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銀河遼のブログ一覧

2020年01月31日 イイね!

2009年5月19日に書いたBlog。

地球生物の本質・・・・・・。 (←その記事へのリンク)

昨日(今から11年前の話)は、車を運転しながら、メキシコで発生したインフルエンザAという、新型ウイルスについて色々と考えていた。

ウイルスという存在は、いったい何なのか?・・・自己増殖が出来ないという点で、生物とは言えないし、自律代謝もしないので、その点でも生物とは言えない・・・。

だが、DNAかRNAのどちらかを持っているので、他の生物の細胞の中には入れば、その細胞の機能を使って自己を増やすことが出来るという、寄生のような性質があり、増殖が始まれば恐ろしい速さで複製を作るし、形の違ったウイルスと宿主の細胞内で遺伝子をシャッフルして性質の異なった新しい種類のウイルスも出来易く、その複製の途上で確率的に不可避な転写ミスを起こすため、突然変異を起こす確率も普通に持っている。

人間が20数年で1世代を交代させるのに対し、ウイルスは数分で世代交代を行うから、突然変異による性質の変化の速度はとてつもなく速く、どんどん変わってしまう為に、我々人間の様な多細胞生物の持つ免疫システムが充分な効果を発揮出来ないうちに爆発的に感染を広げてしまうことがある。

ウイルス自身は極めてシンプルな構造であることから、彼らに意志と呼ぶべき目的があるとは殆ど全く考えにくく、ウイルスはウイルス自身、何をしているか知らないし、当然多細胞生物を苦しめているという現実を全く知ることは無いだろう・・・。

つまり、ウイルスは生物がこの地球で自然発生的に出来た頃か、その後にやはりこの地球で生まれたのだが、初期の単細胞生物の原型の様な生物が何らかの理由で壊れて行く過程などに、遺伝子を含む分子装置の様な構造部分だけが偶然出来てしまって、自分自身では複製を作り出すことが出来ない不完全な状態の、「生物もどき」の様な状態の存在として出来てしまったのかもしれないと考えて見たのです。

代謝を行い、自己複製を作れる生物も、ウイルスと同様に分子機械の様な構造を偶然持つことになった存在で、この地球に目的もなく誕生したのだろうと私は考えているのですが、ウイルスもそうした生物の断片のような、ある状態を保つことが出来る機能を持っているため、他の生物の中で増殖しつづけ、現代までその宿主と共に存在し続けることが出来ただけであり、ウイルス自身は全く自分自身という認識は勿論無く、何をしているかも当然知らず、自分自身が存在しているということも知らないと考えるのが妥当だと思うのです。

しかし生物にとっては自分自身の細胞を構成している物質と言うリソースを勝手に使われて、自分自身が弱ることにもなるウイルスを異物と認識して免疫機能を発達させて来た歴史があって、視点を変えれば、ウイルスが存在していたことで此処まで巧みな免疫システムを作り上げることが出来てきたのかもしれないとも思えるのです。

その結果として、ウイルスやウイルス以外の様々な細菌や異物を、巧妙に排除できる様になったことで此処まで子孫を繋げることが出来たのではないか?

だとすれば、生物の個体レベルで考えれば邪魔な存在であると言えるが、ウイルスが生まれてしまって生物の細胞の中で悪さをし続けるという事は、生命の維持機能を鍛えるという意味では良い結果をもたらすことになったと言えないだろうか?

生物の本質が、個体レベルの生命維持ではなく、未来への継続する生命活動にあると気付きさえすれば解る気がする・・・。

子孫がより安全に、より逞しく存続するような結果をもたらすウイルスの活動や性質は、地球の生物界全体が、たった一つの最初の生命から引き継いできた運命共同体であると見るなら、それは必要不可欠なホルモンと同じではないか?

