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銀河遼のブログ一覧

2024年12月12日 イイね!

運転席から車高を変えられる車が作られないのは何故?


私のライフスタイルの一部とも言える、乗用車での「林道巡り」には一定のリスクが常について回る。

そのリスクの一つは荒れた路面で足回りなどをヒットする事であったり、植生によってボディーに引っかき傷をつける恐れもあるし、タイヤカットでパンクしてしまえば今時の液体修理法ではお手上げになるし・・・。最も大きなリスクは車が殆ど走っていない山岳道路で走行不能状態に陥れば、自身の安全な帰還も叶わぬことになり得る事だろう。

昔はそれらの対策の一つとして、ラリー用の足回リに改造して走っていたが、子供が出来た頃からは、そうした趣味は控えることになって、仕事で独立して客先へ出向く用途が増えたことも在って、ABプレリュード、センティアエクスクルーシヴ、と乗って来たが、センティアに乗っていた晩年には、地球環境に配慮すべき時代かな?と考えるようになって、マツダに相談し、当時マツダで最も燃費が良く、排出CO2が最も少なかったことでデミオ13Cに乗り替えた・・・。

燃費の良い車にシフトしてから、次もデミオのディーゼルでリーター当たり28km以上走ったので有難かった。そしてその頃から昔行っていた山岳林道へも再び行くようになり、今乗っているCX-30へと繋がって来た。

CX-30はややロードクリアランスとしての車高が高く、言って見ればグラベル路を走るには都合が良いから、再び多く山岳林道へと私の眼は向いて行くことになった訳だが、しばらく林道走行をしてみると、通行不能に見える崩落現場は概ね道路への土砂崩れにより起きる土と岩の障害物により、車がそこを越えて行けない状況によって通行が妨げられているケースが多いと解り、あと少し、車のロードクリアランスが多く有れば通行可能になる場所で引き返すしかないと言う経験を何度かしたのでした。

そこで必然的に思った事は、そんな場所で、あと10センチ、その場でスイッチ操作でロードクリアランスを稼ぎ、低速で数分間だけでも走れるような車高調節機能が有りさえすれば、「問題の多くは解決出来るのになあ・・・・。」という事であった。

高額な支払いを伴う高価な車の中には、悪路踏破性と言う理由では無いかもしれないが、世界には車高調節が可能な車が数種類存在する。

私の乗る安価なCX-30にそのような装置を付けてもらえないのは、仕方のない事であろうと思うが、もし、高速道路などでは現在の車高から7~8センチほど車高を下げることが出来て、更には山岳林道のグラベル路では逆に10センチのロードクリアランスを得られるような車高調節機能が付いたグレードが売られていたなら、多少の価格の上昇は飲んで、そんな車を買い求めることになると思えるのです・・・・。

そんなことから私は3年ほど前にCX-30用に作られた車高調節キットを購入し、自分の車に取り付けて、その部品の本来の目的の車高ダウンでは無く車高アップに流用し電動化で運転席からそれが出来る様に改造しようかと思っていたのです。

結局今の今までその購入した部品を試すことも無く、やはり難しいな~と思って今に至っている訳ですが、問題は苦労して改造することで失うメーカー保証や保険の適用外とか車検の問題だけでなく、自分の足のCX-30で試すにはリスクも大きく、改造中には車に乗れなくなってしまうだろうこともあって、なかなか手を出しにくいという事になっている訳です・・・・。

そんなことからマツダのディーラーに赴くたびにメーカーとして電動式車高調整機能のあるCX-30を作ってくれませんか?と働きかけるにとどまっているのが現状なのです。

何故CX-30なのかと言えば、デザインが一番ですね、CX-30のバランスの良いデザインは他のマツダのどの車種よりもSUVのデザインとして優れていると私は感じているからです・・・・。

Posted at 2024/12/12 16:11:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2024年10月01日 イイね!

買物等、外で車を停める時、バックで入れますか?


