
先日スピーカーを交換しましたが、確かに音はクリアになったのですが、今のところは思ったほどの劇的な変化はないと感じています。もっと「!!」と来ると思っていました。
交換したアルパインのスピーカーは評判が良いもののようですから、ということは純正のスピーカーが結構良いものだということなのかもしれません。低音についてはむしろ純正の方が出ていたようにも感じます(今は低音の補強をするためにサブウーファー追加を検討しているくらいです)。
他の方の記述では、純正スピーカーのままでデッドニングだけ実施した状態でも音がクリアになったというものもあります。
ドアのデッドニングについていいますと、私はメンテ用のDVDを買って、主にそれを参考にして作業をしたのですが、なかなか上手くいきませんでした。
DVDでは簡単に内張りのパネルを外したりしますが、実際にはそうはいきません。
たとえばドアノブのところのパネルをマイナスドライバーでさくっと外すのですが、同じようにはできませんし、無理に頑張るとキズをつけてしまいます。
一方、たとえばデミニャンさんの整備手帳を拝見すると、ドアノブのパネルについてはL字レンチでひっかけて外すと書いてあります。これを見て「なるほど!」と思いました。
メンテDVDが参考にならないとはいいませんが、みんカラの諸氏が実際に作業をする中で辿り着いた内容の方が、より実践的で役に立つものなのだということを実感しました。
またサブウーファー設置に向けて、ディーラーにて電気図面をもらえないかと聞いてみたところ、「社外秘なので」と断られたのですが、この点についても、みんカラには先輩たちのありがたい情報があるので、あきらめずにすみます。
ちなみに、ドアの内張りをはがした際に高確率で破損してしまうファスナー(止め具)ですが、ディーラーに行った際に、プロの方に「うまいやり方はないでしょうか?」と聞いてみましたが、「慎重にやるしかないですね」とのことでした・・・。
Posted at 2015/12/05 11:00:35 | |
トラックバック(0) | 日記