
先のGWくらいに納車以前よりスッカラカンだったエアコンサイクルに冷媒を充填いたしましたが、その後もブロアリレーがお亡くなりになり配線を引き直すというトラブルはあったものの(その顛末は藁にもすがる思いで訪問させて頂いた某Dr.NさまHPの掲示板にて)、大きな冷媒漏れも無く、昨日の様な酷暑の中でもキンキンに冷えてくれております。
エアコン周りに触れるというのは初体験でしたが、やはり自分で手掛けたものが明らかな効果を発揮してその効果を体感できるというのは嬉しいもので、昨日の様な酷暑であっても「エアコンを掛けられる!」とウキウキ、車を出したくてうずうずしてしまいます。
しかしやはり老エンジンにとってエアコンは掛かる負担が大きいのか、うっかりしていると水温はグングン上昇し、信号待ちで停車、または渋滞にはまりノロノロ運転になると気づいた時には純正水温計の針が真ん中より先を指しており、あわやオーバーヒート?と慌ててエアコンを停止させて汗を流しながら水温が下がるのを待つという事態が頻発・・・さて、どうしたものか・・・汗
あと気懸りなところといえば、コンプレッサとサクションスロットルバルブ辺りからのオイル滲み、オイルが滲んでいるという事は僅かにでも冷媒が漏れているのかしら・・・慎重に管理しながら夏を過ごさねば・・・
もうひとつ、最大の悩みの種、盛大なる怪音発するコンプレッサ。圧縮自体は良好なれども、古いから内部がヘタってるんだろうなぁ・・・せっかく入れた冷媒がもったいないし、涼しくなってからどうしようか考えようか・・・大汗
Posted at 2016/07/05 00:19:53 | |
トラックバック(0) | 日記