• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

radius-meganeRSのブログ一覧

2021年05月11日 イイね!

マドンとドグマの重量

ウチの妻が気をつかって
「コロナで帰ってこれないし、ネタ程度にどーぞw」
とスクショを送ってくれました。

それを恥ずかしげもなく投下しますw

ドグマとマドン、持った感じはマドンの方が軽いけど実際の重量はどうなん?
という記事を書きましたが、今回のはウルトラ参考にならないけれど

…なんとなく…?

雰囲気だけはわかる。
というネタです。

まずはこちらをどうぞ


標準値の数字は忘れてあげてください。
体重計でまず標準値(あくまで標準値)を計測後に、それぞれドグマを持って計測。
マドンを持って計測。

という、実にあまりアテにならない正確ではない計測方法ですが、めんどくさいだろうに実行してくれましたw
今度、しっかり計測できるやつ買っておきますw
(Youtuberとかが自転車の重量実測する時に使ってる計測器を買っておきますw…でも、実際使わんカモですな…借りてみますw)

しかし、ここでミス発覚。
マドンだけフロントライトを外さずに計測。
ドグマはフロントライトを外して計測。

ふむぅ。
しかし、この計測方法だと持ち方次第で結果は変わるので…
(重心位置に大きく縛られる)
フロントライトくらいは誤差の範囲ということで。

ざっくりですけれど、ドグマの方が軽いっぽい。

もった感じ、マドンの方がすっきり軽くてドグマの方が若干ずっしりしているんですが、こういう計測方法とは言え「なんとなくは、そう思ってたw」という結果に。

以前、Allez sprint comp discにカーボンエアロハンドルを導入する際に、取付け前のAeroflyⅡを手で持たせてもらった事があるんですよ。
まるでそこに無いみたいに軽い!(これ、本当の実感)
しかし、重量は公表値で240gだったかな。
それだけあるんです。
しかし、マドンに取付けているフロントライト。
BontragerのIon proというライトですが、これは公表値で190g
AeroflyⅡより軽いんです。
しかし、持つと割とずっしりとした体感。

そうです。
体積/重量比でも印象はこんなにも変わります。
そりゃそうなんですよね。
一か所に重量が集中するのか、それとも重量が分散しているのか。

マドンは私の身長に合わせてフレームサイズが56と大きいです。
ドグマは妻の身長に合わせてフレームサイズが49.5?だったかな。
なんせ小さいです。

その関係はあるのかなー?
と思います。

実際には、この計測方法は本当にアテになんないんでw
正確な重量はしっかりと計測できるモノで再計測したいと思いますが、重たいモノがあまりの誤差の為に逆転するまでの誤差はないと思うので、ドグマの方が実は軽かった。
という見方はできると思います。

そして、ドグマ装着ホイールは1515gあるので、マドンに取付けているRSL37に変更すると1325gに重量を落とせます。
すなわち、190g一瞬で軽量化できる。

すると、マドンとドグマの重量差はより拡がるという事ですね。

やっぱISO Speedなどの複雑な機構を積んでいる為とは言え、マドンは思ったよりは軽いと思いました。
そういう機構を積んでないドグマに競るところまでいってるというのが凄いなと思います。
フレームサイズがあれだけ違うんですから、余計にそう思います。


↑弱虫ペダルの御堂筋くん風ですなw

※ちなみに参考に一回目の計測結果をw
これはさすがに誤差り過ぎでしょw
という事で持ち方などを少し工夫してもらって、最初に貼った結果になりました。
Posted at 2021/05/11 07:33:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月10日 イイね!

久しぶりに天気良かった!

