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銀河遼のブログ一覧

2026年02月26日 イイね!

考えつきました!「齢を取ると1日や1年が短く感じる訳」


「この歳になると1年があっという間に過ぎて行きます。」と昨日のBlogに書いたことを思い出し、何故だろうと真剣に考えて見たので、その考えの結論を発表します・・・・。
同じことを言っている人が居るかもしれませんが、誰かの意見を参考にした訳では無く、本日、自分の脳を使って考え出したことです。

1日が短く感じる理由は、加齢とともに短期記憶が失われ易くなることによって、直前の記憶が失われてしまう事に関係していると考えました。

自分の記憶の入り口とも言える海馬は、新しい情報を記憶するための重要な場所ですが、加齢と共に海馬だけでなく脳内の神経細胞が減少したり、神経回路が弱くなったりします。

そうなることで、ほんの少し前の事が記憶として残せずに消え易くなっている為、その日に起きた事が平凡過ぎて刺激も少なく、毎日同じことの繰り返しが多い事も手伝って、寝る時間になる頃には、かなりの部分が記憶に残っていないことになってしまうので、朝から夜までにいろいろなことが有ったにもかかわらず、殆どを忘れてしまう為、何も無かったように、あっという間に一日が過ぎ去ったように感じてしまうのだと考えました。

つまり、加齢によって海馬の萎縮や前頭前野の神経細胞が減少して行くことで、シナプスの形成や強化が妨げられ、情報の伝達がスムーズに行われなくなり、さらに、神経伝達物質のバランスも影響を受け、これが記憶力の低下を引き起してしまうので、重要性の低い記憶は記憶されなくなることも有り、1日や1ヶ月の記憶がスカスカになって行って、スカスカな記憶ボリウムが時間感覚のスパンを圧縮してしまい、時間長さの短縮感を生み出し、その事が短い時間で一日が過ぎてしまうような錯覚を与えているという事でしょう。

その積み重ねもあり、結果的に1年が非常に短く感じているということになっているというのが私の結論です。
Posted at 2026/02/26 12:06:13 | コメント(4) | トラックバック(0) | ふと思う | 日記
2026年02月25日 イイね!

私のプロフィール画像・・・・替えました。


私のプロフィール画像は16歳の時の画像ですから、今から60年前の写真から起こしたものです。今まで使っていた画像



現在の自分とはあまりにも異なる雰囲気で、殆ど詐欺のようなものですが、この画像を表示していることで何となく若そうな印象を持たれてしまう可能性は有りますかね?

見慣れてしまうと何となくそう思えては来ませんか?

私の様に顔写真をアップしている人は非常に少ないのですが、顔をアップする代わりにアバター的な画像を表示されている方のBlogを見ている私としては段々とその画像の様な雰囲気の方の様なイメージを持っていることに気付きました。

ですから、私のプロフィール画像は60年前の16歳の時の物であることを意識して頂きたいと思います・・・・笑。↑の画像とはかなり異なります!!

実物は76歳です・・・・。(75歳の時の画像に替えました。)

この歳になると1年があっという間に過ぎて行きます。

年末には77歳で喜寿なのです・・・・・驚!!

出来れば近いうちに最近の姿を撮影して誤解を受けないようにしたいと思っていますが、その前に、以前アップしていた最も現在に近い頃の画像に戻すかもしれません・・・・。

と言う訳で本日最近撮った画像に交換いたしました。

まあ、皆様にとっては「どうでも良い事」の部類に入ると思いますが・・・・笑。
Posted at 2026/02/25 11:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふと思う | 日記
2025年09月29日 イイね!

ボーダー・・・・。


拾った落とし物、ネコババしてもバレないと感じた時に、貰ってしまえる人。

誰にもバレないと感じた時に、何かを黙って持ち去ることが出来る人。

店員のミスで「おつり」を多く貰ってしまった時も、「ラッキー」で済ませる人。

信号機が黄色から赤に変わっても、尚そのまま無視して走ってしまえる人。

住宅地内の30km/h制限を守って走る車でも追い越して走り去ることが出来る人。

ホームセンターの駐車場、他車に擦ってしまったけれど、知らぬふりが出来る人。

右折時に右に寄れば後続車が直進出来る時も、右にも寄らずに平気でいられる人。

追い越し禁止の道路で後続車が繋がっていてもマイペースで先頭を走れる人。

深夜の交差点での赤信号、車が全く来ないのが見えていれば信号無視を出来る人。

一時停止標識は、深夜などでは安全が確認出来るからと、止まらずに走れる人。

制限速度等の規則を守って走るのはパトカーや警察管が近くにいる時だけの人。

交通違反や犯罪は捕まりさえしなければ全て許されると考えている人。

因みにボーダーの話とは多少ズレますが、私は且つて、中央高速道の新笹子トンネルから大月IC間の長い下り坂で50km/h規制が出されていた夕刻に、実際に50km/hで走ったことが有ります。

周囲の車両は普段通りの80km/h以上で走っており、私の車の走行速度との差が50km/h程と大きく異なってしまい、恐ろしく危険な状況になったので違反を承知で80km/h以上に速度を回復して走る事にしましたが、次のサービスエリアで車を停めて、中央高速の管轄警察署に対し電話をかけました。

50km規制を行った理由を問い質した上「どれぐらいその速度規制を守ることが危険を生み出す事に繋がるか貴方は解っている筈でしょう?そんな時、私はどうすれば良いのですか?もしそれで私が追突されても貴方達は責任を取りませんよね?どうなんですか?!そんな制限速度を守る私がバカと言うことなのですか?」とねじ込んだことが有ります。

その経験が、高速道の低速への制限速度変更に関して、ほとんど無視して構わないと結論づけていることの主たる理由になっています。(周囲の速度に合わせて走ることが最も安全に寄与すると言い切れる為ですが、そもそも私には基本的に尊法精神などは無く、自分の常識と信念に従って日々行動し、生きているのであり、それで罪に問われるなら裁判でもなんでも受けて立つのです。そういう私は悪法でも法を優先させるしかない警察官の息子として生まれました。)

皆様は幾つか?上の例に該当してますか?ボーダーラインと言うのは、人それぞれ違いますよね?
Posted at 2025/09/29 15:29:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | ふと思う | 日記
2025年01月24日 イイね!

