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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年11月19日 イイね!

一安心

一安心『Floersch conscious but hospitalized after Macau shunt』

マカオGPの主催者は、F3決勝レースでマシンが宙を舞う大クラッシュを喫したソフィア・フルーシュ(Van Amersfoort Racing)について、病院に搬送されたものの意識はある状態だと発表した。

15周で争われたF3マカオGPの決勝レース。スタート直後に発生した多重クラッシュによりセーフティカーが出動し、3周目からレースが再開された。
 
最大のオーバーテイクポイントであるリスボアに向けて、ロングストレートで激しいバトルが繰り広げられる中、フルーシュは接触によりホイールにダメージを負ってしまった。

ほとんど減速できずにリスボアに突っ込む形となったフルーシュのマシンは、バンプで跳ねたか宙に浮いてしまい、前を走る坪井翔(トムス)のマシンの上空をかすめるように接触。マシンはそのままバリアの上に設置してあるフェンスを突き破り、カメラマンボックスに激突してしまった。
 
誰もが声を失うような大クラッシュだったが、主催者からの声明によるとフルーシュと坪井はどちらも意識がある状態で、病院に搬送されたという。
 
さらにフォトグラファーふたり、マーシャルひとりも巻き込まれ、病院に搬送されているとのことだ。



Macau Grand Prix 2018 horror crash


Sophia Flörsch Crash! (FIA Formula 3 WC Macau 2018)


Crazy Airborne Crash at Macau F3


両ドライバーとも、意識があるとの事で一安心なんすが、フォトグラファー二人、マーシャル一人も無事である事を祈りたいですよね
Posted at 2018/11/19 07:24:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年11月19日 イイね!

日本と中国の「道路」を比較、「わが国の道路関係者は赤面するはずだ」=中国メディア

『日本と中国の「道路」を比較、「わが国の道路関係者は赤面するはずだ」=中国メディア』

中国の道路事情も近年では非常に改善され、都市部はもちろん、農村部でもコンクリートやアスファルトで舗装された道路が増えている。中国人の多くは「中国の建設工事のスピードの速さ」を誇りとし、道路も中国全土で急速に拡張されているわけだが、道路の「質」という点では見劣りする部分があるようだ。

 中国メディアの快資訊はこのほど、日本を訪れた中国人は日本の道路の清潔さだけでなく、道路の質の高さにも驚くと伝えつつ、「中国の道路工事関係者は日本と中国の道路の質がまったく異なることに赤面するに違いない」と伝えている。

 中国は道路でも高速鉄道でもビルでも、建設速度は極めて速く、日本では数年かかかるような大型工事も人海戦術であっという間に完成させてしまう。確かに、その速度は驚異的だが、記事は「中国の建設工事の速度は世界有数」だとしながらも、高速道路では頻繁に補修工事が行われていることを指摘し、その質は決して高くないことを強調。「つぎはぎだらけの洋服は見た目が悪い」のと同じように、つぎはぎだらけの道路は「外国人に与える印象は決して良好ではないはずだ」と論じた。

 一方、日本の道路の補修の方法はすばらしいと指摘し、補修後の路面は補修したことが分からないほどに丁寧で、しかも、道路を補修する際にも騒音をなるべく出さないように配慮していたり、交通状況に与える影響を考えて深夜や早朝に工事を行っていることを指摘した。

 中国の道路の多くはコンクリートで舗装されている。耐久性に優れる反面、路面から伝わってくる振動は大きい。また、いたるところでひび割れていたり、雑な補修によって段差ができていたりするため、非常に走りにくいのが現状だ。それゆえ、中国の道路工事関係者が日本の道路を見たら、その違いに「赤面する」というのも、あながち誇張した表現ではないかもしれない。
Posted at 2018/11/19 06:53:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2018年11月18日 イイね!