ゴールデンウィークは社畜感丸出しで二日の日曜日以外は出勤してました。
唯一の休みだった二日は、ライドに出るも即雨に降られて帰るという「さいあくーw」な日でしたw

昨日は喜び勇んでまずは皿倉山へれっつごー。
しかし、痛恨のミス。
レオパレスから皿倉山途中までの区間を計測スタート押すのを忘れていたw
結構登ってる道で獲得標高稼げて美味しいのにw

まぁ、それはさておきまして…
肝心の皿倉山なんですが登山道までの間に三つある激坂。
一つ目は、アウター縛りでダンシングでクリアできるんですよ。
わたし程度の貧脚でも。(その坂キツイけど短いので)
しかし、昨日はなんか身体がまだ寝てんのかイマイチ登れないのでインナーに落としました。
二つ目の激坂は、そんな感じで調子良くないので淡々と登っていたら「あれっ?」と驚くくらい短く感じました。
そこそこ距離あるんですけどね。

それで気を良くして登り続けよう…としたんですが、補給しておくか…
この先は山頂まで休むところがないし(足つきしたくないしw意地ですw)ちょっとカロリー高めの飲み物飲んでおこう。
という事で二つ目の激坂を登り切ったところから三つめの激坂始まるところから少しだけ道を外れると自販機があるので、そこでモンスターを購入して飲みました。
高いカロリーとカフェインを同時に摂取できるんで20分くらい?後から効果でるんですよね。(たぶん。相変わらず体感厨ですみません)

しかし、調子悪かったッス。
三つめの激坂はまぁまぁなペースで登れたんですが、登山道から一合目までがキツかったw
こんなキツかったっけ…と感じつつ、ひとつめの看板を見た時に「二合目まで来たか!」と思ったら「一合目」の看板でしたw
久しぶりなんで勘違い。
しかし、皿倉山ってこんなにキツかったっけ?
などと考えつつ登ってましたがちょっと気分悪くなってきました。
今日は無理せずにリタイヤかな~…しかし、登り切って身体にこの山を刻み込まないと次に取り戻すのにまた日にちかかるよなぁ…
とか考えつつ、行けるところまで行こう。
と気持ちを完走方面に切り替えて登りました。

足つきなしで登り切れましたが、調子良い時に皿倉山30分切れるかなw
なんて良い感じで走れていたんですが、今回は41分も掛かりました。
また修行ですな~。
しかし、4合目過ぎたあたりから速度は出せませんが身体は軽くなっていって、ちょっと気持ち悪くなっていた体調もすっかり良くなり山頂に着く頃にはいつも通りな雰囲気になっていたのがちょっと嬉しかったです。

寝ていた身体が起きたんかなという雰囲気。

下りはハイキングに来られている家族連れの方たちなどに気を付けて安全運転でダウンヒル。
そのまま補給か休憩を念のために取っておこうかなと悩みつつ、良い休憩ポイントが無い為にそのままずるずると国道を走り続けました。
山頂で感じた「体調が戻った」というイメージ通り、割と良い巡航速度が出せます。
皿倉山からは下り基調なのも手伝って、クルマと同じくらいの速度で走れます。

良い感じで下ってきて、三ヶ森を超えたところで自販機で補給。
ボトルの水も無くなっていたので水のペットボトルを買ってボトルに補給。
私自身もぶどうジュースを買って飲んで補給。
ペットボトルをゴミ箱に捨てて、遠賀川へ向かいます。
この時の三ヶ森超えてトンネルまでの登りも調子良かったです。
中間市の遠賀川を渡る大きな橋まで調子良く乗ってこれて、橋を渡り対岸へ行きまして橋を渡ってすぐ河川敷へ降りれるところから河川敷走行。

向かい風が少し強い。
強いけど35km/hは出せる。
皿倉山登った後だから維持はキツイw
正直キツイw
ところどころ26km/h~31km/hくらいで走りながら終点の海側まで


いやー疲れた。
疲れたけど、帰りは追い風やんなw
塩タブレット齧ってミネラル補給しつつ水も飲み、いざ直方方面まで走ろう!

