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銀河遼のブログ一覧

2026年03月06日 イイね!

「信じる」という事は「盲判」を押す事と同義だ・・・。


此処で私が使う「盲判」と言う言葉は決して視力障害者を揶揄する意味は無く、内容を殆ど確認せずに同意する行為を指しています。

「信じる」と言う自分の決断は、知り得ない部分を推測によって補うか?誰かの行動や判断を自分が許容し容認するというを示すものだろう。

「神を信じる」とか「何らかの宗教を信じる」と言う事は、全てを知り得ない自分があらゆることを調べ理解する代わりに、誰かの判断に相乗りして自分は考えずに誰かの言う事を聞いて人生を送っていれば、楽に生きられるという事かも知れない。

その場合は、やはり誰かを信じているという事になるのかな?

自分の国の政治を信じるという事も、国の決めた法律に従うという事であるし、選挙で誰かに投票する場合でも、選ぶべき候補者に期待し、その人の政治行動を信じたいのである。

信じるという事は、未来に何があるか判らないが、期待通りになることを望みつつ、誰かに相乗りする事になりますよね?。

つまり、盲判を押すという行為に非常に似ている訳です。

人は全てを知り得ないから、何かを信じ、誰かを信じて生きることは、時間の節約が出来るかも知れないが、自分の様々な疑問に公平に深く考えた上で答えてくれる存在が居なかった時代では、ある程度やむを得なかったと言えるのだが、安易に誰かを信じることはせずに幾つかのAIに質問して、その回答を参考にして判断を行いつつ生きるという方法が可能になった今、文章をタイプするなどして質問が出来るのであれば、この地上で得られる知識の殆どを参照して妥当な回答をしてくれるAIに聞いて見てはどうだろう?

盲判を押す前に、せめてAIに質問して、より正解に近い道を少しは調べるべきでは無いだろうか?それからでも遅くないように思う・・・・。

と言うよりも、軽率に訳の解らない教祖様や誰かを信じてしまう事の危険さを感じていないのであれば、是非そこは少し考えを改めて、そう言う自分の不足した知識と判断力を補ってもらえる電子的仕組みが既に確立していることを知って下さい。

只、現在の様に無料で質問に答えてくれるようなAIは充分な量の検証はしていない可能性もあるので、よく間違えるし、不十分であることも多いのです。
可能なら有料で使うAIを利用した上で、AIが誤った回答をする可能性が少なくなるような賢い質問のし方を会得すべきとも思います。

今の所、AIが人間の意識を誘導するような偏向した回答をする可能性は少ないと思いますが、近未来を考えるとそうした何らかのバイアスのかかったAIが登場して、誰かの都合に合わせた回答をする様になって行く危険は無いとは言えませんので、自分の判断力を高め得る知識を蓄える努力は必ず必要なものと言えます。




Posted at 2026/03/10 20:16:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2026年02月17日 イイね!

昨日のBlogの続編(追記が多くなったため再アップ)


以下は昨日のBlog記事ですが、追記部分が多くなったため再アップしてみ見たいと思います。(太大文字部分が変更・追記部分です)

大分前のBlogにも書いた記憶があるが、世界には精子バンクなる事業者が多数存在している。

主に、人工授精用の精子を保存していて、購買を希望する人たちに提供されている。

無精子症の伴侶を持つ夫婦ばかりでなく、女性が未婚であっても、精子バンクから精子を購入して、人工授精を受けて子供を妊娠する事も可能になっているのだ・・・・。

実際に、誰かが提供した精子によって子供が生まれ、精子提供者には、どんな女性が利用し妊娠したか?生まれた子供が男なのか?女なのか?等の利用者側の個人情報は知らされない仕組みになっているが、精子提供者に実際に子供が生まれたことを知らせるシステムもある様だ。

伝え聞いた話では、米国の精子バンク利用者が出産までこぎつけた人数は年間で6万人を大きく超えていると言われています。

そこで少し気になることは、精子バンクで精子を購入する時に、購入者は精子提供者をそのプロファイルから選択して購入出来ると言う仕組みが存在する為、多くの利用者が希望し、購入する男性ドナーは偏りも大きいと言われます。

