本日はお仕事のお話。
最近は年齢のせいか青春を過ごした時期の車に興味がある。このビートPP-1もそんな感じですね。☝️
業者さんで見て原因がわからないから買取して欲しいと引き取った車です。なのでナンバー無し。
年数が経っていますが、なかなかに綺麗です。走行距離も比較的に少ないです。
でも、10万km...でも、まだまだ現役で走って頂きましょう!
で、本題ですが、エンジン不調と言っても現象と原因は様々です。まずは現象から確認していきます。
①エンジンは始動するがアイドリング回転数が低く振動が大きい。
②アイドリング回転数が落ち着かず脈動する。
③アクセル踏んでも2000回転以上吹けない。
④ピタッと止まってしまい、クランキングするが再始動出来ない。
以上が感じとれた現象です。なんとな〜く軽そうなところの現象ですが、ハマりそうな気が、(; ̄ェ ̄)
まずは、燃料ポンプが動いているか確認します。キーONで作動し数秒で消えますから正常のようです。
次にプラグを外します。3本共にカブってますね〜これは点火系の故障かな?
点火系を点検しましたが、異常無しです。💧
これは、ハマりそう...😂
でも、大丈夫です。なんとなく予想はしてました。電気系です。多分、リレーか、コンピュータって外すの大変なんだよねー。
で、出てきました。さらに確認します。
ここで、キーON❗️....ん⁉️オカシイ😓
ポンプが動いたり、止まったり....勝手に動いている💦
高額なコンピューター決定✌️
しかしながら、中古でも高いですねコンピューターは。多分、みんな駄目なんでしょうね。球数ないし、余計かな。
なので、近くの電気屋さんで部品を調達して交換してしまいます。思ったより酷く液ダレしてないので大丈夫だと思います。
で、新品部品。
コンデンサーから液ダレしてます💧足が片方ないし。
やっぱり多いですね、熱による影響。
で、取付で完了!
あとは次のオーナーさん探しですね。(^o^)
我こそはという方は是非ご連絡下さい。お待ちしております。🤗
Posted at 2016/10/01 12:01:27 | |
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