半自動溶接機を選定するうえで、まず必要な機能、性能を考えた結果100v専用機は除外になりました。
理由は100v専用機では、
食い込みが浅い事。
電流、ワイヤー送り調整幅が制限される事。
ドロップしないようにブレーカーから近いコンセントで使わないといけない事。又、昇圧機等使わないと弱く使えない事。
使用率が低く、長時間使えない事。
シールドガスを使える機械が少ない事。
交流の機械が多く直流インバータの機械が少ない事。
色々な理由があり100v専用機は除外しました。
200V専用機では、100v専用機に比べて機能的に優れています。
機能的に優れているという事は、満足出来る溶接が出来るという事です。
100v専用機は、DAYで使用するなら使えると思います。
ただ車の部品や、修理などに使うならやっぱり怖いです。
溶接は、練習して使えば使うほど上手になります。
満足出来ない溶接を練習しても、電気代と時間の無駄になります。
プロの溶接工の方々は、本当に高価な溶接機を使っていらっしゃいます。
スパッタの飛ばない溶接、ビートの均一な溶接、無駄の無い溶接。
これがプロの溶接工の本当の仕事です。
スパッタの飛ばない溶接が出来る様になれば、スパッタ除去の時間が少ないてすみます。
溶接の仕事は、人件費で稼ぐ仕事みたいなもんですからね〜。
話しそれました。笑
個人のDAYや、修理等で使う溶接機ならそんなに高価な溶接機を買う必要は無いと判断しました。
必要な機能だけで充分ですね。
直流インバータなら交流溶接機よりスパッタ少ないですし。
電流やワイヤー送りが無段階に調節出来る溶接機なら、それだけ色々な素材に対応出来ますしね。笑
10万円の溶接機を5年使えば、年2万円ですから。
月に2000円弱です。
ドンドン使っていけば上手になりますから、色々チャレンジ出来ますしね〜笑。
ちなみにオイラは修理専門ではなく、ホンマに運転手ですよ。
ただ工業高校卒なだけで溶接とかしてるだけですんで。
で、会社で買ってもらった溶接機がコレです。
WT-MIG160です。
http://migweld.info/seihin
大活躍しそうです。
Posted at 2016/10/22 00:53:40 | |
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