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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年05月26日 イイね!

エンジン供給プログラムは本格化していると!?

エンジン供給プログラムは本格化していると!?『Aston Martin's F1 engine project "gathering momentum"』

アストンマーチンは、F1におけるエンジン供給プログラムについて「本格化している」と話したが、その一方でコストに関する懸念もあるという。
 
アストンマーチンのCEOであるアンディ・パーマーは、現行のハイブリッドV6エンジンをよりシンプルなものにすることが目指されている2021年以降のエンジンレギュレーションに関心を示している。
 
またかつてフェラーリやトヨタF1でエンジン部門の代表を務めたルカ・マルモリーニは、昨年コンサルタントとしてアストンマーチンに採用され、F1プログラムの実現に向けた仕事を行っている。
 
パーマーはF1プロジェクトについて、「確かに、本格化している」とmotorsport.comに話した。

「(実現の)可能性を歪めるものは何もないし、これ以上何もできないと我々に言わしめるものもない。まだ完全ではないが、レギュレーションを理解している状況下で、我々はできるだけ多くの”予習”を続けている」

「少なくとも、我々はその可能性を大きくしているところだ」

「レギュレーションについてわからない部分はコストキャップだ。それ(コストキャップ)は我々がこのスポーツに参入するかどうかの決断を下す上で必要不可欠なことだ」

「我々には燃やしてしまうことができるお金はない。わかりやすく言えばスポンサーシップのような、より良いリターンが必要なのだ。これも決断にかかわる重要な点だ」

「テストベンチの使用時間など、何か制限のようなものがあることを望んでいる」

現在アストンマーチンはレッドブルのタイトルスポンサーを務めているが、レッドブルは同社のハイパーカー『ヴァルキリー』のプロジェクトパートナーでもある。
 
パーマーは、レッドブルとの議論を行う前に、アストンマーチンが競争力のあるエンジンを作ることができるのかどうかを証明する必要があると認めた。

「我々は2021年を見ている。つまり、(プロジェクトの実現は)いつかそのうちということだ。だがもし我々がレッドブルのテストを合格できずにOKをもらえなかったら、競争力に関わるテストも通過できない。だからコンペティティブでなければならないのだ」

「シミュレーション用のツールやシングルシリンダーがあれば、テストとシミュレーションのかなり正確な相関関係がわかる」
 
アストンマーチンはイルモアやコスワースといったメーカーと提携するものと考えられているが、パーマーはアストンマーチンが開発に直接データやアドバイスを提供できる環境を熱望している。

「信頼性を確保できるはずだ。我々と協力するためにコンサルタントとしてルカのような人物がいるし、議論を通じて彼は我々を助けてくれている。彼は以前にもそういうことをしてきたし、彼は信用できるし、多くの知識を持っている。我々を導くことができるはずだ」

「しかし世界中の多くのエンジンは、何らかの形のコンサルティングを受けてきている。コスワース、リカルド、イルモア、AVLといった会社がそれを行ってきた」

「これは簡単なことではないし、”エンジンという観点からだけ”という甘い考えでそれを見ているのではない。だが我々はエンジンマニュファクチャラーであり、エンジンデザイナーでもあるのだ」

「我々のV12や、ヴァルキリーのエンジンがその例だ。スクラッチから始めたのではない。どれだけ厳しいことかというのをホンダが証明したのを完全に見ている。しかし同時に、ホンダが改善している様子も見え始めた」

アストンマーチンがレッドブルのタイトルスポンサーになった頃から、エンジンサプライヤーでの復帰の噂がありやしたよねぇ

それがいよいよ?

まぁ、エンジンサプライヤーが増えて、競争が激化するのはファンにとっては楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/05/26 07:31:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年05月26日 イイね!

流石はポルシェ!

流石はポルシェ!『Mark Webber voelt de Porsche Mission E aan de tand』

ポルシェ初の電動スポーツ・セダン「ミッションE」は、どうやら完成に向け順調に開発が進んでいるようだ。同社は元F1ドライバーでFIA世界耐久選手権ではポルシェ「919ハイブリッド」に乗っていたマーク・ウェバーにその走りをテストさせ、その様子を走行後のコメントと共に収めた映像を公開した。ウェバーはミッションEにかなり満足したらしい。

ウェバーはビデオの中で、ミッションEは919ハイブリッドがフルEVモードで走った時のような感じがすると語っている。また、ミッションEの運転席からフロント・フェンダー越しに見た眺めは、ハイパーカー「918スパイダー」に似ているとコメント。さらにウェバーによれば、ミッションEは車体がかなり重いにも関わらず、非常に俊敏に感じられるという。約600馬力と言われるそのパワーも確認できたようだ。

