。



しかし、偽物と鑑定した人物がこれまた怪しい人物で、換金後に切手と共に姿を消しています。

風の噂では、テッドはアフリカ大陸に渡り姿を消したとなっていますが、切手の鑑定人も同時に

目撃されたのが最初から仕組まれていた茶番なのかも知れません。

おっちゃんの手元にはその時に換金された切手が数枚手元にありますが、鑑定には出す予定は

ありません。しかし、何故?インディカーのコクピットでエンジン掛けたのでしょう?その切手を

何故?おっちゃんが持っているのでしょう?世の中には、不思議な事件があるものです(爆)
Posted at 2017/01/19 23:55:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記帳 | 趣味

プロフィール

「ローバーミニの今年の車検代は、税込み9万円ジャストデース!乗らない車に、贅沢ですね。。。」
何シテル?   11/09 23:15
おはようごじゃいマース!九条カレンと申すです。日本語よくワカラナイデース。よろしくお願いしマース!m(u_u)m 難病:慢性炎症性脱髄性多発神経炎 CID...
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九条カレンさんのヤマハ タウニィ MJ50 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/23 15:36:59

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みん友歓迎でーす。(勧誘しません)

ROVER Miniつながり、アマ無線局、業務無線局は大歓迎。

*古いみんカラページはログイン出来なくなったので、新規に開設。

M.O.C. MINI LAP No.17

足跡つけて廻りますが、あしからず( ´艸`)
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