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2017年04月29日 イイね!

Snow 2 Sakura.Spring 2017裏磐梯周辺GT | 18976km

Snow 2 Sakura.Spring 2017裏磐梯周辺GT | 18976km


掲題エリアを約10年(2007秋)ぶりに走ってまいりました。
宿を決めた後調べ始めたら、季節ならびに走るスポットの豊富さに高まったのは秘密です(爆)




200709191611

走行ルートやドライブ記いつもの車両フィールトピックスについて、ざっくばらんに展開していきたいと存じます。

心して読みやがれです(CV 仁奈ちゃー)




○R294-K6-K9


ツーリングマップル記載のとおり快走路ならびに雪を纏った磐梯山等の山系とブルーからエメラルドグリーン系のグラデーションを表していた猪苗代湖の車窓は美しかったですね。

途中では里山最盛期のソメイヨシノを楽しみましたのでしてー(CV 依田芳乃)




○K322-K323

R49は車で溢れていたのにもかかわらずすぐに分岐した後ほぼ車がいなくなり、某タイヤ交換ブログで記されていたK323ストレートは存在したんですネ。



○R115-K24(母成グリーンライン)

正午付近ならびにルート方向のおかげかもうずっと快走。
初夏以降は鬱蒼とした山岳路になりそうですが走りにいくには良い山岳ルート。


○K70(磐梯吾妻レークライン)



連日全線ほぼクリア走行(約25km)。
4/21の冬季通行止め解除直後、路肩には平均10-20cm位の残雪が有り外気温は5度以上10度以下の一桁台ということで適度なペースを保った走行となりましたが、ここも走りに行くには良いルートですね。景色は冬季でもそこまで開かない印象でしたので、走りましょうw

ドラレコ画像のとおり、鳥のフレンズの歓迎を受ける。。。
納車直後二回目にも歓迎を受けましてなんか白いこは鳥のフレンズなのんな感じ...

自動ブレーキより減速G出せなかった気がしますね(ぉ


○K64(磐梯山ゴールドライン)



ここも4/21の冬季通行止め解除直後路肩には平均20-30cm位の残雪が見られ、
また車窓がすばら!なので他ルートに比べると走行車も多く走行というより各所にあるPに停めて撮影を目的としました。

猪苗代湖を背景とした写真を撮っているので黄色いこでも訪れていました(上記画像参照)






雄大な風景とともにおやすみからおはようまで(一泊)



○R459(R115重複区間有)



福島県を横断する各種山岳国道と同様(2016年の南会津ドライブ、茨城縦断ツーリング等)
雄大な車窓の中、山岳路を快走。きもちいー!



樹齢1000年以上悠久の刻を旅してきたさくらさんを愛でたり、
数ある福島銘菓の本店めぐりをしたりしていわゆる観光も楽しみました。





○直進性の再確認(レーンキープアシストシステム“Lane Assist”オフ)

タイヤ交換後から意識すると感じる直進性への影響について、検証のため
今回のドライブのほとんどにおいてレーンキープアシストシステム“Lane Assist”をオフにして走ってみました。

そうするとアルミテープ Part 1(ステアリングコラム編)で特徴的だったステアリングセンターのすわり感が久しぶりに感じられ実際、直進安定性の向上を感じました。

タイヤ交換による因果関係を説明(特定)するのは無理な気がしますが感覚から無理矢理結論付けると、外乱影響を受け易くなった結果システムが修正操舵を当てていて結果的に直進感に欠ける走行になっていたとしか言えませんネー。

この感覚がいつものドライブコースでも続くなら現セッティング(タイヤ)において普通に走る場合はシステムオフが適当な気がします。

個人的に左側と先を見通す視野を増やしたい観点から車線センターライン寄りを走行する癖があるのでそこらへんも要因のひとつかも知れません。


○純正LLS EGオイル 50400と燃費

エアコン(ノーマル設定)ほぼ常時運用下においてトータルでみると思いのほか健闘したかなという感はありますが、
(ついに感じるアルミテープ効果か?ww)

