
車検がいよいよ来月に迫り、ボチボチ準備に腰を上げようかという今日この頃です。
さて、ノーマルのステアリングボスのペンシルコンタクトが壊れ、かつ受け側のリングも歪んでいたためにホーンが使えない状態で(スイッチは移設しましたが)、これも直さないといけないとか、サイドのウインカーも無いし(これで前回の車検は通ってるのですが)。
そんな中、巷では超円高(というか、正確には一方的な
ポンド安ですな)。
仕事で英国から機器を調達することがあるので、為替には敏感なのですが、今のポンド安の事態はかなり異常とも思えます。
が、とにかくこれは庶民が恩恵を授かれるチャンスです。
まだ若干下がりそうな気配ですが、そろそろ決断時期(車検もあるし)と判断し、
こちらにゴーです。
さてさて、必要な物や欲しい物を買い物カゴに入れて、さてチェックアウトをしようとすると合計が600ポンドに(汗
(ホイール、意外と安いですよね)
こりゃいくらなんでもカーちゃんに殺されるので、厳選に厳選を重ねて残した物の一つが写真のライト。
ブラックバード用の小径のライトです。
これだけは前から欲しかったので、これはキープ。
で、結果300ポンド程でポチっとオーダーしました。
すると、なんと、その2日後に
この方も同じライトを購入したというブログ報告があり、早速コメを入れました。
しかし
この方のレスを読んで冷や汗:
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当初RHとRHDで注文を悩みました。
LHとRHを1個ずつなのか、RHDを2個なのか..
RHは右側の部品、RHDは右ハンドル用らしいと解釈して、RHDを2個発注。ちゃんとレンズには右側照射の矢印付いてました。正解かな。
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そうです、私はDの意味するところを考えずにLとRを1個ずつ注文してました(^^;;
翌日早速ケータのParts DepartmentとSales Departmentの両方にメールしたのですたが、その返事がこれ↓。
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Thank you for your e-mail. We have already corrected this mistake for you (quite common).
Regards
Parts Sales Manager
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「this mistake」とは、ずいぶん直截的な表現するなぁと苦笑しつつも、Parts Sales Manager氏に「ありがとう」と返事しておきました。
ただ、発送方法について問い合わせてもみたのですが、FedExのみしか扱ってないのが、残念(EMSやTNTなどは扱えないと返事が)。
運賃と関税を入れると意外と結構なボディブローになりますよね。
(FedExの運賃はケータに見積依頼できますよ)
この円高の機会に「プチ金持ち気分」を味わうのはいかが?
この記事は、
小玉ヘッドライト について書いています。
Posted at 2008/11/14 12:11:59 | |
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セブン | 日記