• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

銀河遼のブログ一覧

2026年02月06日 イイね!

脱酸素剤で鰹節が長持ち・・・それと散歩の画像




↑の画像は去年の暮れに試しに購入した「脱酸素剤」です。

何に使うかと言えば主に「鰹節」の保存です。鰹節を出汁に使うのは常で、茹でたホウレンソウなどにまぶして良く頂くのですが、美味しい鰹節を買って来て使っていると、空気を出来るだけ抜いた袋で保管していても、やがて色も臭いも変化して美味しくなくなってしまうのです。

随分と長い間、どうにか新鮮さを保存できないかとあの手この手の密封方式でやっていたのですが、空気中の酸素によって酸化してしまうのだとほぼ解っていたので、酸素を取り除く「脱酸素剤」をカツオブシのパックの中に放り込んで密封すれば良いと考えて、昨年の暮れに「脱酸素剤」をネットショップで購入して、開封したばかりのカツオブシのシールチャック付きの袋の中に5~6個を入れて空気を追い出して保存しながら使っていたのですが、これは大成功でした。約一月間で使い切った大きなカツオブシパックの袋80g入りでしたが、全く風味が変わらずに最後まで美味しく頂けたのです。

この「脱酸素剤」は酸化を防げるので、酸化によって味や臭いが悪くなる乾燥食材には使えると思うのでこれからも使い続けます。使い方のコツはシールの出来るチャック付きの袋で空気をなるべく押し出して使う事ですかね・・・・・。

上の画像は3Dフィラメント用の真空パックに入れて保存中の「脱酸素剤」です。こうして酸素の少ない環境に保存しないと、「脱酸素剤」は見る見る内に酸素と結びついて発熱し、効力が無くなって行きます。



それとここの所雨が降らないのでほぼ毎日散歩に出かけて、昨日はゴイサギが体調不良?か何かで水路の脇にじっとしていたのと、何時ものキジの雌と雄の画像を紹介します。





翌日にゴイサギの安否確認に出かけましたが、同じ場所には居なくて、何処かへと飛び去ったようでした・・・・とりあえず良かったです。
Posted at 2026/02/06 00:23:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ケミカル系 | 日記
2022年06月07日 イイね!

トイレの陶器の撥水処理にカーワックスは是か非か?


今日、家内がトイレで水洗では落ちない白く固い堆積物があると言って来た。

行って見ると水滴の乾いた後にリング状に出来るカルシウムの結晶らしきものが何年分か堆積してザラザラとした感じの面を形成していた・・・。

便器の色とほぼ同じなので見たりブラシで掃除しただけでは気が付かないが、便器を手で触ってみるとかなり酷くザラついていた。

家内はトイレ専用洗剤(サンポール)では取れないと言って、クレンザーで磨いてみると言ったので、私はそれはやめておいた方が良いと言って、その処置は私がやることにした。

私は家内の言葉からクエン酸や、多少強い酸で溶かせる炭酸カルシウムでは無く、水道水に含まれるカルシウムと珪酸の成分が珪酸カルシウムとして積もり積もったものだと想像出来たので、金属製のスクレパーで便器の陶器を痛めない様に慎重に物理的に削って落とすことにした。

もっと良い方法があるだろうか?と考えたが結晶して堆積した珪酸カルシウムだけを取り除いて陶器の便器そのものにダメージを与えない方法は?と考えると、フッ酸など持ってはいないから、陶器の釉薬表面よりも柔らかい金属製のスクレパーで丹念に取り除く方法が直ぐにできる唯一の方法に思えた。

低い椅子をトイレに持ち込んで20分程スクレパー代わりにカッターナイフの折取ったエッジで丁寧に削って手にざらつきを感じないまでにしてから、ガラスを傷つけないレインXのワックスリムーバーで一度磨き上げてから、今は使っていないイオンコート・エクセレントと言うカーワックスを塗布して15分ほどしてから磨くように拭き取って終了。(実際にカッターナイフで上手く削れるときには白い煙が出る感じで粉になる様に削れましたが、かなり硬い結晶と感じました。)

↓ 物置の中にあった10数年ほど前の物のはずだが…使えるか?



