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ROUSSILLONのブログ一覧

2018年02月28日 イイね!

サーキットDEランウェイ

サーキットDEランウェイ


TOMMY X GIGIの最新のランウェイは、
モータースポーツがテーマ。



サーキットを模したランウェイをモデルたちが歩く、
ちょっと斬新なショーになっています。




TOMMY X GIGIは、
ジジ·ハディッドのトミー·ヒルフィガーのコラボブランドのこと。
NASCARチックでクラシカルなモータースポーツテイストですが、
ジジが着るとさすがにかっこいい。












F1のグリッドガールも、このくらいスタイリッシュなら、
誰も文句を言わなかったかも。

Posted at 2018/02/28 22:52:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月27日 イイね!

この日本のロックを聴け!

この日本のロックを聴け!





たまたま流しっぱなしのテレビに、上條恒彦がっ!








個人的に、日本のロック3大ヴォーカリストは、
忌野清志郎、鈴木ヒロミツ、そして上條恒彦です。

といっても清志郎以外リアルタイムではなく、
モップスも六文銭も、知ったのはずっと後のこと。

出発の歌は、記憶こそあったのですが、
最後まで聴くと、こんなプログレの曲だったのか!と。


そしてモップス。
鈴木ヒロミツの役者時代は知っているのですが、
コミカルな印象しかありません。

しかしこの曲! ZEPよりすごいじゃないか!

モップスはもっともっと評価されていいし、
鈴木ヒロミツのヴォーカルは今でも日本一レベルだと思っているだけに、
その歌声が聴けないのは残念でなりません。




60〜70年代の日本のロックに限らず、
アニメソングにも洋楽をどう取り入れるか?
パクリとは違う、ユニークなアイディアが満載です。

例えばアッコちゃんブギ。

プログレというか、ドアーズです。
キーボードはレイ・マンザレクが弾いてるかと思いましたw

初期ビートルズ風のメロディ+ホーンセクションアレンジが大好きです。


そして、この日本のリズムを取り入れたこの歌。

大滝詠一が一時期音頭にはまったことがありましたが、
日本人のDNAにどう訴えるか!
ロックと日本のリズムとの融合を目指したことが読み取れます(笑)。

いきつくところはやはりコレ。歌っている方が天才です(笑)。


日本のロックの話をしていたはずが、民謡と音頭の話になってました(笑)。

Posted at 2018/02/27 20:39:20 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月27日 イイね!

オリンピックが終わっても

オリンピックが終わっても
勝った瞬間から栄光は過去になる。
それをいちばん理解しているのは選手自身です。
オリンピックはオリンピックゲームスというように、
いろいろな競技を集めた4年に1度のゲーム大会。





これからは通常のシーズンに戻り、
ゲームとは別のチャンピオンシップに向けて、
すでにシーズンは後半に入っています。

オリンピックで負けた選手だけでなく、
オリンピックに出られなかった選手の方が圧倒的に多いわけで、
すでにそういった選手は気持ちを切り替えて、
次の大会、そして来るべき4年後を目指しています。

そんなわけで、
次に大会に向けて緊急連絡を取る必要があり、
競技関係の方に連絡をしたところ、国際携帯の音。
まだ平昌? まさか閉会式まで?
と、思ったらちゃっかり出ていました(笑)。

階段式やら記者会見等今日まで行事は続くらしく、
オリンピックは競技以外の拘束時間も長い(笑)。
その間にも着々と練習をしている選手がいわるけですから、
いつまでも栄光に浸っているヒマはないのです。

とはいえ、平昌オリンピックは、
日本人にとってとても印象に残る大会になりました。

なによりも長野オリンピックから20年。
あのときの経験や感動がこういうところに結びつきます。
カーリング男子の両角選手は、あのアメリカ戦を生で見ていた。
それを解説しているのが、当時のスキッパーの敦賀さんです。
アルベールビルで伊藤みどりさんが銀メダルに終わり、
金を獲るため野辺山合宿が始まり、
その一期生には荒川静香さんと本田武史さん。
長野を経験し、その後のフィギュアスケートの今につながっています。

小池都知事がさんざん言っていたレガシーの意味も、
なんとなく理解できた人もいるでしょう。
もっとも言ってる本人が本質を理解していたかは疑問ですが(笑)。

フィギュアスケートやジャンプ以外にもたくさんの競技にスポットが当たりました。
個人的にはバイアスロンに、もう少しスポットを当てて欲しかったとは思いますが、
ネットでの放送なども含め、多くの競技を見られる環境ができつつあります

平昌を通して、2020東京が身近に感じられるものもたくさんありました。
私も東京に参加したい!と思う人も多かったでしょう。

ちなみに今からアドバイスをしておくと、
いちばんチャンスは全国の都道府県を回る聖火ランナーです(笑)。
最終的に東京に入るわけですが、
それまでの間全国をいろいろ走るので、多くの人が参加できます。
ちなみにアテネ五輪のときにも、記念として東京のみ走りました。





長野オリンピックのときには、
抽選で選ばれた1名+もう1名(友達等)、
走る地域の学校の子どもが6名ほど。
自分の子どもが聖火ランナーになれる可能性があるわけです(笑)。

これから平昌パラリンピックが開催されますが、
東京にとって、実はパラリンピックがキーだと考えています。

特に高齢化社会を迎えている日本にとって、
単純に外国人を迎えるということではなく、
これからの日本にとって暮らしやすい社会とは何か?
大会を通してメッセージを伝える役割があります。
インフラ整備も含めた社会変革の機会となっています。

今や車いすマラソンの第一人者として活躍する土田和歌子選手も、
リレハンメルからアイススレッジの代表として活躍していました。
今年から彼女、パラトライアスロンに転向するそうですが、
コストナー選手と並ぶ、現代の偉人です。
競技にかける選手の思いはオリンピックもパラリンピックも同じくらい熱い。
ただ、ゼロから競技を始めるという点で、
努力の量ではパラ選手の方が上かもしれません。
その熱量はまさにNO LIMITS



オリンピック・パラリンピックの最大のよさは、
選手だけでなく、大会に関わる人間に投資され、
大会を通して成長を促す点。
それが何十年後かの日本の活力につながる。
2020東京にはそんな意味があると思っています。
Posted at 2018/02/27 09:33:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月25日 イイね!