ミッションEは2015年のフランクフルト・モーターショーでコンセプトカーとして初公開された時、最高出力600馬力以上と言われていた。その後、市販化に向けて402hp、536hp、670hpという3種類のパワーユニットを用意するとも噂されている。ウェバーのコメントはこの噂の数値とは一致しないが、少なくとも600馬力程度のパワーユニットが搭載されることは間違いないようだ。

ミッションEは、2019年に発売が予定されている。価格は8万〜9万ドル(約884〜995万円)ほどで、航続距離は500km、800ボルトの急速充電に対応し、わずか20分でバッテリー容量の80%を充電できると言われている。ポルシェはこの特徴をフルに生かすため、全米の500ヶ所に高圧充電器を設置することを計画中だ。また、ポルシェはこの超急速充電に加え、サーキットでは激しい走行にも耐えられることを約束している。











流石はポルシェ!?

EVカーと言えども、マーク・ウェバーが満足する仕上がりになっているようですねぇ
Posted at 2018/05/26 07:11:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2018年05月26日 イイね!

102nd Indianapolis 500 Qualifications - Miller Lite Carb Day practice results

102nd Indianapolis 500 Qualifications - Miller Lite Carb Day practice results『Veteran Kanaan leads final practice before 102nd Indianapolis 500』

第102回 インディ500の決勝前の最後の練習走行となる“カーブデー”が25日(金)にインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、トニー・カナーン(A.J.フォイト)がトップスピードを記録。佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は6番手で終えた。

30分の練習走行では、全33台が決勝レース用のセッティングを施してコースに入り、ドラフティングを利用しながらレースを想定した練習走行を行った。

カーブデーとは“カーブレーション・デー”の略であり、かつて決勝前にカーブレーター(キャブレター)を調整できる最後の時間であったためにこの名がついた。

トップスピードはトニー・カナーン(A.J.フォイト)の227.791mph。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)が続いた。

佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)が224.083mhpで最後のプラクティスを終えた。

1911年に始まった世界で最も長い歴史を誇るインディ500は、5月の第4週目のメモリアルデイ=戦没者記念日の週末に開催されるのが恒例。今年は5月27日(日)に決勝レースが行われる。

ポールポジションからスタートするのはエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)。フロントローには2番グリッドにシモン・パジェノー、3番グリッドにウィル・パワーとペンスキー勢が並ぶ。佐藤琢磨は6列目16番グリッドからスタートする。

1 14 Kanaan, Tony D/C/F 00:39.5099 227.791 --.---- --.---- 19 38

2 9 Dixon, Scott D/H/F 00:39.8787 225.684 0.3688 0.3688 6 38
3 98 Andretti, Marco D/H/F 00:39.9610 225.220 0.4511 0.0823 11 30
4 18 Bourdais, Sebastien D/H/F 00:40.0329 224.815 0.5230 0.0719
5 43 5 23 Kimball, Charlie D/C/F 00:40.0512 224.712 0.5413 0.0183 5 42
6 30 Sato, Takuma D/H/F 00:40.1637 224.083 0.6538 0.1125 7 38

7 12 Power, Will D/C/F 00:40.1889 223.942 0.6790 0.0252 12 41
8 13 Patrick, Danica D/C/F 00:40.2409 223.653 0.7310 0.0520 2 15
9 21 Pigot, Spencer D/C/F 00:40.2534 223.584 0.7435 0.0125 12 45
10 10 Jones, Ed D/H/F 00:40.2583 223.556 0.7484 0.0049 9 44
11 64 Servia, Oriol D/H/F 00:40.2618 223.537 0.7519 0.0035 28 41
12 24 Karam, Sage D/C/F 00:40.3085 223.278 0.7986 0.0467 16 48
13 33 Davison, James D/C/F 00:40.3152 223.241 0.8053 0.0067 21 35
14 20 Carpenter, Ed D/C/F 00:40.3191 223.219 0.8092 0.0039 8 30
15 1 Newgarden, Josef D/C/F 00:40.3252 223.186 0.8153 0.0061 25 47
16 60 Harvey, Jack D/H/F 00:40.3410 223.098 0.8311 0.0158 10 38
17 3 Castroneves, Helio D/C/F 00:40.3745 222.913 0.8646 0.0335 20 48
18 29 Munoz, Carlos D/H/F 00:40.3946 222.802 0.8847 0.0201 6 49
19 7 Howard, Jay D/H/F 00:40.4122 222.705 0.9023 0.0176 6 48
20 22 Pagenaud, Simon D/C/F 00:40.4332 222.589 0.9233 0.0210 9 36
21 15 Rahal, Graham D/H/F 00:40.4448 222.526 0.9349 0.0116 37 51
22 32 Kaiser, Kyle (R) D/C/F 00:40.4706 222.384 0.9607 0.0258 35 38
23 26 Veach, Zach D/H/F 00:40.5241 222.090 1.0142 0.0535 16 39
24 66 Hildebrand, JR D/C/F 00:40.5356 222.027 1.0257 0.0115 11
25 25 88 Chaves, Gabby D/C/F 00:40.5476 221.961 1.0377 0.0120 8 40
26 28 Hunter-Reay, Ryan D/H/F 00:40.5558 221.916 1.0459 0.0082 12 38
27 6 Wickens, Robert (R) D/H/F 00:40.5732 221.821 1.0633 0.0174 22 30
28 4 Leist, Matheus (R) D/C/F 00:40.5773 221.799 1.0674 0.0041 5 37
29 25 Wilson, Stefan D/H/F 00:40.5839 221.763 1.0740 0.0066 33 48
30 19 Claman De Melo, Zachary (R) D/H/F 00:40.6188 221.572 1.1089 0.0349 4 25
31 59 Chilton, Max D/C/F 00:40.6429 221.441 1.1330 0.0241 35 44
32 27 Rossi, Alexander D/H/F 00:40.6552 221.374 1.1453 0.0123 18 29
33 17 Daly, Conor D/H/F 00:40.9636 219.707 1.4537 0.3084 16 35
Posted at 2018/05/26 06:44:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Indycar SERIES | ニュース
2018年05月26日 イイね!