つー事で追い風の力を受けながら走る。
基本、追い風なんですけど時々「えっ!追い風やんなw」と思うほど前からも風が来る。
まぁ春先だから風強いですし風向きも変わりますよね。
しかし、基本は追い風基調なんでそこそこ楽に巡航速度が出せる。


遠賀川は草刈りの時期なのか、こういう風景も見れました。

鞍手を超えて直方までの間、野球グラウンドなどがあって子供さんとか遊んでおられたりしたので二箇所ほど徐行まで速度を落として走ったんですが…



追い風基調とは言え、なかなかな平均時速が出せました。
芦屋(海側終点)から中間市までの区間は平均37km/h!
これは私自身も驚きました。
追い抜きかける時や、すれ違う時。
ご老人がウォーキングされたりしていて道が狭いのもあって速度を落としながら声を掛けつつ走っていたんで追い風基調で気持ち良く走れてるけど、まぁ平均時速は知れてるだろう…と思っていたんでこの結果に驚き。

また、芦屋(海側終点)から直方までのさらに長い距離の区間での平均時速も29.3km/h出ていたのが嬉しかったです。
グラウンド付近とか子供さん達が居て危ない区間は徐行していたのが数か所あったんで平均時速はダダ落ちだろうなと思っていたので。

さて、ここまで基本追い風基調で調子良かった。
帰りは延々向かい風で地獄だぜぇwwww
しかし向かい風の方が良いトレーニングになるよね。
とか考えながら乗っていましたが、私の脚は終了~w
巡航26km/hくらいを維持しつつ、無理せず心拍上げずに走った方がダイエットには良いよなwとか考えつつ、リカバリー走も兼ねて無理せずに帰りました。

昼食食べずに走っていたので、空腹の方も限界に近かったですw

平均37km/h出ていたところは、安全の為に速度を落としたところは徐行近くまで落としましたが巡航はだいたい44km/hくらいを意識しました。
マドンと違う乗り味とは言え、SAPIM CX-RAYでカスタムしたホイールを使用していたのでクランクを回していて感じるのが「遠い親戚」みたいな乗り味です。
マドンほどの驚異的な伸びと巡航の楽さはないですが、加速していく時に感じるフィーリングがそこそこ似てる。
フレームは柔いエモンダなのに。

素人なんで上手く表現できませんが、この感覚が不思議でしたね。
やはりTREKのロードバイクは、TREKなんだな。
と乗っていて気持ち良かったですし、楽しかったです。

しかし、身体に刻まれた筋肉痛はヤバいですw
念入りにストレッチを行いました。

マドン納車の時に、これよりハードに二日間連続で走りましたが、マドンに乗った後はここまで身体に刻まれませんでした。
そこはやはり、マドンのフレームが「脚を残せる」フレームなんでしょうね。
このあたりの差は、凄い差があると思いました。

同じコースを同じタイミングで走ったら…
マドンの方がもっと良い平均時速をマークできたんだろうか?
それは同じコンディション、同じ日に試せないと解けない謎なので…
なかなか解くのには時間が掛かる疑問ですね。
Posted at 2021/05/10 09:46:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月07日 イイね!

意外な重量差

妻のドグマF12と私のマドンを持ち比べると、明らかに私のマドンの方が軽いです。

単純に、スペックで言えばマドンドグマの方が軽くなる要素が大きいデス。
↑読み返していて修正しました。

比較してみましょう。

Madone SLR OCLV800 フレーム重量:941g(未塗装)
(OCLV700時代の公表重量1021gしか見つからなかったので、プロモーション時の前フレームからカーボン仕様素材の差とカーボンレイアップ見直しから-80gを達成した。という公表値を信じて引き算しました。未塗装時の重量なので、塗装済みフレーム重量は推測で1041gくらいだと思われます。特に私の選んだICON colorと言われる質感の高い塗装は重量が嵩みます。)
Madone SLR OCLV800 フロントフォーク:421g(未塗装)
Madone SLR専用ハンドル:460g(だいたい平均)