2018/19年 WEC第5戦 6 Hours ofShanghai Final Classification

2018/19年 WEC第5戦 6 Hours ofShanghai Final Classification 2018/19年 WEC第5戦 6 Hours ofShanghai Final Classification

FIA世界耐久選手権(WEC)第5戦上海6時間レースの決勝が行われ、TOYOTA GAZOO Racingの7号車がポール・トゥ・ウィンで2連勝を飾った。

ドライコンディションで行われた前日の予選とは正反対の天候で迎えた決勝レース。スタート前から雨が降り続いており、気温11度、路面温度は13度という非常に寒いコンディションの中、SC(セーフティカー)先導で日本時間12時(現地時刻11時)にスタートした。
 
しかしスタート後に雨脚が強まり、最終コーナーでコースアウトするマシンが続出。開始から15分を迎える頃には、レベリオン3号車(トーマス・ローラン)がコース上の水たまりに乗ってスピンを喫してしまった。3号車はウォールにぶつかるも自力でコースに復帰し、何とか自走でガレージへ戻った。

SCランを5周走ったところで赤旗が出され、各車グリッド上で一列にマシンを止めた。この先数時間は強い雨が降り続くという予報が出ていたが、中断から45分を過ぎた辺りでレース再開のアナウンスが発表され、現地時刻12時10分に再びSC先導でレースが再開した。
 
そのまま2周を走り、SCがピットに戻るとようやくレースがスタート。先頭を走るトヨタ7号車(ホセ・マリア・ロペス)よりも2番手の8号車(セバスチャン・ブエミ)の方がペースが良く、7号車がコースアウトした際にトップが入れ替わった。その後ろではスタート直後からレベリオン1号車(ニール・ジャニ)とSMPレーシング11号車(ジェンソン・バトン)がポジション争いを繰り広げた。また修復を終えた3号車もコースへ復帰した。
 
LMP2クラスでは、ホームレースを迎えたジャッキー・チェンDCレーシングの37号車と38号車がリスタート直後からポジションを争っていた。そこにドラゴンスピード31号車が絡み、3台でクラストップを争っていた。
 
その直後、LM-GTE Proクラスのフォード66号車とポルシェ92号車が接触。さらにはシグナテック・アルピーヌ36号車が単独でスピンを喫し、再びセーフティカーが導入された。赤旗解除直後に一度は弱まったように見えた雨もまた強くなり、レース開始から1時間40分ほどのところで2度目の赤旗が掲出された。
 
30分ほどの中断を経て、再びレース再開。SC先導で走り出したものの、ポルシェ86号車がメインストレートで水たまりに乗って単独クラッシュ。86号車はフロント部分を大きく破損してしまい、コース上にパーツが散らばってしまったため、その処理が終わるまで隊列はピットロードを通過して走行を続けた。
 
レース開始から2時間半を前に、LM-GTE Proクラス最下位を走っていたコルベット64号車がこのレースで初めて給油を行った。トラブルを抱えスロー走行していたシーンも見られたレーシングチーム・ネザーランド29号車が同じタイミングでガレージに入り、作業を終えてコースに復帰したが、すぐにガレージへ戻ってきてしまった。
 
LMP1クラスで最初に動いたのはレベリオン1号車。ニール・ジャニからブルーノ・セナへドライバーを交代し、タイヤ交換と給油を行ってコースへ復帰した。LMP2クラスの38号車やLM-GTE ProクラスのBMW82号車もピットへ向かい、開始から2時間40分を過ぎたところでトヨタも2台揃ってピットストップを行った。
 
先頭を走っていた8号車はフェルナンド・アロンソへ交代。7号車は小林可夢偉に交代したが、ピットへ戻ってきたロペスが斜めにマシンを止めてしまったため、ピット作業でマシンの向きを直すなどのロスがあり、この作業で8号車との差が開いてしまった。
 
この辺りの時間帯からピットストップを行うマシンが増え始め、各車タイヤ交換と給油を行う。ピットレーン出口では66号車とAFコルセ51号車が危うく接触仕掛けるシーンも見られたが、お咎めはなかった。
 
