


幼少期は4x4マガジン、フリーク、CCVが絵本代わりでした。我が家にはBJ44Vがありましたが、そのBJとは明らかに違うオーラと匂いをFJ4#は持っていました。カビ臭いビニールシートにガソリン臭い室内。その個体はfj43pで、1969〜70年頃の高所作業車でした。クロカンブームの時代にリングリムに下駄山。リアのバンパーは虎柄。シンプルと言うより貧乏臭いその雰囲気が好きでした。
カスレた塗装にボロけたウェザーストリップ。全てがボロいのにその鉄の塊にはまだまだ生気がありました。そう見えていた時点で既に、働く自動車としてのランドクルーザートラックに完全に心を射抜かれていました。もうその後私のFJ病は収まりません。。。
そんなこんなでモノクロの画像はccvブックスのヨンマルブックの写真です。確か92年発刊でした、この衝撃的にボロそうなFに幼少期の私は過剰反応していました。。。明らかに古そうな姿に萌え萌えで、まさか、17年後に私がオーナーになるとは思いもしなかった訳です。笑
Posted at 2015/11/28 00:39:34 | |
トラックバック(0) | 日記