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radius-meganeRSのブログ一覧

2018年10月14日 イイね!

持病?

マイナートラブル系も、将来オーナー目指す人の為に書いておこうと思います。

車屋に立ち寄ってお話し聞けるまで書かないでおいたネタです。
答えがわかってないと書いても「で、なんなのwwww」ってなりますからね(笑)

岡山国際サーキット走ってると、ガラスが曇ってきたんでデフロスターをONにして、私自身もクーリング走行に入ってちょっと車を労わるか…と思ったんです。
ヘルメット被って走ってたんで気付かなかったんですけど、走行時間が終わってピットに戻ってくると上着からズボンからセンターコンソールまで、黒い粉がいっぱい散乱しているじゃないですか!!

なんじゃいコレwwwwww

そして、どこか壊れたんだろうか。
修理代痛いのぉw
と軽く考えてました。

黒い粉の正体はなんだろう?
と手に取って見てみると、どうも元はスポンジっぽい質感。
そして、それが硬くなってポロポロと粉形状に砕けてデフロスターの最強風速に押されて出てきた感じ。
いや、ヘルメット被っていて直接見たワケじゃないから、デフロスターが原因だとは特定できないが…
まぁ、デフロスター(=エアコン)まわりがコレの原因だろうなw

エアコン使ってみると、ちゃんと涼しい風も暖かい風も出てくるんで、エアコン自体に異常はなさそうだ。
という予測が成立したので、そこから30分枠をもう2本走って帰宅。

竣工前でなかなかお店に行けなかった為に、先日電話で相談してみました。
どうも、勘違いじゃなければエアコン吹き出し口から黒い粉が出ます。
割と大量に。
そして、その粉は細かく砕けたスポンジっぽい感じです。
最初に気付いたのはサーキット走行中に曇ってきたからデフロスター作動させたら出ました。

と、伝えたところ…

「981でもその症状出るんだw」
と、定番っぽい?感じの反応が。

え、これってポルシェ定番の症状なんですか?
「そうなんよ。996と997ではド定番やね。」
マジすかw
「走行中にデフロスターでも何でもいいんやけど、風速強めでエアコン使うとブワ~ッ!って粉吹いてきて、目つぶしくらう事もあるらしいよ。」
私はサーキット走行中で、ヘルメット被ってて良かったw
「条件がある程度合致すると、粉どころか相当な塊で一気にドッバー!って出るケースもあるらしい。」
「とにかく、水冷に変わってからの定番ですよ。」
「というか、欧州車の多くに見られる症状です。国産車と違ってそういう部分が弱いんだろうね。」
正体はなんなのでしょう?
「空調周りのパッキンやクッション材系統のスポンジで、それが無くなったからと言ってエアコン自体がダメになる事はないよ。」
でも、何らかデメリットはあるでしょう?必要じゃなかったら、最初から組まないですよね。
「完全に全部かそれ近くスポンジが失われると、風向の調整(足元や頭とか)があまりきかずに全般的にどこからもそよそよと風が出る様になるくらいよ。」

ああ、じゃあ放っておいていいですねw

「欧州車乗るなら、あんまキニシナイ方がいいと思うよ。」
ちなみに、修理するとなると…
「空調関係と周辺を全バラになるから、工賃がとても嵩みますよ。」
「修理依頼してくれたら、ウチは嬉しいけどwwwww」

放っておきます
Posted at 2018/10/14 14:38:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 981ボクスター | 日記
2018年10月03日 イイね!

準備する

いろいろ、何をするにも準備は必要ですよね。

運転もいろいろ準備が必要です。
以前の記事で全力でブレーキを活かすには「ドン!」と勢い良く踏むのではなく、最初は一瞬ですけどジワッと、しかしグッ!と強く踏まなくてはならないのは変わりません。
しかし、最初のジワッ…とが大事なのです。
ハタから見てたら勢い良く「ドン!!」と踏んでそうな操作なのは見た目間違いんですけど、このジワッとが「あるかないか」で車の挙動は全然違います。

