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2018年11月12日

ボヘミアンラプソディ愛が止まらない

ボヘミアンラプソディ愛が止まらない

あの時、あの場所で、
クイーンのコンサートを見ていなかったら…。
きっと違った人生になっていただろうと。






あの時とは1981年。あの場所はもちろん武道館。
その当時、洋楽も邦楽も区別なく音楽を聴き始めた頃。
知り合いがクイーンのチケットを取ってくれることになって。

静岡から東京に行くのも冒険のような年齢。
自分にとっては初めての洋楽のコンサート。ちょっと不良の匂いが(笑)。

で、どのくらいクイーンファンだったかと言うと、
世代がワンテンポ遅れているので、そうでもなく、
正直、クイーンは洋楽の1つという感じだった。

フィルムコンサートでボヘミアン·ラプソディは知っていたし、

当時のTHE GAMEも持っていたけれど、
そこから初期クイーンまで遡るのは武道館の後のこと。

生まれて初めて行った武道館の席は、
アリーナの真ん中の9列目か10列目ぐらい。
そんな席がどれだけ強いコネの席だったのかを知るのは、
さらにずっと後のことだった。

そんな席で見たクイーンのコンサートのことは、
今でもはっきりと記憶に残っている。

客殿が落ちて、ベース音が鳴り出すと、武道館が揺れ始めて…。
地震かと思うほどの揺れで不安になったほど。
そこからサンダーボルトライトニングがドーン!
当時、クイーンのライブの代名詞だったら証明に光が入り、

ステージを照らしながら、クレーンで上に持ち上がっていく。
そしてメンバーが登場し、速いWe Will Rock You。



そりゃ、彼らのステージングを持ってすれば、
田舎の中学生の人生を狂わすなんて簡単なこと。
あんなものを見なければ、
今とはまったく違う人生を歩んでいたのかもしれない(笑)。
まぁ、今の人生は嫌いじゃないけどwwww

その後もクイーンは何度か来日。
日本で最後の公演となった85年の武道館ももちろん行った。
後期のライブの代表曲、Hammer to fallを聴けただけでも満足だったけれど、

大御所感があつて、以前ほどの勢いは感じられなかった。

その約2ヶ月後に行われたライブエイド。
偶然にも、初めてクイーンの武道館を一緒に見た友達の家で中継を見ていた。

あの時、もっとも話題だったのはZEPの再結成。
天国への階段やハートブレイカーを聴けるかと思うと、
クイーン以上の期待感はあった。

ポール·マッカートニーのソロのキャリアとして花を咲かせるのは、
もう少し後のことで、それよりもU2であったり、ボウイであったり、
アメリカ側のマドンナであったり、
話題性としてはクイーンも出るの?ぐらい。

しかし、期待に反して、
ライブエイド自体は中継の手際が悪く、
CMの入るタイミングも最悪。
トラブルも多い中でストレスだらけだった記憶が。

そんな中で登場したクイーン。 

本当に魂の入ったライブで、
クイーンここにあり!と、改めて世界に知らしめるに十分なもので、
パフォーマンスはどのアーティストをも超越していた。

今でも思う。その後の活動はあったけれど、
ライブエイドがクイーンを自分の目で見た最後の煌めきだったと、
 
映画「ボヘミアンラプソディ」を制作者もまた、
ライブエイドのクイーンの演奏に対して、
自分と同じ気持ちあったのだろうと容易に想像できる。
映画作りもそこが原点だと言っても過言ではない。
85年のあの時、ウェンブリー・スタジアムというあの場所で、
世界最高のパフォーマンスを見せた、
エンターテナーの生き様を伝えたかったのだ。

映画の内容に対して、時系列や史実と違うと言う人や
フレディの人間性を描き方の薄さを指摘する人がいるけれど、
そこはこの映画の本質ではない。
史実と言っても当時音楽雑誌読んでる人なら知ってるレベルのこと。
ドキュメンタリーでもあるまいし。

それよりもあのパフォーマンスに対する思いにこそがリアル。
それを完璧に映像化しただけでも、映画として十分成功している。

ブログ一覧 | 日記
Posted at 2018/11/13 00:02:45

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この記事へのコメント

2018/11/13 01:27:27
これ、見に行こうか悩んでたんですが…時間が空いたら見に行こうかな。
監督が解雇されたりとか、そういうニュースも入ってたんで頓挫するのかしらん?と思ったら完成したんですね。

