
昨日は午後より、ちょっとした仕事の材料の調達で郊外のホームセンターへ。
土曜日の午後という事もあってパーキングは、結構込み込み^^
..なんとか見つけたコーナーの一角にブレラを停めて、さあ、という感じでクルマを離れる時に、
全然気がつかなかった人影が私に歩み寄ってきます^
30台後半であろうその諸兄はにこやかに、"そのアルファ、GT(ジェテ)でしょ!,格好いいですね!,,"
と、言ってくれます。
(嬉しいな~、でも、、ちょっと違うんだけどw)
ブレラです。
私はブレラーなのです。(って、言わないけど)
そういえば、最近は公道ではますます遭遇しなくなったような^^
でも、赤いMITOさんと黒いMITOさんは先週に一台ずつ遭遇しました。
(目新しさもあって、眼がすぐ見つけてくれます),,笑

先のモーターショーからの話題です。
Peugeotのブースで、Prologueプロローグというハイブリッドカーを見てきました。
実はこのクルマの事は、みんカラのお友達のK氏からいただいた話題で、私も何となく気になって来ていました。
ブースではステージを作ってあり、コメンテーターとインタビュアーでいろいろ解説していました。
このEV(仏語でいえば、Electrique Voiture /電気自動車)と思っていましたが、プジョーのZEVはゼロエミッションビーグル、と言う環境配慮の意味でもあったのですね。
このプロジェクトはこの後、いろいろ進化、展開されるのでしょう。
(日本車でもこのEV、現在いろいろ進んでいるのは聞きかじっています)
クルマのインフォメーションという事では,2Lのディーゼルエンジンに電気モーターを組み込んだ魅力あるシステムのようです。
当然ですが、電気モーターのモード使用時は燃費はゼロ!というのも素晴らしい^^
良く話題に上がるCO2排出量も低く(109g/km)、このプロローグ、しばらく話題はつきないようです。
サイズは思ったより大きくなくて、セダン車をBreakタイプにした感じ。
4365mm/1837/1639 のスリーサイズ、でした。

ピニンファリーナのブースでEV(電気自動車/Electric Vehicle)を遠目より見学。
前回/2006年の時のこのブースは、数あるイタリアンブースの中でも最高に人気があって、熱い注目を浴びていたように思いましたが(P4/5が鎮座していた)。。
今年はやはりというか、、非常に静かで、凛としていました。
このEV、名前はB○と書いて、Bゼロと言うらしいです。
このクルマ、イオンバッテリーのみの正に電気自動車です。
巡航速度も結構出るらしい☆
こちらの話題も今後の楽しみですね。
後方のGTはなんだろう?^^
ところで、、ユーロ下降/円高はどこまで行くのだろう。。
仏政府は消費者がクルマを購入時に、CO2の排出量に対して、段階的に課税がされるという法令を発行したらしいです。
開始は確か、この十月からの施行だったような、(うろ覚え、)
と同時に、このCO2の低いクルマを購入した人には、還付金が出るらしい。(最大で5,000 euroのボーナスとか)
ブレラのCO2は、221g/km (2.2JTS) , 273g/km(3.2JTS) という事で、どちらも課税の対象らしいw
仏大統領は自国のカーメーカーに、このCO2を始め環境に優しいクルマの開発、研究費を援助するそう。
日本でもカーメーカーのEV開発は、このような政府の公的援助を受けて進んでいるのだろうか?
皆さんを始めクルマ好きには、少し複雑な未来ですが、やむないのだろうな、等と独り言。。
こんばんは!!
プロローグの画像ありがとうございました(*^-^)ニコ
なんだか氷の中から出てきたような雰囲気のブースなんですねー!!
一般的な価格で市販される時代は、近いんでしょうか。。
そちらでは、CO2の排出量に対して課税されるようになるんですかぁ。
こちらよりも環境に対してはかなり意識が強いように思います。
そういえば、この間何で見たんだか忘れましたが(新聞だったかなぁ…;)
氷河をシートで覆って、氷が解けてしまうのを防いでいる記事を読みました。
それも欧州だったような…
観光地の消滅を防ぐためとはいえ、相当な広さをシートで覆うとは
すごいなぁなんて感心しました。
wobbleさんの言うように、クルマ好きにとっては未来は複雑な心境にさせられますねぇ。
ガソリンを使ってクルマを運転するコトが、わからない世代が出てくる前に
いなくなりたいなぁ…等と思ったりして(^^;;