今回のGTで頻度が高かった2000回転前後の定速走行時の平均燃費推移グラフをチェックしていると15km/l辺りを前後しており、

Mobil 1(VW504)時の15-20km/l辺りを前後という比較上側に幅のあるグラフと比べるとその差は判り易く燃費が伸びない理由も理解できました。





もう周辺では感じなくなった冬の風や残雪から花盛りの旬の春まで堪能することができたGTに成りました。

走行データ等は下記のとおり。
km H km/h km/l Date
=================================
435 5:59 73 14.7 2017/4/23
407 6:01 68 15.9 2017/4/24
---------------------------------
842 12:00 70 15.3 Total/Ave


居住地周辺では過ぎ去った季節(四季)を同年内に追体験できる、もしくは季節を先取りするというのもドライブの大きな楽しみの一つといえると思います。

通常減る要素が大きい二年目にて前年比走行距離増加中www
白いこに満足してないと距離も伸びないでしょうからそこらへんの表れとも取れるでしょうか。


もっと愛車と一緒に走りませんか?

そんなカーライフも楽しいですよとだけ書いて2017シーズンもafoの様に走りたいと思います。

や み の ま ノ
Posted at 2017/04/29 20:03:49 | コメント(0) | Driving | クルマ
2017年04月16日 イイね!

桃色八ヶ岳ドライブ | 18123km

桃色八ヶ岳ドライブ | 18123kmエンジンオイル交換から約2W。漸く好天の週末に恵まれ久しぶりに夜明け前に出てクリアな早朝ドライブを楽しんでまいりました。

これまた久しぶりに最新のガラス玉を持ち出してみました。板(本体)に最適化された操作系の快適さと描写は流石ですね。
今回も豊富に撮れた画で彩りながらドライブフィール等を記しておきたいと思います。



□純正LLS EGオイル 50400の新油雑感
(エンジンオイル交換から391km走行)

・回転フィール

特徴というか性格はドゥライな回転フィールでしょうか。
そのまま劣化すると工場充填初回末期劣化時のざらざら感に通じているのはなんとなく判るそんなさばさばとした回転フィールです。

最高出力回転域まで回してみましたが5000回転くらいまで気持良くフリクション無い感じで回っており、常用回転域の軽さ含めて新油感を感じられたドライブになりました。

但し滑らかさ、しっとりとしながらフリクションレスにレッドゾーンまで回る感覚で
好みを言うと部分給油直後のmobil 1の方が良いと感じられる性格ですね。



アルミテープ吸気系セッティング

・アクセル操作レスポンス

直後の感想でも書いたアクセル操作オンオフがハッキリする感じは
距離を走りEGを回した今回、改めて特徴として感じられました。


・各回転域での出力上昇感の明確化と1500-2500回転辺りの吹けの良さ

1500(回転)~、2500~と回転上昇時の出力上昇感を感じるポイント(タイミング)が有るエンジンフィールにおいてそのポイント感がよりハッキリ感じられました。

またやはり吹けの軽さに寄与している感じがしました。

前述フィールは新油効果も重なるので(過去EGオイル交換直後もそんな感想を書いていたはず)
そちらの特徴の割合が大きい様に思いますが、

後述の特に1500-2500回転辺りの軽さはこれまでに無いものでこれはアルミテープセッティング起因が大きい気がします。



□MI PSS 雑感
(タイヤ交換から1601km走行)

・舗装路面の起伏(轍等)に操舵が影響され易い On 高速道

ここ最近特に感じますがOEタイヤ比高速道路等でけっこう
舗装路面の起伏(轍等)に操舵が影響され易くなった気がします。

タイヤ交換により四輪アライメントが合わなくなった場合中距離くらいで車線逸脱レベルの流れが
発生するのでそれではなく、特に短い距離で影響を受け中距離で見ると右往左往するフィール
(正に轍等に影響を受け易いといえる感覚?)
はちょっと気になるともいえます。

