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銀河遼のブログ一覧

2016年05月30日 イイね!

その後の燃費など・・・。

先日、エアーフローセンサーを交換したので、最初からやり直す他無いと書いたが、一応エアフローセンサーを新品に交換した後、コモンレール燃料噴射学習を行って、それ以前とトータルで750kmほど走行したのでその報告です。

アースラインの増設を取り外してから310km走って、エアーフローセンサーを新品に交換した後、一般道だけで400km以上を走りましたが、現在の平均燃費表示は29.9km/Lを示しています。

エアーフローセンサーを交換した後の印象は、それ以前とほとんど変わりがなく、以前の改造してあったエアーフローセンサーのアルミテープでの補修復元が概ね上手く行っていたと感じさせるものでしたが、一般道だけで稼いだ400km程度の走行では少し平均燃費を落としてしまいました。

もしかすると、アルミテープで流量をやや小さく見せるような方向性を選んだことがよい燃費に影響していたのかもしれませんが、走行条件で出た結果と考えるほうが適切なように思えます。

それにしてもほぼ30km/L程度は走っているし、一般市街道での近所への買い物や渋滞でノロノロ運転もこなしていることを考えれば、かなり良い燃費であることには変わりはなく、DPF再生周期も180km~200km付近で起きる中この平均燃費は立派なものかもしれないのです。(アースラインの増設は外してある。)

ここらでもう一度最初に戻って、アースラインを繋ぎなおして、再度評価走行に戻ってみようと思いますが、通勤などで同じような時間帯に同じところを往復すると言った実験がいつも自宅で仕事をしている私にはなかなか出来ないのが残念です。


以下の画像は、ここ数日で400kmを走った行き先、千葉県の佐原の旧市街や香取神宮、南房総の伊予ヶ岳登山などで撮影してきたものです。

       ↓佐原の旧市街の水路、小野川と柳が江戸の風情を思い起こさせる。


      ↓旧市街に駐車してある何方かのシルバーのデミオ・・・絵になっていたが・・・やはり駐車場に停めるべきではある。(ナンバープレートは私が書き換えました)


      ↓土産物屋になっている古い家屋の中の中庭


      ↓香取神宮はなかなかの場所だ、社殿は艶消しの黒に塗られていて、山門の朱色にはない重厚な趣が新鮮であった。


       ↓小野川沿いの佐原駅に近い場所にある蕎麦処香蕎庵のそば、土・日曜日は二八そばの提供だが、平日は十割そばも注文できる。画像の通りなかなか良い感じの蕎麦である。汁はあまり甘い部類ではない。(二八蕎麦は¥700)


        ↓佐原の旧市街では有名な行列のできる鰻割烹「山田」のうな重、¥3000だが肝吸いをつけると¥3700となるので、わが夫婦は普通のお吸い物付きを選び¥6000の出費に留めたが、鰻重は非常に美味であり、普通1時間以上並ぶかもしれないが、その価値はある。


        ↓日曜日に出かけた伊予ヶ岳、ここはすでに3回目になる。


        ↓僅か標高336mの山なのだが頂上付近はロープを使って登る数10mの岩登りがあってなかなか侮れない。子供なら大喜びするよう場所で面白い。


        ↓空気が澄んでいる日なら、遠く大島やそのほかの伊豆の島々や伊豆半島、丹沢や奥多摩の山々も見渡せる素晴らしい眺望が得られる山頂なのだが、今回は空気中の水分が多く白く烟っていた。


        ↓登山用の携帯コンロとペットボトルに2Lの水を持って行ったので、頂上でお湯をコッフェル一杯沸かして、カップ焼きそばと、マツタケのお吸い物を作り、食後はドリップコーヒーを頂いた。


以下は伊予ヶ岳山頂からの動画

Posted at 2016/05/30 18:47:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2016年05月26日 イイね!