便器には傷もついていないし、水洗後は水が完全にはじかれてピカピカな面が直ぐに表れるようになったから、この撥水状態を維持すれば珪酸カルシウムの再度の堆積は防ぐことも出来そうに感じた・・・。

どうやら無事に目的は達したようですが・・・、カーワックスをトイレの陶器面ヘのコーティングに使用するのは有りなのでしょうか?何か弊害は有りますでしょうか?情報をお持ちの方がおりましたら是非お知らせください。

(クレンザーを使わない方が良い、と思ったのは、珪酸カルシウムは落とせないだろうし、クレンザーの成分に細かな硬い粒子が入っていれば陶器の釉薬面に傷がついてしまうことも有るかもしれないと思ったので、クレンザーで磨くことはあまり勧められないと思っての事でした・・・・。)
Posted at 2022/06/07 23:51:01 | コメント(8) | トラックバック(0) | ケミカル系 | 日記
2022年04月14日 イイね!

MT-10スーペリアforクリーンディーゼルを入れた・・・。


昨日納車後2年の整備をするためにMAZDAのディーラーへ出向いた。
旅行の直前にもエンジンオイルは交換したが、今回の長旅で5千km近く走ったこともあり、エンジンオイル交換も兼ねていたが、パックデメンテを契約しているので料金は支払い済みなのがやはり良い・・・・。

ふと、ディーラーのショールームの一角に何やらオイル添加剤のような小さなボトルが展示して置いてあったので読んでみると、金属表面に潤滑性の被膜を作ってドライスタートの金属接触を防止できる性能が有ると書いてあるので、それを入れてもらった。



その効果は未だ全く実感できないが、車に乗らずに1週間も10日もガレージの中に置いてあるようなことも有るので、オイルがオイルパンに落ちて、始動時にメタル同士が擦れるのではという恐怖心は以前からもあったので、即決で入れてもらったのだった・・・。

料金は¥5,478であるからそんなに高いものでは無いが特に安くも無いか?まあ、妥当な所なのかもしれないが、300cc足らずの量にしては高いのであろうか?原価を聴いたらどう感じるか?効果が大きければどう思うか?…なのであろう。

プラセボ効果であろうと思うが、車を受け取ってエンジンをかけた音がなんとなく静かなような気が・・・・笑。

それと、2年目の整備でリアショックからオイルの滲みが見つかり、今日、無償交換の為に再びディーラーへ行くのだが、ディーラーの営業マンにも話したが、センティアのリヤショックのオイル漏れで交換したのは20万kmを越えたあたりだった記憶もあったので、「ちょっと2万6千kmは早すぎでしょう?」製造欠陥が有るのでは?と思った・・・・。
Posted at 2022/04/14 11:33:37 | コメント(6) | トラックバック(0) | ケミカル系 | 日記
2020年11月12日 イイね!

Snow Grip ULTRACOVER(スプレー式タイヤチェーン)




まさにケミカルタイヤチェーンであるが、製品によってはタイヤと氷の摩擦係数を3倍ほど高める能力が有ると言う・・・。ホンマカイナ?

現在の私の車はAWDのCX-30だからスタッドレスタイヤだけでも踏破能力は高いと言えるはずではあるが、それでも走行困難な路面(凍り付いた路面の坂道等)に出会ったときにこれを試そうと思っている。

とはいうものの、恐らく冬にトランクへ入れておくだけで実際に使うケースは無いと予想している。

言うなれば、お守りグッズであろう・・・・笑。

スプレーして5分ほど放置してから走ってくださいと書いてあった・・・、溶剤成分が蒸発するまでは緩くて遠心力で飛び散ってしまったり、粘着力が弱かったり・・・という事だろう。