※続いて、ドグマの公表値を書きます。
DOGMA F12 DISK フレーム重量:820g(未塗装)
(妻の選んだ白色だと、ざっくり+80gほどになると思います。)
DOGMA F12 DISK フロントフォーク:488g(未塗装)
MOST TALON Ultra(専用ハンドル):390g(公表値)

塗装の重量が調べられなかったので、そこはざっくりイーブンだと仮定して
メーカー公表値の未塗装重量で足し算して比較します。

Madone SLR=941+421+460=1822g

DOGMA F12 DISK=820+488+390=1698g

1822-1698=124g

実に124gもの差が生じていました。
(えっ?124g程度でガタガタ言うの?wというツッコミはなしにしてくださいw
ロードバイクってそういう世界なんス…。)

これが実際に手で持ってみて驚くほどの印象差に繋がっている…。
それは何故でしょう?

まずは装着ホイールの重量差で比較してみましょう。
Madone装着ホイールはBontrager Aeolus RSL37=1325g(公表値)
DOGMA装着ホイールはROVAL Rapide CL50 disc=1515g(公表値)

1515-1325=190g

ホイール重量でフレームセットの重量差をもう逆転しておりますw
しかし、その重量差はわずか66g
手で持って「あれ?」とソッコーで感じるほどの重量差ではありません。
何度か持ち比べて「マドンの方が軽い気がするね」という印象に繋がる程度の差でしかないと思います。
持ったら明らかにマドンの方が「かるっ!?」と感じるくらいなので、恐らくですけれど実際の重量差は今度計測してみますが、200~300gはあると思われます。

じゃあ他の要素で重量差に繋がっている要因はなんなの?
恐らく、搭載コンポの差です。

三大コンポーネント比較

ここでざっくり各コンポーネントのグレード別重量がリスト化されていますが、この重量がちょっと眉唾だなと思うに至りました。

妻のドグマに完組で組んだコンポーネントは、費用を抑える為にアルテグラDi2がメインでクランクセットにデュラエースを選んでいます。
そうしないとトータル180万円に逝っちゃうので払えないww状態だったもので。

私のマドンにはSRAM RED eTAP AXSを組んでます。

単純にURLを貼った記事のリスト重量を信じると、アルテグラDi2一式で2200g
SRAM RED eTAP AXS一式で2242gと、なんとスラムの方が42gも重い!
しかも、妻のドグマにはアルテクランクじゃなく、デュラクランク組んでいます。
アルテグラのクランクセット重量:674g
デュラエースのクランクセット重量:609g
その差なんと65g

先ほどのコンポーネント一式の重量にその要素を加えると…
アルテ+デュラクランクDi2だと2135gになり、2242-2135=107g差に繋がります。

…我が軍(シマノ)は圧倒的じゃないか…

という事で辻褄が合わないですよね。
ここで絡繰りを暴いてみましょう。

どうも、こういうコンポ重量比較みたいなサイト記事は、シマノ製品は圧倒的に有利なギア歯数のセットでの重量計算になっているんじゃないだろうか?
と、素人ながらに予測します。
11-25Tなどのスプロケと、フロントチェーンリングは最も歯数が少ないコンパクトドライブで計算してんじゃねーか?と。
対してスラムなどのコンポ重量を計算する時は、10-33Tとか大きい方の重量を足していって計算してるんじゃないかと。
あと、Di2の場合は各部品へ繋ぐ電源コードや信号コードの重量があります。
対してスラムの電動コンポは無線なので存在しません。

そういった諸々の重量が含まれていなかったりしているんじゃないのかな?
というのが私の予想です。
それか、ピナレロの公表値がフェラーリばりのイタリア仕様w
なのか。

今度、帰宅できて時間を取れたら実測祭りしたいな~…なんて思いました。
マジで妻も私も友人も、持ち比べて軽いと思っているドグマの方が実際は重くて、ISO Speedなど複雑な機構を搭載していて「重い」というイメージの強いマドンを持つと「あれっ?」と意表を突く軽さ。
と言っても妻のEmonda SLR(2018)より重いですけどね、マドン。
それでも、妻のエモンダSLRに通じるような「TREKらしい」軽さを持っています。

それに驚きました。(我々夫婦も友人たちも。)
Posted at 2021/05/07 09:59:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月06日 イイね!

