
日産自動車は、同社の「VQ35HRエンジン」(3.5リッターV6エンジン)が、米国ワーズ社のワーズ「10ベストエンジン」賞を受賞、デトロイトで開催中の北米国際オートショーにあわせ、現地で授賞式が行われたと発表した。
ん~、うれしいです。
自分のVQはほんと初期のタイプなので、自慢できないクルマなんですがVQエンジンの息の長さには関心します。
たぶん、素性がいいんだと思います。
VQエンジンの開発者の方が知り合い?にいるんですが、かなり日産が力をいれて作ったエンジンみたいです。
同エンジンは、VQエンジンの「軽く滑らかに吹け上がる」というコンセプトを引き継ぎ、エンジンブロックなどの主要パーツを含め、エンジンの基本寸法から見直したFR車専用の全く新しいエンジンとして開発したもので、V型6気筒のクラストップとなる7500回転まで持続しながら伸びていくパワー、気持ちの良い加速音やアクセル操作に対して思い通りに反応するレスポンスの良さが特徴だ。
燃費がよければ最高ですが。。。笑
しかしZ33などにつまれているVQ35DEなどはかなり燃費がいいみたいです。
エンジンの進化はすごいですね。
Posted at 2007/01/18 00:26:37 | |
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