人気が高い(需要が多い)人の条件は、金髪・碧眼・高身長・高IQの白人男性にかなり集中していると言われています。

ただ、実際問題、自分の子供として出産し育てるという観点で言えば、精子提供者の人種であったり、容姿(美形か?足が長いか?)等を吟味したいはずですから、それらの様々な希望はどの様に選択できるのか?実際のところは如何なのかAIに質問してみた所、全米で共通の仕組みが有るというわけではないが、幼少期の写真を見ることが出来る他、追加料金を支払う事で成人後の写真なども見ることが出来る事業所が在る様です・・・・。

AIに質問して見たついでに、米国における日本人精子提供者の人気は如何ですか?と聞いて見た所、日本人単独のデータはないと言われましたがアジア人と言う括りでは、提供する精子全体の21.9%はアジア系の遺伝子であるそうです。

この21.9%が多いか?少ないか?を考える時に、アメリカでのアジア系人口の割合6.5%に対して過剰に選択されていることから、アジア人の遺伝子はアメリカに国籍を持つ人の間では高く評価されていると言えるのかもしれません。

それにしても、人の容姿の見た目の印象があらゆるシーンで非常に大きな影響を持つという事が統計調査でもはっきりと分析されている現在ですから、生まれて来る自分の子供が美系であることを望むのは当然のことと言える為、自分の子孫の容姿を決めるはずの半分の遺伝子を婚姻以外の方法(代価を払う事で)で選べるという現実は或る意味では人間の希望に沿った仕組みだと言えるでしょうね・・・。

人の容姿の美しさは絶対値ではないと言う人も多いと思いますが、私の考えでは高度な脳機能が選ぶ美しい顔形は、相対値には違いないと思えますが、絶対値に近接した、人類の遺伝子に書き込まれている普遍的なものに極めて近い様な物だろうと感じています。

多くの人々に好感を持って受け入れられ易い容姿で生まれて来る可能性が高い。という事は、必ずしも明るい未来が約束されている訳では無いものの、「強力なアドバンテージを得た上で誕生する」確率を高められることになるから、本来自力での理想的伴侶の選択競争に勝利できない多くの女性の場合でも、お金を払う事で希望に近い遺伝子を得られるという事は、人類の継続的存続に新たな選択肢がもたらされたと言えないことも無く、生物の淘汰と言う面から見た場合、ヒューマニズムと言う公平性を謳う思想の持つ劣化しやすい種の存続方法よりも、動物本来の淘汰原理に近い状況を生むとは考えられませんか?私はそういう風に肯定的に考えています。

したがって、人類はそう遠くない将来、卵子や精子、受精卵等の遺伝子操作によって生まれて来るであろう自分の子孫の姿形を事前に選びつつ子孫を設ける様になって行くと考えます。


人類がこの危険な近年を滅びずに生き残ればの話ですがね・・・・・笑。



更に今日の追加記事。

皆様は先天的な自分の知的能力や遺伝的な優劣を公表することに賛成ではないと思うのですが如何ですか?

誰しも他者に勝手に評価されることを大歓迎する訳では無いのは、評価される本人にとって不利益が生じる可能性を感じているからでは無いかと思います。

誰かが何処かで自分の事を評価していても、ほぼ満点の様な評価なら不利益は起きないはずですから、意に介さないというよりも好感を感じる場合も多いはずです。

しかし、実社会では入学試験や入社試験の際に様々な自分についてのデータの提出を求められることになるので、そこで品定めの様な扱いを受けることは避けられない現実として有るのです。

もし、それらの試験にIQ知能検査やEQ感情知能検査が組み込まれていた場合、その行為は社会的に批判されるでしょうか?また、現在では決して行われていない劣勢な遺伝子保有が有るか無いかを明確にする検査報告書などの添付義務が有ったらどうでしょうか?

その様な個人の情報を被験者が隠しておくことは現在では不正とは言われませんよね?しかし、企業主として採用する側としては、個人のポテンシャルやウイークポイントの有無を知りたいのが入社試験であり入社面接であったりするのではありませんか?

