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ROUSSILLONのブログ一覧

2018年01月29日 イイね!

This is awesome! 2人の日本人がやった!  

This is awesome! 2人の日本人がやった!  

WWEロイヤルランブル、
いろんな意味ですごすぎた!





ロイヤルランブルの中邑真輔とASUKAの勝利。
これはスポーツエンターテインメントの歴史を変えた事件といってもいい。

そもそもWWEのメインを張るスターは、
いまやハリウッドでもっとも稼ぐ俳優
ロック様ことドウェイン・ジョンソンをはじめ、

本当の意味でスターでないとそこまでいけない。

戦う力だけでなく、カリスマ性も必要だし、
アクティング能力も必要。そして何よりも英語力。

WWEのメイン番組は基本生放送。
その中で、スキット(寸劇)があり、そこから戦いに発展する。
しかもそのスキットが、
吉本新喜劇か渡る世間に鬼ばかりかってな展開で、
泉ピン子とえなりかずきの嫁が些細なことで対立が始まり、リングの上で決着! 
みたいな(笑)。




マジでくだらないけど、英語力がなきゃどうにもならない。

しかも、単に英語力というだけでなく、LIVE LIVEと言って、
ライブ放送でアドリブできる力がないとメインにはいけない。
LIVE LIVEはそれこそTV番組ホストレベルのトーク力が必要で、

WWEのなかでもトップの数人しかいないと聞く。


メジャースポーツやブロードウェイがそうであるように、
世界中から人が集まって巨大なピラミッドを形成するなかで、
ネイティブであっても頂点にはにたどり着けない世界。

ところが、英語力があるわけでもない2人の日本人。
日本でやってきたままのやり方で闘った。
特にASUKAは大阪おばちゃんバリバリのノリw

これでトップまで上り詰めたということがすごい!

史上初の女子ロイヤルランブル戦でのASUKAの勝利もまた、
特別な意味がある。
かつてWWEの女子はディーバという名である種のお色気担当。


今回、レジェンド枠で登場したケリー・ケリーは、
この恰好で武道館のリングに上がったことがきっかけで、
WWEは武道館でできなくなったというウササも(笑)。
それはともかく、ごくたまに素晴らしい選手はいたものの、
男子の選手がメインで、主戦ではなかった。


それがここ数年、ディーバ革命と呼ばれ、
ディーバの名前を外して、本格的な女子王座戦に転換。
そこに世界中から女子選手が集まり、
いまやメインイベントで女子王座戦が行われるほど。
そういう中にあってのASUKAの優勝であり、
もう1人NXTから出場したカイリも際立つ存在感を見せた。



日本人2人が優勝したことで、
日本のマーケット狙いという、うがった見方をする人もいるけれど、
WWEは世界170カ国以上放送されていて、
中国、インドの選手もおり、日本より大きなマーケットはいくらでもある。
そして主戦場はアメリカであり、英語圏を前提に番組が作られている。
グローバルなエンターテインメント枠のなかで、
日本人が思っているほど、日本人が簡単に上にいける世界ではない。

中邑にしてもASUKAにしても、
日本ではトップレスラーでも、
1年近くWWE下部のNXTで実績を積んでいる。

ノアのチャンピオンだったKENTAこと伊丹ヒデオに至っては、
ようやくNXTから上に上がったものの、
今回のロイヤルランブルには出場できなかった。

アメリカという国は、いい意味でも悪い意味でも、
世界中から人が集まって国ができている。
言葉抜きで人種や宗教の壁を越えて
多くの人にスターとして認めてもらうのは、
どんなジャンルでも簡単なことではない。
エンターテインメントの最高峰で
その偉業を日本人が男女ともにやってのけたのだ。



Posted at 2018/01/29 22:38:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月28日 イイね!

大人だからこそ楽しめる節分の心得

大人だからこそ楽しめる節分の心得

大人になると、季節行事の大切さをつくづく感じます。
なかでも節分は、重要度を増しています。
恵方巻きぐらいという方が多いかもしれませんが、
節分、大人になって参加するとめちゃ楽しい!




それを知ったのは赤坂に住んでいた頃。
近所の乃木神社の節分祭へ出かけたのがきっかけ。
正直、それまでの人生で豆まきに重きを置いたことなどなく、
テレビで成田山や増上寺で芸能人や関取が豆まきをやっていても、

「へぇー」ぐらいにしか…。
 


実際に言ってみると、雰囲気はのどかで、
祝詞を聞いたあと、海苔をもらえたりして、
意外といいものだと感じるわけです。
ところが、いざ豆まきとなると、
スポーツチックな展開に(笑)。

身長が高く、ある程度キャッチ能力がある自分としては、
バスケのリバウンドか野球の外野フライぐらいの感覚で、
誰よりも取れるという自信はありましたが、
豆まきというのはそうではない!