つまり、ウイルスは弱い個体を間引き、強い個体を残して、我々地球生命を鍛えて強くすると言う、地球生命の生存への仕組み全体の一部なのだ・・・・・・。

個体は失われても良いのだ、厳しく生物界を鍛えて強い子孫を必ず残そうとしているのだ・・・生物の本質とはそういうものなのだ・・・そう思えなくもないな~・・・・・・と・・・・・・。

武漢発、新型肺炎コロナウイルスのパンデミックが始まった今、ちょっと読み返してみたが・・・。

案外私の考えも間違いではないかもしれない・・・。


言い得ることの一つに、ウイルスは自分という意識もなく、当然何かをすると言う意識など全くなく、生体化学反応を継続するようにできているだけの生物の機能のごく一部を持つ断片のような存在です。

しかも厄介なことに世代交代が異常なほど早く、自分の遺伝子をどんどんと変化させてしまうから、対抗措置をかいくぐってしまうものも出来やすい。

これを生物進化の反面教師と捉えないとすれば・・・、何故存在しているか皆目判らない・・・・。
Posted at 2020/01/31 19:49:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2020年01月28日 イイね!

武漢からの邦人帰国に依るウイルス拡散リスクは何%?


今夜~明日にかけてチャーター機が飛ぶらしいが、いったい厚生省などはリスクをどれくらいに見積もっているのだろうか?

650人程度の邦人の帰国で、もし1%の人がすでに感染していたとしたら、6~7人ほどがウイルスの潜伏期間中に帰国することになる。

問題は、もし発熱やその他の症状が無いまま検査を通り抜けるとういう事態が発生すれば、それはウィルス感染者が日本の国内に放たれる訳だから、帰国後どんなに他人との接触を控えさせたとしてもその人たちの発病だけで封じ込められるという保証は無くなってしまうだろう。

当然空港からそれぞれの自宅までタクシーなどを国で手配するのだろうか?まさか山手線で帰すという事は考えられないが、タクシーの運転手さんはリスクを感じるでしょうね・・・・数時間前には武漢に居た人を乗せるのですから。

帰宅した方の近所に住む方もしばらくは不安になるのは免れないでしょうね?

600人を超える帰国者を一個所に隔離することが出来るような良い施設があるとも思えないから、東京オリンピックの選手村に充てられる宿泊施設が完成しているなら、そこにいったん帰国された方々に留まっていただいて、発症の可能性がなくなるまでいてもらったら良いのでは・・・などと考えていたのだが、そんな話も全く聞こえてこないばかりか、ニュースでも「経過観察だけでは不十分ではないのか」と言った声もこれまで聞いていないのだが・・・、皆さん心配していないという事なのだろうか?

このBlogを読んだ方にお聞きしたいのだが・・・、私は心配し過ぎですか?

もしも、厚生省の役人や国会議員の方々も心配ないというのであれば、武漢から帰国された邦人を、2週間程、お役人や国会議員のお宅にホームステイで、一緒に住んでもらっても問題ないという事なのでしょうか?

もし「それは嫌だ」と言うのであれば、リスクを感じているという事になりませんか?どんな状況でも「見知らぬ人と生活を共にするのは嫌」と言われるかもしれませんが、国家としてリスクを冒す決定をするという事は、国民にそのリスクに甘んじろという事になりますね、もしそうであれば、国が決めたのだから戦争に行ってくださいという事に基本的には何も変わりは有りませんね・・・・。

しかし、日本の国民にリスクを引き受けさせるという決定をするのであれば、国会議員の家庭や、厚生省の役人の家庭で帰国者を引き受けて、全国にそれぞれに帰宅させず、考え得る最小限のリスクに留めようと、決定する側の人間が何かアクションを起こしても罰は当たらないと思えるのです・・・・。

私は、心配し過ぎなのでしょうか?ぜひご意見ください。

私の予想が外れて何も起きないでほしいのは当然ですが、良くない結果が多少なりとも起きてしまう確率は10%程度はあるように思えてなりません。

予想が外れることを切に祈ってしばらく過ごすことになります・・・・。

武漢在住の中国人が600人規模で日本に来て、日本中に散って行くことと現実としてほとんど変わりは無いわけですからね・・・・・・・。
Posted at 2020/01/28 20:23:20 | コメント(9) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月27日 イイね!