日本人は圧倒的にバックで駐車する人が多いのだそうです。

例えば米国のスーパーマーッケット等の駐車場で、もし後ろ向きに駐車している車を見つけた時、それは高い確率で日本人だそうです。

私の場合は、状況を判断してその都度、頭から入れるか?後ろから入れるか?を判断していますが、数えて見てはいませんが半々ぐらいだと思います。

バックで駐車スペースから出るのに不便そうな条件が無い場合は頭から入れる方が駐車に時間がかからないからですが、駐車場を出る時に時間的に急がねばならない事ってそんなには無いですから、むしろ頭から入れる方が買い物などに早く行けるし、トランクが広い道路側になるから便利と言う事も有ります。

駐車する時に最も気を遣うのは、隣の車のドアパンチなので他の車の間に駐車する他ない場合は、相手の運転席側にはやや近くなっても、助手席側には少し広めに空間を開けます。

これは運転者はドアを開ける時に他車にドアパンチをしないことを比較的気を付ける人が多いと思っているからで、助手席側には無神経な子供や免許を持っていな人が乗っているかもしれないと考えているからです。

さらに、もう一点ですが、汚れている車や錆びだらけの車の隣は出来るだけ避けますかね、これもドアパンチで自分の車が傷つくことに無頓着な様に思えて、そうしてしまいます。

さらに言うと、自分の隣の片側が駐車が出来ないような場所を選べるときはそこを選びますね、ドアパンチされる可能性が50%減るからです。したがってどちら側にも車が止まれない場所は最高の場所になります。

両側が狭い空間しかないような場合は、誰かの車の運転席側を広くとって駐車し、反対側の車の助手席側に凄く近づけてそもそも乗り降りが出来なくしてしまう選択を偶にします。理由は助手席側の人の方がドアパンチに対する注意力が低いはずと考え、その車の助手席に乗る人が居た場合は少し車を出してから助手席に乗り込む他ない様にしてしまう目的でそうしますが、運転者一人しか乗っていない場合も多いですからね。しかしその場合、自分の車を頭から入れないと自分自身が降車できなくなることも在るので、当然そんなことも考えながら向きを変えて駐車する事になりますね・・・・。

風の強い日は特別な注意を必要とします。風を背中から受ける姿勢で駐車すれば風に煽られてドアが勢い良く開いてしまうケースが有り得る為、風を背に受ける向きに停めてある車の隣には停めない様に場所を選びます。運転席側か?助手席側か?を問わず、最大のドアパンチ被害を食らう可能性が有りますから要注意なのです・・・・・。

それと、やはり熱い炎天下の駐車場では第一候補は日陰の場所を探してしまいますよね・・・・笑。

普段そんな努力をしていますが、自分にとっては当たり前の事なので、考えてやっている訳では無く一瞬で判断していますかね。
Posted at 2024/10/01 14:09:04 | コメント(4) | トラックバック(0) | | 日記
2024年03月28日 イイね!

自動車運転免許証の返納時期


Webに書かれていた自動車運転免許証を返納すべき症状(紫色はその参照文です)

1.言ったことを瞬時に忘れてしまう人: 会話中に自分が何を話したかをすぐに忘れる状態は、免許返納を検討すべきサインです。

2.話が通じない人: 免許返納を説得しても理解せず、自分勝手な理屈を並べる人は注意が必要です。

3.感情のコントロールができない人: 怒りっぽくなり、運転中に感情が爆発することがある場合、免許返納を検討しましょう。

4.歩行が不安定な人: 転倒のリスクが高い場合、運転に不安があるかもしれません。

5.難聴が高度な人: 運転中に周囲の音が聞こえないと危険です。難聴が進行している場合も免許返納を考慮しましょう。


私は上の5項目には全て当てはまらないので未だ免許証を返納せずに運転を続けられそうです・・・・。

そして今年末に75歳になる私は、自らに課すべき免許返納時期の判断基準を考えて見た。

1.首都高速環状線をどんな時間帯でも流れに乗って苦も無く走れなくなった時。

2.連続走行出来る距離が300km未満になってしまった時。(現在は900km以上)

3.総延長距離の長い非舗装林道を避けたいと思う様になった時。

4.一瞬、居眠り運転をする様になった時。(若い時は稀にあったが最近は皆無)

5.明らかに自分の不注意や操作ミス・判断ミスが原因で事故を引き起こした時。

ややハードルは高いかもしれないが、極めて冷静な今、そうなった時は、そろそろ潮時と考えるべきではないかと思います・・・・特に1番と5番は明確に判断できることだと思っています。

Posted at 2024/03/29 12:54:41 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2022年11月14日 イイね!

車にパワーはどれだけ必要か?


