
久しぶりに大好きなドSの受付嬢が居る
ディーラーに行って来た肉汁です。
いや、正確には「居た」と言わなければいけないのですが‥
リアのナンバー灯が切れたので交換してもらいに行って来ました。
ナンバー灯のバルブくらい自分で換えろよ!と言う方もいると思いますが‥はじめは私もネットやみんカラでナンバー灯のバルブを交換する手順を調べてやってみようと思いましたが、
クリアーのプラの部分が割れた、カプラーが割れた、バルブが取りにくい、バルブが付けにくい等々
皆さん苦労されてる書き込みを見て
こりゃ不器用な私には無理かなと思い
お金で解決すべくディーラーにlet's go!
ディーラーに着くやいなや見慣れない営業さんが出迎えてくれて
「お待ちしてました肉汁様」ときたもんだ。
いままでの放置プレイに調教されてしまった私の身体が
すでに拒絶反応気味です。
ショールームの受付カウンターを見ると
背が低いロリロリな受付嬢がコロナよろしくマスクを着けてハキハキとした口調で「いらっしゃいませ」とな?
待て待て!私はそんなサービスは期待してないんだ!
あのドSの受付嬢が刹那で氷の様に冷たく、そして最終的には
愛情ある接客を求めているのに‥
私のマイサンもブーストが立ち上がりません、いやこれはエンジンが失火してブローしかねない事態です!
ロリな受付嬢にサービスドリンクを勧められるものの
一年中アイスコーヒーを飲む私が動揺のあまり
「アイスティーで」と頼んでしまうくらいの動揺っぷり。
ドSの受付嬢さんに思いを馳せながら
全く興味の無いショールームのカングーの後部座席に座っては
降りを繰り返すこと数回してるうちに
メカさんが「作業終了しました」とのお声掛けをもらい
作業内容の説明をしてもらいました。
単純なバルブ切れだったのですが接点の錆が有ったので綺麗にメンテしてくれたとの事。
まぁそれよりもオイルパンからオイルの滲みがある事。
ドラシャブーツから少しグリスが飛んでいるとの事。
以上を指摘されて更に意気消沈な私。
ラテン車乗りの方なら察しがつくと思いますが
新品の部品が出ない。
部品が有っても工賃の方が高い。
中古部品が流通していたとしてもディーラーでは取り付け不可。
純正以外の海外サイトで売られている汎用品は取り付け不可。
ぶっちゃけ乗り続けるならルノー専門のショップの方が
知識も技術もパーツの入手経路もノウハウが有るとの事を
言い伝えられました。
ディーラーとしてはメガーヌ2の年代だと欠品パーツも出始めているので故障した時に直せなくなる事もあるので了承してくれとの事でした。
ドSの受付嬢は居ないわ
ディーラーでも直せないなら
もうこことはお別れなのかなと思いつつ帰宅しました。
仕方ないですよね‥
幸いにもディーラーより近い距離にJエンジンさんがあるので
最終的にはお世話になるつもりなんですが
ドSの受付嬢の放置プレイが受けられなくなるのが
本当に寂しい肉汁でした。
色々とくたびれてきた肉汁号ですが
本当に悩みどころなんですよね。
愛着あるし気に入ってるからとは言っても無限に金かけられる訳では無く、かと言って乗り換えるとしてもメガーヌ2の26R欲しいなぁと思っちゃうくらいメガーヌ2が好きなんだけどさ‥
前にトゥインゴも良いかなと言ったけど
まだ速い車乗りたいし‥
はぁ悩むなぁ‥
Posted at 2020/03/07 19:10:51 | |
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