仕組みはベタベタする粘着性の物質をタイヤトレッドに付着させて摩擦係数を高めるのだろうから、両面粘着テープをタイヤ表面に張り付けて走るような発想の商品なのだろう・・・。

そういう風に考えれば幅180mmほどで、厚さ3mmほどの強力な両面テープが有れば、それをタイヤに巻き付けて、そこに砂などを振りまいて走ればアイスバーンにもかなり効果があるのではないかと想像できる・・・笑。

そんな発想から、始まってテープでは一気に剥がれることが有るのでスプレー糊にした方が良いという展開で出来たのかもしれない。

だから、もしかしたらスプレーした後安定したら、砂などを適量まぶしてから走る手もありかな~…などと思ったりする。イメージとしてはアイスバーンには砂ありの方がより効果的なように感じるな・・・。

「積雪路以外を走ると効果が急激に失われます」とも書いてあるのは、糊のような成分が舗装路面側に張り付いて剥がれてゆくからだろう…それを効果的に防ぐにはやはり表面に砂などを意識的に付着させて路面に張り付きにくくした方が良いかもしれない・・・。

よく路面の氷に密着する柔らかな物質で氷の凹凸を掴むという感覚が想像できるから、その柔らかな物質に小さなとがった砂を混ぜられればさらにスパイク効果がプラスされそうだがどうですかね?そんな砂のようなマイクロスパイクを用意するのも良さそうです…何と言うかスパイスのようにスパイクの粉を振りかけて、タイヤのトレッド面をサンドペーパー状にできれば完璧ではないかと思うのですが・・・・笑。ホイールスピンさせるとタイヤがすごく減りそうですが・・・・。

粉末の粒子状研磨剤がベストでしょうね・・・・私持ってますがちょっと細かすぎるのでもう少し粗目が良さそうに感じる・・・笑。



上の画像は手持ちの研磨剤のパウダーです。

Posted at 2020/11/12 16:51:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | ケミカル系 | 日記
2020年08月18日 イイね!

新車の香り・・・・という商品は存在した!


新車の香りを模した芳香剤のようなものは、いくつか販売されていることが解った。

以前、本革のシートの香りが弱まってきたときに、革の香りのする液体を買ったことがあったが、同様に、新車独特のゴムの接着剤的な微妙な香りを出す商品は在るようだ・・・。

しかし、ユーザーレビューを少し読んでみると、ドンピシャというわけではなさそうで、少し違うけれど、しばらく時間がたつとそれっぽい臭いになって来るようなことが書いてあった・・・。

基本的には、内装に使われている新しい合皮の揮発成分の臭いや樹脂や接着剤の溶剤の臭いが混じった臭いなのだろうから接着剤数種類を混ぜて新しいゴムのシートなどに塗布して車のシートの下あたりに置いておくだけでもそんな雰囲気になるのかもしれないと感じた。

すっかり新車の臭いがしなくなる頃には試してみようと思う。

レザーシートの香りを模した商品は持って居るのが、これもやっぱり少し違うよね・・・という感じだが、それも混ぜてみると良いかもしれない・・・・。、
Posted at 2020/08/18 22:26:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | ケミカル系 | 日記

プロフィール

「こんにちは~・・・、いかがお過ごしですか?」
何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

12 3 4567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

愛車一覧

マツダ CX-30 地味な色のCX-30 (マツダ CX-30)
5年目の車検を直前にデミオXDから乗り換えました・・・。 ディーゼルエンジン車です。ポ ...
プリンス スカイライン 2000GT ゴーヨンビー (プリンス スカイライン 2000GT)
車検が切れる直前のスカイライン2000GT-B(S54B)を行きつけのガソリンスタンドの ...
マツダ デミオ デミオ (マツダ デミオ)
センティアから燃費の良い車に交換して社会的環境負荷低減に貢献しようと考えた・・・。 そ ...
マツダ センティア マツダ センティア
プレリュードからセンティア3.0エクスクルーシブ(スライディングサンルーフ付き)に乗り換 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation