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銀河遼のブログ一覧

2025年09月12日 イイね!

水洗トイレの蓋は閉めてから流した方が良い・・・??


「水洗トイレの蓋は閉めてから流した方が良い」という話題が気になった・・・。



以下のサイトを参照ください。

https://dot.asahi.com/aerakids/articles/-/253638?page=2

この記事を読むと、水洗トイレの水流が原因で便器から立ち上る細かなエアロゾルに含まれる菌類やウイルスが便座の裏側やトイレの壁などに付着し、病原菌の拡散に繋がる恐れがあるという事は理解できたが、微量なウイルスが即感染に繋がる確率はかなり少ないという事も同時に理解できた。

しかしながら私は「水を流して陶器製の便器を洗浄する」という事の、それ以前のタイミングに自分が行なっている事をすぐに考えた。

トイレ利用時には、ウオシュレットと言うシャワー洗浄器を動作させるのが普通の事だから、その温水シャワーが自分の肛門付近に当ったことで発生するはずのエアロゾルは如何なのよ?・・・・という問題だ!

上記の記事がそこまで踏み込めなかった理由は簡単に想像がつく・・・。

トイレの温水シャワー装置は、「我が国が生んだ画期的発明品で、世界のトイレ文化をけん引している」というのが現実だから、その危険性を敢えて記事にしていないのは、それらのメーカーへの商業的な影響が大きい事への忖度と言って誤りでは無いはずだ・・・・。

「AERA with Kids」が行なったとされる上記の実験は、恐らく同時に温水シャワー装置による影響の実験も出来た筈なのだから、それらの実験も行う事が出来た訳であるし、その結果を想像する事も簡単であるにも拘らず、温水シャワーに依る同様な影響の有無については全く記事になっていないことは、不思議なことだと気づくのではないか?

つまりこれらの記事は実験を担当した関係者の人たち全員が温水シャワーの存在を知らないか?トイレの温水シャワー使用時の発生エアロゾルには全く気付いていない?という事になるが、「そんなデクノボウの様な馬鹿な奴らばかりが寄ってたかってテストをした」とでも言うのだろうか?

それは凡そ普通の思考力を持つ人間なら、控えめに言っても、少なくとも1/3程度の人はその事の持つ不作為さに気付くのではないですか?

この実験の結果の、ウイルスなどを含んだエアロゾルの発生が実際に起きていると感じた方は、同時にその行為の直前に行われたであろうトイレの利用者の行動を想像してみて下さい。それは便器の蓋を閉じてから水洗する事では防ぎようが無い、ウオシュレットと言う温水シャワーによる肛門部の洗浄が生むリスクを甘受するしかないという事を、論理的に御理解下さい。

それとも人は、トイレの次の利用者の為に「ウォシュレット」の使用を止めることが、少しでも感染のリスクを減らすことに繋がるからと、行動するのでしょうか?
Posted at 2025/09/12 12:17:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2025年08月16日 イイね!

10年ほど前に私は過労で入院した・・・・。


本来私の様な個人経営の設計屋がやるべきではない大きな仕事を受けた時の事です・・・・。

巡り巡って私に話が来た時、構想図をすぐに書いて提出したら、とんとん拍子に話が決まってしまい、結果的には私のアイディアと、稟議が降りた時の手法との合作の様な装置の設計を依頼されたのです。

国の一大事となるような事故の後、そこに在る物質を運び出すための第一段階の作業で、大きく重い機械を垂直に30m持ち上げる装置を必要とされ、それを可能にするアイディアに基いて設計をしたわけですが、半年間、平均睡眠時間は3時間程度で頑張ってしまったのです・・・・。

体調に異変を感じて、すぐに大学病院に行き、待合室で待つ間に自分で血圧を測定するように言われ測ってみた所、上が240、下は160と出たので、看護婦さんに「血圧計が故障しているようです」と伝えました・・・・。

しかし間もなく診察室に呼ばれて、看護婦さんに測ってもらったら先ほどの値とよく似た数値であったのでした。

手足の指のしびれが有って、更に異常な高血圧が起きていた為、脳梗塞の疑いが強いという事で即入院が決まり、一刻も早い治療が必要と判断された事で詳しい検査をする前に、脳梗塞が起きていると仮定しての投薬治療が始まりました。(脳梗塞が起きると、血栓部を押し流そうと体が反応し、血圧がかなり上がるのだそうです)

約2周間の入院で詳しく検査し療養しましたが、脳梗塞は起きてはいず、手足の指のしびれはストレス障害が原因で、血圧がそこまで上がれば何かしかの変調が起きても不思議ではないでしょう・・・、という所見で事なきを得ましたが血圧が平常に戻るまでに二月程を要しました。

その時受けたCTやらMRIやらで自分の脳血管の画像を見せてもらいましたが、担当医も言っていたのですが、64歳という年齢を考えれば脳の動脈にバルーンが出来ていても不思議ではないけれど、意外なことに僅かなバルーンさえ見つけられなかったというのでした・・・・・。

普通に考えて、年齢とその高い血圧から、動脈瘤が一つも出来ていないのは珍しいです・・・・と言うのです。

その事をふと思い出して・・・、私自身はその当時の不健康極まりない生活習慣で睡眠時間も足りず無理をしてきたことに間違いないのに、何故、脳内の血管に動脈瘤や血栓の痕跡が全く無かったのか?