こんにちは!
このプロローグの展示、人工ホワイトスモークの中からでした。
クールなイメージで近未来的な演出なのでしょうね。。
← 画像はMichelinのエコパフォーマンス(CO2/燃費/ブレーキ制御、、等)
市販車としての販売開始は、近いのではないかと想像します。(一年後から二年後以内か、?どこかで小耳に入った気が、、あ、でも、自信なし^^ですが)
プジョーは仏車メーカーの中でも好印象なので、応援したい感じですね^^
氷河をシートで、、!!
アイスランドやノルウエーなどでしょうか?
確かに発想と行動力が、違う気がします!
北欧は環境保護が、更に進んでいると聞きますし。
自然環境が密接に暮らしにつながっている、という感じなのでしょうね。
CO2の排出量の課税は、新規購入車に対して、購入者にかかってくるらしいです。
排出量のクラス分けをして、それぞれに応じて、、という事らしいです。
^^w^^
いなくならないで~、、くださ~い。。
というか、順序でいくと、私の方が先ですよね^^爆爆

激忙、、が続いています。。
そんななかに、更にクチュールオーダーの依頼が入りました。
超有名な仏プロスポーツ選手の母上さんのドレスです。
オーダー(オートクチュール)の制作行程は、、
サイズ測定から始まりデザイン、素材の打ち合わせ、マネキンでスタイル制作(モデリスト)、最初のプロット製作(クチュリエに依頼)、初回仮縫い、補正とデザイン最終決定、実素材での本仮縫い、微調整後に本仕立て(クチュリエに依頼)。。完了ww。
結構長い行程が続きます。
他にも有名シンガーのプロモ用の衣服デザインを年間十着程、制作していますがこちらは当然スリム体型。慣れもあって問題ないですが、..今回の女性はボリューム満点のマダム、、期限も十日程の為、、ひさしぶりに"ちょっと大変"を受けてしまった、、w
そんなわけで今週末から一週間程、クチュリエさんに仕立てを依頼、個人用の我がアトリエに通っていただく事になりました、、
夏場のこの時期は朝八時前からアトリエに入る事もあります。(みんカラチェック後です、笑)
午後は打ち合わせが多いし、朝の時間のほうが制作がはかどりますね。

