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8Beatのブログ一覧

2010年12月31日 イイね!

これで年越し

これで年越し シェルビー・マスタングGT350制作進行中⑩

 ボディのクリアー掛けが終了。そしてエンジンルーム内に艶消し黒の塗装を。これでボディは終了。後はしっかり乾燥させてから、研ぎ出し。
 この感じでも、レストア前のホワイトボディみたいで格好良いですね~。

 流石に正月三が日は色々あるので、その間に乾燥させます。今年はこれで終了。

 しかし、今回アメプラ作ってみて、色々と見直しました(^^;)。アメプラって、あまりたいしたことないモノだと思っていたので(^^;)

 それがしっかりエンジンまで殆どのモデルが再現しており、更にグレードごとによって外装パーツのみではなく、エンジン内部まで差異を付けて再現して、販売する凝り様。その意気込み、模型愛、日本製品は負けてるかも(^^;)

 特に旧モデル復活に傾倒しているメーカーとか(^^;)

 メッキを落としたバンパーの方は金属感の評判のいい、ガイアカラーのスターブライトシルバーを下地に黒を噴いて塗装、クリアーでコーティングして製作しました。
 しかし、やっぱりメッキ感には程遠いですね(^^;)
 銀の感じも私の感覚では田宮のエナメルの方がいい感じかも(^^;)

 まあ、致し方なし、これでいきます。

 では、来年に続く、です。
Posted at 2010/12/31 14:04:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2010年12月31日 イイね!

今年最後

今年最後 今日で今年も最後ですね~。

 今年の車活動(?)を振り返ってみると、

 ①鈴鹿ゴールデントロフィー
 ②SGT鈴鹿合同テスト
 ③SGT開幕戦
 ④Fpon開幕戦
 ⑤さやま池ノスタルジックカー
 ⑥名古屋ノスタルジックカーショー
 ⑦鈴鹿1000km
 ⑧全日本ジムカーナ鈴鹿南
 ⑨Ciao Itaria
 ⑩Fpon最終戦
 ⑪フロムセブンミーティング
 ⑫オーバーヒートミーティング

という感じの様です。レース、インベン以外では川湯温泉や四国漫遊とか。
 ヴェトロモンターニャとか、ラリーニッポンとかエンスーカーイベントのいくつかに都合がつかずいけなかったのが残念でした。
 
 しかし、このイベントほぼすべてロードスターでいってるので、ロドの距離は延びてるけれど、デミオの距離がほとんど伸びていません(^^;)。近所走りばっかりなので。
 来年はデミオでもちょっと足を延ばさないといけませんね~。

 そして、模型の方では

 ①ザウバーC9・・・カムイはやってくれたけど、ミハエルは(^^;)
 ②CR-X・・・CR-Zも月産500台に。欲しい人が買うと、後は厳しい。でも、街中走るCR-Zでホンダのイメージが確実にアップするはず
 ③マルボロ・ストラトス
 ④旧アリタリア・ストラトス・・・WRCに復活の噂?
 ⑤ロータス・ホンダ99T・・・ロータスはもめ、ホンダは復活の噂、どっちもやめてという感じ(^^;)
 ⑥ロータス・ヨーロッパ・・・儲かってないのでプロトンはゴージャス路線へ。失敗すると思う(汗)
 ⑦セリカ1976ポルトガルラリー・・・ヴィッツでWRC復活?
 ⑧アルファロメオ1750GTV
 ⑨ポルシェ936
 ⑩ロータス79

 そして未完、シェルビーGT350。

 月1台ペースを割ってしまいました(^^;)。忙しかったのもありますが、変に凝りだしたのと、製作丁寧になって、乾燥時間をしっかりとる様になったというのもあります。
 昔作ったの見ると、パテ乾燥前に塗って、ひけてるのとかありますので(^^;)

 しかし、もうちょっと製作ペースはやめないと、購入ペースに完全に負けてるので負のスパイラルから抜けだせませんね~(汗)
 模型は作ってナンボ。変に凝って作れないより、もっと気楽に作っていかないといけませんね(^^;)

 では、今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いしますm(_ _)m
Posted at 2010/12/31 13:55:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | | クルマ
2010年12月30日 イイね!

ハイター

ハイター シェルビー・マスタングGT350制作進行中⑨

 今回のGT350、バンパーがメッキなんですが、そのメッキ、アメリカーンらしいおおらかさ(?)で、バリがばっちり付いたまま、更に表面に見える所にパーティングラインがある状態でメッキされているという、うーんな状態のパーツになってました(^^;)

 正直、そのまま作ると相当格好悪い(^^;)

 私はこのメッキ感が好きなので、本来ならそのまま使うのですが、仕方なし。という事で、メッキをはがすこととしました。

 模型のメッキはがしにはキッチンハイタ-に漬けるのがいい、という話を聞いたのでやってみる事に。
 まずはキッチンハイターの説明にある希釈で液を作り、パーツを付けた所、全く取れる気配が無い(汗)

 という事で、ネットで希釈率を見た所、原液で、とか1:1でという話が。かなり濃くないといけないようです。

 で、液を1:1で作りなおしてパーツを浸漬。凄い塩素臭いので蓋は必須です(笑)

 小一時間位漬けていたら、画像の様に綺麗にメッキがはがれていました。付いていたメッキはどこに消えたか判らない状態。塩素によってとけてしまったのですかね~?