こんなにハマるとは思わなかったw

自転車を始めたきっかけ。

究極的に運動不足でした。
仕事に追われて超運動不足。

知らぬ間に血圧も高め。

それでも健康診断では思ったより常に良い結果ではありましたが、このままいけば絶対に良くない。
なんか楽しく運動できる方法はないかな~…と考えたのがきっかけでした。

最初はジョギングしていたんですよ。
…つまんねぇw
良い運動にはなるんですがネ。

それじゃあ…ってんで、自転車買ってサイクリング行ってみよう。
という安易な発想が元です。
いきなりロードバイク…なんて精神的な敷居が高かった為に、最初は意識の中にすらなかったです。
なんかちょっと、あるやん?
ハンドルがバー的な水平のちょっとスポーティなやつ?

という感じで調べもせずに勢いで買いに行ったのが最初です。
妻と一緒に初めてのクロスバイクを買いました。
それで近場をグルグルサイクリングしてましたが、飽きてくる。
10kmそこらを走ったところで、運動になってんのかも不安になる。
やってないよりはマシだろうけれど。
という事で、初めてのロングライド(当時の自分たちの感覚で)となる浜寺公園まで行きました。
大阪市内からだと、往復約40数kmほど?の距離です。
初めての片道20数kmのライドはしんどかったですね~w
行きはよいよい、帰りは…というヤツですね。
半日かけて行きました。

舞洲に行ったりもしましたね~。
此花大橋がキツかったw
歩行者および自転車が通行可のところの、螺旋スロープを登るのがキツかった。
舞洲へは大阪市内からだと約15kmほど。
往復30kmほどでした。
橋を渡る勾配が当時のわたしではキツかったですが、なかなか楽しかった記憶があります。
この時も約半日かけて往復しました。

今だと往復で約1時間半くらいですw
休憩もなしでカッ飛べますねw

それはさておき…
こうやってサイクリングを楽しんでおりました。
私自身は、クロスバイクで満足していたのです。
しかし、そのうち妻がヨガ仲間の影響を受けて「カッコいい自転車が欲しい」と言い出しました。
なんでも、その仲間の方がMERIDAだったかGIANTだったか忘れましたが、ロードバイクでも有名なメーカーの、そこそこ良いお値段するクロスバイクに乗って来ていたそうで、見た目にヤラれてカッコいいのが欲しいと。

クロスバイクを買った街の自転車屋さんの店長が趣味で乗ってるのが偶然「TREK」でした。
そして、そういうスポーツバイクを買いに行くにはどこに行ったら良いのかもわからない2人だったので、クロスバイクを買った街の自転車屋さんのところに行って、店長が通勤で使っている大事そうにお店の壁ラックに掛けているそのロードバイクとかを扱っているお店ってどこにありますか?
と聞いたのがきっかけで、現在とてもお世話になっているお店を紹介していただいたんです。(街の自転車屋さんの店長もそこで買われたそうです。)

初めていくスポーツバイク専門店。(TREKコンセプトストア)
店内入って仰天しましたねw
クロスバイクもたけぇwwwww(最初に買ったのはひとケタ万円)
妻は、今乗ってるのと同じタイプのクロスバイクを欲しがります。
ですが、良いヤツになると14万円?とかするじゃないですか(当時)
ふ~ん…機械的な知識は門外漢だからわかんないけど、たぶん安いヤツのってもそこそこ不満も覚えないだろうけれど、結局良いヤツ買った方が後々わかってきた時の満足感も違うんだろうな…。と思ったのを覚えています。

