2026年02月28日
私は、子供じみているかもしれませんが、「たった一度だけだけれど自分の希望で世界を変えられる」そんな神の様な能力が自分に備わっていたなら、自分は何をするのだろう?そんなことをふと考えたりします・・・・。
小学生に対して教師が行なう心の成長度を推し量る目的の質問の様で恐縮ですが、もし良かったら、皆様も一緒に考えてみて頂けませんか?できるだけ真剣に!
何を対象にするかを含めあらゆる事柄の中のたった一つ、1回きりしか叶えられない願いと言う括りですから、「世界で一番の金持ちになりたい」等でもかまいませんが、私利私欲から離れていても良いし、「宇宙の構造を変更するような希望」でも良いと思います。
私の言いたいことは、「たった一回、一度きり、」と言う条件は、最も自分が叶えたいと思える「叶わぬ希望」は何なのか?と言う所にたどり着かせることになるはずなので、今現在のその人にとって最も大きな関心事と言える事柄になる可能性が高いのです・・・。「言ってしまった後に言い直しも出来ないと言うレベルで答えて下さい」と言うことを意識して下さい。
そして、その回答をコメントに残して頂ければ更に興味深いのですが、それはなかなか参加しづらい事のようにも思えるので、とりあえず、自分の回答を心に残してみて下さいませんか?
私は、明日このBlogに追加して私の「叶わぬ希望」を書きますので、良かったら読んで見て下さい。
「私の叶わぬ願い」
最近特に思うのは、人が生まれて育ち成人になって行く時に、体つきを変更することは鍛えることで大きく変更できますが、基本的な身長や顔の造作等は殆ど変更できない事であり、それによって起きる社会的な不公平は大きすぎると考えているので、「性ホルモンの影響で起きる二次成長期に遺伝子が起こす成長と人体形状の遺伝的発現を本人の意志で変更可能な生物にしたい」
つまり、「人の姿と形は本人の意志で決められる生物に変更出来たら良いと思う。」
遠い将来にそれが可能になる可能性は無いとは言えなくて、顔の造作を決める遺伝子は殆ど解明されているし、成長と共に鼻の高さや頭蓋骨の成長、眼の大きさや口の幅等殆どが成長期の遺伝子の働きとホルモンなどの分泌によって制御されている訳で、その時に適切な処置をすることで鼻の高さや長さだけでなく顔の様々な部分を自分好みに変更できる時代がやって来るかもしれません・・・・。
Posted at 2026/02/28 15:07:11 | |
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アイデアと着眼 | 日記
2025年01月22日
この「AI」と言う人工知能は今後大きな速度で全世界での利用が広まる為、益々多くの「AI」が構築され続けると思われるが、差し当たって、AIの普及に伴って先ず何が起きるかを考えれば、最も身近で無視できない変化は求人の消失や失職から始まると思われるのだ。
理由は簡単なことで、既に私はあらゆる疑問や相談事はAIに聞いて見ることでほぼ満足のゆく答えが得られていることからも言えるのです。
つまり膨大な知識を持っていることで重用されていた人材は、もはや必要が無くなると言えるのです。
教壇に立ち知識を生徒に伝える仕事は実質的にはAIが直ぐに取って代わることが出来る仕事と言わねばなりませんし、売り上げの計算や請求書などの会計事務処理もAIが最も簡単に処理できる分野でしょうから、そうした部署からの求人は少なくなって行くことになるでしょう。
その反面、手作業が必要な工芸などの職人は当分は安泰と言えると思います。
それは人型ロボットが職人に取って代わるまでにはかなり時間が必要。と予想されるからですが、それもやがては多くの部分でAIとロボットが代替する事が可能になって行くと思われます。
私の仕事であった機械設計と言う仕事はどうなるでしょうか?残念なことにこの分野もそう遠くは無い将来に多くの部分がAIの仕事になってしまう事が予想されます。
しかし設計と言う仕事は課題に対する解決方法の提案が不可欠である為、その実現に何が必要かを考察し、既存の物で代替が出来ない課題には、新たな何かを作り出すことで対処することになる為、何かを効率よく生み出すための装置を考案する事が必要と言えるので、何らかの「着眼」や、解決への「アイディア」が必要になり、その点では直ぐには代替は出来ないと予想されますます。
そう考えると、設計の仕事は無くならないように思えますが、AIを上手に利用するという事では、AIへの質問の仕方によって、現在までに解決すべき課題を解決できない理由は、何が不足していることに依るのか?等は、ほぼ回答を得られることになるので、何処に着眼すれば良いか?と言う所まではAIの仕事になってしまうはずです。
この点では設計者が「上手にAIを使うことが出来る」というスキルが求められるということでも有ります。
その上で課題を効率よく解決する方法を考案するという部分は発明などを伴う事も多く、人間の技術者の方がしばらくの間は優れていると予想されるので、すぐにAIに仕事を奪われることは無いのかもしれません・・・・。
そうして考えて見ると、デジタルな仕事はどんどんとAIに奪われて、アナログ的な仕事程長く人間の仕事として残って行く可能性が高そうなので、進学傾向にそうした影響が出て来る日は、今後10年を待たないかもしれません。
東京大学法学部卒業と言う肩書が出世街道でのパスポートである時代は過去のものとなりつつあると言えそうですが、その代わりになるのは職業訓練校での左官や建具職人等の職人教育校は大人気となる日が近そうなのが好対照ですね・・・・。
尤も、AIを上手に使える社員が求められることになるので、そのスキルを学習する場も隆盛期を迎えると考えられますが、やがてそうしたスキルは一般化し、スキルよりも基本的な地頭の良さが問われる時代となって行くという点では、東大法学部に受かるような脳機能の優秀さが、やはり重要な要素となるのでしょうね・・・・。
只、暗記力は殆ど必要とされない時代にはなって行くでしょう・・・。
まあ・・・、無責任な私の考えですけれど、本当の所は何とも言えないですがね・・・・・。
Posted at 2025/01/22 21:49:21 | |
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アイデアと着眼 | 日記