>所変われば品変わる、、
ほんと、この言葉はいろんな事に当てはまりますね。。
フランスの先進性、、
メンタルな自意識/個人主義と言う面ではまだ先行しているかもしれません。
(疑問な点もやはり多々あり)
国政は自我自尊なところが賛否両論あって、まあokとしても、
内政管理やシステムの利便性ではもはや世界のトップクラスから大きくはなされているように思います。
旧態然とした社会福祉制度が蔓延り過ぎで、それにあやかろうと"後退ライフ"を
求めて一部の仏国民や一部の外国人によって全体としては不条理な国政になってしまっています。
"本来の良い部分の福祉国家とは違う現在。"
(今回の左派の女性候補)..↑ これを更に助長するようにみえる政策が端からみて
ちょっと、、違うような。。
一人の勤労所得者に4-5人分の社会福祉の賄いがかけられているような高い税制とか、、
もう何十年もかけてこのような基盤を作ってしまった過去の政治家が問題ではありますが。
かたや今回、おそらく大統領に当選するだろう右派の候補はうさんくさく(失礼),
これまた怪しさいっぱいです。。(笑)
国内外に対するイメージと見た目は左派の女性候補がまさにフランス、
ジャンヌダルク風で受けるかもしれませんが、
そのあとは、、かなり落差が来そう。。(余程、後ろの参謀が優れていないと、、)
二人を足して割ったくらいがベストなのだと思いますが、、
決して国民不在ではないフランスの政治の舞台。
どちらに向かうのでしょう。。
サッチャー政権時のイギリス。
最後がPoll tax(人頭税導入制度)問題で失脚しましたが、あそこまで強い意志で政策を
進めれる人は特別でした。