2003年10月〜現在2021年12
1975年式
前期の後期(中期?)
1600バンデラックス(G16エンヂン)
このクルマは、昭和50年(1975年)から平成15年(2003年)の28年の間、長野県の某工場にあった88ナンバーの特殊車両車でした。荷室はストレッチャーが乗るベット仕様で乗車定員は4名(座席に3名+ストレッチャー)頭上に回転灯と救急サイレンを装備しています。
工場の広い敷地の構内で、人命救助用に配備された車両のようですが、その活躍振りは?どうだったのか?知るすべはありません。 引き揚げた時の走行距離からして28年間でたった5000km程。たまげました。工場が平和だった事を物語ってるように思えます…(確証はありませんけど)。
緊急車両な訳ですので車検も切らすことなく、いつでもエンヂンがかけれる状態だったんではないでしょうか。そんな個体が28年間、長野でひっそりと生き残っていたとに驚きです。しかしとうとう現役引退の時がきたようで、車検も残っていたと後で知るんですが、平成15年ごろ既にナンバープレートは抹消されました。
そんな個体と知合ったのは友人が地方ドライブで見かけたという情報を元に探しに行ったのがきっかけ。聞いた国道沿いを走りクルマが置いてある解体屋さんを発見し、2度足を運んで何とか潰される前に救出したバンです。
引き揚げ時の走行距離は驚きの5000km強だったかな。2015年現在で→40年の間いまだに慣し中(笑)現在7〜8000kmくらいだったかな?
それにしても当時スカイラインでこんな特殊車両が有ったのには驚きですね。こんな特殊車両はもしかしたら現代での残存数はこの1台だけかもしれません。しかしながら直して乗るとなると、特殊車両のままでは乗れませんので、元に戻してしまおうか!?10年悩み続けております。
あらすじエピソード:2003(H15)年の夏に知り合いFくんからの情報を元に、翌月9月に放置された場所を目指して→新潟へ探検&交渉。同年10月もう一度出向いて引き上げに成功し無事に入手。その後さらに交渉して書類も全て手元にあります。あれから10年か…(2015年現在)。
1975年~2003年 某工場にて約28年現役
2003年引退し野外に半年以上放置プレイ。
2003年10月:入手
2003~2005年:約2年半長野県内の車庫にて保管。
2005年9月:凹んでた部分を板金修理へ出す。
2005年11月:板金完了→保管場所引越
2005年12月:磨きに出してピカピカに変身。
2006年1月:イベントNYMお台場に初展示デビュー。
2006年5月:イベント仲良しに自走で参戦。
200x年4月:イベント富士スピードウエイ初走行。
2007年年末(H19年):雑誌ストバン1号掲載。
2006年~2012年頃まで東京で保管
2012年12月:保管場所引越(考えると7年間の駐車代が恐ろし)
2012年~2015年現在までまで実家にて保管
2014年11月:保管場所で当てられてドア1枚べっこり凹む。
2015年整備&板金(予定)
2015年現在実家にて保管中。
2015年8月 保管場所移動
2015年8月 路上復帰に向けて整備開始
2016年5月 GWにキャブのホール(うまくいかず&時間切れで後日)
2016年12月 中々時間が取れなくて放置が続く。(手元に置いて整備を出来る限りの範囲で自分で検討中)
2019年 あっという間に復活計画から4年経過
令和元年 どうなることやら。。。
問題点:キャブ、ブレーキ四輪。もしかしたらエンジン(ガスケット抜け)
時間とお金が欲しい今日この頃。
2023年5月。路上復帰に向けて作業再開
2024年5月。が、1年ぶりに作業
2024年9月。作業あれこれ
2025年1月。ちょい確認
2025年5月。ちょい確認作業