それを考えて、自分の生活習慣や食生活で普通の男性と何処か違った所があっただろうか?といろいろな部分を考えて見たのです。

思い当たる事と言っても自分では特に何も努力などして来なかったので、普段の食生活や習慣などが影響するのであれば、それを明らかにすれば皆さんに多少でも参考になるかもしれないので、幾つか思い当たることを拾い上げて見ました。

少しは影響があったかもしれないと思ったことは、31歳でタバコを止めて、以来1本も吸っていない事。

元々お酒にはあまり強くはなかったので、味と香りを楽しむ程度で、酔うほどアルコールを飲むことがほぼ無かった事。

食事は偏食は全く無く、満遍なくあらゆるものを食べてきた事。

体はスポーツで鍛えて来たと言え、機械体操とテニスで入賞経験があるし、草野球で捕手や投手も良くやっていたので、そこそこ運動は良くして来ていたと言える事。

仕事上の事で悩んだことが無い上、39歳の時に機械設計業で独立する以前も、独立後も、仕事には恵まれ、苦しまずに働くことが出来て、実務でも経営面でもストレスをさほど感じない生活を送って来られた事。

妻と子供に恵まれていたのか?家庭内のことや子供の成長過程で頭を悩ませることもほぼ無かったと言える事。

17歳の時に自分は自我を確立し、宗教を必要としない自分の人生哲学を殆ど完成させていたので、精神的な迷いや悩み等も自分の脳内で直ぐに解決出来た為、生き方に悩むということの無い人生を歩めた事。

考えてみると、そんなストレスフリーな所が自分の脳内血管を健全に保てたことに繋がっていただろうか?酒などを飲み、酔って憂さを晴らす必要など全く無かったのと、自分にはコンプレックスが殆ど無い事で外向きに何かを繕い虚勢を張る必要もない・・・、そんなストレス負荷の少ない精神生活を送って来られた事が一番大きな理由なのかも知れない・・・・・。

如何なのでしょうね?
Posted at 2025/08/17 01:10:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2025年01月25日 イイね!

胃癌の原因の80%程度はヘリコバクターピロリ菌の感染であるらしい。


ヘリコバクターピロリ菌の感染に原因が有る場合が80%と言う事はそれ以外の原因は20%程度であり、それは遺伝的要因、食生活、喫煙などが原因なのだそうです。

こうしたデータから考えると、胃癌はヘリコバクターピロリ菌に感染しない事で殆ど防げると解ります。

それが解ったところで、人は何時どのようにしてヘリコバクターピロリ菌に感染するのか?と言う事が疑問として浮かぶ。

そこを調べると、多くは幼年期に親から子へと経口感染が起きるとされていた。
これは主に母親が保菌者である場合、母親の唾液や不衛生な環境下で子育てが行われる場合に起き易いという。

しかしさらに調べてみると高齢者ほどその後の感染は増えるとも言われているので、幼年期に親から感染しない場合はどの様な経路で感染が起きるかを調べてみると、ほぼすべてが経口感染であるとも解りました。(高齢=幼児期は昭和の初期~中期に子供であった為の、成長環境が今よりも悪い事が前提に在る)

そして感染経路の可能性を10程挙げて見た時。

1. 不衛生な食事環境:特にレストランや食堂での食事。(飲食店の衛生管理が行き届いているかは殆ど客側には判らないことが多い)

2. 共用食器:家庭内での共用食器の使用。(家族に感染者が居る場合に限る)

3. 不適切な手洗い:手を洗わない、または不十分な手洗い。(自分の手や指に何処かで付着した菌による感染)

4. 飲料水の汚染:不衛生な飲料水。(菌に汚染された井戸水を飲むことや川で泳いだ時等、誤って菌に汚染された水を飲んでしまう事から起きる)

5. 直接接触:例えばキスやハグなど。(感染者の唾液からもピロリ菌は見つかる為、キスをすれば感染は起きやすい)

6. 共用のアイテム:例えば歯ブラシやタオルなど。(同居者などからタオルを経由して起きることも有るそうだから、トイレの手拭きタオルは要注意)

7. 不衛生な調理環境:調理場での不衛生な状況。(現在の日本では少ないはず)

8. 食事の準備者:調理人や給仕係がマスクをしていない場合。(料理の説明時にウエイターがマスクしていなければ危ないし、料理人の防疫意識も重要)

9. 公共の場:公共のトイレや公共の場所。(トイレ後に手を洗い、誰かの触れた蛇口栓に触れることはリスクが有る)

10. 家庭内の感染源:家族内での感染。(当然毎日の会話や食事の時の唾液飛沫が最も危険となるはず)