そりゃあ・・・

『ベトナムは日本のバイクだらけ! 中国メーカーはなぜ敗れ去ったのか=中国メディア』

日本でも、田舎に行けば行くほど自動車がないと生活できないと言われ、1人1台所有している家庭も少なくない。同様にベトナムでは、バイクがないと生活できないほどで、地域によっては1人1台保有しているほどの普及率だという。そして、ベトナムではホンダなど日本メーカーのバイクが主流のようだ。

中国メディアの快資訊は17日、なぜベトナムで日本のバイクが人気なのかを考察する記事を掲載した。一時はベトナムで大きなシェアを誇った中国メーカーが、なぜ日本メーカーにシェアを奪われたのかを考察している。

記事はまず、中国のバイクはベトナムで大失敗したと紹介。「安さでは成功しない」という教訓を痛い思いをして学んだのだから、自主ブランドで世界進出を目指す中国の自動車メーカーは、この教訓を生かすようにと主張した。

中国のバイク市場は需要が大きく、そのおかげで成熟してきたと言って良いだろう。現在のように自動車が普及する前は、中国でもバイク市場が大いに発展し、勢いのあった中国のバイクメーカーはベトナムに進出、「安さ」を武器に非常な人気を集めたという。

ところが、今ではベトナムではほとんど中国メーカーを見かけず、日本メーカーばかりと言われる。その理由について記事は、「品質の悪さ」を挙げた。中国メーカーがこぞってベトナム市場に参入したが、強みは「価格」しかないため、熾烈な価格競争となり、コスト削減のために粗悪なバイクが多く出回ったのだと指摘した。

そのため、一時は値段に惹かれて中国メーカーのバイクを買ったベトナム人も、寿命が日本メーカーよりずっと短く、故障も多くて維持費がかさみ、アフターサービスも悪いことに気がつき、高額ではあっても質の良い日本メーカーへと再び回帰していったと経緯を説明。一度定着した「中国製バイク=粗悪品」のイメージはなかなかぬぐえず、ベトナム市場は今でも日本メーカーがシェアの大部分を占めているとした。

現在の中国ではバイクは減少傾向にあるが電動自転車の需要は非常に高く、中国製も質が高くなってはいるが、一度「劣化品」のイメージが付いてしまった以上、ベトナムの市場に再び参入するのは一筋縄ではいかないだろう。中国の自動車メーカーも海外市場を狙っているようだが、バイクメーカーの例は良い教訓になるに違いない。

そりゃあ、安かろう悪かろうの大陸製じゃ、当然ですよねぇ(笑)
Posted at 2018/05/26 06:26:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース
2018年05月25日 イイね!

SF19 「クラッシュテスト」動画

SF19 「クラッシュテスト」動画『SF19 「クラッシュテスト」動画』

来シーズンより導入される新型シャシーSF19の「クラッシュテスト」の様子が動画で届きました。

SF19の国内シェイクダウンの日程や、公開の日程など、近日発表する見込みとなりましたので、是非ご期待ください。

SF19 クラッシュテスト


SF14 クラッシュテスト


以前「5月くらいにはモデルカーができあがり、7月くらいにはシェイクダウンをするという段取りになっています」と言う事で、場所はおそらく富士スピードウェイになるとのことだったのだが、何処のサーキットで、誰がホンダエンジン搭載車を担当し、誰がトヨタエンジン搭載車を担当するのかも楽しみですよね
Posted at 2018/05/25 19:26:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | Super-Formula | ニュース

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「金曜にでも、スーパーGT第3戦鈴鹿の〇〇の画像をアップ予定(謎爆)」
何シテル?   05/22 19:48
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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