レースの折り返しを前に、セーフティーがピットへ戻りレースが再開された。総合トップを走るのはピットストップを遅らせていたSMPレーシング17号車で、この時点でトヨタ8号車は総合13番手、7号車は総合22番手につけていた。再開後もアクアプレーニングが酷く視界は悪かったが、各所でクラス問わずポジション争いが展開していた。その中でフォード67号車がコースアウトしてしまい、グラベルにはまってしまった。このマシンを救出するためにSCが出動したが、作業後はすぐに終了した。
 
この作業が終わる頃にはトヨタ8号車がトップに浮上。その後ろでは1号車と11号車号車がバトルを繰り広げ、ペースの良い11号車が2番手に浮上した。その間にトヨタ7号車も後方から追い上げ、残り時間が2時間半を迎える頃にはトヨタがワンツー体制を築いた。1号車レベリオンはターン1でProクラスのマシンと接触し、コースを外れる場面もあったが、その後に2回目のピットストップを行いセナからアンドレ・ロッテラーへ交代した。
 
LMP1クラスの4番手を走っていたバイコレス4号車だが、レース序盤やピットアウトのタイミングでマシンから火が上がっているのが確認されていた。その4号車からはオイルが漏れたようで、ホームストレート上でマシンを止めてしまった。マシン後部から火が出ているのが国際映像でも確認でき、スタートからマシンをドライブしていたトム・ディルマンはここでマシンを降りた。ホームストレート以外の箇所でもオイルが漏れており、オイル処理やマシン撤去のためにまたもSCが出動した。
 
このSC走行の間にピットストップを行うマシンも多く、トヨタ7号車がピットイン。翌周にはトヨタ8号車もピットに入り、ここで7号車がトップに立った。どちらのマシンもタイヤ交換と給油を行い、ドライバーの交代はなかった。
 
レースの残り時間が2時間を切ったところでSCがピットに戻り、レースが再開。すでに雨も上がり、路面上の水量も減っている中での終盤戦となった。
 
この時点でLMP1クラスではSC中にピットストップを行ったトヨタが再びワンツー体制を築き、バトンからミカイル・アレシンにドライバー交代を行った11号車SMPが3番手。LMP2クラスでは母国でのクラス優勝を狙う38号車ジャッキー・チェンDCレーシングがトップを走っていたが、ピットストップを機に31号車ドラゴンスピードがトップに立った。
 
LM-GTE Proクラスではアストンマーチンがワンツー体制となっていたが、その後ろでは91号車ポルシェと82号車BMWが激しいバトルを展開していた。LM-GTE Amクラスはデンプシー・プロトン88号車がクラストップを走っていた。
 
大きな波乱もなく、レースも残り1時間という段階にさしかかるところで、各車ピットに向かい始めた。トヨタの2台は、残り時間1時間10分を切ったところで2台同時にピットイン。7号車はマイク・コンウェイに、8号車は中嶋一貴にドライバーが交代し、7号車がトップのままコースへ戻った。
 
残り時間が45分を切ったところでタイヤ交換を行った38号車ジャッキー・チェンDCレーシングは新品のインターミディエイトタイヤを履いてコースへ戻ったが、ここで再び雨が強まり始めた。
 
LM-GTE Proクラスでは終盤まで激しい優勝争いが続く。アストンマーチンがワンツー体制を築いていたが、82号車BMWとのバトルを制した91号車ポルシェがこの2台に追いつき始め、97号車アストンマーチンをパスしてクラス2番手に浮上した。
 
残り21分、17号車SMPレーシングがセクター3で単独クラッシュを喫しウォールにヒットしてしまった。これによりコース上には大きなパーツが散らばってしまったため、これでさらなるSC導入となった。残り7分を切ったところでレース再開となり、最後は各所でスプリントレースが繰り広げられた。
 
LMP1クラスの表彰台を懸けて11号車SMPレーシングと1号車レベリオンが約3秒差で争っていたが、徐々にその差は広がってしまう。LM-GTE Proクラスでは95号車アストンマーチンを追っていた91号車ポルシェだが、こちらもその差は開いてしまった。ただその後ろでは92号車ポルシェが97号車アストンマーチンに迫り、表彰台を争った。
 