そういう目で店の奥へ足を運ぶと、華々しいロードバイクがずらっと陳列されています。

クロスバイクもカッコいいけれど、ロードバイクはやっぱカッコええw

お値段見てびっくりw
安いヤツで16~19万円
高いヤツは…100万円オーバーwwwwwなんじゃこりゃwwwwwww
(↑当時のMadone 9やEmonda SLRやDomane SLR)
しかし、じっくり見ていくとやっぱり作りが違います。
アルミフレームでも横から見た雰囲気が構えるようなカタチしていて、明らかにこちらの方が最初は乗り辛くても後々楽しそう。
機械的にも確実に良いモノ使ってるでしょ!…知らんけどw

という事で、当初はクロスバイク買いに来たのですが私のココロに火がついちゃって、ロードバイクの方を妻に薦めました。
妻はその価格にどん引き。
ここまで高いのは要らんと。(つっても19万円のロードバイクです。)
私が候補に選んだのはEmonda ALR5です。
ALR3って名前だったかな。そちらのモデルだと16万円ほどなんですが、知らないなりに同じEmonda同士でも、上位グレードであるカーボンフレームを採用するEmonda SLが一番下のグレードであるSL5が装備しているブレーキとかクランクとかに「105」って書いてある。
妻に薦めているEmonda ALRもALR5になると「105」って書いてある。

たぶん、105か否かが分水嶺になっていて、100万円くらいしてる高価なバイクに付いてるそういう部品に「ULTEGRA」とか「DURA ACE」って書いてる部品にいくらすんのか知らんけど、アップデートしたりする時の互換性とかなんとかあるんじゃねぇのかな…
という謎の野生の勘が働き、妻がそれならこっちの16万円のヤツで良いやんと言うのを尻目に「いや、絶対にALR5にしといた方がええって」とALR5を薦め、お店の方とも相談し、「105搭載しているモデルの方が後々の事を考えると良いですよ」とアドバイスもいただいて初めて買ったロードバイクがALR5でした。

なんでアルミにしたかと言うと、当時は知識なかったんでアルミの方が維持・監理しやすいだろうという予想と、カーボンフレームの寿命ってどうなんw
競技車両なんでしょ?
速いかもだけど、賞味期限が短いとかあるかもなぁ…(ドグミッションみたいに)という予想から、長く乗れるだろうアルミを買おうと決めたんです。

しばらくは、妻がALR5(ロードバイク)で私がクロスバイクでサイクリングに行くという時期が半年ほど続きました。
妻は乗り慣れてくると「やっぱ別物!凄い楽しい!!」と良さがわかったみたいで、私の方も興味を抑えられなくなり…
一緒に初めてロードバイクを買った時に常に視界に入っていた「Emonda SL5」への興味を抑えられなくなり、妻を説得して私も購入w

ここから沼は始まりました…

ロードバイク買った当初も、クロスバイクでサイクリング行くみたいな使い方を続けていましたが一念発起してショップが開催する練習ライドに参加するようになりました。
それが2018年2月ころですね。
えっ!?
こんな坂登るの!?
とか、色々いい経験させていただきました。

そこからさらにロードバイクの魅力にハマっていきまして、体力も付いてきた事から機材への興味がより抑えられなくなり、まずはホイール交換。
次にロードバイク増車。
手組カスタムホイール発注。
初めてのカーボンホイール発注。
その完組カーボンホイールを思い切ってカスタム発注。

などを経て、現在に至ります。

ぶっちゃけ
ざっくりどんぶり勘定で計算したんですが、この約3年間でロードバイクやホイールなどの機材へ投入した金額と、サイコンやライトなどの周辺機器に投入した金額、サイクルウェアやシューズなどに投入した金額を総計しますと…

