ROMチェンジャの新調は基板配置とジャンパ数削減が課題なのですが、3層構造でROM層、データ/アドレスライン集合層、ロジック層に分けて積層する方向でいきそうです。まだ問題点は色々とあるんですが頭で考えていても進まない部分があるので使えそうなユニバーサル基板を購入してとりあえず作ってみてだめだったらやり直す感じでいくつもり。
それと、電子部品は最近通販で仕入れているんですが秋葉原まで行くより手間がかからないしデータシートを見ながらゆっくり選べるので結構いいんですよね。ついつい買いすぎちゃうのが悩みの種ですがw
それと、ROMチェンジャ以外にも車載電子工作をしようかと思ってて、まずは車載マイコンで温度計測と加速度(ピッチ、ロール)を取って見ることからやってみようかと思ってます。
ロギングなら今車載しているGridのDL-32で十分なんですが、リアルタイムに表示するにはパソコンが必要なのがネックなんですよねWindowsでしか表示出来ないのでノートPCを使うにしても起動と終了に時間が掛かる上にシリアル通信が今ひとつ調子が良くないのでどうしたものかなぁと思ってるんです。
なので表示(そのうちロギングも付けたい)についてはマイコンでやってみてもよさそうというか作るのが楽しそう(この辺って手段が目的化ですよね)ってことで
SH7706
これを注文してみました。
マイコンをやるにしてもUSBやLAN、SDカードとかの制御をひとつひとつ構築していくのはちょっとしんどいなぁと思ってSH3でクロックも早いしってことでこれで遊んで見たんです。
温度計測は熱電対をOP177で増幅してSH7706に入力、温度補償用としてLM35で車内の温度を表示してみようかな、と。回路は用意できたのでうまく動くといいなぁ。
マイコンは今まで面倒そうで敬遠してたんですが、安価に機能と手に入れるには手間を考えなければ良さそうですね~
ECUのIGT信号からディジタルタコメータ作ったり車速パルスからディジタル速度計作ったりもしたいなと構想は広がるんですがまずはROMチェンジャと温度計測からやっていきたいですね~
Posted at 2009/03/02 00:19:18 |
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電子工作 | 日記