トップを走るトヨタ7号車の背後には8号車が迫ったが、最終的に7号車がトップでチェッカーを受け2連勝。8号車トヨタは2位に入り、3位は1号車レベリオンとの戦いを制したSMPレーシング11号車となった。
 
LMP2クラスはジャッキー・チェンDCレーシング38号車がホームレースでクラス優勝を勝ち獲った。31号車ドラゴンスピードが2位、3位は36号車シグナテック・アルピーヌだった。
 
LM-GTE Proクラスはアストンマーチン95号車がクラス優勝、ポルシェ91号車が2位でフィニッシュ。3位争いに勝ったのは92号車で、ポルシェがダブル表彰台を飾った。またアストンマーチンにとっては、新型マシンに変わってから初めての優勝となった。LM-GTE Amクラスはデンプシー・プロトンの77号車が優勝、88号車が3位と揃って表彰台に。2位にチーム・プロジェクトのポルシェが入り、ポルシェがトップ3独占という結果になった。

1 7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 113 Laps 6:01:46.414

2 8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 113 Laps 6:01:47.833 +1.419

3 11 SMP Racing BR Engineering BR1 - AER LMP1 112 Laps 6:02:12.181 +1 Laps
4 1 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 112 Laps 6:02:29.122 +1 Laps
5 3 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 110 Laps 6:02:04.331 +3 Laps
6 10 DragonSpeed BR Engineering BR1 - Gibson LMP1 110 Laps 6:02:34.342 +3 Laps
7 95 Aston Martin Racing Aston Martin Vantage LMGTE Pro 109 Laps 6:02:50.597 +4 Laps

8 38 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 109 Laps 6:02:57.583 +4 Laps

9 91 Porsche GT Team Porsche 911 RSR LMGTE Pro 109 Laps 6:03:00.126 +4 Laps
10 92 Porsche GT Team Porsche 911 RSR LMGTE Pro 109 Laps 6:03:05.425 +4 Laps
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21 77 Dempsey Proton Porsche 911 RSR GTE-Am 108 Laps 6:03:05.962 5 Laps

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27 70 MR Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 107 Laps 6:01:46.887 +6 Laps

28 61 Clearwater Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 107 Laps 6:02:07.814 6 Laps
Posted at 2018/11/18 20:26:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年11月18日 イイね!

FIA F3 World Cup Final Classification

FIA F3 World Cup Final ClassificationFIA F3 World Cup Final Classification

F3マカオGPの決勝レースが行われ、ダニエル・ティクトゥム(モトパーク・アカデミー)が大波乱の展開も苦にせず、マカオ2連勝を達成した。

マカオ市街地を走る全長6.12kmのギア・サーキットを15周して争われる決勝レースは、蒸し暑いコンディション。上位勢がユーズドタイヤで臨む中、左側2輪あるいは4本ともニュータイヤで臨むマシンもある中でスタートが切られた。
 
蹴り出しが良かったのはティクトゥム。2番手でチームメイトのジョエル・エリクソンにスリップストリームを使われ、ストレートで並びかけられるが、なんとかトップをキープし最大のオーバーテイクポイントであるリスボアを抜けた。

後続ではサシャ・フェネストラズ(カーリン)が間隙をついてエリクソンを交わし、2番手に浮上。ただ後続ではリスボアで4台が絡む多重事故が発生し、セーフティカーが出動した。
 
ミック・シューマッハー(SJMセオドール・レーシングbyプレマ)は6番手で1周目を終えた。関口雄飛(B-Max Racing Team)はクラッシュしたマシンのパーツがマシン後部に引っかかってしまったようだが、13番手で走行継続。日本勢最上位グリッドだった佐藤万璃音(モトパーク・アカデミー)や、笹原右京(スリーボンド・レーシング)がオープニングラップでレースを終えている。
 
3周目からレース再開。ティクトゥムはうまく後続を出し抜き、トップをキープ。フェネストラズはエリクソンに激しくプレッシャーをかけられるが、なんとかこれをブロックした。
 
