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8Beatのブログ一覧

2011年12月31日 イイね!

来年は

来年は 名古屋モーターショーにいって、どうもなーと思ったのは、これからの時代に対しての車、というものが無いなーと感じたから。

 外国メーカーにしても、シトロエン、プジョー、アルファ、BMWと新型車がどれも、時代を逆行しているとしか思えない、肥大化したモデルが並び、あれっという思いが。

 どでかいモデルの本場のアメリカのGMが、マッスルな中に、ボルタ、ソニック等の提案をしていたのが意外でした。
 というか、本当に痛い思いをしたメーカーならではの新境地への提案だったのでしょうか?

 そして、日本車コーナーにいっても、マツダの車も肥大化してるし、スバルのインプも同じくだし。

 日産では電気自動車押しでしたが、正直、現状の電気事情を考えると、電気化は?です。夜間電力云々いいますが、それは全てのガソリン車が電気自動車に変わった時の事は考慮外のはず。その時、支えられるかどうか?
 マンション、賃貸での充電事情も問題で、電気自動車が次世代というのは、かなり無理があると思う。
 だから、日産のそういった主張も、うーんとしか。

 まだ、トヨタのアクアがその主力かと思いますが、わくわくはやっぱりしない。86もちょっと、今現状を外していると思うし...

 まあ、今出ているのは、かなり昔に、活気のある市場向けに開発されてきた車。これからの時代を見据えた車はこれから出てくるはず。

 来年はそんな姿が見えてくると良いですよね。
 
 180万円位の、リッター20km/h越えのスポーツカー、セダンとか出てくると、ちょっと変わってくると思うのですけど。
Posted at 2011/12/31 14:25:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | | クルマ
2011年12月31日 イイね!

1/24 ポルシェ917K ルマン1970年ウィナー

1/24 ポルシェ917K ルマン1970年ウィナー 完成しました、1/24ユニオン(エレール)製、ポルシェ917K ルマン1970年ウィナー。

 リアカウルをボディに組み合わせた所、微妙に干渉があり、カウルが浮いてしまったので、完成後の姿を重視して、接着しました。飾った後、リアカウル開けて、エンジンルーム、見る事ってないので(^^;)。作る過程の楽しみということで。

 その後、リアのテールランプを接着し、ボディが完成。
 リアは下部にパイプフレームがむき出しで見え、中々の迫力です。空冷エンジンの為、エアの抜け具合、かなり工夫したという事です。


 その後、ワイパー。キットのものはただの棒で、はなはだ情けないものだったので、フジミのキットの物から流用。そっちにはエッティングパーツを使用予定です。
 917のワイパーって、かなり複雑構造ですが、フジミのキットのワイパー、3分割の構成で、エッチングパーツより、もしかしていいかも。

 その後、フロントカウルのボンネットに金属製のピンを埋め込み。後、キルスイッチをフジミから最近発売されたエッチングーパーツで追加してみました。

 後、ライト周りに、つまようじで銀を点付けして、ピンを再現。

 最後に、ボディ右側とリアカウル上のゼッケンを照らすためのライトパーツを貼り付けで完成です。このライトパーツはキットには無く、これもまた、フジミのキットでは使用しないものを流用しました。

 これにて、年内完成です。

 完成すると、917のオールドスポーツカーの流麗な曲線ボディの様子がよく分かります。


 1970年のルマンでは、前年のルマンで苦汁をなめた結果より、様々な点を改良、ワークスのJWに加え、ピエヒのザルツブルグチームを加え、7台の917を投入。

 ライバルは前年のGT40から、フェラーリに。512Sは駄作だと言われてますが(^^;)、予選ではポルシェ、フェラーリが交互に並んだそうです。

 スタートはドライバーが駆けるルマン式が改められた初めての年となり、ピットに斜めに止まった状態でのスタートとなりました。

 レースが始まり、途中から雨が。

 その頃にはエンジントラブル、クラッシュ、パンクと917が姿を消し始め、917とイクスの512とのマッチレースに。

 しかし、イクスがクラッシュ。安心したのもつかの間、首位の917もシフトミスでリタイヤ。

 気が付くと安全仕様のザルツブルグの917K、23号車がトップに付いてました。

 917に関してはLHとKの2種体制。LHはストレートでKより40km/hも速く、燃費も良かったのですが、操縦安定性が悪かったそうです。リア、重そうですもんね。
 
 雨が降り出した時には、かなり辛かったようで、Kのペースの方が良かったとか。

 結局、ルマンには安定した仕様が良いという事なんでしょうか。

 結果、ヘルマン、アトウッド組の23号車が、ポルシェ悲願の総合優勝をゲット。ここから、ポルシェの栄光の歴史が始まります。
 そしてその栄光の歴史、3台揃い踏み。並んでみると、917K、かなり他車よりボディ、短いです。

 
 この車、見ようによっては初日の出カラーリング。来年は燦々と輝く年になってほしいものですね。
Posted at 2011/12/31 14:09:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 完成品 | クルマ
2011年12月30日 イイね!

