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銀河遼のブログ一覧

2023年02月06日 イイね!

DRC-1000バッテリー充電器はs95バッテリには不適合だった。


先日、購入してあったセルスター工業製のDRC-1000というバッテリー・チャージャーを初めて使ったのだが、その時のチャージャーの反応が今一不明瞭と感じていたので、本日、セルスター工業に電話して、使い方を再確認してみた・・・・。

再確認と言う意味は、マニュアルはよく読んで作業に及んだのだが、どうも良く判らないことも有って、チャージャーの内部処理は開示されない為で、その瞬間そのバッテリー・チャージャーが何をしているのかがはっきりと解らないという事に起因する。

サービス担当が電話口に出てくれたが、「マイコン処理で自動的に処理される」内容は、その人にも説明が出来ないのだそうで、しかも、私が買ってあったDRC-1000という機種はアイドリング・ストップ対応のバッテリー用では無いというのである。(全く使えないわけでは無いのだが、完全充電が出来ないとか?その辺が良く判らないが、フィットさせた製品では無い事は確からしい)

これには困った・・・、購入した時にはHPの機種紹介文を読んで選定した記憶があって、アイドリング・ストップ用のバッテリーに不適合とは書いていなかったので安心していたにもかかわらず、対応品で無いと言う。



その事を言うと、「確かに不適合とは書いていないですからね~」・・・と悪びれた様子も無いのである。

それでその他のバッテリー・チャージャーの商品説明を見て見たのだが、他のメーカーでもアイドリング・ストップに対応したバッテリー用であることを明確に書いてある商品サイトが案外少なく、例えば自分の車のバッテリーには、どんな品番のチャージャーを買うべきかを正しく案内するガイド・フォーマットのページを用意してあるメーカーサイトもほぼ見受けられない事が解った・・・。

私の探し方が悪かったのか?それともメーカー側が明確にしておかない何らかの理由があるのか?全く解らないが、対応品でない場合でも充電が不能というわけでは無いらしく、その辺がやや曖昧な感じであったのです・・・・・。

間違ったものを購入させてしまう可能性が有る製品サイトの表記と感じましたが、まあ、その責任を追及したところで交換などに応じるとも思えないので、どういうサイト構成が望ましいか、私の希望を伝えて電話を切りました・・・・。

という訳ですので、私のBlogを読んで同じ形式の製品を選ぶことに決めたりしないようにお願いいたします。
Posted at 2023/02/06 18:22:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツ改造 | 日記
2022年08月29日 イイね!

EGR制限プレート新型の考案


MAZDAの2.2DスカイアクティブエンジンのEGR系からインテークマニフォールドへ堆積するカーボン煤を減らし、エンジンのパワーやトルクを復活させることを主目的とした、EGR制限プレートと言うのが巷で使われており、その効果は間違いなく事実であるが、構造から考えれば、排ガスの低減と言う点では、明らかに疑問視される社外パーツである。

それでも、MAZDAの新品エンジンの様なクリーンさは失われるのかも知れないが、車検が通らないという程では無いようだ・・・・。

ちょっと遊びで、その制限プレートを単孔式から多孔式にしたものを描いてみた。

↓ は今、巷で売られ使われている単孔のEGR制限プレート。



↓ 私が今日考案した捻じれ多孔式EGR制限プレート(煤で塞がる可能性は少し高まるだろうか?)。



↓ の画像は、EGRパイプを外したところで、真っ黒に見える穴にこうしたプレートを挟み込むように取り付けて、EGRから流れ込む酸素の殆ど無い空気を減らすことを目的にした部品です・・・・。



聞くところによるとCX-30のスカイアクティブ1.8Dエンジンではあまり良い効果は期待できなさそうです。

お気づきの方もいると思いますが、実はこれでは空気は流れないので、もう一枚のプレートが必要です。 ↓ 参照。

Posted at 2022/08/29 16:00:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ改造 | 日記
2022年08月28日 イイね!

モバイル・バッテリーのオート・パワー・オフを止める方法。


私の書いた、先日の「モバイルバッテリーを一眼レフで使う時の問題点」と言うBlog記事に、みん友の「ハム好きのtomo」さんからアドバイス・コメントを頂いて、モバイルバッテリーの中には「低電力モード」を装備しているものが有り、微弱な電力消費であっても、オート・パワー・オフ機能が働かずに長時間使い続けられるものがあるという事が解りました。

未だそうした製品を購入して試してはいないのですが、みん友の「ルサール」さんから頂いたもう一つのコメントに在る、「撮影が終わると直ぐにカメラの電源を落としてしまうのが癖になっている」というような場合ではモバイル・バッテリー側で対策される可能性は無いと思えましたが、それにも対策可能かもしれないガジェットを今日見つけました。

コンシューマー製品にはなっていないのですが、モバイル・バッテリーのオート・パワー・オフ機能をキャンセルする機能を持つ電子回路を小さな基盤に纏めたもので、Webサイトからなら購入可能な様です。以下の画像参照 サイトはhttps://camp-fire.jp/projects/view/526009



回路がむき出しになっていますが、このままキーホルダーにして持ち歩くと言った使い方でも問題は無いらしく、敢えてカバーで保護などを行っていないのです。

さすがにUSBソケットで繋ぐ途中に入れてカメラ撮影に使うにはどうも…と言う場合は、2液性の硬化樹脂を使ってディッピングするか、樹脂か木製のケースを自作するのも良いと思いますが、・・・・如何でしょうかね?、又、繋ぐにはmicro-BとUSB-Aの変換アダプタなどが必要かもしれません。(以下参照)