その心は、タイヤのグリップは絶対量がまずタイヤの性能として決まっているので、後はその仕事量を増やしてやる目的で「荷重を掛ける」という事が大事なのです。
(みんカラやってる様な人には釈迦に説法な話題ですみません(;^_^A アセアセ・・・)
そこで、タイヤに仕事をさせる為に最初のジワッと(文字にすると伝わりにくいけど一瞬です)操作で前輪に荷重を与えてやるのですけど、そこでもっと大事なイメージとして良く雑誌とかで記事になってますけど「タイヤを潰す」という表現がありますが、そういう現象を引き出す為に必要な「前準備」なのです。
タイヤを潰す程の仕事量を与える為に、最初のジワッと操作で前に荷重をやると共にサスペンションを縮める動きを与える事でサスペンションに動的なジオメトリーを与える予備動作として、これ以降の本格的な制動の為の仕事量の為に「サスをストロークさせ始める」動きだと認識してください。
特に初期動的ジオメトリーが不利な方向に動きやすいストラットサスペンションを持つ車の場合、この予備動作が非常に大事です。(Wウィッシュボーンでも大事ですw)
ジワッと操作から流れる様に本制動に入って、より的確な距離の短さ=時間の短さで車速を削り落とし、次の動きへと繋げていきます。

文字にすると緩慢な動きを最初に入れるのか?とも読めるかも知れません。
文字だけで説明するの難しいですw
これらの操作は一瞬です。
一瞬でブレーキペダルのストローク自体も活かしながら、サスにじわっと動き与えてタイヤに荷重乗せて、荷重が乗り出す量と合わせてブレーキも強く深く踏み込んで、より一層仕事量を引き出す。
そんな感じです。

横から見てたら「ドン!」と一気に床まで踏んでる様に見える早さで操作しているのですが、実際にはこういう調整をその一瞬の間にしてます。

ここでステア切ったらスピンしますw
それくらい前に荷重乗せる様に一気に車速を削ってます。
981の素ボクスターなら、岡山国際のストレートエンドでGPS計測で4速190km/h付近を記録するのですけど、100m看板の付近から一瞬で車速削って2速でコーナリング、そんな感じです。
こういう操作なら、純正タイヤPzeroで純正サスのまんまでも、そういう走りが可能。という事です。

次にコーナリングですけど、ここでもブレーキの説明と同じで車が動くか動かないか?
というくらいの微ステアを「あらかじめ車にあたえる」んです。
車の動きとしては現れてないですけど、そうすることでコーナー外側のサスを「縮める」動きを与えて準備させておく事で、サスの動的ジオメトリーを引き出しながらステアをそこから切り足す事でよりコーナー外側への荷重を増やし、サスにより仕事をさせる一方でそうする事でタイヤの能力をより有利に引き出す事ができまして、現実として「ステア操作量が減ります」

同じ車速、同じくらいのGでほぼタイヤの限界点付近のコーナリングをしていても、こういうじわっと操作を加えている人とそうでない人の車載動画を比較すると、コーナーとかコース特性や車両特性にもよりますけど、こぶし一個分とかもうちょいステア切ってる量が変わってきます。
同じコーナリングフォース発生させて、同じように車は曲がっているのにステア操作量が違う。

=コーナー脱出時の車速が変わるし、その後の終速も変わります=1コーナー毎にコンマ数秒変わります。

ステアは切り足す方向は○=Goodです。
ステアを切り戻す方向は×=Badです。
(縮めたサスが戻ってしまうから超Bad。スピンの原因にもなる)
※(クリッピングまでの話しです)

すんげぇ釈迦に説法みたいな超がつくほど基本的な話題で失礼しました。
自分の忘備録代わりにも戒めの為にも記事にしましたw
今回のLSD+スポーツシャシーのサーキット走行で、こうやって通常の最適なラインをとりながら最大限グリップ引き出そうと走った際に、ここまでやってクリップに付くまでは最高に素晴らしいんです。
で、こっから先の立上りで車速が乗り過ぎて(車はLSD効果で前に出まくってロスは減ってるけど)ちょっとだけケツ出てロス=結局前のベスト更新ならず。

という結果になり、通常の最適コーナリングのライン取りだけじゃなくいろいろ試したんですけど、もうちょっとタイヤグリップ欲しいな、という結論には至ったんですが…
もう一度基本に立ち返ろうという事で自分の中でのまとめみたいなモノですw
Posted at 2018/10/03 09:22:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | サーキット走行 | 日記
2018年09月24日 イイね!

