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銀河遼のブログ一覧

2022年10月18日 イイね!

質問状をMAZDAの本社へ送った・・・。


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マツダ自動車の公式サイトの中には、上記の様な「問い合わせ」機関があるので、幾つか今回の東北旅行で感じた問題点を「質問状」の形で投稿した。https://www2.mazda.co.jp/inquiry/

私の感覚で思ったことだから、広く一般論として通用する事なのかと言う点は何とも言えないが、自分としては改善すべきことと思ったからに違いない。

以下にその質問状のコピーをアップしてみるので、ご意見をお持ちの方は是非コメントに書いて下さい。

拝啓マツダ自動車様、マニュアルをすべて読めば解る事かもしれない内容かもしれませんので、もしそうである時はご容赦ください。

質問1、「前方レーダーが汚れています」的なメッセージが雨天走行中に速度メーターに現れることが有りますが、その場合は何処を掃除すれば回復しますか?
試しにフロントエンブレムを拭いてみましたが直後に同じ表示が出ました。また、バックミラーの付近に在るのであれば何故フロント・ワイパーでクリーンに出来ないのでしょうか?

質問2、「前方レーダーが汚れています」的なメッセージが雨天走行中に速度メーターに現れた後、それまで表示されていた平均燃費等の情報が見られなくなりました。レーダーの汚れと平均燃費等の情報はどういう関係に在りますか?

質問3、「前方レーダーが汚れています」的なメッセージが雨天走行中に速度メーターに現れた後、それまで表示されていた平均燃費等の情報を見られなくする理由は何ですか?
どうしてもそのように走行に関する情報表示を中止しなくてはならないような基本的な理由が存在しますか?

質問4、ナビゲーションの目的地検索でヤビツ峠、万座峠、田代山峠等、峠の名称で目的地や経由地を検索出来なくした理由は何ですか?
目的地に設定していなくとも峠の向こうの目的地を設定してある場合、例えば「田代山峠付近積雪通行止め」と言った案内表示を走行中に見るケースは他の峠の場合でも良くある事です。しかし旅行で遠方に来ている場合、峠の名前はよそ者である私には、それが今、私がナビで選んで走っているコース上に在るのか解らないことも多いです。
したがって峠の入り口寸前まで走ってやっと「自分の走っているコース上に在る峠であると気が付く」ことがあり得ます。通行止めの案内を見た瞬間、そこが私の走ろうとしているコース上に在るのか知りたくなって、経由地を追加する手順で「田代山峠」と入力しようとしても純正ナビは峠の名前を認識できませんから打ち込むことも出来ません。
従って、これから私が通る予定にしている場所であるかどうか判断が出来ないことになります。
私だけでなく、マツダ自動車製の車に乗って純正ナビを使っているストレンジャーな旅行者はどうやってコース上に通行止めの峠が在ることをいち早く知ることが出来るでしょうか?
その方法はスマートフォンなどとの連帯で可能だとしても、スマートフォンを必帯とする規則がある訳でもないことも有るので、車両の装備であるナビシステムの中で完結すべきことと考えますが如何でしょうか?

質問5、東北地方へ数日前に行ってきましたが、ナビゲーションシステムを拡大表示すると見えてくるような道を使うと最短コースであると解る道が有るにもかかわらず、ナビゲーションが数本選ぶ道にはそれが選ばれないことが何度も起きました。
まるで「積雪などの影響で通行不能になり易い道はナビゲーションの候補に選ばない」と言う縛りを私がナビゲーションシステムに設定しているかのような状態です。
秋の紅葉シーズンには最高のドライブウエイとなるその道を何故選ばないのか?
理由も解らないまま数倍の距離がある別の道を案内候補にして、どうして走らせようとするのですか?
もし、積雪シーズンに通行ができない可能性があるのであれば、積雪時にはと言う但し書きを表示しなくてはならないと私は考えますが如何ですか?
少なくとも積雪シーズン以外は不要な二酸化炭素を吐き出さない為にも、運転者の疲労軽減のためにも、ガイドするコースの選択肢に入れなくてはならないはずですが如何お考えでしょう?
同様にナビシステムでは非舗装路も案内しないように感じましたが、SUVと言う呼び方は飾り物と言うことですか?
少なくとも目的地への最長コースで無く、その道を使う事で早く到着できる可能性が有るなら候補ルートに入れた上で「非舗装であることをアナウンス」すべきではありませんでしょうか?

よろしくお返事ください。



Posted at 2022/10/18 09:55:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダに問う | 日記
2019年05月22日 イイね!

