BMW ConnectedDriveに最新の地図データがアップされていたので、本日、更新してみました。
●わかりやすいアップデートの手順
地図データ更新の手順については、すでにわかりやすい解説があるので、
こちらをみてください。
問い合せ先のBMWカスタマー・インタラクション・センターに電話で確認したら、日本ではまだ正式にアナウンスされていないのでディーラーで対応してください、とのこと。
そんなこと言ったって、世界中ですでにリリースされているんだから、日本でもできるだろうと思って、やってみました。それにディーラーで頼むと作業工賃がかかるので、自分でやればコストもかかりません。
●125GBのUSBメモリを買わなくても大丈夫
ただ、1つ問題がありました。地図データのファイルサイズがでかすぎて、手持ちのUSBメモリにはとても入りきらないということです。
すでにアップデートされた方の記事を見ると、わざわざ125GBのUSBメモリを買って作業しているようです。最近はクラウドやNASを使うので、ほとんど外部メモリを使うことがなくなり、このためだけに125GBのUSBメモリを買っても勿体ないので考えた結果、手持ちのUSB給電タイプの外付けHDDを使うことにしました。
HDDなら容量も十分だし、コストもかからないので、ちょうどいいということで、早速やってみました。
●HDDにコピーするときの注意
BMW UPDATE MANAGERを使って地図データをダウンロードすると、途中でUSBデバイスを選択する画面が出ます。本来ならUSBメモリを差して選択するところを、ここで同じUSBデバイスの外付けHDDを選択しても、まったく対象になりません。どうやらUSBメモリしか認識してくれないようなので、ここであきらめてキャンセルします。
キャンセルしても巨大な地図データはZipファイルとしてすでにPCにダウンロードできています。なので、自分でZipを展開してHDDにコピーすれば、結果は同じです。
●いざ、実際に更新!
ということで、準備ができたところで、USBメモリの代わりに、車にUSB外付けHDDを接続しました。
接続してエンジンをかけると、問題なくUSB機器として認識しました。
しばらく時間がかかりましたが、無事アップデートされ2017年版になりました。
これでやっと新東名を走ってもちゃんとナビが教えてくれるようになるはずです。
新年に間に合ってよかったです。
Posted at 2016/12/31 17:56:35 | |
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