マツダ デミオディーゼル6MT。
車の表示する平均燃費では28km以上です。ガソリン代に対し軽油が安価なため燃料費に対する走行距離を計算する時にガソリン代換算と表現する他ないですが、軽油を92円/Lで入れているため、ガソリン代118円/Lに対し1.28倍で計算すると、私のデミオディーゼル6MTは、何と!!リッター36km走っていることになります。
「どうです?ハイブリッドカー信者殿・・・これがディーゼルデミオ6MTの実力なのです!!」
おそらく省燃費を意識した運転であれば今後もそういうデータが出続けると考えられます。(およそ1年乗っていますが最近は30km/L以上走ってます。若干各部に自分なりの工夫を凝らしていますが、条件が良ければ32km/Lは軽く出ます。これってガソリン換算では40km/Lを越えますから、やはり日本一の省燃費車と言っても過言ではないのでしょう・・・。)
若干セカンドギアの歯打ち共振音が大きいのが残念。
トルクフルなエンジンで、4000rpm付近でクラッチミートしてダッシュさせるとトラクションコントロールシステムがついているという事だがホイールスピンしてスキール音が出る。
言って見れば素晴らしいトラクションコントロールと思う・・・笑。
これでもし6500rpmまで回ったらと思うが致し方ないのか・・・・。
クラクションの音色は情けない。
確かに一年で一回も鳴らすことは無いかもしれないが、ここぞという非常事態にこの「プ~」と言う気の抜けた音はまずいだろう!すぐさまダブルフォーンに交換した。
恐ろしいほどの低燃費車でありながら、思い切りアクセルを踏んで走ると「エ~!ナニコレ」という加速で走れるのが非常に嬉しい。当に理想の車です。