昨日の移動時の事ですが、、
いつものように大通りをモンパルナスタワーからセーヌ川方面に向かっていた所、
前方のクルマの仏車が、側道のところでちょっとクイックな挙動(いきなりの減速と右折を試み、さらにそれをやめる風な)をして、真後ろを走行だった私は左(中央車線側)に避け気味にハンドリング、
その時の右側後方を二輪のライダー二台が走行していて、クイックな挙動をした仏車の右後方にたまらず追突! (この間、ほんの1-2秒といった所です/瞬時と言う感じ)
追突したライダーは3mくらい真上に跳ね上がり、そのまま真下に落下、、
当方の真横あたりで起きた光景に、非常に驚きました。
幸い、ライダーは若者で俊敏だったのでしょうね、地面に叩き付けられたけど特に怪我はなく、よかった。
近くに居た警ら隊のポリスが駆けつけ、処理をしていたので、そこにとどまっているわけにもいかず、後続車が続きだしたので離れましたが、、
クルマ達はたいしたスピードではなかったけど、急な進路変更やちょっとした減速はほんとに後続車に影響を与える、という事を再確認しました。
パリではライダー達はみんな飛ばしているので、よけいに注意が必要です。
真横にいた私の感想は7:3でクルマ側に過失が有ったかなぁ、、という感じです。
楽しくカーライフを続ける為にも、運転は気をつけないといけないですね。