なかなかに恐ろしい金額に達していましたw

自転車を始めた事によって、新たな楽しみを覚え、健康も取り戻せました。
なのでこの金額はプライスレス。
ですが、ifとして考えると…

997GT3RSの頭金にはなってたなwwwwww
高騰した今だと厳しいけど、当時の流通していた中古車価格だったらワンチャン買えてたなwww
というヨコシマな考えが一瞬よぎりますが、こんな記事を書いてる今も今年の夏頃から日本国内で流通が始まる予定の新型ホイール。

Bontrager Aeolus RSL51かRSL62のどちらを買おうか…

など、ロードバイクに関する事であたまがいっぱいですw
Posted at 2021/05/06 10:17:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年05月05日 イイね!

乗った感じの速さ比較

妻のサイズは私の身長だとちんちくりんなので、適正な評価ではないですがそれも踏まえて読んでいただけると幸いです。

単純に速さの比較。

Emonda SL5(フルノーマル):快適性☆☆☆

Emonda ALR5(フルノーマル):快適性☆☆と半分

Emonda ALR5(ホイール交換:TNiのAL22リムを使った軽量手組)
↓       快適性:☆☆☆

Emonda SL5(ホイール交換:Racing ZERO):快適性☆☆と半分

Emonda SL5(ホイール交換:Aeolus comp5改):快適性☆☆☆

Allez sprint comp disc(フルノーマル):快適性☆☆と半分

Emonda SL5(アルテクランクと嵌合式BB交換。)快適性変わらず

Allez sprint comp disc(ホイール交換:Rapide CL50 disc):快適性☆☆☆

Allez sprint comp disc(105クランクとBB交換)快適性変わらず

Allez sprint comp disc(パワーサドル交換):快適性☆☆☆と半分

Allez sprint comp disc(エアロフライⅡ交換):快適性☆☆☆☆

Allez sprint comp disc(Rapide CL50 disc改):快適性☆☆☆☆


Emonda SLR2018(Racing ZERO):快適性☆☆☆☆



DOGMA F12 DISK(Rapide CL50 disc):快適性☆☆☆


Madone SLR9 eTAP(Aeolus RSL37):快適性☆☆☆☆☆

ドグマが私の身長にあった適正サイズだと、評価が変わると思います。
ドグマの乗った時のハンドルごしに伝わる路面フィーリングだとか、かなりゾクゾクきます。
意外とAllez sprint comp discにカーボン製エアロハンドルであるエアロフライⅡを組んだ時の乗り味というかフィーリングは、割とハイグレードなロードバイクとヘタすっと遜色ない?と思っちゃうくらい良くなりました。
これは店長の努力もあってきっちりと組んでもらった効果が高いのはあると思います。
Emonda SL5(2018)は、目立った特徴がないものの、それだけ変なところもないので評価は埋もれがちになるかと思いますが、いつ乗っても嫌味なくコントロールしやすく、剛性あるフレーム乗ったあとだと少しだけ柔いフレームに不満を覚える事がありますが、独特のウィップ感でリズムよく加速すれば速くないけど遅くないwフレームです。
好みは分かれるところでしょうけれど、ロングライドならEmondaでしょうか。
Emonda SLR(2018)は、そんなEmonda SL5の良い意味でも悪い意味でも「柔さ」を適度に残しながら、反応を良くした感じでウィップ感伴うので剛性?と一瞬思いますけれど確実に剛性は高い安心感のあるハンドリングです。
さすがSLR。
しかし、新型Emonda SLR(2020)はその独特のウィップ感を残しながらも、トルクを掛けるとさらに前に出る感じがあって進化を感じます。
カーボンレイアップの差でしょうか。(OCLV700→OCLV800に変わった)
旧型乗りの方は、新型乗ると…ちょっと悔しいでしょうね。
乗り比べなければ何の不満もない一線級の乗り味を持ってると思います(2018)
Madone SLRは反則。
なんでしょう、この進み方。
後ろから手で押されてる?と勘違いするくらい前に出ます。
速度が上がるとさらに伸びます。
そして、軽く剛性のある乗り物特有のソリッドかつ確実な路面状況を余計なノイズはカーボン特性特有の減衰させた疲労を感じない程度にフィルターを通ったフィーリングを伝えてきて、実測重量から想像できない軽快さを伴いながら動きます。
完全にフルピロボール化された上で、サブフレームも補強入れながらリジットマウント化され、デフマウントもリジット化されて強化エンジンマウントで武装した競技車両みたいな乗り味と言えば伝わりやすいでしょうか。
それでいて、聞いてた話と勝手に持っていたイメージと違って、想像していたよりも、ヘタすっとゴムブッシュで逃がす組み方をした乗用車よりもフルピロ+各所リジット化+補強と軽量化を施された車両の方が快適じゃね?
というイメージがMadone SLRです。