武漢の日本人救出で、到着しても隔離しないらしい?


武漢での新型コロナウイルスによるパンデミックが報じられる中、日本国として武漢在住の日本人は希望者全員を帰国させるという措置を発表したが・・・・。

日本に到着してからは、症状がなければ経過観察はするが隔離はしない方針の様だ・・・・。

フランスは、同様に帰国させるようだが隔離するとしている・・・・。

チャーター飛行機を使って連れて帰ってくるのは良いが、どこで2週間隔離するのだろうと思っていたが、症状のない人は、経過観察はしても隔離せずに帰宅させるという事らしい・・・・。

正気でしょうか厚生省、日本国政府??

それが原因で日本でも武漢と同じような修羅場を経験することはありませんでしょうか?ここは石橋を叩いて渡るべきではないですか?

私は、連れて帰ってくるのは良いですが、2週間隔離観察する施設を用意し、不自由ない生活を2週間、快適な隔離施設で送ってもらってから自宅へ帰すなどの措置が必要だと考えますがいかがですか?

安倍総理…並びに厚生省殿・・・・本当に経過観察だけで良いのですか?武漢の肺炎を甘く見てはいませんか?

もしかして、数百人を隔離して快適に処遇する施設が無いとか??そういう事なんですか?

それで帰宅させるしかないとかだったら・・・連鎖感染という事件が起きる可能性は高いですね!!
Posted at 2020/01/27 22:10:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 日記
2020年01月18日 イイね!

ヒューマニズムは人類を滅ぼすか?


今日は久しぶりに全休にしたので、こうしてBlogを2本書くことが出来た・・・。しかしまた明日から全力で仕事に向かう予定だ・・・。

「ヒューマニズムは人類を滅ぼすか?」

私は、かねてより、ヒューマニズム思想の持つ欠点について考えてきたが、人類のヒューマニズムという思想がこのまま放棄されずに歴史を重ねるなら、それが原因で人類は衰退する可能性があると考えている。

私がここで言うヒューマニズムとは、キリスト教以前に倫理規範を求める人文主義や広義の人道主義、或いは博愛主義などとイメージは似ているが、むしろ人権を尊重する平等主義(基本的人権においてあらゆる不平等を認めないという倫理的立場、思想、主張)と言った方が適切かもしれない。

そういう意味での現在のヒューマニズムや倫理観に対するアンチテーゼの一つとしての私の考えを示そうと思います。

人類の文明の発達は人類の進化の歴史と密接な関係があることに異論を持つ人は少ないと思うが、いかがだろう?

そして人類が今現在地上に在るという現実を正確に理解し把握しようとするなら、人類の辿ってきた歴史を否定したり無視することは出来ないだろう?

例えるなら、日本軍が真珠湾を奇襲したことや、広島と長崎に原爆を投下した米国の戦略など、多くの過ちと思われる判断を行って来た人類の過去を揶揄したとしてとしても、それを変えることは不可能であるだけでなく、有史以前に遡る歴史的生物史の上に現在が成り立っているという厳然とした事実を曲げることは不可能だという事に尽きてしまい、数十年前の戦争の歴史だけでなく数万年に亘るすべての人類史は、地球に於ける生物進化の結果の上に成り立っていると言うほか無く、それを前提としなければ全ての論理的な基盤は失われてしまうと言えるはずだ。

そのことから、現在の地球と人類の存在とは、正義が勝利した歴史の上に在るものでは無く、現在という進行形の瞬間の堆積の結果でしかないと解るから、善悪で括り得る事柄ではあり得ず、ただその現在形の瞬間に起きた現実の積み重ねこそが未来を決めてきたという事実を認めなくてはならないという事になるのだ。

そしてその地点から言い得る事実は、現在の地球における人類社会は有史以来綿々と続いてきた強者が支配する秩序モデルに他ならないという現実ではないだろうか?