国道58号線を往く

国道58号線を往く



まだ沖縄市がコザ市と呼ばれていた時代。
父親の仕事の取引先があり、
高校生のとき、連れられて行ったのが初めての沖縄だった。






その頃のコザといえば、まだアメリカそのもの。
治安の悪いダウンタウンを歩くような、ヤバそうな雰囲気があった。
喜納昌吉と、紫というハードロックバンドの名前ぐらいは知っていて、
手書きのアーティスト名が開かれたカセットテープを
売っていたミュージックショップに入った記憶がある。


それから何度も国道58号線を通っているけれど、
いくたびに風景が大きく変わってるのに驚かされる。

それから何十年後かに、北谷がいまどきのアメリカに変わり、
さらにその先へ、その先へと、58号線が変化し続けている。


鉄道ができてから駅周辺も激変。
もはやどこ状態?

また、58号線以外にもこんな道がどんどん広がっている。


一度道路を走れば、映像として記憶が残り、
何年後かに行っても、覚えていることがあるけれど、
沖縄の変化にはまったく付いていけない。

それでも嘉手納あたりまで行くと、
若干のアメリカっぽい当時の建物が残っていて、
ちょっと懐かしく思う。

58号と並行するように、高速道路もできたけど、
初めて走ったときは、ETCを使う車なんて、自分ぐらいしかいなかった(笑)。
(※沖縄のETC利用率は全国で最低)
今はレンタカーも多いけれど、1/3ぐらいは利用しているかも。

そういえば国際通りも変化しすぎていてびっくり。

サンゴを売るお店が並ぶだけのさびれただけの時代とは大違い。
北海道のすすきのより規模が拡大していた。

そういえば、沖縄のおみやげの定番って、
関税のかからないウイスキーとハーシーズのチョコだったなって(笑)。



その当時からちんすこうはあったけど。


夕飯どき、久々にジャッキーステーキハウスに行こうかと思ったけれど、
国際通りの賑わいを見たら、おそらく入店はムリ。

仕方ないので別の店に。

ステーキもまた、父親に連れて行かれた思い出の味。


スピードスケートとカーリングは、通りすがりのスポーツバーで。
スポーツバーと言っても、オープンな飲み屋ぐらいのゆるい雰囲気。
そこは福岡ソフトバンクホークスで活躍した、
新垣渚さんのお兄さんのお店。
プロ野球オープン戦も開幕し、常連さんたちが集まっていた
アウェイ感はあったものの、そこは沖縄。そもそも見た目も沖縄っぽいし(笑)。
雪も氷結もない沖縄でも、泡盛片手にメダル獲得で多いに盛り上がった。

Posted at 2018/02/25 07:00:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年02月21日 イイね!

メダルの色では表現できない才能 

メダルの色では表現できない才能 
女子フィギュアスケートの宮原知子選手。
初めて会ったときはあまりに声が小さくて。
しかも控えめすぎる性格で、
自己表現をする競技でどう成長していくのだろう?
そんな思いがありました。




京都アクアリーナで滑り始めたころ、
彼女のスケートを見ているはずなのですが、ほとんど記憶にありません。
オリンピックに行けるような選手は、
子どものころから神童レベルですごいと思わせる場合が多いのですが、
そこまで目立つような存在ではなかったということです。

事実、コーチも最初はオリンピックを行ける選手とは思っていなかった。
と評しています。

それが、ジュニア、シニアと経験を重ねるごとに
ミスパーフェクトと呼ばれるほどまでに。
すべてのエレメンツを磨き上げ、近年は課題と思われた表現力の面でも、
宮原選手の世界観を表現できるまでなっています。

いまや球技であってもプレーの表現力が求められますが、
実は表現力は日本人のもっとも苦手な部分。
そして、正解のない表現力を身に付けるはとても難しいものです、
あんなにシャイで自己顕示欲の欠片も感じられなかった宮原選手が、
今では、ロシアの2人やコストナー選手と比較しても、
決して引けを取らないまでの表現力を持って、平昌の舞台に挑んでいます。

宮原選手は、努力の人と言われます。

アスリートは、基本やればできる素質や体力、能力を持っている選手ばかりです。
でも、実際にどこまでやるかのボーダーを決めるのは選手自身です。
宮原選手の場合、そのボーダーに限界がないのです。
1つ1つできることを、できるまでやり続けられる。
それは努力ではなくて、誰もが持ち得ない本物の才能です。


今では小さかった声も、成績と比例して声も大きくなり、、
それだけでも成長を感じさせてくれます(笑)。

今日の「SAYURI」、フリーの「蝶々夫人」ともに、
宮原選手が4年どころか10年以上かけて磨き続けてきた才能の結晶。
それはメダルの色けでは表現できないほど美しいものです。

Posted at 2018/02/21 08:43:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   09/20 22:26
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