単純に附属品を除いてフレーム性能だけで比較すると(単純に速さだけ)

Emonda SL5(2018)→Allez sprint comp disc→→→→Madone SLR
です。
ハイエンドとミドルグレードの差は想像以上に大きいです。
でも、価格を考えるとAllez sprint comp discのコスパが光ります。
全域で重いですけれどねw
でも、あの価格であれだけ走れるのは凄いと思います。
完全に売る気がなくなりました。
後で欲しいと思っても買えません、これは。
中古はそれなりに痛んで程度良さそうに見えてもジャンク品でしょうし。
同じく評価は相対的に低いですがEmonda SL5(2018)も、売る気なくなりました。
速さに拘ると(遅くないけどw)イマイチっぽい気持ちになるんですけれど、そこはTREK。
優れたジオメトリーでいつ乗っても飽きませんし、乗っていて楽しいです。
それに今後貴重になるリムブレーキモデルですしね。大事にしないと。
メルカリやヤフオクをたまに見てますけれど、写真の撮り方上手いw
ひでぇコンディションの車体多いですよ。
これであのお値段はパッと見は安く見えますが、程度を考えたらボッタも良いところですね。本当に。
なので余計に売れませんw
手元に置いておかないとw
予備のコンポーネントも買って置いておこうかなぁ…と考えているくらいです。
現行の機械式アルテグラフルセットを買ってもお値段知れてるんで、アルテ一式を買って置いておこうかなと。
痛んだディレイラーとかを補修できる限り補修しながら乗って、とうとうアカンようになったらアルテに置き換えていく。ってのもアリかなと。
Allez sprint comp discに至っては、予算が許せばですけれどSRAM RED eTAP AXSに入れ替えようかな…でも費用掛かり過ぎるよねwと悩んでいます。
(コンポーネント一式のお値段が、アレスプのフレーム価格の約3倍というw)
Posted at 2021/05/05 07:52:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「それにしても毎日飽きずにチャリネタばかりですみません。
本当にここまでハマるとは始めた本人も驚いております。」
何シテル?   05/12 13:50
radius-meganeRSです。よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2021/5 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

愛車一覧

輸入車その他 TREK MADONE SLR DISC SRAM RED eTAP AXS (輸入車その他 TREK MADONE SLR DISC)
昨年末(2020.12)に発注、コロナの影響で納車が延びに延びて先日やっと納車(2021 ...
ポルシェ マカン ポルシェ マカン
想像以上にオールラウンダーなモデルです。 非常に素晴らしい走行性能とフィーリング。 これ ...
その他 スペシャライズド アレースプリントコンプ その他 スペシャライズド アレースプリントコンプ
Specialized Allez sprint comp discに乗っています。 e ...
その他 トレック エモンダ その他 トレック エモンダ
TREK emonda SL5に乗っています。 初ロードバイクです。 2018年の二月か ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2021 Carview Corporation All Rights Reserved.