まず豆まきで考えるべきはどこにいくか?
芸能人が来るような、
あるいは各都道府県を代表する神社仏閣は、競争率も激しい。

まずWHERE(場所)、WHEN(まく時間)は事前に調べておく。
規模と過去の来場人数などをチェック。
取りやすいのはやはり小さめのところです。

そして何よりも重要なのが、現場でのポジションニング。


豆まきはベストポジションニングは最前列かその後ろ2列ぐらい。
というのも、豆まきのまき手が、
年男・年女が基本ですが、そんなのをやるのは、
基本かなりの高齢者、もしくはかなり小さな子どもが混じっています。
高齢者は目の前で手渡す、あるいは投げるというよりは落とす。
なので、前目の方がいいわけです。

後ろにいて、あまりにも豆が来ないと、
心の中で「ここまで飛ばせよ!」と叫びつつ、
大の大人がマジで取りにいくわけにはいきません。

なので、遠くに投げてくれそうな、
そこで結婚式を挙げた夫婦の旦那さんとか、
神社やお寺の方のなかにも遠くに投げる人がいるので、
その人に当たりをつけて、
投げそうな方向と位置を予測するわけです。
しかし、だいたい外れますが(笑)。

高さを活かして空中キャッチを試みると、
豆というのがボールとは違って、
小袋のなかの豆の動きによって不規則な変化を起こします。



なので、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
と思っても、スライダー気味になったりと、極めてキャッチ率が低い。

また、豆じゃなくて、みかん等の変速技もあるので、
予測不可な展開にもフレキシブルに対応しなければいけません。

ぶっちゃけ、落ちているのを拾う方が早いという考えもあります。

豆まきのもう1つの楽しみが、袋の中に入っている当たり券。
場所によってある場合、ない場合がありますが、
過去に当てたものとして、江戸切子ガラス、かっぱえびせんなどのお菓子…、
増上寺などはかなりいいものが入っているという噂もあります。

豆を取り損なったときは、試合に負けたぐらいの…。
なんてことはありませんが、福に逃げられた感はあります(笑)。

今年の節分は土曜日。

品川に行く用があるので、
プロレスラーの来る池上本門寺や、
増上寺あたりをはしごして(笑)、
2018年の福をゲットしようかなと、密かに狙ってます。
Posted at 2018/01/28 17:20:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月27日 イイね!

XFL NEVER GIVE UPな男の再チャレンジ

XFL NEVER GIVE UPな男の再チャレンジ



今週末、衝撃的なできごとが2つほど。










1つはインターハイフィギュアスケート女子シングルで、
竹内すい選手がトリプルアクセル+トリプルトウループを跳んで優勝したこと。


トリプルアクセル+トリプルトウループは、
昨年12月、中学3年制の紀平梨花選手が
世界で初めて成功した女子選手として話題になったばかり。
竹内選手は1学年上の高校生ですが、
ジュニアでの実績はそれほどなく、
昨年12月の全日本選手権で17位。
平昌オリンピックを前に、予想だにしない快挙でした。
新世代の選手たちが2022年の北京を目指して、
すごいことになっています。

そしてもう1つは、大相撲平幕の栃ノ心の初優勝!

と言いたいところですが、
その前に、WWEのヴィンス・マクマホンが、
新しいアメフトのリーグXFLを2020年に再び始めるという、
驚きのニュースが入ってきました。



XFLは、ヴィンスが2001年にスタートしたものの、
1シーズンで終わりになりました。
もともとアメリカにおけるNFLファンは保守的な層も多く、
プロレス団体がアメフトをやること自体を許さない雰囲気がありました。

言ってみれば、新日本プロレスが新しいプロ野球のリーグを立ち上げます!
と、日本で言ったら大反発されるのと同じです。

当然のごとく失敗したのですが、再びチャレンジする勇気に対して、
今度は支持を得られるかもしれません。

もう1つ、NFLで最近問題になっているのが、
国歌斉唱時、人種等個人的な理由等で、
膝をついて抗議の意志を示してます。

リーグは不問にしていますが、
これに対してあからさまに不平を言う人たちがいます。
そのせいで、コリン・キャパーニックのような素晴らしい選手が、
NFLチームと契約にいたらない自体も起きています。


個人的に考えるに、アメフトはとてもすぐれたスポーツで、
走る、ぶつかり合う、1対1の駆け引き、競り合う、美しい放物線を描く等、
あらゆるスポーツのいちばんエキサイティングな部分を
わかりやすくテレビで映るようにルール化しているスポーツです。
わざわざCMが入れやすいようにもなっています。
そうであるにも関わらず、世界的な普及がなされていない。
その一方で、日本やヨーロッパ等、各地でいい選手たちが出てきています。

