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にゃー5のブログ一覧

2019年08月19日 イイね!

なじみの通勤路での結果確認/吸気温度

今日は、なれた通勤路での吸気温低減の効果確認です。

朝6時台での20分ちょいの走行です。
外気温30℃に対し、18min辺りまではほぼ横ばいで外気温+2~6℃
となかなか素晴らしい結果です。
その後右肩上がりに上昇しだし、停車後も登りっぱなしに。
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体感的には終始とても良いフィーリングで、出だしもっさりは何処かに(^^)/
踏み込みにトルクが即ついてくる感じ。

そして帰りはというと途中2度の寄り道をしていますが、
外気温との差が朝に比べ大きいですね。
始動直後から7℃くらい差がありますのでエンジンルーム内は直射日光で温められているようでいくら走っても配管系事態が持つ熱気のせいか、なかなか外気温に近づかないですね。
それでも加速フィーリングは良いのです。不思議です。
点火進角にうまく作用しているのかなあ。また調べてみます。
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今日のスバル君
真正面からの腹ペコショットをいただきました(^^)/
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でもこのお顔はまだ必死さが足りません
本気のごっは~んはこれ↓
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ブレ具合も心に響いてきます( *´艸`)
当然ですが、スバル君はその直後ごっは~んにまっしぐら(;´Д`)

スバル君のこのお顔、我が家では三角形の顔と言い、
スバル君の腹ペコ請求の最上級ランクです。
だから何?って(;´Д`)

つづく
Posted at 2019/08/19 21:59:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | 吸気温度 | 日記
2019年08月16日 イイね!

停止時の吸気温度安定化トライ、フレッシュ?なエアを吸い込むのか?

今日は外気導入の仕方の改善の話

これまで暑いのでシリーズ(?)で吸入空気温度をどうやって下げるか、
どこに感度があるのかを勉強も兼ねて探りながら試してきまして
かなりいいところまで下がってきたのですが、信号停車する度に
温度が上昇し、走りだすとまた下がり始めるの繰り返し。
結局一番初めにやりだしたきっかけが全然改善出来ていません。

何故そんなことになるのかは
走行風のない状態では主にラジエター前面側の熱が上がってきて
吸気ダクトに吸われてしまっているのであろうと仮説。
それを防ぐための工夫を仮説検証のための暫定ですがしてみました。

走行の結果を先にお見せすると、
うまく結果が出ませんでした、
仮説が間違っているのか、やり方が甘いのか。
エンジンルーム内の熱気が吸気の方に逆流してしまっているのか?
外気温が41℃ととんでもないためにうまくいかなかったのか!
気持ち的には外気温~50℃の範囲におさまってほしかったです。
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今回織り込んだ内容はどうやったかと言いますと、
前回切り取って外したカバーアッパ-フロントの樹脂部品を活用し
そこにダイソーで見つけたひっかけチューブスタンドを二つ準備し、
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こんな風↓に組み上げヒンジを作ればバンパーを外さずとも真上から挿入出来、
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下部品にくくってあるアルミ針金を引っ張った状態で固定すると、
くの字に折れ曲がり↓吸気口が前を向き、
且つラジエターから入口の距離を確保できるという算段(^^)/
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スケルトンのままでは使い物になりませんので断熱テープで成形。
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笑っちゃいますが、一応真剣なのです( *´艸`)
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吸気口通路の面積は純正の黒い部品との接続部のフィッティングの都合で気持ち狭くなってしまっておりますが、全開にしてデータを取るわけでもないので良しとしましたが
前回の黒い部品除去時に比べここの面積が大幅に1/3くらいになってしまっているので少なからず影響があったような気がします。
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走行後に隙間から覗いてみましたらくの字が少し開いてしまっており停車中の温度上昇はそこから吸ってしまっていたのかもしれません。
そして口が下がってしまいましたが停止から走行しだすと温度低下が10℃以上もあるのでこれまでになく下がる幅を確保できており走行風の積極導入の効果は出ていたと思われます。
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折角のzeroのクールエアインテークの上面を断熱テープを乗せていると見栄えが悪いので影響を確認しながら減らしています。それが悪さをしてエンジンルーム内の熱気が中央部からラジエター前面に逆流してしまったのかもしれません。
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夏休みは残すところ明日一日ですが自由研究がまだ完成していません(; ・`д・´)