しかしながら、世界大戦後の人間社会にある正しさの代表的な思想はデモクラシーとそれを下支えするヒューマニズムであり、それは基本的人権においてあらゆる不平等を認めないという倫理的立場を採る平等主義とも言え、強者生存の生物の掟を真っ向から否定している思想だから、この思想が人類の進化を止めてしまっていることも事実であろう・・・。

人類だけでなく生物が進化してより地球環境や生物環境の中で適合し生き残るのは、やはり適者生存の摂理によって淘汰が起きたからと考えるのが最も理にかなっているし、今も多くの種が毎年地球から姿を消している事実は、今の人間が住む地球環境の中で適応し種を繋いで行く力を失ったことが原因と言えます。

食物連鎖の頂点を極め、今や競争相手は同じ人間だけとなった人類だが、あからさまな生存競争だけでなく、あらゆる不平等を認めないという世界的な人権意識の変化によって、生まれながらに遺伝子異常などによるハンディキャップを持っていても、擁護され成人し、子孫を繋ぐ権利を否定されていない為に、種としての淘汰が止まってしまっただけでなく、本来の自然淘汰であれば生き残れないような個体であっても平等な人権という観念の元に子孫を拡大することも可能になって来たのです。

こうした平等主義の生むネガティブな結果は、遺伝的脆弱性を持つ人間の増加を抑制できないことを意味するから、人間の種としての弱さを生み、何処かで歯止めをかけないとすれば、自然淘汰の掟から外れ、やがて人類は衰退することになると予想したと言うわけです。

多分数千年前であれば成人するまで生きて行くことが出来ない先天的な弱さがあれば子孫は残せずに死に絶えて、生存に不利な特徴を持つ遺伝子は淘汰される仕組みが生きていたでしょう、しかし現代の平等主義や医療の発達に依って、本来生きて行けない個体も救われ擁護されて子孫を残すことが出来ることで、人類の進化は止まったと言えるし、それだけではなく劣化が始まってすでに久しいのです。

例えばカタプレキシーとかナルコレプシーという名の病気があります。
これは遺伝的に発生する確率は高く、一卵性双生児で双方が発病する確率は3割にも達するのですが、ナルコレプシーは、突然耐え難い睡魔に襲われ所かまわず眠ってしまう病気です。

またカタプレキシーはナルコレプシーの患者に多く有る症状で、情動性脱力発作と言われ喜怒哀楽(喜びや笑いと言ったポジティブな感情の方がより多く発症する)の感情的な高ぶりによって筋力を失い倒れてしまったり失神したようになる病気ですが、先史時代であれば生き残りにくい類の病であると考えられます。

どちらの病気も原因は脳内の神経ペプチドの一種であるオレキシンが減少することで起きると言われていますが、完全に仕組みが解明されている訳ではないようです。

遺伝的に高確率で発症するのは事実の様ですが、現在はこれらの病気だけでなく多くの遺伝的な疾患がある人も子孫を残す権利は奪われることはありませんから、淘汰はほぼ起きず、人類全体としてはリスクを多く残す個体を減らすことはありません。

人権意識はここ100年ほどの間に急速に高まってきた思想ですから、人類の劣化という局面にまで達するにはさらに長い時間を要することになると思われますが、人類がごく自然にこれらの遺伝的な障害の存在を無視して将来へと進み続けるとも思えないのです。

結果的に障害の無い個体のグループと遺伝的な障害のある個体のグループが出来上がってしまう可能性も否定できず、社会問題として遺伝子差別が起きてしまう流れを生むかもしれませんから、何らかの改善が望まれることになるでしょう。

改善の方法の中では子孫への遺伝子治療が行われる可能性が最も高いと私は考えます。しかし、現在ではデザイナーベイビーを生ませないような世論が優勢であるためなかなか広く行われるようにはなり難いかもしれません。

受精卵のレベルで遺伝子治療を行う事は、同時に他方の遺伝子も修正してしまおうという機運を排除しづらくすることになるからです。

あくまでも私の予想することですから、どうなるかなど全く判らないことではあります。
ただ、人類は生物の一種ですから進化することを基本的に望んでいるはずで、必ずその障害となる事に手を付けることになると私は考えますから、やがて遺伝子操作による子孫へのリスクを減らすことを選択すると予想します。