マツダコールセンターに問いかけてみた(その3)

マツダのコールセンターから電話がありました・・・・。

DPF再生間隔の短縮についての質問に対しては、「お車を拝見しているわけでは無いと言う事もあり、ここで如何とは言えません」「ディーラーに症状を話して、故障であるかどうかを判断いただき、保証期間内にある部品であれば無償交換になるし、保証期間を過ぎた部品なら有償と言う事になります」と言う感じでした。

結論的には、電話で言えることは少なく、症状をディーラーに伝えて、対策について整備する側からの提案をお聞きいただく他ない…と言う事でありました。

又、OBD2のパラメーターの読み出し、内容などはユーザーに開示しているものではないので、基本的には今ここで話せることは無く、ディーラーで整備ツールと整備を見て、パラメーター等について開示できる情報であれば相談してみて下さいと言う事でした。

シフトポジションインジケーターについての説明では、私の解釈とは異なり、各ギアポジションを判定するセンサーは着いているそうで、ただクラッチを踏んでいる状態では表示されないシステム設計であるというスタンスで、やはりマツダの設計思想上の仕様であると言っていました。

また、このシフトポジションインジケーターの主たる目的については、「速度に対してどのギアを使った方がベターであるかを案内するデバイスとしての意味合いが強い」もので、「スタート直前のタイミングでギアがどこに入っているかを示すような使い道を想定していない」とも言っていました。

私はそれに対して、どのギアで走るかは、運転者のその時の使い方が支配的なもので、余計なお世話に近いものなので、そのサジェスチョンをほとんど意識はしたことはないと告げて、「むしろ唯一シフトポジションインジケーター見ようと思う瞬間が坂道での発進直前にギアポジションを確認したい時なのです」と言い、表示することで起きる弊害は無いと思うので、ぜひクラッチを踏んでいる時もギアのポジションを表示するようにしていただきたいと、要望として言っておきました。

全体的には、コールセンターの立場上限られた範囲の回答という雰囲気が強く、私としては釈然としない気持ちが強いのですが、まあ、ある程度想定内の事でしたので、まあ、仕方ないかな?という印象です。

ただ、シフトポジション用のセンサーがそれぞれ着いているというのは、やや驚きで、今の表示の範囲では論理的なもので十分なはずですから、シフトポジションの情報を他の制御にも使っているという事でしょうか?にわかには信じられないものでしたので、後日ディーラーでシフトポジションセンサーと言うワードで、整備マニュアルを見てもらって真偽を確認してみようと思いました。

DPF再生頻度の変化による燃費性能の低下については、マツダとしても軽々には語れない事柄であろうという事は解るので、明快な回答が得られないことは予想していたので、特にそれ以上踏み込むことはしませんでした。


Posted at 2019/05/22 13:43:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダに問う | 日記
2019年05月20日 イイね!

マツダコールセンターに問いかけてみた(その2)

シフトポジションインジケーターの件

未だマツダのコールセンターから返事は無い。

しかし薄々感じていたことだが、このシフトポジションインジケーターは、そのためのセンサーが各ポジションに取り付けられているのではなく、エンジン回転数と速度センサーからの情報から計算しているソフト的な間接表示ではないかと思って、今日それを実験してみた・・・・。

6速とリバースギアに7個のセンサーを仕込むことはコストが嵩むから、論理的なソフトウエア処理では無いかと思って、それを確かめてみたのです。

方法はイグニッションボタンをクラッチを踏まずに押し込んで、さらにもう一回イグニッションボタンを押すと、すべての電気回路が立ち上がるがエンジンは動いていない状態となるので、そこでクラッチを一度切ってからギアを1速やリバースに入れて再びクラッチを繋いでみたのです。

案の定、シフトポジションインジケーターはブラックアウトしたままで、無反応でした。

つまりこのインジケーターは車速センサー(ドライブシャフトの回転数)とエンジン回転センサーの値から論理的に今のギアポジションを計算して表示するものだと考えて間違いないと感じられました。

しかし、その二つの回転速度要素だけを使っているならクラッチを切っていても計算が出来てしまうので、それに加えてクラッチがつながっているという条件を入れて初めて計算結果が表示されるという仕組みでしょう。

車に必須なエンジン回転センサーと車速センサー、そしてクラッチの状態からのCAN情報を使ってギアポジションを推算する方法なら極シンプルなソフトウエアだけで成立させられるので、そうなっていると判ったわけです。

つまり一見便利そうなシフトポジションインジケーターの表示は、そういう理由で肝心なクラッチを繋ぐ直前には見られないと言う訳です・・・コストダウンの為にそうなったのだろうとしか思えません・・・・飾り物に近いですね・・・残念な仕様です。

多分、過去の世代のマニュアルシフト車では電子表示シフトポジションインジケーターそのものがない訳だし、そこから見れば、走行時にギアポジションが表示できるというだけでも進歩していることになり、そもそもマニュアルシフト車を選ぶ人には必要不可欠な装備とも言えないし・・・・とか?そう言う理由でこうなったのでしょうかね?