今日のスバル君
帰宅してスバル君を見たら変な格好をさせられていました
ふかふか毛なのでチビTを着たマッチョにゃんこに見えます(;´Д`)
この時期こんなのを着ていると放熱面積が減って危険ですよね
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熱射病にでもなったら大変なので直ぐ脱がせましたが、
本人はそれほど嫌でもない様子でしたので寒くなったらまた( *´艸`)
つづく
Posted at 2019/08/17 23:29:59 | コメント(5) | トラックバック(0) | 吸気温度 | 日記
2019年08月15日 イイね!

まだまだやっている吸気温度下げの話

今日も吸気温度の話。

二日間を開けてしまいましたがその間もこつこつと改善&
トライを実施していました。

その後手を入れたのは、
エアクリBOXほぼシールド化
断熱シートが貼っていないところはダクト側にあるため合体後覆われます。
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そして、
ラジエター上面の、カバーアッパー-フロントを中央でカットし
左側を除去しました。
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ここ↓を除去すると
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下からの流路が大きく開口されました。
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走れるように整えて、実走です。
クールエアインテークの右端のフタは今の状態では意味がないことがわかりましたので除去しています。中央のボンネットとの隙間埋めも様子を見ながら今後除去する予定。
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結果は、
いつものルートですが、信号停止で上昇した温度が走りだすとすぐ下がり、
外気温が低いことも手伝ってか40℃を下回ることもありました。
追加されている3つの温度は参考です。
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更に、
前々からやってみたかったインタークーラー手前の導風板を市販部品だけで作り試してみました。今回はお試しなので各中央の板には穴だらけです。次回面を張る予定。
制作時間はフィッティング含み20分もかかっていません。
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この導風板で吸気温度が下がるとは考えていませんが、ターボで圧縮され熱せられたエアの温度が少しでも下がればとの思い。

その結果は、
外気温が上がってきているにも関わらず吸気温度は40℃を上下するような形になりました。台風が来ていますが微妙な小雨です。
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8/7時点のデータを見比べると大幅に下がっていることがわかります(^^)/
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肝心の体感効果は、データ取り中は変に回したりしないのですが、
発信加速や中速も反応が良くなりトルク感は出ているのですが
なぜかCVTのキックダウンが遅いとか反応の悪さを感じてしまいましたので
マニュアルでも走ったのですがとても気持ちのよい走りができることがわかりました(^^♪
夏場でこれはありえない体験!!

夏休みがもう少しありますのでできる範囲やってみたいと思います
・クールエアインテーク中央のボンネットとの遮蔽除去
・     〃      右下に設置した遮蔽除去
・停車時のラジエター熱の吸い込み低減と、走行風導入レベルUP
・エアクリBOX周辺の断熱レベルUP
・インタークーラー導風板の効率UP(穴埋め)と角度チューン?
・エンジンルームの熱気低減
・エンジンオイル温度下げ

あっ!これだけ変わるとエンジンもCVTも一度学習させ直した方が良いですよね?
→ DRiViSiON持ちの方

おまけ
これまで実走行後にエアクリBOXはとても触れませんでしたが、
ほぼ全断熱した効果で触っても熱くないんです(^^)
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左前のフレームも、ラジエターの排熱が直接吹き込まなくなったため触ることができるくらいまで温度が下がっていますが、ボンネットとの隙間から熱気が入り込んでいるようなのでもう少し手を入れれば下げられそうです。
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今日のスバル君
レヴォーグを弄って部屋に入るとスバル君のお出迎え(^^♪
ごっは~んって(;´Д`)
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つづく
Posted at 2019/08/16 00:29:35 | コメント(5) | トラックバック(0) | 吸気温度 | 日記
2019年08月12日 イイね!