タイム更新ならず

久しぶりに岡山国際に行って来ました。
スポーツシャシーとLSD組んでからは初めてだったので、非常に楽しみでした。
新しくなった純正指定のPzeroで走るのも初めてでした。

結論からいえば、タイトルの通りベスト更新ならずでした。

走ってみた感想としましては、スポーツシャシーとLSDの組み合わせは素晴らしいの一言。
LSDのおかげでとても前に出ます。
また、LSDのおかげで機械的にそういう動き、動作になっているので、PSMの介入が99%以上ありません。
というか、それでも作動している可能性はありますが、もはや体感できないレベルでPSM入ってこないです。

ドリフトとかしたらどうなのか?
というのは試してないからわかりませんw

そして、PSMが介入してこない分、コーナー出口でケツからじわりと滑りやすくなってます。
矛盾した内容ですw
うまく説明できるか自信ないですが、簡単にまとめると、進入そこそこ速い。
→クリップからアクセル開けていき(ガバ開けちゃいますよ)→LSD効いてきんもちいぃ~
→コーナー出口で車速乗ってしまい、ちょい滑りw

という、正に悪循環。

そうです。
サーキット走ってる人ならピンときますよね。
新しいPzeroでも、スポーツシャシーとLSDの組み合わせでは、グリップがちょっと足りてないんですよ。
足にタイヤ負けて、足の良いところ活かせてないんです。

なのでベストタイム付近のタイムは連発できるものの、ベストタイム更新はならずwでした。

新しいPzeroは、タイヤ自体は素晴らしいんです。
ケース剛性とか悪天候時の操縦性とか、さすが純正タイヤだけあって素晴らしい。
乗っていて怖いところがないんです。

ですが、時代の要求でしょうか。
また先代のフェザーエッジ出やすい特性からの反省でしょうか。
今回の30分枠を三回走ったあとタイヤを見ると、驚く程減ってない。

また、空気圧も1.9から2.3までしか上がってない。

逆にこんだけタイヤ使わずに以前のほぼベストを連発できるのは凄いのか?w

とりあえず、スポーツシャシーは間違いなく18インチPzeroに合わせてセッティングはされてなさそうです。
しかしスポーツシャシーの凄いところは、ロール方向もピッチング方向もある程度許容するので、想定グリップ特性に至らないタイヤでも素晴らしい操縦性を提供してけれるところが素晴らしいと思いました。


しばらくは減らないwPzeroでサーキット走行と操縦性を楽しみながら、極力タイム落とさない練習をして、次はA052あたり履いてみてタイムアップ狙ってみようかなと思います。


とりあえずノーオプションの素ボクスターで岡山国際を1分56秒あたりで流すなら楽しい
(新Pzeroとスポーツシャシー+LSD)
以前のノーマル足と旧Pzeroのベストタイムである1分52秒台だと、ちょっとピーキー
タイヤのグリップ力とサスとのバランスが取れたら、そのピーキーと感じている部分がより限界高くなり、取れるラインが増えて失速を抑えられるんじゃないか?

と予想しています。

とりあえずLSD入れた事により、PSMの作動が減って自然な動きになって、ブレーキのベーパーロックもほとんど顔出さなくなったのは良かったです。
Posted at 2018/09/24 09:05:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月21日 イイね!

いろんなサーキット走りにいこうかな

以前は関西方面ばかりでしたが、ジムカーナやってた事もあっていろんなコース走ってました。
大きめのサーキットは主にセントラルサーキット、岡山国際でした。
ブーストアップの33GT-Rで、H11年当時セントラルで1分26秒台、岡山で1分45秒台でした。
腕としてはフツーでしょうかw
私のお師匠さん(JAF公式戦でシリーズチャンピオンなど日本一になられるお方)だと、同じ車であと1~2秒ずつ速い…というのが現実ですw
精進せねば…

それはさておき、こんなクソみたいな腕の私でさえブレーキパッドすらフルノーマルのナラシが終わりたてのGDBのF型で、奥のヘアピン一発でフェード気味になる様なノーマルパッドで走行配分を考えながら走らないかんwという状況で、モーターランド鈴鹿を50秒565というタイム出した事があります。
これは某ジムカーナ系がメインの走行会に参加させてもらった時の記録です。
今はモーターランド鈴鹿さんはやってない?みたいですが、左回りの時のラップタイムです。
お師匠さんなら、同じノーマルパッドのGDBでも49秒台には入れるでしょう。少なくとも。
ヘタすっとマジノーマルなんすか!?という感じの48秒台に入れてたカモですね。

それはさておき、自分が一体どの辺にいるのか?
そういうの気にしだすとちょっとアレなのかも知れませんけど、しかしこういう趣味で腕をあげたい!
と考えている人間なら、ボーダーラインとしてなんらかのモノサシを持っている方が良いと思います。
以前のブログでも書きましたけど、そういうモノサシとしてカテゴリーとしては廃止されてますけど、役目を終えた払い下げのAK12マーチカップ用車両のラップタイムがとっても参考になります。
乗ってる人も上手いですから、各所のサーキットのラップタイムを見ると非常に理論的に考えやすい基準となります。