しかし直後に大クラッシュが発生し、赤旗掲示。ほとんど減速できなかったのか、ソフィア・フルーシュ(Van Amersfoort Racing)のマシンがリスボアで浮き上がってしまい、坪井翔(トムス)と接触しながらバリアを乗り越え、金網を突き破ってしまう大クラッシュが発生。レースが中断され各車がピットに戻った。
 
このクラッシュで坪井とフルーシュ、ファトグラファー、マーシャルの計5人が病院に搬送されたものの、全員意識があり命に別状はないという。
 
約1時間の中断の後セーフティカー先導で走行再開。レースは残り9周からリスタートとなった。
 
ここでもティクトゥムは綺麗にスタートを決めた。一方、3番手のエリクソンはリスボアでフェネストラズをオーバーテイク。2番手を取り戻した。オイル処理の痕でマシンをスライドさせながらも、なんとか全車がリスボアを通過。このレースで初めてノートラブルで1周が終了した。
 
マウンテン区間でしっかりとギャップを作り出すティクトゥムは、エリクソンにスリップストリームを使わせずにレースを進めた。
 
8周目に入ったところでクラッシュした車両がありフルコースイエロー発動。その後、このレース3度目のセーフティカーに切り替わった。3度目のリスタートでもティクトゥムは隙を見せず、エリクソンに並びかけられはするものの、トップをキープした。
 
ここでもティクトゥムは危なげなくリードを広げ、エリクソンにチャンスを渡さない。ファイナルラップに入ってもその勢いは衰えず、完璧なレースでトップチェッカー! F3マカオ2連勝を達成した。
 
2位はエリクソン、3位はフェネストラズというトップ3。シューマッハーは5位だった。日本人最上位は宮田莉朋(トムス)の14位。関口は15位でレースを終えている。

Race results
1 1 ダニエル・ティクトゥム モトパーク・アカデミー 46'22.108

2 2 ジョエル・エリクソン モトパーク・アカデミー 46'23.316 +1.208
3 19 サッシャ・フェネストラス カーリン 46'24.613 +2.505
4 30 ジェイク・ヒューズ ハイテックGP 46'25.629 +3.521
5 9 ミック・シューマッハー SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ 46'26.650 +4.542

6 10 ラルフ・アーロン SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ 46'28.514 +6.406
7 3 ユーリ・ビップス モトパーク・アカデミー 46'29.060 +6.952
8 18 カラム・アイロット カーリン 46'30.448 +8.340
9 11 マーカス・アームストロング SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ 46'31.705 +9.597
10 12 ロバート・シュワルツマン SJMセオドール・レーシング・バイ・プレマ 46'33.948 +11.840
  ・
  ・
  ・
14 32 宮田莉朋 トムス 46'39.042 +16.934
15 15 関口雄飛 B-MAXレーシングチーム 46'40.805 +18.697
  ・
17 22 大湯都史樹 戸田レーシング 46'45.456 +23.348
18 20 片山義章 カーリン 46'54.981 +32.873
19 21 阪口晴南 戸田レーシング 46'57.353 +35.245

DNF 6 佐藤万璃音 モトパーク・アカデミー
DNF 27 笹原右京 スリーボンド・レーシング
DNF 31 坪井翔 トムス
Posted at 2018/11/18 19:33:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年11月18日 イイね!

FIA GT World Cup Final Classification

FIA GT World Cup Final ClassificationFIA GT World Cup Final Classification

第65回マカオグランプリは11月18日、現地時間12時25分からFIA GTワールドカップの決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートしたアウグスト・ファーフス(BMW M6 GT3)がメルセデス勢の追撃をかわし優勝。このレースで勇退となるチーム・シュニッツァーのチャーリー・ラム代表に捧げる勝利を飾った。
 
2015年からFIA国際自動車連盟により、FIA GTワールドカップとして開催されているマカオグランプリのGTレースは、いよいよ最終日を迎えた。前日の予選レースでクラッシュしたローレンス・ファントール(ポルシェ911 GT3 R)をのぞく14台がグリッドに着き、うっすらと陽が差すなか迎えたスタートでは、ポールポジションのファーフスがリードを広げるも、序盤2番手スタートのラファエル・マルチェッロ(メルセデスAMG GT3)がリスボア・ベンドでコースアウトしてしまう。
 