更にモバイル・バッテリーとの接続にはこんなものも必要かもしれません。↓



カメラの電源を切ってしまってもこれならもしかするとモバイル・バッテリーを最小の電力消費で常に生かし続けてくれるかもしれません・・・・。

実際に試して見た訳では無いので、購入する場合は確認した方が良いとは思いますが・・・・。

キーホルダーにした画像(以下参照) こんなに小さなものです。



もう一つ、USBのコネクターに200Ωの抵抗器を3つ並列にはんだ着けする、こんな方法でも、バッテリはやや早く消耗しますが、小さな電力を常に使う事で、「低電力モード」を持つモバイル・バッテリーで使えるかもしれません。(以下参照)サイトはこちらhttps://make.oldcyclist.com/2019/01/daiso-mobile-battery2/



モバイル・バッテリーの「低電流モード」の時、どれくらい流れればオート・パワー・オフ機能を停止させられるのか解らないので、もしかしたら抵抗は2個や1個でも機能するのかもしれません・・・・。
Posted at 2022/08/28 14:03:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ改造 | 日記
2022年08月12日 イイね!

ユピテルドライブレコーダーY-4Kを諦めよう・・・。


4K記録が魅力的だった、ユピテルY-4Kであったが、今日メーカーに電話してみて、自分の手元にある商品だけの不具合という問題では無いと感じた・・・・。

相談窓口の担当者は、「全ての商品がノイズ問題を抱えている」とは言わなかったが、ノイズの問題が少ない例であるとも言わなかったのです、。

私がフェライトコアを使ったテストをして、すっかりノイズが出ないようになったと思い込んだのは、どうやらクロック発振器の温度ドリフト以前の状態であったことが主な原因であったようだ。

今日長い時間をかけた実験では、フェライトコアや金属パイプに通すなどの実験でも、ノイズ遮蔽効果も殆ど無く、それはかなり深刻なものだと判明した。

エンジンを掛けるとドラレコの電源が入り、しばらくはノイズを感じないのだが、フロントカメラ本体の温度が次第に上昇して来ると、ノイズが出始め、その温度上昇が飽和状態まで行くと、常にノイズを感じるようになるが、ラジオの電波の弱まるコンクリートの駐車場の中ではノイズでかなりラジオの音は聴きづらくなることを確認した・・・。

昨日も館山方面に走っていて、あまりノイズを感じなかった時は、そもそも電波状態が良い場所であったという事だと思われた。

昨日フェライトコアを使って上手く行ったと思ったのはドラレコのフロントカメラ本体がエアコンの風向きの影響なども有ってサーチレートしていなかったという事しかないだろう・・・。

私の想像ですから間違っていることも有ろうかとは思いますが、フロントカメラ内にあるクロック発生の為の水晶発振子が周囲の温度の上昇と共に熱膨張をして発振周波数がずれることが原因ではないかと思えるから、温度ドリフトと言う事であろう・・・・。(みん友のtako1spさんの言われた通りのことが起きていると思います。)

結局、Y-4Kを諦めるしかないと判断しましたが、ノイズを出さない、若しくはラジオの日本放送を聞きにくくすることが無いリヤ・ドラレコが付いた製品はあるのか?と言う疑問が生じているのです・・・。

MAZDAの純正の前後ドラレコはケンウッド製で7.5万円程だそうです。

これしか無いのだろうか?皆様!情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非コメントでお知らせください。
Posted at 2022/08/12 16:05:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ改造 | 日記
2022年08月11日 イイね!

フェライトコアによるノイズ低減の続報


本日、休日で混む道路も顧みず、ラジオの様子を観察するために、館山方面へ道の駅ツアー敢行!

当然都心からどんどんと離れて行くので、ラジオの感度が下がって行き、相対的にノイズが目立つ環境となるので、改善の効果がどのようなものかを正しく理解するには持って来いであった。

結論から言うと、フェライトコアで下げたノイズは不十分であったという事に尽きます。やはり房総とは言え低い山でも200mとかは有るので、峰岡の山の向こうでは感度が下がり、ノイズが目立ちます。

しかし、我が家のコンクリートの駐車場の中で感じていたフェライトコアでのノイズの低減はやはり効いていて、徐々に我が家から離れて遠くなっても直ぐにノイズに埋もれるわけでは無いことも確認したが、ラジオの信号増幅システムと出力ボリウムの設定の仕組みからだろうが、車載のラジオのボリウムはボリウムダイアルの位置に比例して音を大きくする仕組みであるらしく、電波が弱くなる場所でも、一定の音量を保とうと反応しており、当然のことながら電波の入力強度が1/3程度の強さに減ると、ドライバーの耳に聞こえづらくなることを補うように音量を自動的に高める動作をしてしまう為、車両に積んだ機器のノイズ発信がゼロではない為、そのノイズは3倍大きくなって聞こえる結果になる。

つまり、せっかくフェライトコアの働きで小さくなったノイズですが、カーラジオは、弱まった電波によってラジオ番組の音声がドライバーの耳に聞こえにくくならないように反応して、出力ボリウムを上げてしまう(受信電波の増幅率を強めるのかもしれない、)為に、結果的にはノイズも大きく増幅してしまうのです・・・。

フェライトコアは仕事をしているのですが未だ足りていなかったという事になるので、今後は更にループ数を増やしたり、フェライトコアの数量を増やして変化を観察しようと思います。

ラジオ電波が発信された場所から遠く離れた館山市付近であっても、リヤカメラへのケーブルを外すとほぼノイズは消えるので、出来るだけそのレベルにまでリヤカメラを駆動する為の発振と、ケーブルからのノイズ電波を減らす為の努力は未だ必要です。
Posted at 2022/08/11 19:03:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | パーツ改造 | 日記

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何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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