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ROUSSILLONのブログ一覧

2021年07月23日 イイね!

多種多様さを表現するオリンピックの旗手 

多種多様さを表現するオリンピックの旗手 

オリンピックの開会式で
アメリカの旗手が
スー・バードと
エディ・アルバレスと発表がありました。





スー・バード選手は今回のオリンピックでもっとも見たかった選手の一人です。


彼女は女子バスケのスーパースターで、
ファンタジックなパスは世界中のファンを魅了しています。


ちなみに今やLGTBの旗手(先頭を行く存在)で、
女子サッカーのスーパースターのミーガン・ラピノ選手と
恋人関係にもありました。

ただ、LGTBとか政治的な話等、
あくまでもおまけのエピソードでしかありません。


一方、男子の旗手の野球のエディ・アルバレス選手。


この人、ソチ五輪のスケートショートトラックの銀メダリスト。

そこからMLBプレーヤーを目指した選手なので彼もまた2刀流ですね。

ちなみに日本の旗手は女子レスリングの須崎優衣選手と
男子バスケの八村塁選手。

そこは説明いらないでしょうし、
見ればたくさん説明してくれるはずです(笑)。

一応、バスケのTVスケジュールは付けておきます。






ところで…

様々な面からケチがついた開会式ですが、
もともと本当に価値があるのは閉会式なんですけどね。
しばりも低く、いろんなアーティストが出演できるわけで。

こちらで説明できる部分は補足しますが、
TOCOGO=東京オリンピック組織委員会は、
基本は企業と行政の出向社員がほとどで、
交通アクセスやインフラなど、それぞれ持ち帰り、
課題解決をしていくことが本来の目的です。
具体的にやることは例えばこんな感じ。




こういうことがモデルになって全国に波及させていくための機会として、
オリンピックがあるわけです。

大きなもので言えば
1964年は首都高、新幹線。
1972年は札幌市営地下鉄
1998年は長野新幹線
 
これだけの大事業はそう簡単にはできませんから。
TOCOGに行くような人は、企業の出向と言っても、
行政の縦割りを超えてなにかを進める機会でもあるので、
企業側も将来を担う人材が多いです。

じゃあ問題になり続けている開会式やクリエイティブ面はというと?

想像するに、
電通界隈のプロデューサーが自分の周りで声を掛けたんでしょう。

ただ、それは利権とは違います。
それこそ何千人も動かす演出で、
音楽や演出などまったく仕事をしたことがない人には声を掛けません。
有頂天のケラにも声がかかって断ったというのが話題になってますが、
こういうサブカル界隈の名前ばかり。

自分も若い頃はサブカルの世界は軽く通っているけれど、
今は完全にスポーツ側の人間なだけに、
問題になったこと以前に、
なんでそういう人たち選ぶのかな? というのが正直な感想です。


自分が見てきた世界は、
スーパーボウルのハーフタイムショー

NHLスタンレーカップ

NBAファイナル、

先日のユーロ2021の閉会式


スポーツの演出は単純で派手なのがいい(笑)。
アーティストだってわかりやすい。
サブカルのミニマムな世界で受けてた人たちは、
スポーツの演出としては完全に真逆なわけです。

ちなみに小山田圭吾氏。
三茶に住んでいる時、東京で初めて見た有名人でした。
フリッパーズ・ギターの頃だったと思いますが、
周りの女子が騒いでいたので、「へー、この人が…」という感じでした。
それだけです(笑)。

小林賢太郎氏。
ラーメンズ時代、相方の片桐仁さんとは会ったことがあります。
もともとパントマイムチックでシュールなネタが多かったのですが、
その世界をやわらげ笑いに変える存在が片桐さんでした。
いまや片桐さんが俳優として活躍しているのは意外でもあり、
うれしいことでもあります。
それだけです(笑)。

1998年長野オリンピック開会式の総合演出は、
劇団四季の浅利慶太氏でした。
決しておもしろいとは言えませんでした。
今回の開会式のごたごたを見ると、
大舞台には誰もが納得する人事ということで正解だったんでしょうね。
権威主義と組織の関係性に日本のらしさを見ると当時に、
日本のエンターテイメントの人材不足感を強く感じますね(笑)。

一つだけ言えることは、
どんなに素晴らしいセレモニーであったとしても、
スポーツのプレー、ゲームの価値は超えられません。

言葉がなくても政治も民族も思想も宗教も超えられる。
そこにスポーツの素晴らしさがあると思っています。
Posted at 2021/07/23 09:19:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月22日 イイね!

車の暑熱対策

車の暑熱対策

#海の日 です。
ここは1つ熱海の海をピーアール。







炎天下での活動(オリンピック観戦・災害ボランティア参加)に備えて、
暑熱順化をやっていると先日書きましたが、そうは言っても暑いものは暑い!