例えば、岡山国際なら1分57秒591というラップタイムがあります。

エンジンノーマルの90ps、マフラーはマーチカップのレギュレーションに合致したモノ。
(マフラー変わってカタログ数値の90ps出てるかなー…というのが現実)
車重は900kgまで。だったかな。850kgまで許されてたカモ。
ロールゲージは必須ですけど、ボディ剛性にいうほど寄与してないゲージです。
あと足回りとブレーキパッド、油脂類。
そんな感じの車両なので、JAFのコンパクトカーレースの規定に沿ったNAスターレットの方がエンジン改造が許されてる分+素性の違いから余裕で速い!
というくらい、レース車両としては「そんなに…」という部類の車なのですけど、車重の軽さは正義!を地でイク、しかしワンミスでタイムは…という腕磨くには最適の車がAK12マーチカップ車両です。
そんな車で1分57秒台を叩き出すこのレコードホルダーの方はスゴいですね!
さすがの一言です。
誰でも出せる記録ではありません。
ですが、いくら市販車ノーマルに毛の生えた車だろうが、車重1310kgあってラジアルタイヤだろうが、265馬力もある車ならこれを上回らなくてはなりません。さすがに。
マーチカップ車両よりも車重がまだ100kg以上軽く、重心も低く、FFでもないクルマなら100馬力に毛の生えた程度や同程度の馬力でさえ、実用車ベースであるAK12マーチカップ車両より速くてしかるべし!とも言えるので、軽カテゴリーのチューンドカーもうかうかしてられませんし、エリーゼなどの素モデルもヘタすっとヤバいでしょう。(ラップで上回ってないと、という意味でw)
そんな気の抜けない記録がAK12のラップタイムであり、いい基準になります。

仕事の合間でググってすぐわかったラップタイム表を作ってみました。
調べればもっと出てくるかも知れません。
そろそろ岡山以外のコースも走ってみようかな?と思って自分のモノサシの為、忘備録兼ねて作りました。

岡山国際サーキット:1分57秒591
富士スピードウェイ:2分14秒503(さすがに富士でノーマルエンジン90馬力じゃ辛いのか…)
鈴鹿サーキット:2分44秒426(90馬力なのに凄いなw)
筑波2000:1分13秒981(公式記録調べられず、しかしこれは最速記録っぽいです)
筑波1000:43秒894(公式記録調べられず、もうちょっと速いAK12の記録あるかも…?)

元が公式レース車両の為、ミニサーキットなどの記録は調べるも簡単には記録でなかったですorz
多分、それでも練習の為に走ってる可能性はあるんですよね。
公式戦じゃなくなった分、純粋に走りを楽しんでる方もおられる可能性ありますんで。
最盛期の頃ならレースで走るコース以外での記録はほぼないのが現実でしょうけれども。
主に走ってみたい岡山以外のコースとしてモーターランド鈴鹿だったんで、モーターランド鈴鹿(MLS)の記録知りたかったなwというのがホンネです。
それにしても主要サーキット以外でマーチカップ車両の記録が「ソレ」ってわかる記録がすぐにわかるリザルトがなかったのが残念です。(改造車の記録ならいくつかありましたが、改造度合いとかの差で参考にならない可能性が高いので記載せず)
それにしてもAK12でこれらの記録を出されてる方は素晴らしい技術をお持ちの方たちです。
とっても凄い上に参考になる記録です。
少なくとも、いくら市販車ノーマルにとっても近いとか、それに毛の生えた程度のチューンドカーだから…とか、タラレバじゃなくまったなしでこれよりもきっちりと速いタイムで走らないと…
という自分のふんどしきっちり締めなおすいい機会になるモノサシです。
富士スピードウェイは馬力差が大きく出るコースなので、よっぽど…な人以外は余裕で2分14秒は超えれるでしょう。
なので富士の場合はあまり参考にならないでしょうか。馬力が倍以上違ったら。
パワーウェイトレシオで言えば9.444kg/psよりも有利なクルマならば。
マーチカップ車両と似た様な車重と馬力の車ならば、非常に手強いラップタイムとなるでしょう。

さて、私もそろそろサーキットに戻りたいですw
仕事頑張って片づけよう。
Posted at 2018/09/21 07:40:26 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年09月17日 イイね!

