
何シテル?は字数制限があるようなので、こちらで報告しますね。
今回の私の車両/Brera の走行中のエンジンオフの原因は、オルタネーターの機能停止による発電停止でした。
いきなり結論ファーストで盛り上がりもない素の文面ですね。^^
通常であれば、10年前後/10万キロは保つ比較的耐久寿命の長いこの部品ですが、
私の場合、丸6年/37,000km途上のオルタネーター終了はやはり早い。
私の車両はここまで深刻なトラブルは出ておらず、かなり安定した状態の個体でした。
1/思い当たる事はちょうど3年目/2万キロを経過した時点で、予防的考えで最初のバッテリー交換をしました。
(新車からこの間の丸三年は完璧なコンデションで言うことなし状態)
2/この新しいバッテリーの交換が機を発したように、一ヶ月後に自宅駐車場や路上で何度かのエンジンがかからない(始動出来ない状態)、という事態になる。
D.で見てもらいましたが、バッテリーはフル充電状態で特に異常は見当たらず、でも不安なので再度新しいバッテリー2eに交換して様子見を。
3/その後しばらくは特に可もなく平穏に^^ そしてその時点から一年くらい経過した丸四年目頃からキーレスエントリーが時々機能しなくなったり(実害は少ない)しましたが、まあ許容範囲。
アルファは電装系統が弱点だな、、という程度でしたが、ある日またもや路駐から乗り込む際にエンジンがかからずの状態に。。
運良くアルファD.の近所だったりして救助に救われ、再々度のバッテリー3e交換を決行。(丸4年で3度のバッテリー交換は多いね)
その後はごく最近まで結構順調に。
4/そして先日6月の中旬に丸6年目で、オイル交換等定期点検と車検2eを済ませる。
ちょうど定期点検の一ヶ月程前からアクセルの開きが鈍く(加速がスムーズに行かず、ちょっと引っかかる感じ)という状態が出ていたのですが、この状態はオイル交換と定期点検でほぼ払拭、(やはりオイル交換後は良いやね、と満足)
この症状もオルタネーターの発電不良が関係していたかも、交換前の経年バッテリーだったのでなんとか保っていたのかも、、
5/その10日後にバッテリーチャージ警告アイコンが点灯しました。
もうこれはバッテリーチャージではなく、バッテリー交換4eだろうと早速交換。(前回より丸2年経過時)
今思えば、この私の判断が不覚にも誤りだったと思います。
バッテリー警告アイコンが出た時点で懇意にしているD.(郊外)で診てもらえば良かった、、と。
持ち込む手間がかかるという気があり、自宅二分のやはりアルファD.にバッテリー交換だけをお願いして済むと思った。(手を抜いた訳ですね)
結論として、私の車両はオルタネーターが不安部品だったようです。
/ 高速路でのエンジンオフの直前の状態はというと、バッテリー警告アイコンに加えてヒルホールドやABS等4つくらいの警告アイコンが各交互に点灯、その後数分にはアクセルペダルがスカスカになり機能せず只のアルミ板状態に。(この時点ではまだエンジンは生きていてゆるく反応する動力で路肩方向に移動、そして数分後にエンジンがアウトに^;;
/ ラッキーだったのは、高速路が混み始めて比較的低速であった事、合流地点の手前50mくらいのところで止まった事、
レッカー積載時や数回の搬入や保管時の際の外装へのダメージが全く起こらず無傷で帰って来た事、
問題部分が特定出来て完治出来た(再発性がない)事と新オルタネーターで発電が快調、最高に調子が良くなった事、何より自他共に事故等起きなくて本当に良かった!
私のBreraは丸6年のクルマですが今まで電装系以外は何もなく、いろいろ楽しませてくれたのでまあいいかな、と。
私は引き続き当地在住中は現車両で行きますが、(この先おそらく2年後くらいまでには生活を日本ベースに切り替える計画中)
皆さんも車両含め、ご自愛ください。
長々と、、w
Posted at 2012/07/01 19:43:06 | |
トラックバック(0) | 日記