必要か不必要か?というレベルで言うのであれば、法定速度が定められた我が国の道路では、高速道路の登り坂でも120km/hが出せて、そこまでの加速で20秒もかからないという性能であれば、要件を満たしていると言えるのかも知れない。

しかし、国産車でも輸入車でも0~100km/hの加速で10秒を切り、中には4秒以内で走れ抜けられる車も実在している。

車格と言うか?大きさや、内装の豪華さなどの要素を無視するのであれば、エンジンの出力に対する車両の軽さで加速パフォーメンスは概ね決まってしまうから、出力の大きなエンジンを積んだ軽量な車が加速は良いという単純な図式がそこには在る。

自動車にとって最高速はほぼ何処の国でも法律で規制されているから、その法律の許す最高速度までどれだけ早く到達できるかという点が、車という消費財の性能面での優劣が語られる唯一の事柄だと極論できるかもしれない。

つまり、所有の困難さにおける優越感を除外してしまい、又居住性や不整地踏破性、美しさ等を持ち出さ無いなら、加速力こそが自動車の持つ最大の魅力点として存在すると感じる。

ブレーキ性能やハンドリング、車体の安全性、追従性等は概ね加速力に見合った性能を与えないと危険極まりない車両となる事から、そうしたバランスは車の作り手側の良心によって維持されているのが普通のことになる訳だ。

それでは、その「加速力」は100倍~1000倍程度の価格差に見合うものであるか?を考える事にするが、30万円程度で購入できる中古車から3千万円以上数億円まである高額な自動車の主な選択理由になっているだろうか?という事を考えれば、「加速力」という答えが出てくる可能性は殆ど無い事に気付く。

簡単な話、車の能力差は加速力を比較することでほぼ完結しそうではあるが、購買心理という点を考慮すると、加速性能の重要性は殆ど低くなって、殆どの場合衣服と同じ部類のものに成ってしまう事にも気づくのです。

車のどんな部分に購買欲が刺激されているかという問いには、様々な回答が予想されはするが、明確にそのエッセンスに当たるものが何であるかを完全に自覚している人はほぼ皆無なのだろう・・・・。

人はそれほど深く考えた上で生きているわけでは無いのだろう・・・・・。

Posted at 2022/11/14 18:38:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2022年11月14日 イイね!

この記事、何故か、重複しました。車にパワーはどれだけ必要か?


必要か不必要化か?というレベルで言うのであれば、法定速度が定められた我が国の道路では、高速道路の登り坂でも120km/hが出せて、そこまでの加速で20秒もかからないという性能であれば、要件を満たしていると言えるのかも知れない。

しかし、国産車でも輸入車でも0~100km/hの加速で10秒を切り、中には4秒以内で走れ抜けられる車も実在している。

車格と言うか?大きさや、内装の豪華さなどの要素を無視するのであれば、エンジンの出力に対する車両の軽さで加速パフォーメンスは概ね決まってしまうから、出力の大きなエンジンを積んだ軽量な車が加速は良いという単純な図式がそこには在る。

自動車にとって最高速はほぼ何処の国でも法律で規制されているから、その法律の許す最高速度までどれだけ早く到達できるかという点が、車という消費財の性能面での優劣が語られる唯一の事柄だと極論できるかもしれない。

つまり、所有の困難さにおける優越感を除外してしまい、又居住性や不整地踏破性、美しさ等を持ち出さ無いなら、加速力こそが自動車の持つ最大の魅力点として存在すると感じる。

ブレーキ性能やハンドリング、車体の安全性、追従性等は概ね加速力に見合った性能を与えないと危険極まりない車両となる事から、そうしたバランスは車の作り手側の良心によって維持されているのが普通のことになる訳だ。

それでは、その「加速力」は100倍~1000倍程度の価格差に見合うものであるか?を考える事にするが、30万円程度で購入できる中古車から3千万円以上数億円まである高額な自動車の主な選択理由になっているだろうか?という事を考えれば、「加速力」という答えが出てくる可能性は殆ど無い事に気付く。

簡単な話、車の能力差は加速力を比較することでほぼ完結しそうではあるが、購買心理という点を考慮すると、加速性能の重要性は殆ど低くなって、殆どの場合衣服と同じ部類のものに成ってしまう事にも気づくのです。

車のどんな部分に購買欲が刺激されているかという問いには、様々な回答が予想されはするが、明確にそのエッセンスに当たるものが何であるかを完全に自覚している人はほぼ皆無なのだろう・・・・。

人はそれほど深く考えた上で生きているわけでは無いのだろう・・・・・。

Posted at 2022/11/14 18:37:29 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記

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