私にはすぐ下にクルマ好きの弟がいます。
独立系の仕事をしていることもあって、彼は32歳から八年間はいわゆる
スーパーカー(ポルシェカレラ → フェラーリ/オープンになるやつ)に
乗っていた時期があります。
私はどちらも助手席同乗が数度といった感じですが、当時の前半(1994あたり)は
私自身が仕事の環境設定に一生懸命だったのでクルマに興味が一番気薄な時でした。
赤いポルシェや赤いフェラーリで空港への送迎に乗り出させていました。
現在クルマ熱が再燃している私ですが、当時のことを思うと彼もそれなりに大変だったろうことは想像に難しく有りません。
現在、弟はs-カーは手放し、アメリカンSUVで仕事兼用車として使っているようです。
自分のことを思ってみると、果たして自分にはスーパーカーを所有する日が来るのだろうか、、
つまり、メンタル的に所有する必要性みたいなものがやって来るのだろうかという事。(理由は何でもいいのです)
現時点(おそらく当面)ではまったくない、この必要性がもし出て来た時は、
私も購入を検討すると思う。そして。。
当然セカンドカーも必要なのでいろんなまわりの環境設定が必要に思います。
(でも現実的には将来、日本に本帰国して、ガレージライフを楽しみながらアルファ一台ともう一台s-カーでなくていいので気に入った二台体制で十分かな。)
まあ、こんな空想?めいたことを考えるのも生活の張りや仕事へのモチベーションになるのでときどきはいいかな、と思ったり。
活字にすることで空想が一旦ですが、完結するのです。
ところでこの"My 掲示版" 、こんな使い方でいいのかな。。