通常モードとsportsモードの使い分け

最近の車は、ちょっとした電気仕掛けで普段乗りで無用な出力や消耗を避ける為に普段乗り用のモードがあります。
981ボクスターなら、何にもボタン押してない状態がソレです。

そして、ちょっと飛ばしたい時やサーキットで本領発揮させたい場合は、「SPORTS」ってボタンを押すと、アイドルアップ(+200rpm)され、イニシャルでスロットルバルブの開きが少し増えるみたいです。
そして、点火時期の進角も同時に制御されるっぽい?(体感w)
ぶっちゃけ、ちょっと速くなります。
MAXは変わらない感じですけど、中間が太る為にトータルで速くなります。(あくまで体感w)

そんで、この通常モードとSPORTSモードの使い分けですが、その前に次の特徴があります。

通常モード
・水温は純正だと常に90℃表示w
・油温は街乗りでもわざと105℃付近まで上昇。高速走ってもそれを保とうとします。
 (多少の上下はあります。恐らくサーモスタットで制御してるっぽい)

SPORTSモード
・水温は純正だと常に90℃表示w(でも、SPORTSモードになると多分ですが85℃にしてるぽい)
・油温は走行条件にもよりますけど、90℃~95℃前後になります(街乗り)

普段あまり平均時速上げられない街乗りメインの時や、高速での長距離移動の際は通常モードで走ってます。
あまり距離の出ない、回転をあげずに走る(私の場合はわざと3000rpm付近シフトにして駆動系などにも負担掛けないように、ちょい回し気味で乗ってます)と、エンジンオイルに水分が混ざる事があるので、その水分を飛ばすのに役に立つのかどうかwはわかりませんけど、水が飛ぶ100℃未満のSPORTSモードでブン回しもせず、負荷掛けられず乗り続けるよりは通常モードの方が先ほどの水分絡みの件もあって「マシかな」程度で通常モードにして乗ってます。

サーキットに行く際は勿論SPORTSモードです。
サーキットの周回に入っても、コース内のルールを守って「何かあってスピード落としてます」という意志を示しながら、みんなのラインを邪魔しない様にしながら1周程度暖気します。
1周暖気してクルマが温まったら、全開します。

サーキット走った後の車はいつにも増してトルクフルですよねw
そういう意味でも普段乗ってる時って車に何らかの負荷(スラッジなどの)をかけてんだなーと思います。

また、DOT5.1という規格だと非常に神経を使うので、DOT4規格でドライ沸点もウェット沸点もDOT5.1の最もポピュラーな規格を超えたレース用に近いサーキット用のフルードを使ってます。
DOT4だとサーキット走って熱入れたりしない限りは、3か月~はエア抜きしなくても性能上平気です。
サーキットを一度でも走れば、エア抜きは念のためにします。
フィーリングも良くなりますしねw
DOT規格から外れたモノホンなレース用フルードも安価に手に入りますけど、車屋さんでも勧められない通り、一般道走る車でメンテもそこそこ毎週だとか毎日しないような車にははっきりと不向きです。
吸湿性が異常に高く放置しているだけでどんどん性能落ちますし、中にはペーハー値がDOT規格外の為に高く、ブレーキシステム自体を劣化させるからです。

まぁそんな人いないだろうけどw(レース用フルード使う様な人って意味です)
それに現在はDOT規格内のこういった高性能フルードも実に安くなりまして、個人でネットで購入するなら1台分の量で2000円ちょいくらいで買える事も。

話しがブレーキフルードに逸れましたが、最近の車はモードが分かれていて電子制御感が増してますけれど、それも使いようかな?と思って使ってます、という記事でした。
ただ、二台の981を併用して、何の考えも無しにずっとSPORTSモード、そしてちゃんと使い分けて使用してみた…という実験をしているワケじゃないんで、気持ちの持ちようw
程度の内容ですみません。

どっかで検証できたらいいんですけどね…
こういうユーザーだと検証する事自体が難しいって内容を雑誌でしてくれたらいいのになぁ。
Posted at 2018/09/17 14:46:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「そういや、車高低すぎてじっくり見て写真撮れてないですけど、純正OPのスポーツシャシーを取り付けると車検ギリギリの車高まで落ちますが、どうもロアアームの下反角はスポーツシャシー取付けてもちゃんとついてる!っぽい。
この辺のノウハウが凄いよな…と思いました。」
何シテル?   09/10 11:30
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
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