2021年04月14日
新型フレアクロスオーバー(ハスラー)、オーバーヒートで入院。
新型フレアクロスオーバー ( ハスラー ) がオーバーヒートで入院したため、ここに備忘録として残します。
経緯
2021/1/3 新型フレアクロスオーバーの中古車(ディーラーの代車として使用されていた車。2020/3月に登録されて1300kmしか走っていない美車。グレードはXS 4WD)を初売りで契約。
2021/1/30 納車日だったが、エンジン載せ替えリコールのため延期。
2021/2/14 納車。
2021/4/3 50kmほど走行すると水温警告灯(赤)が点灯。気にかけつつ10分ほど走らせていると、エンジンからカチカチと異音が発生。信号待ちで1回エンスト。 自力走行は諦め、近くの店に駐車しレッカー手配。行きつけのディーラーへ運ばれて入院。
2021/4/4 ディーラーから、「一定温度になってもサーモスタットが閉じたままによる冷却不足と断定」と連絡。
2021/4/7 ディーラーから「同品の交換は完了したが、再度水温警告灯が点灯するため確認と時間を要する」と連絡。
2021/4/12 ディーラーから「サーモスタットの不具合により冷却ファンが過剰に作動し、モーターがヘタりを起こしていた」と連絡。冷却ファンモーターを新品に交換する。
2021/4/14 修理が終了し退院。保証制度により修理費は\0
※入院前に確認された事象※
①エンジンを止めると「カチ...カチ...」と自然冷却による機械収縮音が発生(過剰発熱によるものか、通常範囲の発生音なのかは不明)。
②たまに、メーターに「アイドリングストップができません(水温が高いため)」という表示が出る(水温警告灯は非点灯)。
運が悪かったとしか言いようがありません。 しかし、フレアクロスオーバー(ハスラー)は良い車なのでこれからも乗り続けます。
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Posted at
2021/04/14 19:23:44
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