暑いので、まだやっている吸気断熱の改善

今日も吸気断熱の改善です。

夏休みに入り、こればっかりやっています。
みん友さんが言っていましたが、夏休みの自由研究状態( *´艸`)

昨日までのところで50℃を下回ることができそうなことはわかりましたが
いかんせん断熱シート付属のアルミテープの粘着が弱く折角貼ったのに
熱でやられてはがれまくりましたので今日は、新しい改善テープが届くまで
更なるトライと、改善テープが届き更なるレベルUPをやりました。

早朝からの更なるトライは、
まず昨日のエンジンルーム内の奥の方に飛び散っていたアルミテープの回収から(;´Д`)
持っていてよかったアイテム。
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そして気になっていたロック部の高さ方向の隙間部のチェックです、
3段重ねで段差が大きかったのですが、
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うまくつぶれて馴染んでいる様です。
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表面に見えている微妙な凹凸がボンネット側の凹凸が転写されていることからもうまくシール出来ているっぽいことが確認できました。
今は見栄えが良くありませんが、高さ方向の基準ができましたので今後見栄え向上の工夫をせねばと。
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今日のトライは、
プレート自身がアルミで熱伝導が良いが故に受熱した熱が逆にIN側N放熱している可能性を考えプレートの上面側に断熱シートを設置してみました。
又、空気の通り道としては右側は使われていないため覆っていなくても影響は低いであろうと考えそのままにしてみました。
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結果は、
走行中の上下変動はあるものの、50℃に行かないくらいでおさまってくれました(^^)/
最後停車してからの上昇はいつもと変わりないです。
左側は走行直後でもプレート裏面を手で触れます。右側は一瞬なら触れますが・・・
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その後、AMAZONさんから物が届きましたのでエンジンを冷やしてから再び作業です。
今度は、エアクリBOX下についているレゾネータを断熱してみます。
ここはファンの熱風がフレームの下方から侵入し、もろにさらされていることがわかりました。
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フレームの下を工具が左右に通っているのがわかります。
この高さで写真の情報に向かってずっと口を開いておりレゾネータが高温にさらされていました。
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ので、白いところを丸っとくるんで銀色の爆弾化です。
今回ファンの熱風遮断は↑の写真の右下の手の辺りのラジエター横から
15cmくらいの幅でフレームに沿って下はアンダーカバー、上は吸気ダクト
までを遮断しています。
ここは今後もう少し手を入れたい点です。

写真からもう暗くなっているのがわかります。作業を長引かせることができないので
エアクリBOXのIN側の下面はまた次回に覆います。
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エアクリBOXのクリーン側は覆いました。写真の真ん中のアルミテープは、
フィルタのステンメッシュをアースしたくて繋げているつもりです。
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IN側の内側には静電気がたんまりいるであろうということで
テキトーにアルミテープを貼っています。やけに汚ない貼り方に見えるのは凹凸があるためしわになってしまいました。一応アースのつもりで外部につながるネジに接しておきました。
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そして、
アルミ板裏面への断熱アルミテープを貼り付けと、
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アルミ板が乗っかり接するダクトにも断熱アルミテープを貼り付けしておきました。
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それでは、今日の成果です。
40~50℃の間の動きですが、より40℃に近い側になってきました。
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停車直前に異様な温度上昇がみられますが、
走行後に確認したらエアクリBOXの上面側が浮いていたのと、
アルミ板も結構な熱を帯びておりました。
他にも要因があるのかもしれませんが特定はできません。

今日、ここまでやってかなり良くなってきましたので
もう少し時間がある範囲手を入れたいですね。
吸気周りの構造や空間配置がだんだんわかってきたことですし。

そして肝心なエンジンのフィーリングですが、
まだムラ感はありますがこの暑さレベルではかなり良くなってきたのではないかと思います。
回せば全然問題ないのですが、
停止からの出だし加速がトルク感が無いことがあったのがだんだん改善してきている感じがします。


今日のスバル君
いつの間にかサーキュレータの風があまり来ないのに気づいたら
スバル君が正面を占領して独り占め(;´Д`)
暑いときのにゃんこホイホイのアルミ板がいつの間にかそんな場所に( ゚Д゚)
このアルミ板を拝借してラジエターの熱風を遮断するのがてっとり早いかな( *´艸`)
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つづく

Posted at 2019/08/13 00:18:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | 吸気温度 | 日記
2019年08月11日 イイね!