人権としての不平等を生まないためにも人類は遺伝子治療への倫理観を変更して行くだろうという事です・・・。

そういう事が常識となった時代では、すでに解っているHIVが発症しない遺伝子を組み込むことも普通になりはしませんか?同様にあらゆる病気のリスクに対して有効な遺伝子操作を行った後に妊娠させて子供を出産することが普通になる時代がやってくるのは確実と思えませんか?

つまり人類はやがて必ず「デザインされた子孫」を残そうとするという事になると思う訳です。

そういう時代になった時、あえて美形の顔を作れると解っている遺伝子を組み込まないという親がどれくらい居るでしょうか?

現在の美容整形の需要や化粧の現実を見れば、人が美しい容姿を強く求めていることは明白ですし、生まれながらの不平等の代表格である人の顔の美醜や容姿はやがて遺伝子組み換えによって大きく修正されることになって行くことでしょう・・・・。

あと数十年~数百年、人類が地球で生きて行ければの話ですが・・・・。



Posted at 2020/01/18 22:02:20 | コメント(3) | トラックバック(0) | 人類 | 日記
2020年01月18日 イイね!

有り得ない人為的妨害を乗り越えチバニアンに決定


昨日の2020年1月17日、地球の歴史の一時代が千葉の名前を冠した「チバニアン(千葉時代)」と命名されることが決まったと国立極地研究所などが発表した。

市原市田淵にある約77万年前の地層「千葉セクション」が地質時代の国際標準模式層断面及びポイントとして認められ、「チバニアン」(千葉時代)と正式に命名されたのである。

これまで、楡井久(茨城大学名誉教授)氏らが、国際標準模式層断面及び地点としての登録申請に不適切な部分があり認められないと国際地質科学連合に提訴したが、国際地質科学連合はGSPPとして認めた。

しかし楡井久氏は2018年に現地の民有地の所有者から前年の内から借地権を取得し、認定の要件のひとつである現地への自由な立ち入りを認めないことを2019年5月に公表し、チバニアン決定が危ぶまれた時期もあった。


しかし、「チバニアン(千葉時代)」との命名が申請されている地層周辺の研究行為に対する妨害を禁じる条例が19日、千葉県市原市議会で成立した。
(申請反対派が周辺に賃借権を設定したことへの対抗措置で、市によると、私有地への立ち入りを研究目的に限って認める条例は極めて異例なことと発表している。)

 命名手続きは2次審査まで終了。残る審査を通るには、自由に立ち入って調査研究ができる状態を保つ必要がある。市は、個人の財産権より学術研究という公共性が優先するとの判断から条例案を提出していた。

 条例では、賃借権が設定された土地を含む地層周辺に許可を得て試料採取のため立ち入る研究者への暴力や威嚇を禁じた。

(私は市原市民としても「市原市議会ナイスジョブ!!」と思っています。)

週刊誌などは、芸能人の醜聞や薬物疑惑など生産的でない記事はほどほどに、こうした、仮にも研究者を標榜する人物による「妨害に及ぶまでの経緯や背景」を厳格に調査し、そこに何があったのかを公にしてほしいと思うが、そんな風に思うのは私だけではないはずだ・・・・。

我が家から車で30分程度で行かれる市原市内だけに、興味深く経緯を見ておりましたから、こうした地球の地質時代の呼び名として、日本の地名が初めて世界的な名称として認められたことについて、これまで尽力された研究者、関係者の皆様には「おめでとう」とお祝い申し上げたい・・・。

Posted at 2020/01/18 14:09:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思う事 | 旅行/地域

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何シテル?   11/03 10:03
銀河 遼です。よろしくお願いします。(宝塚とは無縁です) フリーランスの機械系エンジニアです。(面倒な仕事してる面倒くさいかもしれない人です) 3D・C...
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