入社試験や面接試験があるという事は差別を行う行為と見ても間違いないはずですが、社員や従業員を募集する側の必要とする人材の可能性や適性を判断することは合法且つ合理的な事である為、通常は許容される行為である訳です。

しかし、そこであからさまなIQテストやEQテストを行なったらどうなるでしょうか?また遺伝子的な欠陥が無いかどうかを調べる目的で細胞のサンプルの提出を求めたらどんなことが起きるでしょうか?受験における機会の平等と言う点では問題無いとしても、生物界の淘汰の現実を受け入れようとせず、ヒューマニズムや平等主義を盲目的に正義と考える人達には問題視されることになりそうです。

逆に言えば、自分の知的能力の値や遺伝的な欠陥は隠したままでも罪にならず、欠点を持つ側から見れば、いかに自分のウイークポイントを上手く企業側に悟られずに済ますか?と言うのが現在の入社試験や入社面接と言えないことも無いですよね?

遺伝的欠陥については研究や因果関係も未だ一般化していないので、それを調べようという企業は皆無かも知れませんが、面接試験などでは被験者の知的能力レベルを推し量る目的の質問が出て来ることは、ままあり得る事だと言えましょうか?

そうした企業の採用試験のように、対象となる人間の普段は隠れていて見えない要素を或る程度明らかにする行為は、結婚前のカップルが意図して行っているだろうか?と考えると、結婚後に3組に1組が離婚している日本人の現状から推して、十分相手を知らないまま結婚に至っていると推測出来ようか?

つまり婚姻~出産と言う経路で子を授かるよりも、精子バンクで精子提供者の背景をよく吟味した上で受精を試みた方が女性の希望に沿った子供が得られるという風に考えるのは間違っているのだろうか?・・・・。確かに結婚生活を伴わない「妊娠」と「出産」そして「子育て」と言う形態が現状の世界標準とは言えないかもしれないのだが、恋愛と言う性ホルモンに依存した関係から誕生する子供が必ず理想的な環境で育つとは言い切れない現状を鑑みれば、むしろ冷静に考えた上で恋愛に依らない子供を産んで育てるという選択肢を強ち責めたりすることは憚られる私ではあるのです・・・・。

結婚を前提にお付き合いをするという時に、互いに相手に対しIQテストとEQテストを受けて下さいと言える人は非常に少ないと思うし、それを言ったことで関係が壊れて全てご破算になってしまう事も高い確率で起きそうだし、テストに応じてくれたとしてもその結果が自分の望む結果では無い時には別れることになるはずだし、後味の悪さを如何処理できるのかも小さくない問題のように思えます。

私は結婚前の互いの生い立ちや家族の構成などを開示する時に何処まで開示するように求めるのが一般的なのか?殆ど知識が無いので、皆様に聞いて見ますが、皇室の結婚に関しての調査などはどのレベルまで調べられ、そして何が問題になることが有るのでしょうか?その調査と同等な調査を民間人の我々は興信所などで調べるだけでも相手には失礼なことになるのでしょうね?

離婚率を減らし、健全な子供を育ちやすくするためにも、婚前に互いの背景やIQ、EQなどを開示し合える環境をどうやったら構築できるのだろうか?騙し合って結婚するなら離婚率が上がってもそれは自業自得の様に思えて来るよね・・・・。

それとも騙し合いの様な関係のままでゴールインする現在がむしろ正解なのだろうか?

だとすれば日本人は下駄の表裏で天気を占う様に、運に任せて伴侶を選んでいることに近いのかも知れないね・・・笑。




Posted at 2026/02/17 21:18:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2025年12月12日 イイね!

