こんばんは!s.twoです♪
今回は今更猛烈にお勉強ってわけでもないんですが、気になっているデッドニングについて考えてみようと思います。
そもそもデッドニングの意味は、deadからきてますよね?とゆうことは何かを殺すとかなくすって事です。
車でいえばロードノイズや各部の振動による音。になります。
そこで、飲みながら考えていたところザックリですがこんな感じ。
ロードノイズはタイヤからサスペンションを伝って、シャーシに振動として伝わります。
その振動が各部を伝導してノイズとなり運転者に伝わります。
さらに薄い鉄板だけではノイズは遮れないのでその他のすれ違い音や、風切り音も通過して伝わります。
エンジンノイズについては
車内から薄い鉄板一枚の向こう側にすぐエンジン。
もちろん吸音材は薄く面張りしてあるだけ。
フロント部のダッシュボード内の空間はバラした事のある方ならわかりますが、とてつもなく広い空間です。
やったことある方もいると思いますが、ある程度の空間にスピーカーを向けて音を発すると増幅されて大きな音になります。
軽トラの小物入れとかに携帯のスピーカー向けたら大きくなりますよね笑
それの大きいバージョンと思ったら…。
…ですよね?
そらノイズは大きくなりますよね。
他の場所も同じです。
タイヤハウスにしろ、ドアにしろ、そーゆう事です。
そこで重要になってくるのが
デッドニングの材料なんですが、
主に…
制振材
吸音材
遮音材
に、分けられます。
これまでの説明でもうお察ししている方もいるかと思いますが、要はこの3種類の材料によってノイズさんを撃破する防壁を作るわけです。
このザックリとした汚い図を見てもらえれば
なんとなくわかるかもしれませんが、
まず、制振材を各部鉄板に貼り付けることによって振動を抑えノイズの発生源を少なくします。比重を高くするわけですね。
車体は重くなります笑
そして、吸音材。
これまぁまぁ重要やと思います。
この吸音材によってノイズ(低周波から高周波まで様々あります)をできるだけ吸収させます。
なので、吸音材の面積は多いほうがいいと思います。ベンツなど高級車は各部キッチリ施工されているようです。
最後に遮音材。
この遮音材にて各部の外部鉄板から内部の鉄板の隙間や空間をブロック化し、空間密閉していきます。
オートバックスでよく見るデッドニングのドアのような感じですね。
(あれは制振材にて密閉しているだけですが…)
要は各部の空間内部を制振・吸音施工した後に遮音材にて密閉する事によってノイズを断ち切る構造が完成する。
と、いった考えに至りました。
こんな感じで、セレナくんもバチバチデッドニングしたら車内ベンツ並みの静かさになるんちゃうのんー?
でも時間がなさすぎるので多分無理です(°_°)
以上、元整備士の空想理論でした!笑
Posted at 2016/01/25 20:12:16 | |
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