メルセデス勢はマルチェッロがポジションを落としたものの、マーロ・エンゲル、エドアルド・モルタラというふたりがレースのほぼ全周に渡ってファーフスのBMWを追う展開となる。しかしファーフスは最後は0.981秒差の差をつけ逃げ切った。
 
このレースでファーフスのBMW M6 GT3には『THANK YOU, CHARIE!』と今季限りで勇退するBMWチーム・シュニッツァーのチャーリー・ラム代表に最高のプレゼントを贈ることに。サインガードでレースを見守ったラム代表は、うっすらと涙を浮かべた。
 
パルクフェルメでラム代表をはじめ、チームメンバー全員と抱擁をかわしたファーフスは「僕たちはいつも一緒にレースを戦ってきて、チャーリーをずっと信頼してきた。すごく特別な勝利だで、感情的になっている。チャーリーありがとう」とコメント。2位のエンゲル、3位のモルタラも「BMWとアウグスト、チャーリーにおめでとうと言いたい」とシュニッツァーの勝利を讃えた。
 
また、ラムも「魔法をかけられているような素晴らしい時間だ。自分のキャリアにとっても最高の瞬間になった。ファンの皆さんにとってはオーバーテイクが少ないレースになってしまって申し訳ないけどね(笑)。BMWとみんなに感謝を伝えたい。ありがとう」と語った。
 
2位はエンゲル、3位はモルタラ。4位はアール・バンバー(ポルシェ911 GT3 R)、5位はロビン・フラインス(アウディR8 LMS)となった。KCMGから3台が参加したニッサンGT-RニスモGT3勢は、アレキサンドレ・インペラトーリが10位フィニッシュ。最後尾スタートだった松田次生は、トラブル続きだったこの週末、ようやくきっちりと走ることができ、ダリル・オーヤン(ポルシェ911 GT3 R)をかわし13位でチェッカーを受けている。

「今日はあまりデータがないなかでのレースとなりましたが、思ったよりも路面ができていましたね。僕たちはちょっとロール量が大きかったのですが、なんとか1台ポルシェだけは抜きたいと思って、前に出られました」と次生。

「まだまだ課題は多かったですが、19年ぶりのマカオを楽しむことができました。このデータを次に活かせるようにして欲しいですし、もしチャンスがあれば、またマカオに挑戦したいです」

Race results
1 42 A.ファーフス BMWチーム・シュニッツァー BMW M6 GT3

2 888 M.エンゲル メルセデスAMG・チーム・グループM・レーシング メルセデスAMG GT3 +0.981
3 1 E.モルタラ メルセデスAMG・チーム・グループM・レーシング +メルセデスAMG GT3 1.823
4 912 E.バンバー マンタイ・レーシング ポルシェ911 GT3 R +3.283
5 66 R.フラインス アウディスポーツ・チーム・WRTスピードスター アウディR8 LMS +4.549
6 28 C.ハーゼ アウディスポーツ・チーム・ルートロニック アウディR8 LMS +6.588
7 991 M.ジャミネット クラフト・バンブー・レーシング ポルシェ911 GT3 R +20.504
8 88 D.ファントール アウディスポーツ・チーム・WRTスピードスター アウディR8 LMS +21.449
9 999 R.マルチェッロ メルセデスAMG・チーム・グループM・レーシング メルセデスAMG GT3 +23.009
10 18 A.インペラトーリ KCMG ニッサンGT-RニスモGT3 +31.147

11 77 A.フォン ズン・モータースポーツ・クルー アウディR8 LMS +41.960
12 35 O.ジャービス KCMG ニッサンGT-RニスモGT3 +43.391

13 23 松田次生 KCMG ニッサンGT-RニスモGT3 +1’03.531

14 55 D.オーヤン クラフト・バンブー・レーシング ポルシェ911 GT3 R +1’08.268

DNS 911 L.ファントール マンタイ・レーシング ポルシェ911 GT3 R
Posted at 2018/11/18 18:26:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | モータースポーツ関係 | ニュース

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「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
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