2016年06月29日
さてさて、いつのまにやら久しぶりの更新となってしまいました。
もう完全放置状態ですね。
暖かくなってから、冬の間に密かに考えていたカスタマイズを
せっせと行ってはいたのですが(またの機会に紹介したいと思います)、
ここに来てMINIさんのトラブルがかたまってやって来てしまいました。
まず、エアコン。
エアコンというか空調のファンを回すと、ダッシュボードの奥の方から
ひょろひょろと鳥が鳴いたような音が聞こえ始めてたんです。
だましだまし聞こえないふりをしていたら、ついに動かない状態になってしまいました。
見てもらうと、ブロアモーター及び抵抗関連が逝っちゃっている、という診断でした。
夏前であれば、窓を開けていればなんとかなる気候なのですが、これから
真夏(旭川は暑い)や、まして真冬に温風が出ないのはキツすぎる、という
ことで、ひょろひょろなくひよこさんには黙ってもらう(交換する)ことに
しました。
次に、ナンバープレート灯。
2つともいっぺんに点灯しなくなってしまいました。LEDに交換していましたが、
他のものに付け替えても不点灯。こりゃ大元だな、、と思っていたら、
電流の制御をしているCPUやらコンピュータやらが逝っちゃっている模様。
なので、これも交換。。。。
3つめはシフトレバー。
押したボタンが帰ってこなくなってしまって、Dレンジから一気にPレンジまで
叩き込むことができるようになってしまいました。このままではちょっとキケン
なので、これも交換することに。
以上、3点のお見積もりをディーラーさんにてしていただいたところ、
約20万円。ええ、軽くめまいをおこしました。まあ、払いますよ。払いますけど、
いっぺんに来ないでよねー。

準備ができたところでMINIさんを入院させました。
代車はBMW E46。ストレート6のモデルです。
MINIに比べると、いろんな感じで「重い」ですが、違うクルマを楽しんでいます。
次はなんのトラブルが来るのかなあ、と思いながら帰ってくることを待っています。
Posted at 2016/06/29 14:24:42 | |
トラックバック(0) |
トラブル | 日記
2015年10月06日
先日、「ピポパっ」といういつもの警告音とともに、こんな警告灯が点灯しました。なになに。。。と思ってマニュアルと見てみると、どうやらエンジンの故障、、、という非常にざっくりした回答。慎重に運転してね、とマニュアルは言ってくれましたが、内心とても不安だったので、すぐにディーラーに点検に行ってきました。
そういえば、1ヶ月ほど前からちょっとスロットルバルブの調子がおかしいと感じていたのです。ATなのですが、減速時に、急に500回転くらいまでエンジンが落ち込んだと思うと1500回転程まで急にぶわん!となるシフトダウンをしてみたり、アクセルを踏んでも一呼吸おいて反応してみたりとそんな具合でした。
幸いそんな時はエンジンの再始動をすると大抵直っていたのですが、この時はなかなか直らなかった。そんな矢先この警告灯点灯です。
ディーラーでの点検を終えてかえってきた答えが上記。ソレノイドバルブという部品が動作したりしていなかったりするために、こういった症状が出てしまっているようだ、とのこと。パーツ交換と点検費用で約32,000円のお見積もりでした。断る必要もないためお願いをすることに。
パーツ入荷待ちのため一旦待つことになりました。
次の日、エンジンを始動してみると警告灯は消灯。でもまたいつか必ず点灯するのだろうということで、しばらくは遠出は避けておこうと思っています。
Posted at 2015/10/07 00:20:54 | |
トラックバック(0) |
トラブル | クルマ