画像は引き続きAPの合同テストの模様ですが記事はF1です。
イタリアGP。先週のベルギーでもそうでしたが今回の予選でもまさかのQ3。ハートレーにしたってそれほど大きく遅れている訳でもないので本当にホンダのPUも進化している(というかバージョンアップした訳では無くて使い方が旨くなったのかも)と思う。

リアタイヤ後ろにゴープロのような物が付いてます。何撮ってるんだろ?
特筆すべきはフェルスタッペンとのタイム差。仮にガスリー、マックス両名とも実力差、スリップ使用なしで比較するとQ3でのタイム差が0.75秒。レッドブルとトロロッソのマシン性能差は通常は1秒以上あるはずだし、マックスは今回ルノーのアップグレードされたPU、それも0.3秒は向上したといわれているものを投入した訳で。

合同テストなので2台入ってるのは貴重(笑)
つまりレッドブルとは1.3秒以上離されてもおかしくないところを0.75秒という事はPUでは0.5秒以上ホンダが勝っている?まあそれは無いとは思うけど(笑) しかし仮にガスリーがトウを得たとしても1周0.5秒までなので(ハートレー談)それでもアップグレードのルノーPUとホンダPUはイーブンという事になる。

GTRの競演
こうなると次のホンダのアップグレードがどこで投入されるかが気になってくる。次のシンガポールはポイントが狙えそうなので投入は無いと思うけど、以前もそうだったけど予選結果を見て交換という事もあり得る。それと直近のライバルのザウバーとのつばぜり合いもあるので「相性の悪い高速コースで入れよう」ということも簡単に決断できないと思い。ただ一つ確実なのは鈴鹿での投入は絶対ないでしょう(笑)おそらくその前なのでやっぱりロシアあたりかな~
F2で牧野が優勝したことも日本人やホンダスタッフにとっても嬉しいニュース。1回勝つと「勝ち癖」というものが付いて流れに乗る事ができるので是非ともスーパーライセンスを(今年は無理だけど)取ってほしいと思い。
Posted at 2018/09/02 13:47:05 | |
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