原因の最初にレストランなどの飲食店が出てきてしまったが、その他にも病院での胃カメラの滅菌が悪い場合と言うのもあったが、日本の医療機関ではその可能性は低いそうだ。

これ等の原因を見て行くと、唾液の飛沫感染が起きるのであれば、外食や交通機関で感染する可能性が高く、保菌者は常にマスクをしてもらわないとピロリ菌をまき散らしていることになるから、恐ろしい・・・・。

その他の伝染病と同じなのだが、胃癌もそうして原因のピロリ菌が経口感染すると解ってしまうと、多くの保菌者が自分は保菌者であると知らないのだから、大変困った事なのです・・・・。(自分は知らない内に感染して、知らない内に他の誰かに移しているかも知れないのです。)

私も20年ほど前の胃カメラの検査ではピロリ菌は居なかったのですが、その後何処かで飛沫感染などで保菌者になっていないとも言えないのが辛い所です。
Posted at 2025/01/25 22:29:32 | コメント(3) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2025年01月11日 イイね!

高齢者の「自分は健康」と言える条件とは・・・・?


みん友さんの 「il pastor fido」さんのBlog記事「健康寿命とは」にコメントしたこと。

コメントを書きながら即興的に考えた私の「高齢者が健康と言える条件」とは。

1. 医師からの継続的投薬治療を受けていない事。
2. 1時間、且つ6km以上を全力で歩いても当日及び翌日以降に問題が無い事。
3. 日常生活で体が痛む所が無い事。
4. 睡眠がきちんと取れて、良く眠れる事。
5. 食事が毎日美味しく頂け、体重は身長-100以下である事。(175cm-100=75kg以下と言う事。)
6. 長文に対する読解力が有り、且つ長文を文法の誤まり無く綴れる事。(脳の言語野、前頭前野、頭頂葉、等の健全性が保たれている事。)
7. 短気を起こさず、常に人の立場を思って行動できる事。(脳の前頭前野、偏桃体、前帯状皮質、の衰退が無い事。)
8. (追加)耳が遠くなるのは仕方なくても、助手席の人と普通の音量で話せる程度が必要。

ですかね・・・・・笑。
私は75歳ですが、上記の8か条は全てクリヤーしていると思っています・・・。

此処は「みんカラ」ですから、車の運転継続に対する高齢者としての自己判断基準も考えて見たいと思います・・・・。(あくまでも自分の場合での考えです)

1. 手洗い洗車が嫌になったら車を降りよう。(冬でも氷点以上である場合)
2. 一瞬の反応速度で回避できたとしても、そんな咄嗟の判断が必要なケースに自分が原因で持ち込んでしまったのであれば車を降りよう。(事故にならないだけで実は紙一重で運が良かっただけ)
3. タイヤとバッテリーの管理が自分で出来なくなったら車を降りよう。(道路は公共の施設ということ)
4. 山岳林道へ出かけないなら車を降りよう。(私は、そもそも山へ行きたくて車を買ったのでした)
5. 雪道を走るのが怖くて引き返すなら、車を降りよう。
6. ガス欠まで気付かないで走ったら車を降りる必要がある。(注意力不足が限界的)
7. 信号や一時停止の標識を見落とす事が起きたら事故を起こす前に車を降りるべきだし、自身の過失で事故を起こした時も車を降りるべき時期と決断すべき。(見落としで事故が起きないのは幸運なだけ)

多少厳し過ぎるかもしれないが、それぐらいで丁度良いと思っている現在です。

Posted at 2025/01/12 13:32:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 健康 | 日記
2024年10月21日 イイね!

イイネは不要です「自分の最後はいつ来るか?」


日本の統計によると、男性が75歳まで生存する確率は約72.1%です。したがって75歳までに死亡する確率は約27.9%となります。

これを80歳まで生存する確率とすると約63.2%になりますから、36.8%の男性が80歳までに死亡すると言う事になります。

という事は現在74歳である私は、来年中に死亡する確率は28%程あると言えますかね?

1/4以上の確率で私は来年中には「あの世に旅立つ」という事です・・・・・・。

只、年齢だけを対象とした統計ですから、その死亡するはずの男性の特徴が如何であるか?までは踏み込んではいません。喫煙習慣の有無、飲酒の程度、持病、交通事故に遭うような特異性等、なにも考慮していない訳ですから、私が死亡する確率と言うには大雑把すぎますが・・・・笑。

まあ、日本人の男性の平均寿命は81歳付近なのでその辺までは生きられるかもしれません・・・・。

それでも後7年の命になりますかね?・・・、尤も日本の男性の90歳まで生きる確率は約20%ありますから、そちらのグループであれば更に生きる事にもなる訳です・・・・、解りませんね、どうなるのか?

突然「みんカラ」の更新が無くなって、1週間以上そのままであった時等は、この私にもそんな時が来たと言う風にお察し下さい。

自発的にSNSを整理してからという事はしないつもりですから、多分挨拶無しで「突然」という事になるはずです。

その時は「よろしく」です。
Posted at 2024/10/21 15:19:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | 健康 | 日記

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何シテル?   11/03 10:03
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