ちなみに暑熱順化とは、チョモランマに登る時に、 
6000mあたりのベースキャンプから少しずつ高度を上げて、
気圧に慣れていく高度順化からとった言葉です。
この暑さは、順化どころかいきなり7000m、8000m級ですね。 

一方、車の方は、大枚はたいてクーラーを直してたおかげで、
暑熱順化以外のときは涼しくすごしています(笑)。

しかし、問題は駐車の時。

今年はサンシェード2枚重ねで対抗しています。
インナー

アウター

MARVELの回し者ではありませんが、デザイン的に気に入っているので。

サンシェード2枚重ねにすることで、
ハンドルが熱すぎて持てない!というようなことはなくなりました。
が、
それほど効果的かと問われたら、そうでもなく、
デメリットとして、取り付け・取り外しがめんどくさい。
そして、やたら目立つ! ということなのです。

ただ、車自体がほぼ覚えられるほど目立っているし、
それ以上に人も目立っていると思われるので(体格・ファッション等)、
まぁいいかなと(笑)。
 
サンシェード2枚重ねは1枚よりは効果がある程度ですが、
もう1つ、フリスク瞬間冷却スプレーも新たなアイテムに加えました。

さすがに空間を冷却するなんてアホなことはしませんし、
もちろんタバコ自体吸いません。
スポーツ後のアイシンググッズの一つとして買ったわけですが、
これがほんとフリスク並に強力。
窓を明けた後、服と首の後ろにプシューとかけるのですが、
肌に直接かけると、凍傷になりそうなぐらい。

しかし現状ではこの程度の暑熱対策しかできません。 
来年あたりにはソーラーパネルのサンシェードで蓄電発電ができて、
冷蔵庫みたいに車をキンキンに冷やせるものが登場して欲しいなと思います。
EV化を加速させるよりも先に(笑)。


Posted at 2021/07/22 13:18:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月18日 イイね!

暑熱順化のススメ 追記:RUSHの効果

暑熱順化のススメ 追記:RUSHの効果

前回、暑熱順化のススメの回で、
アンダーアーマーのRUSHにちょっと触れました。






運動時に身体が発する熱エネルギーをミネラル配合の生地が吸収

吸収した熱エネルギーを遠赤外線に変換して体内に戻す

遠赤外線が身体を温めパフォーマンスアップをサポート



あまりに眉唾な機能性のうたい方なのですが(笑)、
クーラーの効いたジムでのインドアトレーニングでは、

翌日の疲れ方が違う感はありました。


が、真夏の炎天下での運動はまだ未体験。
なので、ちょっとだけ投球練習をやってみました。


パフォーマンスが上がっているかどうかはともかく、
筋トレの疲労は残っている中100球ほど投げたのですが、
練習中の疲労感がぜんぜん違う!

外気温は33℃。あえて日差しの当たるところで練習。
普通ならウォーミングアップだけでそれなりに息が上がってきます。

ところがペースを上げて投げ続けても息が上がることなく、
フォームも崩れずに100球近く投げられるのはちょっと驚き。
過去に使用したものとはまったく違うレベルの軽快さです。

値段はそれなりに高いけど、疲労軽減効果を狙って、
ソックスも使ってみたくなりました。 

Posted at 2021/07/18 12:15:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月18日 イイね!

暑熱順化のススメ

暑熱順化のススメ

あぢぃぃぃぃぃ!日々が続きます。







この暑さというか熱さのレベルですが、
いかにこれを乗り切るか? 


まず考えなきゃいけないのは目の前に迫ったあの大会(笑)。
観戦時にどういう服装でいけばいいのか?
この天気で野外となると、それなりに考えなければいけません。
しかも行くのは2会場3試合。

富士山に雪があるようなスーパーGTテストランの頃とは違います。
おそらく鈴鹿8耐行くぐらいの気持ちじゃないとダメでしょう。

もう1つの会場もかなりの山ですから、軽快さも求められるわけです。



そして、長時間、野外に対応するた観戦の服装が
そのまま災害ボランティア作業の服装兼用になる予定です。

暑さ対策その1
コレを買ってみました!
バーゲンで安くなってたアンダーアーマーのRUSHヒートギアの長袖。




RUSHとは?


アスリートが1%のパフォーマンスを上げられるよう、
ミネラル素材を配合した生地を使っているのが売り。
トップ選手がウエアだけで1%でもなんらか上げられるというのは、
かなりすごいことなんです。

RUSHの特徴はというと、

運動時に身体が発する熱エネルギーをミネラル配合の生地が吸収

吸収した熱エネルギーを遠赤外線に変換して体内に戻す

遠赤外線が身体を温めパフォーマンスアップをサポート


着た感想は? 

熱がこもらないので長袖でも我慢はできますが、
1%を感じられるアスリートではないのでそこはよくわからない(笑)。
ただ運動内容(筋トレ)に対してかなり疲れが軽減されているような…。

RUSHはリカバリー効果もあるということで、
体力が落ちているような人が運動する際には、
より効果を感じられるのかもしれません。
レギンスはノーブランドの冷感仕様にしたのですが、
疲れの軽減を考えると、RUSHのレギンスも思案中。

暑さ対策その2
さらに今や夏の作業の定番、コレも!