オーダーのクチュールドレス、、
一昨日の金曜日に我がアトリエで制作した銀糸入りのシルク混のバルーンドレスを届けて終了!
二着目依頼のホワイトパープルのサテンドレスは時間が折り合わず、
モデルシルエット制作まで受けて、仕立ては外注へ。
画像は撮ってあるので、パソコン内に納めました。
仕事は趣味の一つでもあるけど、、ここまで忙しいのはちょっと辛い。
夏休み前の大山場は過ぎた感じだけど、後三週間程、ひきつづき制作を追い込んでいかねば。
その後は、四週間の楽しみな夏休暇が待っています。。^
おぉー!wobbleさんは、こんなお仕事されてたんですかぁ!
驚きました。
私は高校時代がまさにDCブランド真っ盛りでして、高校・大学・社会人とDCブランドばっかりですね。
一番はCOMME des GARCONSです。川久保 怜が大好きなんです。
Y's for MENも好きだけど、当時の山本耀司があまりにもだらしない感じがして、ちょっと敬遠してましたね。
TOKIO KUMAGAIは亡くなってしまいましたが、結構好きなデザイナーでした。
個人的にはJean Paul GAULTIERのデザインが好きなんですが、私の風貌にはまったく似合いませんww
なので、ロメオ・ジリなんかに走りましたね。
いやぁー懐かしいww
ぅあー、Spidermanさん。
書かれているように、70年代後半から80年代前半にかけてはメンズのDCは創成期でしたね。
やはりSpidermanさんが書かれておられる上記の方々↑は偉大です。
私も当時はあれこれ、着まくりました。w
着道楽、というやつです。何処からお金を捻出していたか覚えていませんが。
今はそれらの体験記憶がとても仕事に役立っています。
バーグマンやアージャン、元GSテンプターズの大口さんの(名前忘れたw)ブランド、
バグリアウォモやテットオム、国内のメンズリーダー華やかな時代でした。
それ以前でいえばビギの菊池氏やニコル、あたりですね。
クルマでいえばイサムのデザイナー氏は当時アルファGTV乗り、私もアルファ黒セダン乗りでした。笑、
さらに余談で、笑/知人のヘアーカッターの方は当時アルファ黒ジュニア乗り。。
(いずれも中古アルファです/正規Dの無い時代)
川久保女史、本当に孤高で日本の至宝ですね。
パリの彼女の香水ショップの近くのバーで以前はちょくちょくお見かけしていました。
私は当初ロンドンを選択したので、いろいろ貴重な体験が出来て自分の職歴としては満足していますが、最初からパリを選択したり、はたまた日本国内で開業していたらまた違った人生になっていた事でしょう。
男の30代はいうに及ばず、40代前半はまだまだ落ち着くには早すぎ、と思いますが日本ではそうでもないのでしょうか。
40代後半からの10-15年あたりが一番、男の総合力が整っていきそうです。
そうですね。
確かに創成期でした。
私もご他聞に漏れず、 「 カラス族 」 やってましたよww
とにかくCOMME des GARCONS HOMME 一辺倒でした。
当時はNICOLE(確か、小林由紀夫???)を着るのは軟派なイメージでしたが、今は立派なブランドになっちゃいましたね。
中学時代は 「 メンクラ 」 を見ながら必死にアイビーしてましたっけww
川久保氏、山本氏、高田氏を追って様々な日本人デザイナーが輩出されましたね。
でも世の中は面白いもので、なんちゃってが多く出たのもまた事実ですね。
コムサ・デ・モードなんてファイブ・フォックスの1ブランドなのに、DCブランドにカテゴライズされちゃいますし。
でも今や、コムサのパワーは凄いものです。
あー、こういう内容を書くと、時間がいくらあっても足りません。
ちなみに今ビジネスでは 「 ポール・ スミス 」 のスーツ&ネクタイに 「 バグッダ 」 のシャツ、 「 クロケット&ジョーンズ 」 の靴で身をまとっていますww
昔からイタリアン・ブランドは着ませんね。サイズが合わないし、デザイン的にも。
ただ、ジャン・フランコ・フェレは好きなデザイナーです。
他の2Gに比べてクラシカルなイメージがあるからですかね。
なるほど。。
非常に興味深いお話で為になります。
それにしてもおしゃれですね。Spidermanさんは。
今までいろいろ、コメント等の中で書かれている内容を読みながらそんな事はとっくに感じていましたが。
私の現在の仕事は、女性服飾が90%以上なので、服飾に関しては"作る事の追求"は日常、切磋琢磨していますが、自分の着る物/お洒落感は若い頃とは大きく変わり、、
言ってみれば自分が選ぶ物が自分ブランド、笑。という感じ。。(枠なし選択です)
尊大で申し訳ないです、笑。
最近は新しい服飾の購入は日本に帰国時にほぼ、集中します。
日本の製品はなかなか好きです。サイズもグッドだし、いろんな小技が嬉しい。
服飾に関しては、現代モードはオリジナル云々は、ややナンセンスな感じで、(場合による)デザイナーはスタイリストでもあらねばなりませんね。
これは言葉で言うより難しいです。
いやー、モード小話、いきなり炸裂ww,いいのでしょうか、、笑
たとえば、Spidermanさんが70年代以降の英国デザイナーを四人あげるとしたら、おそらくその内の3人は、私の英国デザインキャリア10年間の人達だと思います。
..偉そうに聞こえたら、笑い飛ばしてください。笑、
イタリアの3Gの一つにも、、 自白し過ぎですねww
おはようございます。
>自分が選ぶ物が自分ブランド
わかりますね。
昔はなんでもかんでも1つのブランド!的なところがありましたが、私も今はあまり束縛されていません。
ただ、今も昔も街行く女性が 「 ルイ・ヴィトン 」 や 「 シャネル 」 「エルメス 」 をトータルファッションからは程遠いくらいに身に着けている様を見ると、なんだか悲しくなりますね。
普段着はTAKEO KIKUCHIとかBIGIとか着ますけど、昔よりは安くていいものをたくさん買う方向に走ってますwww
イギリス人デザイナーですか?
ポール・スミス
マーガレット・ハゥエル
ヴィヴィアン・ウェストウッド
キャサリン・ハムネット
私の世代では、これくらいしか思いつかないですね。
ありがとうございます。
選出、興味深いです。。
思いの外、該当者は一人だけでした(女史/今も現役)。
ここで4年がんばりました。↑
残り二人は、モード界の寵児を経て、現在もリーダー格の男達です。
...
軟派なイメージのある服飾界ですが、仕事となるとやはりどの職業もそうですが、若い頃は一等を目指すわけで、それはそれは大変ですね。
Spidermanさんももちろんそうだと思いますが、私も仕事の充実は..、やはりなにものにも代えられません。
仕事の山場が過ぎると待っていたかのように、プライベートを含め日常の小トラブルや体調の不良が起きるのが恒例なのはご愛嬌、、泣笑。。
(やはり、忙しいピーク時は心身が緊張感持続なのでしょう)
こんにちは!
!なるほど、、TV放映されていたのですか!
...
この枝魯枝魯/ギロギロ、先月あたり、私の周りの日本人の間でも、ちょっと話題になっていました。
日本レストランにしては比較的珍しい、パリの下町の一つの地区/モンマルトルにオープンという事も話題のようです。
このパリ出店は、京都の有名割烹のオーナーの方の念願だったらしいですね。
かなり仏人を意識したサービスやお料理のようです。
予約が非常に取りづらいのが定着しているのは、京都店でも同じなのでしょうか?
私は未だ出かけた事はないので、これ以上は解りませんが、近いうちに一度行ってみようという話を仲間としています。笑。
パリはいろんな分野の、まさに土俵^^のようですよね。
様々な芸術や文化の創作活動を目指して、この地に世界中から人々が集まってきます。
素晴らしい事やそうでない事が、本当に沢山! 複雑に入りまみれて、暮らしが進んで行きます。
☆
日本人は思うに、やはり全体的に優秀ですよ~☆
日本人に生まれて、良かったです☆
タイムリーな情報を、感謝いたします♪