今日MAZDAのディーラーで注文してあった部品を引き取って来た。



見えているのは、デミオディーゼルのエアーフローセンサーですが、右側が今日引き取って来た新品の純正部品、左側に見えているのは私が手加工で、空気取り入れ口の間口を広げた物です。

改造してしまったセンサーは、アルミテープで広げた穴を小さくふさぎ、出口の穴も、ほんのわずかに開口部を狭めて、流量は無改造の純正品と変わらない様にしてこれまでのアースライン増設後の燃費テスト走行に使ってきた。

今日、3週間以上かかったがやっと部品が届いたというので、引き取りに行きました。

実は、前回MAZDAのディーラーに出向いた時のことだが、近所で買い物中にエンジンのシステム異常のランプが点灯したので、近くのいつものMAZDAのディーラーまで足を延ばして見てもらったところ、ターボチャージャーの回転検出センサーに異常が発生したことがログから解り、その場でセンサーの交換をしてくれたのです。

今日、DPF再生の周期が短かめだと伝え、エンジンマネジメントのソフトウエアのアップデートなどが有るかを聞いたところ、先月のターボチャージャーの回転センサを交換した時に「アップデートしてあります」とのこと・・・・。

つまり、アースラインの増設を行う前にそのアップデートが行われていたことになり、私は知らずに今までいたわけです。

エンジンマネジメントのソフトウエアアップデート後は「みんカラ」に集うディーゼルデミオユーザーの皆様も燃費が良くなった旨書き込まれている様子なので、私の向上した燃費も或いはソフトのアップデート影響である可能性が出てしまったのです・・・・。

現在は、増設したアースラインも外して、ネオジムマグネットだけが燃料ホースに取り付けてある状態なのですが、以前の去年の秋までの燃費との比較はそういう訳で、あまり参考にはならない可能性が出てしまい、今行っているテストの結果で見るしかないのですが、エアーフローセンサーも新品に今日取り換えたことも在り、今後のアースラインを再度増設するなどで実験を続けるしかないと思っています。

何と言いましょうか、最初からやり直すしかないのかもしれません。特にエアーフローセンサーを交換してしまったので、その点だけでもやり直すべきと思っています。

因みに、増設したアースラインを外してからエアフローメーターを新品に交換するまでの燃費は以下の画像の通り310.8km走って平均燃費は31.3kmLです。(DPF直後にAトリップメーターリセットして開始し、これまでに1回のDPF再生があり、その後画像のように143km程走りました。)



Posted at 2016/05/26 15:51:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ改造 | クルマ
2016年05月23日 イイね!

相次ぐ、排ガス不正と燃費詐称の闇

昨日、ドイツで検査されたフィアットクライスラーの車に、排ガス規制を不正に迂回する違法ソフトウエアが使われていた疑いがある。というニュースを知った。

日本のディーゼル車も、走行状態で排気ガスを調べると、マツダ車を除くすべての車で、基準をかなり超えるNOXなどが検出されるのはみなさんすでにご承知のことと思う。

こういう時期に日本の三菱やスズキが燃費詐称と言っては言い過ぎかもしれないが、正規の手法ではない方法で検査を行ったり、そもそも検査せずに机上の書類操作するなどで、顧客の信頼を裏切ってしまったことに、少なからず私は驚いている。

日本人は、正直で誠実な人々が多いと大筋信じていたから、大企業のこうした醜聞が意外に感じるわけです。

嘘をつき口先で騙すのは私の思うところの日本人らしくないのです・・・。

嘘で塗り固めて利得を得ようとするのは、どこかの国の専売特許ではなかったのか?

