
8月29日ランエボ6TME納車しました!なぜ乗り換えたかというとやはりこの前の兄のGC8でのサーキットがいちばんの理由ですね!ただ、FDを売るって言ったら父親が勿体無いと言い残念がらGVBとお別れになりました。約7年?家にいましたが納車の時も僕が立ち会って売られて行く時も立ちあって、なんか泣けますね.°(ಗдಗ。)°.

そしてFDは父親が乗ることになりました。これからランエボ6で楽しんでいきたいと思います。
≪前オーナー(三男)から譲り受けた父親より≫
中学の時からFD3S(RX-7)に乗りたいとお金を貯めてやっとの思いで購入した車という事を知っているのでたった2年で売却したら後で悔やむと思い。私が乗ることにしました。
私も若いころに乗っていたセリカXX2000GT_TWINCAM24には思い入れがあり長く乗ろうと思っていた矢先信号待ちでサイドブレーキを引いて停止中ノーブレーキの軽トラに突っ込まれ軽トラはドライブシャフトが折れて廃車、それも3人横並びで乗車し3人とも額から血を流している状態。
私の車は私一人の乗車で停止線から横断歩道まで押されてしまった状態。たまたま人が渡ってなくて良かったと思い。サイドブレーキのワイヤーが伸びて考えられないくらいサイドブレーキが上がる状態になり、シートベルトの痣が胸にできるほど、頸椎捻挫で病院通いの毎日でした。
車は直したがフレームも歪みリアピラーに歪みが表れトランクもまともに閉まらない状態の為、泣く泣く手放しました。
示談後に発覚したことですが、その衝撃で網膜剝離も起きておりました。皆さんも事故後は飛蚊症といって目の前に蚊みたいな綿みたいな糸くずみたいなものが浮いていないか、また真っ暗闇で瞬きした時一瞬光って見えないかなど注意されたほうが良いです。私のようにすぐには起きないケースがございますので要注意です。
しかし、その後売却したはずのXXを運転してピカピカにして綺麗に乗って「いいだろう!この車。」と友達に自慢している夢やドライブしている夢を見る程、夢にまで出て来た覚えがあり、もし三男がRX-7に乗りたくなっても乗れるよう私が譲り受けました。
「こんな程度の良いセブンを簡単に手放したらもう同じような程度のものは買えないよ。」という思いが私の中にあり、また自分がロータリーに乗ってみたという事もあったのでGVBとFD3Sを両天秤に乗せるとFD3Sにググッと傾いたといった次第です。
FD3Sはデザイン、ターボなのにスムースな加速、ハンドルが大きい割にそれを感じさせない程応答性が良く中に切れ込むようなコーナーリング性能という事で名車だと思っております。
話が逸れますが、新たに前オーナー(三男)の購入したランエボⅥTMEもハンドルが大きく4WDの割にコーナーリング性能はいいと思いました。FDほどではないですが・・・。それに比べGC8は応答性が今一つですね。GC8所有の長男はGVB系のハンドルを付けて同じ切れ角でも移動距離が小さくなるようハンドルを小径化してそれを補っております。
インプレッサのCBA-GVBについては3回車検を通し213万で売れたので良しとしました。中古車店では最初268万を付け販売しましたが、2週間後には238万に価格が落ちておりました。1か月後に買い手が決まり売却された模様です。
因みにGVB購入時は1年落ちの中古でスバル店舗の試乗車に使用していたもので距離も1000km程度しか乗っていないものでした。購入時の価格はすべて込み(コーティングも込)で350万程度だったように思います。
GVBの前に乗っていたアルファード(紺色)が約3年乗って320万でスバル店で売却できたので差額30万弱支払ってGVBを購入した覚えがあります。白のアルファードなら更に30万から50万高くとってもらえたと言われました。需要と供給でしょうがないかといった感じです。
GVBには愛着はありましたが電スロで出足も今一の為(インプレッサネットでSI-DRIVE AUTO化にする機器は付けていたのですが出足までは改善出来なく)、FDと比較すると馬力は308馬力から280馬力と落ちますが、出足が良く常用域での走りやすさはFDに軍配が上がり、GVBを手放すことにしました。
同じインプでもGC8の出足は恐ろしく良いんですがね・・・ここが最近の車(電スロ車)の悪いところです。
GVBは低速トルクがあるため渋滞時の走りやすさ、4WDなのに水平対向のせいかかなり良く曲がり、雪道での走りやすさコントロールのしやすさという良い面もあるのですが、スキーに行くのも12月で55歳と爺(じじい)になり行っても年にやっと2桁に届く程度の回数となる為、また4WD車はランエボⅥTME(前オーナー三男)、ジュークタturbo(妻)、インプレッサGC8(長男)と家族が所有しているので私が4WDである必要がないと判断した次第です。
RX-7(FD3S)を運転した感想としては、2WDでフロントミッドシップとロータリーというエンジンマウントの低さと軽さも相まってかなりハンドリングの良い車だと思いました。
峠で中に中にという感じで入っていきます。言い方悪いですが、まるで地べたを這っているゴキブリのようです。
サスがHKSハイパーマックスⅣSPの為固く、減衰値5だったものを減衰値を25に上げましたが、それでも全くロールすることなく曲がっていきます。ピロボールアッパーマウントという事とSPということもありバネレートが固くしなやかさには欠けていると思います。私の個人的な意見としてはHKSハイパーマックスⅣGTの方が良いと思います。
息子(前オーナー)が購入した際にもう組み込まれていたのでしょうがないのですけどね・・・。
年寄りにはこのサス(HKSハイパーマックスⅣSP)は減衰値を25に上げてもきついですね。減衰値25でも荒れた道路のギャップや高速や橋の継ぎ目では突き上げが強く車が跳ねてしまいます。なので評判の良いHKSハイパーマックスⅣGTを入れたいと思っております。
子供たちはもう大きくなり手が離れたので当分はこの車に乗って妻と2人でドライブを楽しみたいと思っております。実際は、片道10kmの通勤車となるので一人乗りが大半になりますが・・・。
個人的にはもう年なので年寄りこそコンパクトな車でペダル踏み間違え事故の起こしにくいマニュアル車がいいのではと思っており40後半からは子供も免許を取り手が離れたのでミニバン(アルファード)はいらないと思いMT車に乗り始めました。決定的だったのは長男がGC8を購入してそれを運転した時でした。この出足、加速感、コーナリング性能は何といった感じで20代の頃に戻ったような感覚に襲われました。なのでミニバンはなくなったので家族全員でスキーに行くときは車2台で行っております。全員で行くとなると年に1回程度なので・・・2台乗車で問題無しと判断しました。
巷ではロータリーにとって短い距離を走るのはあまり良くないとか言われておりますが、個人的に車は走ってなんぼの物(車は走るために生まれて来た物)と思っておりますので毎日乗り続けていきたいと思います。
Posted at 2017/08/30 08:14:30 | |
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