超絶!自動車模型の作り方

超絶!自動車模型の作り方 本屋で、、プロモデラーの北澤志郎さんの模型本、「超絶!自動車模型の作り方」を見つけたので、購入しました。

 前作は模型ビギナー向けという部分もありましたが、今度は上級者向け。正直、私などは参考にできると言えるレベルにはありません(^^;)

 ただ、丁寧な模型作りという作例を見るというのも勉強になりますしね。私はとてもとても、ここまでできませんが(^^;)

 表紙にもある様に、今回の作例にはかの、アルファのファンカーがあります。これはモデルファクトリーヒロさんの出しているマルチメディアキットなのですが、タミヤとか、インジェクションキットでポーンと出しませんかね~。
 お得意の既存金型+新規パーツで出来そうですし。結構売れると思うのですけど。
Posted at 2011/12/30 23:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑誌 | クルマ
2011年12月30日 イイね!

フロントカウル合体

フロントカウル合体 ポルシェ917K ルマン1970年ウィナー制作進行中⑳

 フロントカウルをシャーシに合体させました。

 合体前にフロントカウルに室内にはメーターパネル、ハンドル、ミラーを接着。フロント部分左右には内側からライトポッド、ノーズ内にはラジエターを接着しました。

 ライトポッド内にはランプがそれぞれ2個ずつ配置されているのですが、キットでは透明パーツのレンズのみで、ライト周りのパーツはなし。レンズの後ろにミラーシートを貼りつけて、接着すると、結構奥行きがある様に見え、ライトっぽくなるので、その仕様としました。

 また、フロントノーズのラジエター前の部分には黒い金網を貼りつけ。

 その後、シャーシとフロントカウルの接着は瞬間接着剤の点付けで行い、上手くくっつけられました。

 くっつけた後に、窓の透明パーツの接着。

 これがまた、古いキットの為か、窓パーツがすべからく歪んでいて、ぴったりはまりません(^^;)。普通の樹脂パーツなら、力任せに修正したり、削ったりしますが、強度の弱い透明ーパーツなので、もうそのまま、ごまかし、調整しながら、組み付けました(^^;)

 上級者なら、ヒートプレスとかで作りなおすのでしょうね(汗)。お手軽モデラーの私はスルーです(笑)

 さてさて、車の形をなしてきました。カウル、完成してくると、917の流麗な曲線が見えてきました。

 このボディ、人間の感覚ではなく、ちゃんとシュツッツガルド工科大学の風洞を使って製作されたそうです。
 この時代のモデルですから、ダウンフォースという思想は無く、空気抵抗低減、Cd値の向上に目は向けられていて、ショートテール・ボディの方が、ロングテールより、空気抵抗は大きかったそうです。

 しかし、2年連続勝ったのはショートのクルツ・ボディ。データ以外の要素、大きかったのでしょうね。

 
Posted at 2011/12/30 23:23:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | 模型 | クルマ
2011年12月29日 イイね!

洗車納め

洗車納め 模型ばっかり作っている訳ではなく、雪が降ったりで、ドロドロになっている車2台を、新年に迎えるにあたって、洗車しました。

 昨日今日は大分、寒さも和らいでいるので。

 ただ、洗車が最近、本当に嫌いで。洗うたびに新しい傷が駐車場で当てられる位置に出来てるんですよね。ホント、大阪はモラルが無いです...

 今日、洗車する時に注意した点。それは、最近ロドで走るときに、駐車場から出て暫く、右側に水が流れだしている跡が出来ていた事。

 どうも、幌から流れ込んだ水を抜く、水抜き穴の運転席側が詰まっているのではないかと思い、シートベルト後ろの水抜き穴を洗車時に見てみると、水がたまってました。泥などがたまって、詰まっていたようです。
 動き出す時に、振動で水が抜けてたんでしょうね。

 穴に細い金属棒を突っ込んで行くと、その先がシャーシ下部の水抜き穴からにゅっと出てきました。何だか、変な光景です(^^;)。
 ロードスターの室内って、こうやって見ると外界に向けて常にオープンなんですね。

 その後、上から水を流してみるとスムーズにそこから抜けていくように。

 水がたまっていると錆びの元になりますから、早めに気付いてよかったです。古い車では、一番重要なのはシャーシですもんね。

 ボディに関しては、以前紹介したシュアラスターの「ゼロウォーター」で。これ、非常に楽なんですが、その効果、非常に高い様です。

 まず、洗車だけで泥汚れが綺麗に流れていきます。また、今までロドの方は塗装が劣化しているのもあるのか、洗車後もドアミラー下に雨垂れの跡が残っていたのですが、ゼロウォーターを使ってからはその汚れが付かなくなりました。
 これ、結構優れモノです。
Posted at 2011/12/29 22:23:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ

プロフィール

「今度の新作は」
何シテル?   04/16 23:01
街中でも、ワインディングでも、コンビニへのちょっとした運転でも、生活の一シーン、どこでも楽しめる車、そんな車が好きです。 レース観戦。非日常の空間が好き。...
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