あからさまに修正操舵をし続けなければいけないわけでなく、通常手を添える範囲で解決する
(特にノーストレス走行時にしか感じない)レベルなのであれですが、

タイヤに最適化しより快適に運転したいなら四輪アライメント取って突き詰めるのも一案。
もちろんコストがかかりそこまで必要かなぁとも思うレベルなので継続検討事項かしら。

ちゃんとした実走チェックを含めて調整いただける技術者が居るところに出すとぜんぜん違いますからやるならタイヤに当りが付きつつある今しかないので悩ましすぎるとも言えます(爆)


・タイヤ任せの安心感 On ワインディングロード

今回は早朝時間帯ほぼクリアな八ヶ岳高原道路で
歴代最速ペース(個人感覚ですw)でままーり走ってみました。

ステアリングはもうずっと「ノーマル」で走行しています。

必要十分なハンドリングの正確性と安心感が既に有るので
操舵量を減らしたい、ミスした際のマージンを増やしたいという目的が無い限り
「スポーツ」不要レベルとも言えますね。

本当にタイヤ任せにコーナーリングできる安心感があります。

もう随分走行ペースが上がっている中、検証目的でタイト目のコーナーにエンブレのみで
そのまま入ってみましたが、タイヤ任せにコーナリングでき結果として走行抵抗によって
速度が落ちるとまあ安定のひとこと。

スキール音が聞けるレベル域だと回り切った頃にMichelinらしい撓み感はでましたけど、
ペースとマージンにマイナスな事は普通やらないので必要十分な安心感を改めて感じました。






今回は清里.清泉寮にも寄らず(営業時間前w)
その代り韮崎より茅ヶ岳東部広域農道で中央道.双葉スマートICまでのルートを初走行。

良いルートだったので広域農道経由で清里方面へ向かう際、より手前の双葉からルートしてみるのもいいなと思いました。

中央道復路、笛吹川周辺がまさしくわたしくの如く桃色風景になっていて桃色春盛り車窓ドライブでしたわ!(CV 桃華)



441daysで 18000kmを無事通過。
走行データ等は [369km 5:08h 73km/h 14.2km/l |18123km] でした。

あっという間に 20000kmを越えて行きそうななな。
Posted at 2017/04/17 22:57:04 | コメント(0) | Driving | クルマ
2017年04月11日 イイね!

(アルミテープ関連雑記)ストレーキ

(アルミテープ関連雑記)ストレーキ表現として間違ってはいないんでしょうけれどタイヤ前整流板と呼んでいた箇所(部品)は「ストレーキ」という呼称(名称)が在る様でやはり空力パーツの一種の様です。


普通にMazda RX-8にも付いていたのでそういうものかと思っていたら、思いの外歴史?は浅く、ちょうど2000年代初頃に発売されていた車ぐらいから見られるみたい。
(ちょこっと調べた限りのEx:)
HONDA S2000
BMW 3er(E46)
など




車両用帯電電荷低減装置としてのアルミテープが実現したい(した)としている効果と同様の効果(下記箇条書き参照)を実現するために付いていると考えられ、貼って体感が有ったのはそういうことかと腑に落ちました。

・タイヤハウス内乱流低減
・(結果として?)燃費向上効果
など

エンジンオイルについてちょっと掘ってみたときにも思いましたが、
各種○○学の総体ともいえる自動車。ホント面白いですね。

(関連)
アルミテープ=車両用帯電電荷低減装置(アルミテープセッティング) 記事リスト
Posted at 2017/04/11 23:39:49 | コメント(0) | アルミテープ | クルマ

プロフィール

「常陸国ひとり旅 v1.1 | 58600km http://cvw.jp/b/2506657/44711986/
何シテル?   12/30 16:35
はじめまして。車種問わずドライブ好きの輪が広がればと始めてみました。 まずはお知り合いになれれば嬉しく思います。仲良くしてやってくださいませ。 そして車...
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