空調服を開発した零細企業が
パクった大手メーカーに訴えられたが全面勝訴した逆転人生も見たことだし、

どこのブランドをチョイスするか迷ったのですが、
野外作業だけでなく、旅行や観戦で使用の可能性も高く、
ファンとバッテリーの故障・取替の際、
全国どこでも手に入れやすいの方が便利という考えの下、
最終的にはワークマンに決定。

他ホームセンターで試着してもっと涼しいのもありましたが、
デザイン的に最も普通に着られるのも選択した理由です。


2021年の特別な夏を乗り切るためのウエアの準備はできました。
運動以外にもコンプレッサーを交換した車なのにクーラーをかけず運転。
冷感スプレーなども吹きかけつつ、どこまで熱さに対抗できるのか? 
来るべき本番に備えて暑熱順化の真っ最中です。



それでは今日の1曲。
夏と言えばど定番の曲、Bryan Adams の Summer Of 69  
 
なぜこの曲かというと、ライブだからです。
こういう時間が戻ってきた欲しいという願いを込めて、
Bryan Adams の Summer Of 69 LIVEをチョイスしてみました。

昨日も70weekぶりにWWEが有観客開催が行われました。


それまでのモニターを会場に並べて応援できるサンダードーム開催でしたが、


フィン・ベイラー登場のあの盛り上がりを見ちゃうと…。


改めて多くの人を笑顔にするエンターテイメントの力、
スポーツの力を感じました。
Posted at 2021/07/18 10:11:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2021年07月15日 イイね!

熱海でひとあし早い夏と出会う

熱海でひとあし早い夏と出会う

朝方、降っていた雨がすっかり止み、
お昼前から天気が好転。








訪れた熱海は、すっかり夏の天気です。


避難所としても利用されているホテルニューアカオの
付属施設にあるお店でランチ。
広く取られた窓からの眺めだけでも料理が美味しくなります。

夏野菜のカレーは、素揚げした野菜の歯ごたえのアクセントが楽しく、
ルーは欧風カレーらしいまろやかさの中にも深みのあるコクがあり、
誰にでも愛される味になってます。


映えしそうなスイーツも頼んでみました。


ランチ後はすこしだけ時間調整のためにうみえーるまでドライブ。
車のイベントでもおなじみの場所で、
今週末に開く、海水浴の準備もできていました。


ただ、うみえーるの芝生の広場は、

災害派遣で来た自衛隊の駐屯地になっています。
もともと御殿場の板妻から来ている隊が多いのですが、
捜索活動の疲れを癒やせるように、目の前の海に飛び込ませて上げたい!

そんな気分になります。
温泉もあるけど、すぐそこに海がある。
それが熱海の良さです。
 
帰りに再び友達のお店を再訪。
先日の買い物の際にいただいたもの、
家族が親戚に贈りたいとのことで、まとめて購入。
買い物や食べたりするのが最大の応援ですが、

被災地となってすっかり意気消沈な熱海を元気にするのは、
訪れた人と地元の人が少しでもコミュニケーションすることなのかなと。
街なかは驚くほど人が少ないので、動く分には楽なのですが…。
ただ、急坂が続く熱海の街なか、MTの人は大変です。
駅まで続く急坂での坂道発進のような事態は絶対に避けたい。
それが熱海の泣き所です。 


それでは今日の1曲は、
The water boysのThis is the sea.


アイルランドのU2とスコットランドのウォーターボーイズ、
どちらもデビュー時からみずみずしい感性を持ったバンドでしたが、
ウォーターボーイズは、このThis is the seaが
バンドの方向性と音を決定的にしました。
荒々しくかき鳴らすアコースティックギターと繰り返す波のようなピアノ。
音的にはどこかトラディショナルな要素を含みながらも、
様々な音を重ねて次第に壮大な音楽になっていきます。

同名のアルバムには、
U2がヨシュア・トゥリー再現ツアーのオープニングSEに使った
「ホール・オブ・ザ・ムーン」も入ってました。
この曲の大合唱の中、U2が登場するという演出も印象的でした。

 
映画「ライディングジャイアント」では、
This is the seaを最高の形でサントラに使っています。
まもなくオリンピックが開催されますが、
注目種目の1つ、サーフィン。
その歴史をいろいろなフィルムをつなぎ合わせて作ったドキュメント。
手法としては「ドッグタウンZ-boys」と同じです。監督が同じ人なので(笑)。

Posted at 2021/07/16 00:19:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「今回の開会式はトラブル続きでも最大限の努力は見えたし、簡素化された演出の中に日本らしさも感じられた。 コロナ禍をどう表現するかについては100点満点を付けていいかも。ここでやりきれなかったことは次の世代に託される。あとはアスリートがプレーや試合で表現するだけ。」
何シテル?   07/24 00:14
仕事もプライベートも、スタジアム&アリーナ付近に出没してます。
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