有ればありがたいはずのちょっとした表示機能でも、見たいタイミングでは表示が出来ないという、殆ど役に立たないインジケーターですからね・・・・そんなものなら付けない方がましな気もする。

付けるならきちんと表示できるようにするべきだろう!中途半端なら無い方がマシです。最初から付いて無いなら、それはそれで諦めがつくしね!その代わり1速の位置で押し込まれていればリバースギアという仕様だから、バックギアに入った時だけ小さな警音が鳴るようにすべきではとも思う。(ただ、そうした警音安全装置は、もし何らかの故障で鳴らなければ、たとえリバースに入っていても1速に入ったという確信をドライバーに与えることになるから、そこの警音システムの確実性は非常に重要になってしまい、メーカーとしては余分なリスクを背負い込むことにもなるので、採用はなかなか難しいとも感じる・・・。)

まあ、現状の方法で良いという結論を出した担当責任者にダメ出しをしたいね!!。
Posted at 2019/05/20 13:59:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | マツダに問う | 日記
2019年05月20日 イイね!

マツダコールセンターに問いかけてみた

これまで、デミオXDについて何度かマツダコールセンターに質問などをしてきたのだが、今回も2点について問うてみた。

その1:「新車購入後2年程度(4万km)の燃費はDPF再生のインターバルが200km以上であったこともあり、平均燃費は28km以上を記録していたが、その後徐々にDPF再生頻度が高まって200kmを割ることが増えたため、プロテック社のDPFスーパークリーナーとコモンレール式ディーゼルシステムクリーン&プロテクトという燃料添加材を投入したところ劇的な改善を果たし、直後にはDPF再生インターバルが400kmにも達した」そして8万kmを超えたこの3月に、2度目のプロテック燃料添加材の投入を行ったが、以前ほど大幅な改善はされず、100km前後まで低下したDPF再生間隔が160~230km前後に回復する程度であったことも伝え、「ディーラーでの対策はインジェクターの最新型への交換を含め、バルブスプリングの交換、煤焼は合計4回ほど実施、制御プログラムのバージョンアップ等、やれることはやって貰って来たが、DPFインターバルの短縮傾向が続きこの劣化曲線を見るとあと4年はXDを乗っていたいと考えていたが、このDPF再生間隔の低下に伴う燃費の悪化傾向から見て、燃費性能がどこまで落ちて行くかを予想すると現在の26km/L程からさらに悪化して行くのではないかと思われ、実際にはどんな対策が残っているでしょうか?またどんな推移を経てどうなって行くのか?」を尋ねてみました・・・。

その2:「以前から、マニュアルシフトのシフトポジションインジケーターの表示がクラッチを踏み込んでいるときには表示されず、殆ど動き出すまでブラックアウトしている理由が良く判らずにいたのですが、私がこのシフトポジションインジケーターを見る時というのは、信号機のある坂道でローギアに入れて待っている時など間違ってバックギアに入っていないか?という僅かな不安を打ち消す為に見たいと思うだけに近いが、残念ながらクラッチを踏んでいるからインジケーターは真っ暗なのです。」と伝え、「このシフトポジションの表示にかかるシーケンスはなぜクラッチを繋いでいる時にだけ表示するという選択をマツダさんでは選び、クラッチを踏み込み、動力を遮断している時にはなぜ表示させないという事を選んだのか、その理由を明確な言葉で聞かせてください。」さらに重ねて
「ドライバーサポート機能とは運転時の安全に寄与するために存在するのではないですか?クラッチを繋いで動き出してしまう前にシフトポジションが解れば、誤ってバックしてしまったり3速でエンジンストールさせてしまう事もなく安全に寄与すると思えます。しかるにそうしないその制御思想はいったいどこから来ているのでしょうか?理由を教えてください。私は4年近く何故なのか考えてきましたがやはり判らないのです。」と言って「もし、弊害がなく、変更可能なら、今後マニュアルシフト車のシフトポジションインジケーターはクラッチを切っている時も表示させるように変更して頂きたいのですが・・・。」と言ってみました。

その場での返事はどちらも頂けず、後日マツダから回答をいただけるそうです。
Posted at 2019/05/20 10:41:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | マツダに問う | 日記

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