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2019年09月22日 イイね!

山形、秋田、岩手県境(2019秋 北東北)GT Day1 ~庄内こばえちゃライン/鳥海ブルー/グリーンライン~ | 45599km

山形、秋田、岩手県境(2019秋 北東北)GT Day1 ~庄内こばえちゃライン/鳥海ブルー/グリーンライン~ | 45599km秋の三連休前半戦。天候にも恵まれそうな北東北に目をつけて前日の金曜出発で走って参りました。

撮れ高豊富な写真ベースにルート雑感を付けていく形でドライブ(GT)記を進めていきたい。






[Day 1 主なルート]------------------------------------------

山形道.庄内あさひIC Out ->庄内こばえちゃライン(庄内東部広域農道)->
R345->R7->鳥海ブルーライン(K210/K131)->鳥海グリーンライン(K289/K312)->K32/K58->
R108->K57->R398->秋田県.湯沢市

------------------------------------------------------------


□庄内こばえちゃライン(庄内東部広域農道)

2013年、黄色いこで「休暇村庄内羽黒」に訪れた事があるので初前半は6年ぶりの同ルート。しかしそのまま北上すると鶴岡市街を抜けて鳥海山麓まで行けるのは知らなかったですね。(2013年はそのまま月山七合目まで)



正面にこれから向かう鳥海山を眺めながら、未だ超新鮮な日本海側平野(一面田んぼ)風景を堪能。

2017年に走った米マイロード(五所川原広域農道)(*1)で感じた感動、スケール感がここにもありました。

(*1)
北東北GT2017秋 Day3 津軽半島.米マイロード(五所川原広域農道)/津軽半島.竜泊ライン/十和田湖/岩手山





□鳥海ブルーライン




平日金曜日のお昼過ぎ(13/14時台)という時間もあり4-5合目まで完全クリアラップ。4-5合目での眺望は最高でした。一度日没まで見ていたいですねー。












□鳥海グリーンライン(K289/K312)



当初ツーリングマップルおすすめの高原山岳路K58に向かう予定がGoogle Map(on Android auto)通りに走っていたら鳥海グリーンラインを走っていた(爆)

K312区間は中腹の山岳県道で平日クリアラップもあり大変楽しいワインディングロードでした。ありがとうGoogle Map wwww こちらのルートもおすすめです。




一日目の宿泊地は湯沢駅前なのでR108からK57でさらに一山超えて日没前(18時)に無事とうちゃこ。

一日目の走行データは
【672km 9:11h 73km/h 15.1km/l】
でした。


事前に区間距離と所要時間はGoogle Mapで測って計っておいたので大体そのとおりになりましたけど、北東北の広さを改めて感じます。

About 4時発18時着だったんですが、そうすると5h弱くらいは休んでいる(運転してない)んですね。もうちょっと走っている感覚ありましたがまあ配分的にこのくらいが適当だと思います。

鳥海山訪問がメインofメインだったので所要時間的に回避しましたが、宮城県.栗原市(東北道.長者原スマート)辺りからR398経由で秋田県.横手市へ向かうルートは今後の宿題としたい。

秋田県.横手/湯沢エリアで宿泊すれば、翌日岩手県北部(青森県)へ余裕で向かえる事が今回分かりましたしね。

そんなDay2へつづく。





Posted at 2019/09/22 21:05:28 | コメント(0) | Driving | クルマ
2019年09月09日 イイね!

シフトフィール復活 in 南足柄ドライブ | 43886km

シフトフィール復活 in 南足柄ドライブ | 43886kmM/Tオイル交換の翌日。
やはりオイル交換後は走りたくなるドライブ好きの性。交換後のフィールを体感すべく軽く走って参りました。

ドライブコースは、K78足柄峠手前を折返しとする小田原南足柄広域農道往復。
走行データ等は[147km 2:33h 58km/h 15.0km/l】でした。



それではオイル交換後のシフトフィールの特徴を書いておきましょう。

使用M/Tオイル「MOTUL Gear 300 LS 75W-90」


□全速で軽い操作感

同オイルのレビューで一番よく見かけた感想のとおり、一速から六速まで全ての領域でシフト操作が軽い。スムースです。

シフトゲート内の各速シンクロナイザーが動作し始める位置における段付き感はもちろん存在するんですがその抵抗感が極めて少ない。

個人的には上述段付き部分までの操作抵抗が大きく(操作感が重く)ても、抵抗部分に当てた後シンクロ同調とともにスパ、スパっとシフト出来るというかシフトレバーが勝手に入る(吸い込まれる)感じであればなんら問題無いタイプなのですが、このオイルはその前後の抵抗感(操作負荷)が変わらない感じですね。

ギアオイルのレビューを見ていると多数と感じる全域で抵抗感の無いシフトフィールを求めるドライバーにはベストギアオイルの一つなのでは?


これまで使っていた(約30000km(交換一回))「Moty's M406 75W-90」は
交換直後においてもまるで冬季低温始動時の如く上述の抵抗部分における抵抗感が非常に強い、但しその後の吸い込まれる感じは最高。な性格であったので、その違いは明らかですね。

但し交換直後でシンクロ同調後のシフトが吸い込まれる段階においても、交換後の現在の方がより気持ち良く入るフィールを感じたので、1.4-5年、15000km付近より特に気になり始めたシンクロ同調部分に寄与する成分(添加剤?)の経たりは体感できるものだったのではと考えます。


エンジンオイルもそうでしたが、ギアオイルも、そして、総称である潤滑油。深いですねぇえ。

消耗品であるからこそ楽しまないともったいないとホントそう思います。


このレベル(ギアオイル)におけるギアボックス(トランスアクスル)保護性能は
廃油色等から判断するに20000-40000kmは余裕で持ちそうな感じがしますが、
今回のギアオイルにおいてシフトフィールの変化がどの段階で来るのか、来ないのか?楽しみですねー。


2019年秋も、軽いシフトフィールを得た白いこと思う存分出掛けたいですね。
Posted at 2019/09/09 21:12:25 | コメント(0) | Driving | クルマ

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はじめまして。車種問わずドライブ好きの輪が広がればと始めてみました。 まずはお知り合いになれれば嬉しく思います。仲良くしてやってくださいませ。 そして車...
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