以前、カナダ人歌手のマーク・マーテルのPVを見て、フレディの再来か!と驚いてたんですが、
どうも彼も一部でフレディの歌声を映画の中で再現?してるそうで…それなら是非、って感じです。

クイーンは往年のファンと思えばそこまでのめり込んでいなかったんですが、
70年代~80年代にかけての10数年間というのは、私にとって定期購読していた「Music Life」が洋楽バイブルの1つだっただけに(笑
当時の編集長の東郷かおる子さんのプッシュするがままに聴くようになった、って感じです。

因みに、後の私は編集部に洋楽オタクな子として?招かれることになります(笑
ランドセル背負ってライブハウスとかコンサート会場に出入りしまくっていたので目を付けられていたそうです、当時(汗

84年頃だったかな、「Works」が発表された際にフレディがもうライブ活動を終わりにするとか言ってて、悩んだ挙げ句来日公演に行かなかったことを後悔してます。
後でわかることですが…この頃からもう限界だったんでしょうね。
んで、86年の超有名なあのウェンブリーのステージ。今思うと泣けてきます。
コメントへの返答
2018/11/13 02:08:05
この映画、役者も二転三転したし、音楽ドキュメンタリーは大好きなのですが、この手の映画でおもしろかったことがない(笑)。

とはいえ、この映画だけはそれなりに期待は持って見に行ったんです。

エピソード的にはMUSIC LIFEを読んでいたAlan Smitheeさんなら、、オーバーダブの話とか、ほっとスペースでファンキーなった話とか、時系列な出来事も含めて、もっと突っ込めよとなるところもありますが、今さらそんなの気にする映画ではないです。

でも、この映画は単純にクイーンのミュージカルとして、エンターテインメントを追求したフレディが残した遺産の1つかなと思っています。素晴らしかったライブをそのままやるという、映画としては禁じ手なのですが、ザ・バンドのラストワルツぐらい素晴らしい映像になっていて、心震えるものがありました。

ライブエイド、その後のウェンブリー。公ではその後のAIDSと言われていますが、フレディ自身は、かなり前からAIDSの自覚なり恐怖はあったような気がしますね。自分にとってのライブエイドの記憶は、まさにこの映画の感動とイコールでした。
2018/11/13 08:15:30
Queenはセカンドアルバム位からかな?ずっとファンです。
フレディ・マーキュリーが着物着てたりすることからも解ると思いますが、結構日本贔屓。
デビュー当初の世界的には無名な頃から、日本は熱狂的に応援してくれていた事に対するファンへの感謝を常に持ってましたね。
テヲトリアッテ、はその証。
70年代後半から毎年のように日本に来てコンサートしてました。
私も何度が行きました。
大体、武道館でしたね。

フレディ・マーキュリーが亡くなってからのQueenは観に行ったことはありません。

ボヘミアン ラプソディー、私も今週観に行く予定です。
楽しみです(^^)v
コメントへの返答
2018/11/13 08:49:12
自分はちょっとだけ遅れたクイーン世代なので70年台は後追いですが、それ以降はずっと行きました。

ポール・ロジャースも行きました。

ちなみにアダム・ランバートに関しては、当時アメリカン・アイドルを見ていて、オーディションでいきなりボヘミアン・ラプソディを歌いかなりの衝撃を受けました。準優勝ながら決勝でクイーンの2人が出てきて、We are the championを歌い、彼ならフレディのリプレイスではなく、ものまねではないクイーンの音を奏でられると待ち続けてました。クイーンとRCサクセションだけはもう1度みたいけど叶わぬ夢と思っていましたが、アダムのおかげで、ロジャーとブライアンが若返り、今なおこんな音を出してくれるのかという驚きの方が大きいです。ジョン・ディーコンは残念ですけど、フレディ・ファンでも納得できるライブでした。ただ、同じ武道館でも値段が4万円! 当時の10倍…w

ヤジキンさんなら、クイーンのエピソードとか懐かしかったり、そこもっと描いてよと思う部分もあるかと思いますが、今またクイーンのライブが、世代を超えて体験できます。ぜひ、楽しんでください! ブログも楽しみにしてます!
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