 メッキの取れたパーツはしっかり洗浄。その後、パーティングライン消したり、引けを修正したり。この後、塗装をしていく予定です。

 いやー、模型製作、色んなテクがあるものです(^^;)
Posted at 2010/12/30 22:00:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2010年12月30日 イイね!

イタリア、日本デザインコラボ

イタリア、日本デザインコラボ 車関係の一般紙はインプレとか読む気もしなくなってきたので(^^;)、購入しないのですが、CAR MAGAZINE誌のムック本に通じる情報は面白いので、今回買ってしまいました。

 今回は中にアルファのカレンダーが付いているため、袋とじになっており、中身がいいかどうか見る事が出来なかったので躊躇してましたが、特集の題名「イタリア生まれの日本車たち」というものと表紙の絵を見ると、その記事読んでみたくなったのです。

 そう、ビートは以前から、そのデザインの起源がピニンファリーナにあり、それをモチーフにに日本でデザインし直したという逸話が語られているからです。
 で、その真実がという事で読んでみると、しっかり載ってました。当事者が語っているので、これが本当なのかと思います。

 まず、ピニンファリーナがデザインという点で、実は当時のピニンファリーナのデザイナーが多忙だったため外注されたという事。衝撃です。
 で、チェコスロバキア出身のフリーデザイナー、パーベル・ハシェックという人がデザインしたのだとか。

 当時、ピニンに在籍していたエンリコ氏によると、ハシェック氏の描いたデザインそのまま採用されたと思えるほどのものだったそうです。

 しかし、日本側のホンダの岩倉さんによると、ハシェック氏のデザインと、日本側のデザインがそっくりだったため、双方のいいところどりのデザインとなったという事らしい。
 ディメンジョンがタイトなビートだったため、デザインが似通ったのではないかという話でした。

 他にもNSXにはピニンの案は全然採用されなかったとか、他の日本車へのイタリアデザインの関与の噂など、色々乗っていて面白い記事でした。

 噂ではAE86も、先代スカイラインが、とか、レガシィは2代目がブーレイで、3代目がポルシェデザインでは?とか、そんな話にビックリしてました(^^;)
Posted at 2010/12/30 21:43:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌 | クルマ
2010年12月29日 イイね!

デカール、印刷

デカール、印刷 シェルビー・マスタングGT350制作進行中⑧

 GT350のサイドのストライプの空間、そこには「G.T.350」という文字が入ります。元々付属のデカールに印刷されていたのですが、それは過ぎゆく日々の中で風化してしまいました(笑)

 今回ストライプを塗装でやったので、このGT350の文字を無視してストライプだけにしても良かったのですが、やはりこの「G.T.350」の文字の存在感がいいんですよね~。

 という事で、お初ですが自作デカールを作る事に(^^)

 デカールの元は市販のガイア・ノーツの「おうちdeデカール」を使用。最近ガイアノーツさんは積極的に色々、新製品に挑戦されてますね~。
 自作デカールについては、インクジェット用に他社も出ているのですが、これが一番簡単そうだ他ので選択しました。

 製作方法としては、まずデカールとする画像をつくり、印刷ベースシートというものに鏡像で印刷。その上に接着剤シートを貼り、粘着テープを転写します。そして、印刷ベースシートを模型に貼り、こすった後、水でぬらすと模型側にデカールが転写されるという算段です。

 印刷ベースシートというのが印刷が剥離しやすい状態になっていて、それが粘着シートに移って、模型に付くという感じでしょうか。
 イメージ的にはF1のタイヤにはるグッドイヤーロゴのデカールみたいなものかな。似た様な感じでは昔ガムのおまけで付いてきた、こすると張れるシールみたいなもの。

 で、GT350のロゴを作って、サイズを調整。何個か作って模型に貼り付けました。裏返しで貼るので普通のデカールみたいに位置決めが出来ないのがちょっと難点ですが、まあまあ、いい感じに貼りつける事が出来ました(^^)
 フォントの関係で出来なかったのですが、もう少し文字の幅が広くしたかった所です(^^;)

 貼った後、クリアーをちょっとずつ噴いた所、普通のデカールと同じく少ししわが行きましたが、乾いていくと何とかなりそうです。滲みもそんなになく、なかなか使える感じでした。
Posted at 2010/12/29 23:02:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ

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「今度の新作は」
何シテル?   04/16 23:01
街中でも、ワインディングでも、コンビニへのちょっとした運転でも、生活の一シーン、どこでも楽しめる車、そんな車が好きです。 レース観戦。非日常の空間が好き。...
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