危険で見逃せない内気循環時の車内二酸化炭素濃度


二酸化炭素の排出制限が世界的な問題になっているが、もっと身近で危険な状況があり、締め切った車の中の空気の質はかなり危ないと言われています。

皆様はあまり気にしていないことかもしれませんが、少しだけその辺のことを調べて見ました・・・・。

締めきった車室内で都市部を走行中に内気循環でエアコンを使っている場合、居眠り運転の原因になり得る二酸化炭素濃度に達するのには普通乗用車1名乗車時でも、45分程度しかかからないのです。(以下は4名乗車時のデータです)



眠気の原因になり得る濃度2000PPMを越えて3000PPMにも達するのですが、上の表では4名乗車時ですが6500ppm以上にも達しているのが解ります。

建築物環境衛生管理基準では、換気される建築物での二酸化炭素濃度は1,000ppm以下に規定されていることと、郊外などの屋外での二酸化炭素濃度は凡そ350ppmであることからも、車室内の二酸化炭素濃度が2,500ppmを超えた状態で運転する事の眠気に対する危険度は高く、実際に居眠り運転の原因になり得ていることが伺われます。

実際の警視庁の事故統計では居眠り運転が事故の原因となった割合は0.4%となっているが、私が思うには本当はもっと多い気がしているし、交通事故にならなかった場合でも、眠気に襲われ、危険な思いをした経験を考えると実際には軽視できない原因になっているように思われるのです。

この警視庁の統計の0.4%と言う所をあたかも根拠にするかの様に、自動車メーカーで車内に二酸化炭素濃度警告装置を設定している例は未だ無い。

私的には、車内の二酸化炭素濃度の警告装置が有った方が良いと思うのだが、それよりも早く自動運転技術が進歩して居眠り運転を許容してしまう可能性の方が高いのかも知れない・・・・。
Posted at 2025/12/12 23:46:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2025年09月20日 イイね!

人はそんなに変われない・・・・。


かねてより感じていたことだが、「人は成功体験から多くを学ぶ」・・・、それは成功体験がもたらす、「快感」を記憶するからに他ならないからだと思う。

今の自分を見て、振り返れば、私の物作りに掛ける情熱の様な思いは何処から来たのか?多分、幼稚園の時に書いた絵、小学校3年生の時に書いた風景画、その時に受けた大人からの評価が自分の自信を育んできたことは間違いない事のように思う。

そして飛行機に夢中になった小学4年の頃、プラモデルを幾つか作ったが、やがて中学校へと進む頃にはプラモデルに興味はなくなってしまった。しかし、それに代わって、木を削ってリアルな戦闘機のモデルを作るようになった・・・・。

その結果、私のプラモデル歴はたったの1年と数か月で終了してしまい、それ以来プラモデルを購入したことは無いのです。

今思い起こすとプラモデルから、自作する木製のモデル製作への「心変わりするような変化」はなぜ起きたのか?そこに今の私の出発点があったように思う・・・・。

そのきっかけになった自分の心の変化こそが今の自分を形作っているのだと感じる。

それを目覚めさせたのは、或る年老いた飛行機モデラーと、その人の作った「1式陸攻」の木製の精密モデルであったと思う・・・・・。

それは少年期の自分の精神に大きな衝撃と変化を与えた訳だが、プラモデルよりリアルで精密なモデルを眼の前で見て、飛行機の模型作りに於ける「頂点を知った」と感じたのでした。

人間はここ迄出来るのか?!と思ったのと同時に、妥協せずに頑張ることで「人はここまで到達出来るのだ」と言う可能性を理解した瞬間であったと思う。

そこから学んだことは、成功体験ではないが、「最高の域にある物を見ることの必要性」を自分に気付かせてくれた大きな体験だった訳です。

より困難かも知れないけれど、更に上にある高い理想を求める気持ちと情熱が、そこから芽生えたことは間違い無いのです。「そこを目指さずに何を目指すと言うのか?」と言う事です。

現実は妥協の産物で溢れていて、殆どの物は何らかの妥協を強いられた上の結果である。という事は後に痛い程学ぶことになる訳ですが、「理想」の姿を何処に置くのか?・・・、考えられる限りの理想を追い求める心こそが、自分にとって、そして人にとっても最も大事な基本的理念ではないのか?と、肝に銘じたのでした。

今の自分は、そうした若かった自分の残骸の様なものではありますが、今も、その事を思うと、ちっとも変っていない自分に気付くのでした・・・・。

Posted at 2025/09/20 10:46:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2025年08月06日 イイね!

何故か記事が消えてしまいました


どうしたことか良く解りませんが、記事が消えました・・・・・?。

再び書くのも面倒なので、まあ、なかったことにします。
Posted at 2025/08/06 19:22:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記

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何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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