WWEの現在の戦略は、
アメリカ国内向けには、
ビールとベビーフェイスを人種的対立で煽ったりしますが、
先日も初のインド人の女子レスラーと契約するなど、
優れたアスリートに対しての国境はありません。
それゆえ、XFLを目指す選手がでてくる可能性も十分あります。

それにしてもヴィンス・マクマホンという男、
かつてはCNNのテッド·ターナーと、
マンデー・ナイト・ウォーで激しい視聴率戦争を繰り広げました。

ちなみにこのビデオはスポーツドキュメントの傑作です。
結果的にはこの時代のプロレスが、
スポーツのショーアップ化を推し進める大きな力になりました。

2020年のXFLのリブート、
ネットやSNSで世界がつながるなかで、
かつてとは違う何かを期待させるところはあります。
メディアを扱わせたら、どこのスポーツよりも貪欲に新しいものを取り入れ、
失敗と思ったら、あの手この手で軌道修正をさせる柔軟性はありますw

なによりも、ヴィンス、
現アメリカ大統領のトランプと髪切りマッチを行ったり、
(代理選手がリング上でファイト)
自らもレスラーとしてリングの上で闘ったこともあり、
本当に闘いが好きだなぁ、この人。感心せずにはいられません(笑)。

Posted at 2018/01/27 22:38:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月27日 イイね!

雪が少ない…。

雪が少ない…。

そういうと、
大雪の北陸、北日本や北海道、
あるいは一部の関西の方には申し訳ないのですが、
富士山の雪がめちゃくちゃ少ないのです。




昨日は再び山梨へ。
車好きには有名な、もちやの前を通りぬけ、
精進湖を抜けるルートです。

関東圏に雪が降ると、
そのなかでももっとも雪の多い場所ですが、
多少雪は残っているものの、そうでもないんです。


気温的にはマイナス5℃。


でも、陽射しは春の到来を感じさせるほど暖かい。


それにしても富士山の雪の少なさは…。
あんな大雪の後には、麓まで真っ白になるはずなのに、
ところどころ地肌が見えています。



最終日は早めに終わるので、桔梗信玄餅 工場テーマパーク
でも寄ってみようかと思っていましたが、

結局、夕方まで引っ張ってしまいました。


そうはいっても朝霧高原から下は雪の形跡すらなく、
夜になっても気温は4〜5℃。
気温的には寒いけど、いろいろなところで確実に春の気配を感じます。

Posted at 2018/01/27 06:53:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年01月25日 イイね!

今年は日本旋風が巻き起こるか?

今年は日本旋風が巻き起こるか?今週末は、2019ラグビーW杯チケット発売、
タンパでNHLオールスター、
オーランドでNFLオールスター、
WRCはモンテカルロ等
スポーツにとってはとても大きなイベント




なかでももっとも楽しみなのが、WWEロイヤルランブルです!

レッスルマニアは現地観戦の経験が何度かあるのですが、
未だロイヤルランブルの生観戦はなし。
あのエントランスのチャントを、
いつかは生でやってみたいtですね。

ところでロイヤルランブルって、なに?
という人のために、




5分ごとに1人ずつ、
カウントダウンに合わせて30人の選手が順番に入場。
どの選手がどんな順番で出てくるかは、
当日までまったくわかりません。
しかも、サプライズで出てくる選手もいます。


リングの上では、選手が1人増えるごとに戦いはカオス状態に。


ただ、ちょっとユニークなのが、OVER THE TOP ROPEルール。

リングのトップロープから落とされて、

リング外に足が付いたら負け。

なので、選手も必死です。
これはセーフ(笑)。


これもセーフ(笑)。

そんなアホな! 
と、ツッコミを入れながら見るのがWWEの正しい見方ですw


今年のロイヤルランブルは、新日からWWE入りした中邑真輔、

ノアでKENTAとして活躍した伊丹ヒデオ。

この2人が間違いなく主役になると予想しています。
日本では見られなかった、2人が激突シーンも期待できそうです。

最後の1人になれば、世界最大の祭典レッスルマニアで、
メインイベントで王座挑戦権を獲得できるのですが、
2人ならその可能性も十分あります。


そして、今回史上初の女子ロイヤルランブルも行われます。

真ん中にいるのは日本人のアスカ。彼女もまた今回の本命です。
ただし、彼女の包囲網も厳しい。

果たして、レッスルマニアのメインイベント出場&初の女子大会制覇に、
日本人の名前が刻まれるのか? 
今から寝られないほど楽しみです(笑)。

Posted at 2018/01/25 22:47:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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