自然界だけでなく、人間社会も苛烈な生存競争にさらされていると知ってはいても、人間社会が成立しているのは、一定の信頼関係が存在してのことに違いはないが、同時にバレなければ嘘をついてでも優位に生きたいと思う人はどんな社会にも存在していて、それはまさに敵を欺くことで生存してきたたくさんの生物の生態を見れば、自然界では生き残ることが最善の選択と言え、そこには倫理もへったくれもないことが解る。

人間社会は強者生存の自然界ではないといいたいけれど、実際はそれほど大きな隔たりはないのである・・・・。

個人的なふるまいの嘘でさえ許されるべきものでなどないが、大企業内部での決定でさえ信頼できないものだということは、あきれるとかいうよりも、それが起きてしまう状況を考えれば、恐ろしいものと感じた。

個人の利益は所属するグループの利益に直結しているから、人々が等しく優位に生きたいと思う本能的な避けがたい欲求は、企業にも国家にも・・・、あらゆる集団にも当て嵌められるということの典型的な事例だと思う。

所詮、我々も淘汰に勝ち残ってきた生物の末裔であり、観念的な正しさは、多くの場合生き残れるか滅びるかの局面では説得力を失って、生物の持つ生き残りにかける決断が優先されるということを示しているのだろう・・・・。

ただ、生き残れるかどうかという局面にまで進行してしまわぬように、人も企業も国家も努力しなくてはならないが、すべての個人や団体においてその目論見が成功するわけではなく、失敗し、破綻して行くものは、避けられない現実として存在するのだ・・・・。

多くの先進国では、生活に困窮した女性が売春で生きることを黙認している・・・・。

日本で禁じられているのは個人売春そのものではなく、いわゆる管理売春を規制していて、斡旋行為で利益を上げることが犯罪として厳しく取り締まられているのであり、生きるために止むを得ないというレベルではそれを裁判所が罪とすることは皆無なのだ。

世界的に蔑視されるのは豊かさのために売春することであり、努力なしに安直に稼ぐ卑しさに向けられていて、それらの行為は死活問題という逼迫したレベルでのことではない。

今回の燃費詐称や排気ガス不正ソフトも、その根源が、生き死にのレベルではなく、より大きな利益を目指し、リソースを技術開発に充分割かなかった経営者側の収益性の確保にあったとすれば、それは豊かさのために売春する女たちとで同列に扱われるべきではないだろうか?

今のところ、我がデミオを作るMAZDAからそうした醜聞は聞こえて来ない・・・・。ほっとしているが、そうした安ど感も突然失われるニュースが飛び込んでくることだって絶対にないとまでは言い切れず、あり得ることだろうと思っていなくてはならない・・・・。

自分が気に入って乗っている自家用車のメーカーが、突然謝罪発表して叩かれる・・・・。そんな悲しい思いをさせないで下さい。

人としての道を踏み外さないで下さい、お願いしますよ日本の企業の皆さん。
Posted at 2016/05/23 17:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 哲学 | クルマ
2016年05月20日 イイね!

途中経過、その後燃費はどうか?

アースラインの増設とネオジムマグネットを燃料ホースの取り付けて燃費の状況をウオッチしているのですが、あまり出かけるチャンスも多くなく、いまだに1000kmも走っていない。



現状は732.9km走って30.6kmの平均燃費表示となっている。

今日、千葉県市原市の私の家から、東京と台東区浅草橋まで仕事で往復したことで、先日アースとマグネットを施した後、Aトリップをリセットした後の積算距離は前述のように732.9kmに達したが、途中では31.1km/Lまで平均燃費は伸びたが、帰りの家に近くでDPF再生が始まって、(今度はDPF再生は間違いなく終わっている)この画像のように30.6km/Lとなっている。

ここのところ車に表示される平均燃費は、DPF再生が始まる直前では31.1km/Lまでに達するが、その後のDPF再生で30.6km/L程度まで下がるという状況を2度繰り返しているので、平均すると30..8km/L辺りが現状の燃費であろう(車載平均燃費表示では)。

200km程度走るとDPF再生が確実に起きるので、よほど条件の良い走行を行わない限り、この30.8km/L付近の記録は伸びないと思われるので、1000km走行未満ではあるが、およそこの辺が私の平均的走行パターンと私の省燃費運転技術の限界であると言って良いかもしれない。

さて評価ですが、新車から1万㎞の平均燃費は車載平均燃費表示では28kmであったことと、気温の低下とともに燃費が悪化し始めた11月までの平均値は29,5km/L程度であったことを踏まえれば、若干ではあるものの良くなっていると言ってよいと思います。