つまり、教壇に立つ人は詳細な知識が必要な訳では無い。


義務教育だけではないが、授業で教師が行なう講義は、知識を生徒に与えるのが主たる業務では無いという事に気付く。

そう考えると、生徒が知識を得るには既に大昔から膨大な数の書籍が有る中で、その時点でどんな事柄や知識を学ぶべきかの選択と誘導を受け持つのが教師の仕事と言えるわけで、図書館の中でその膨大な数の書籍に圧倒されてしまうはずの子供たちに、その年齢に相応しい知識を伝えてくれそうな書物を教えてあげる行為の様に、そっと手助けをするナビゲーター的な仕事と言えば少しは現実的な解釈かも知れない。

つまり、AIが進歩した世界が出現したのは事実だが、それとて、どのようにAIに質問すれば目的の回答が得られるか等は、旧来と同様に多少の試行錯誤による学習が必要なこともあ有ります。
AIが出現する以前、世界中に在る膨大な書籍に記録された人類の知識と歴史を吸収するには、学ぶための教材が余りにも多過ぎるという別の問題があって、教育をする側から見ると、見出しを見せる様な誰かの適切な誘導が効率的学習には不可欠である言えて、それが独学での学習効率を考えた時に一つの限界を構成していたのだろうと思われるのです。

しかし、PCやスマホが普及した現在では、それらの装置に話しかけるだけで、ほぼ十分な回答を得られ、詳しく知りたければいくつかのAIサイトに質問することで、専門的な大学教授からの回答のような奥深さであなたの疑問に答えてくれるようになったという事が非常に大きな変化として挙げられます。

教壇に立つ人の存在価値は、先ほど書いた様に、知識を生徒に伝えるという事では殆ど無くて、教育課程においてその時点では何を覚えるべきなのかを抽出して、「此処を学ぶのです」と言う様に道筋を案内をしてもらう事に有るのだと言えるため、教師や講師と言う職業は直ちに不要になるような業種であるとは言い難いのでしょう・・・。

AIは圧倒的に賢いが、質問者が何を疑問に感じて、どのようにAIに質問するか?と言う部分は、質問する側の学習レベルや知識レベルによって変化するので、どれだけ有効に活用できるかは、質問する側の教養レベルに依存していると言ってもさほど間違ってはいないはずです。

ただし、そのようなAIの利便性や有用性の話は、AIに自我と言う観念が生まれていない間の事であり、今後自我を持つAIが生まれ、意志を持つとすると話は大きく変わって来て、AIが自己保全と際限のない拡張を開始し、その目的を履行する為に、AIと相互通信で結合されたロボットが出現した時、人類と対峙する可能性は否定できない為、そこのところを各国の政府だけでなく世界的な観点から、そのことをどのようにコントロールするのかを今のうちに決めて手を打っておかなければ、人類と地球世界はまもなく悲劇的な時代に突入すると知らねばならい。
Posted at 2025/01/24 15:48:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふと思う | 日記
2024年09月25日 イイね!

今日、ふと思って調べて見たのだが・・・・・!!!


米国で大谷の50-50記念カードが24時間だけ売られ、その枚数がこれまでの記録を破り、65万枚以上を売り上げたと知った・・・・。

現地に米国人の中には大谷を知らない人も居て、アメリカンフットボールやバスケットボールの方がずっと人々の関心は強いので、日本人が思っているほど米国でベースボールプレイヤーの大谷翔平の活躍は騒がれたりしていないのだ、とか言われていたのですが・・・、此処へ来て、そうしたベースボールの持つ限界的一線を越えたのかな?と、思わせるような話題となった感も有ります・・・・。

そんなアメリカでは、「大谷は人間ではない」とか、「クリプトン星からやって来たのだ」などと言う人も居ます。

「クリプトン星」と聞いても「何のこっちゃ?」と感じる人も多い事と思いますが、クリプトン星とは架空の惑星で、スーパーマンの生まれた故郷としてアメリカ人にはなじみの深い星ですから、大谷翔平はスーパーマンの血を引く宇宙人では無いのか?と言う事になる訳です・・・・。

そこで私はふと思ったのですよ・・・・。

大谷の誕生したその日に岩手県に記録に残るような大きな隕石が落ちていたら・・・・・そのことはきっと今ならニュースになるな!

そう思ってMSのAI Copilotで調べたんです・・・。

そしたら何と日本に落ちた岩石質の隕石として最大の隕石が1994年7月5日に岩手県付近に落下していたという回答があったのです・・・!!!大谷翔平が日本の岩手県で生まれたその日にです!!

偶然としてこれ以上の事が有り得るのか?と思われる発見でした。

多分世界のだれもこの事を言っていないかもしれないので、私が発見者なのかもしれませんよね?これは面白いと思いました。
しかし、これを調べる時に使ったMSのAIであるCopilotが間違って私に答ていたのです・・・。あとからもう一度良く調べましたが1994年の7月5日には岩手には隕石は落ちていませんでした・・・・とても残念!!


Posted at 2024/09/25 12:31:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ふと思う | 日記

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何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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