暑いので、吸気断熱をレベルupしてみましたが、少々失敗

今日も、昨日の続き

時間切れで出来なかったところに手を入れて走行確認してみました。

今回追加で手を入れたところは、
①ZEROクールエアインテークの両サイドのフタの強化。
➡これは走行中の風圧で抜けた気配がありましたので断熱材付属のアルミテープで補強です。
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ZEROクールエアインテークの中央部ボンネットとの隙間低減。
➡これでどれだけ隙間が埋まったのかよくわかりませんがトライです。
 光明丹があれば塗って相手への転写状態で隙間がわかるのですが・・・
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③ダクトの全覆い
➡エッジ部がはがれだしそうでしたので同じくアルミテープで補強。
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④エアクリBOXの上面覆い
➡今回貼り付けはせず乗せているだけで周辺をアルミテープで接続。
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ついでにブレーキオイルのモレを点検。熱すぎて漏れるという噂も。
問題ないようです。
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結果です
今回はお出かけのついでにデータ取りをしましたのでいつもと少し条件が違います。
高速道路や、渋滞も込み(;´Д`)

セクション1
15分くらいの十分な暖気後、高速に乗るまで市街地走行。
この間は最大でも45℃。
高速ではほぼ40℃以下。
高速を降りてからしばらくは順調だったので45℃以下をキープしていましたが
途中から渋滞でトロトロ走りで温度が50℃越え。
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セクション2
渋滞から解放され一時的に買い物待ちの停車です。
走行風が無いとどんどん上昇してしまいます。
でも走りだすと一気に下がるということは各部からの放熱影響ではなく
ラジエター前面側の熱が上がってきているように感じます。
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セクション3
市街地走行でゆっくり温度が下がりながら
高速に乗ると一気に下がり、40℃まで。
高速を降りるとまた上がりだします。
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結果を総合的に見て、

走行風が減ると熱の上昇と冷却のバランスが崩れ、すぐ50℃を越えてしまうのは
これまで手を入れた部位以外にも感度があるという証拠。
エアクリ下のレゾネータなんかも怪しそう。

そして実は、

帰ってからボンネットを開けてみたら大変なことになっていました。
今朝急いで追加で貼り付けた断熱材付属のアルミテープが軒並みはがれてしまっています。
エアコンファンからの高熱風に粘着が負けてしまった様です。
このためにどこかのタイミングから熱が入ってしまっていたようです。
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はがれて飛び散っています(;´Д`)
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エアクリBOX横も口を開いてしっかり中に熱風が入っていました
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と、いうことで補修しなくてはなりませんのですかさずAMAZONでぽちりました。
早く届かないかな。

補修ついでにZEROクールエアインテークの背面も断熱したいですね。
更には、レゾネータ辺りにも。
ラジエター前面の熱対策をやると大がかりになりそうだなあ。


今日のスバル君
ご飯が欲しいときは元気なんですけれど
昼間はほとんど寝ています(;´Д`)
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つづく
Posted at 2019/08/11 22:09:01 | コメント(5) | トラックバック(0) | 吸気温度 | 日記

プロフィール

「@tukapon 何事もなく過ぎ去るといいですね。千葉で地震も発生しているようΣ(-᷅_-᷄๑)」
何シテル?   10/12 18:27
1901のシステム改変で、フォロー申請ではここが名刺の様に扱われるようなので 言葉を変えしました。 ψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψψ...

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