およそリッターあたり1.3kmの燃費の向上があったからです。

4.3%の燃費向上が見られたということで、一応1000kmまでの走行は行いますが、その後増設したアースラインを取り外して1000km走ってみようと思います。

その結果で最終的にアースラインの増設が燃費向上に効果があるかどうかを私としては判断しようと思っています。

あくまで、私の実験と私の判断ですので、それをもって普遍的なものとする考えはありません。

理由は、公道を使って検証するということでは完全に同じ条件で比較することが不可能であり、走行パターンが異なるという意味から、結果は不確実と言い得るためです。

榛名山を登らず、渋滞にも遭わず、最も平均燃費が伸びた高崎インターチェンジで引き返してきていれば、帰宅した直後には36km/L以上に達していたかも知れず、どこをどう走ったかによって、それだけ違ってくると言うことは、走行条件で燃費はそこまで変わる。ということを如実に表している訳ですから、公道を使った燃費テストは、参考程度に考えるしか無いというのが、妥当なところと考えます。
Posted at 2016/05/20 23:48:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 燃費 | クルマ
2016年05月14日 イイね!

エアーフローセンサーのこと

エアーフローセンサーのこと以前、エアーフローセンサーに改造を加えてパワーアップが出来るのではないか?と言う趣旨のBlog記事を書いて、テストした時に、かなりパワーが出て大成功と書いたのだが、翌日テストするとパワーも感じず、TorqueProの表示でもパワーが出ていない表示になってしまったのだ・・・・。

その経緯から、自分の期待する気持ちが原因で、パワーが出たような錯覚をしてしまったのかも知れないと思って、「勘違いでした」と書いたのだが、今日MAZDAからエアフローセンサーの資料を頂いて見てみたのだが、私の考えていたことは、あながち間違いでもなかったようだ。

エアーフローセンサーからの信号は主に燃料噴射量を決定する基本情報としてPCMに送られる。という事なので、もし、僅かに吸入空気の流量を多く見せかけることが出来れば、やはり僅かに多い燃料を噴射させることが可能なように思えます。(一気に大きく変更するとエラー処理される可能性もあると思う)

逆に空気の吸入流量を少なめに見せることが出来れば燃料を少なく噴射するという事でもあるだろうから、エアーフローセンサーからの信号を上手く操作できれば省燃費にもパワフルにも、ある程度は変更出来そうなのである。

ただ、エアーフローセンサーに改造を加えてテストした時に感じた力強いトルクは翌日には感じられなくなったことから、ECUの何らかの処理で改造したセンサーの値を基準とするような修正が行われたのかもしれないとその時も少しは考えたけれど、今日はその思いを強くしたのです。

もしそうであれば、オーバーテイクボタンのように一時的な操作でエアーフローを多く見せることが出来れば、結果的にやや多めの燃料を噴射させることになって、トルクとパワーを増やせるのかもしれないと思ったのです。

そして、オーバーテイクボタンを使うように操作した後はすぐに元に戻して、アイドリングに戻った時は標準状態になっていれば良いのでしょう。エアフローセンサの値と噴射量の校正はアイドリング回転で行われと思えるからです・・・。

例えば、暖気の済んだエンジンのアイドリング時、EGRバルブの開度と1.5Dエンジンには着いているスロットルバルブを定位置で固定すると考えられるため、吸入空気量は決まった値を示すはずなので、その値が僅かに狂った場合は吸入量が変化したのではなくホットフィルム式流量センサーからの情報に僅かに狂いが出たと判断して、回転数に対応したデータ値はオフセット係数を乗じて処理して、それを基準にしてしまうと思われるからです。

以前の書き込みの「私の勘違い」ではなく「ECUが修正してしまった」という事が真実なのかも知れない.。そんな可能性も有るという事になります。

その仮説に基づいて今の燃費テストが完了したらもう一度チャレンジしてみようと思います。
Posted at 2016/05/14 18:15:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | パワーアップ | クルマ

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何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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