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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年12月12日 イイね!

マクラーレンへ!ι(◎д◎υ)ノ

マクラーレンへ!ι(◎д◎υ)ノ 『F1-bound Seidl was set to be Porsche motorsport boss』

元ポルシェLMP1のチーム代表アンドレアス・ザイドルが、近い将来、マクラーレンに幹部として加入すると Crash.net が報じている。

アンドレアス・ザイドルは、ポルシェが911ハイブリッドでFIA 世界耐久選手権(WEC)のLMP1クラスに復帰した2014年にチーム代表に就任し、2015年から2017年までル・マン24時間レースとタイトルを3連覇した。

ポルシェは、2019年から参戦予定のフォーミュラEに専念するために2017年末にLMP1クラスから撤退。アンドレアス・ザイドルは、ポルシェのフォーミュラEプログラムを統括する役割を与えられていた。

しかし、先月、アンドレアス・ザイドルは突然にポルシェを離脱。2019年にF1チームへ移籍すると噂されていた。

報道によると、アンドレアス・ザイドルは近い将来マクラーレンに加入し、F1イギリスGP前にチームを離れたエリック・ブーリエが就いていたレーシングディレクターのポジションを務めることになるという。

現在、マクラーレンはザク・ブラウンはCEOを務め、ジル・ド・フェランがスポーティングディレクターに就任。ジェームス・キーが2019年にテクニカルディレクターとして加入する予定だが、レーシングディレクターの座は空席となっていた。

マクラーレンの広報担当は「失礼ながら、推測にはコメントしないというのが我々のポリシーです」と語っている。

アンドレアス・ザイドルは、2006年から2009年にBMWザウバーで働いてF1を経験している。BMWがF1から撤退した後、2012年にBMWのDTM(ドイツツーリングカー選手権)の責任者を就任し、ブルーノ・スペングラーのタイトル獲得に貢献した。

ポルシェ時代にアンドレアス・ザイドルの元で2度のタイトル獲得と1度のル・マン24時間レースを制したブレンドン・ハートレーは、サイドルのF1への移籍の推測についてアブダビGPのレース週末に以下のように語っている。

「アンドレアスのことは心から尊敬しているし、彼らからはたくさんのことを学んだ」とブレンドン・ハートレーはコメント。

「彼は間違いなく僕がこれまで仕事をした最高のチームプリンシパルだし、LMPプログラムの不可欠な一員あった。彼と仕事をするのは本当に楽しかった」

「彼の今後のことは僕にはわからないけど、彼の活躍を本当に願っているし、何をしても完全にそれに値するだろう」

錚々たるメンバーでチームを運営して行こうと言う魂胆なんでしょうけど”船頭多くして船山に登る”と言う諺がありやすが、そんな事になりそうですよねぇ(o´_`o)ハァ・・・

ホンマ、ザク・ブラウンがCEOになってから、マクラーレンは名門としての尊厳を失ってしまったようですねぇ・・・
Posted at 2018/12/12 20:15:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2018年12月12日 イイね!

ボッタスが!

ボッタスが!『Valtteri Bottas to make rally debut in World Rally Car Ford Fiesta』

F1ドライバーのバルテリ・ボッタスは、Mスポーツのフォード・フィエスタWRCを駆って、1月24日〜26日にフィンランドで開催されるアークティック・ラップランド・ラリーに参戦する。

メルセデスのグランプリドライバーとして今季F1のランキングで5位を獲得したボッタスは、2度の世界チャンピオン・コドライバーであるティモ・ラウティアイネンとコンビを組み、セバスチャン・オジエが今年WRCタイトルを獲得したフィエスタWRCと同仕様のマシンをドライブする。

「これはラリーの世界を覗くユニークな機会だ。僕はこれまでWRカーをドライブした経験がないので、これはまったく新しい領域だ」とボッタスは語った。

「それでも、レースカーのドライバーとして、ドライブするマシンが何であれ、常にフラットアウトで行くよ!」

フィンランド選手権のオープニングラウンドとして2日間にわたって行われるアークティック・ラップランド・ラリーは、北極圏の中で雪と氷で覆われた240kmにわたるハイスピードのステージが特徴となっており、ラリー中の気温は、−30度以下に下がる恐れがある。

2000年と2002年にマーカス・グロンホルムのコドライバーとして世界タイトルを獲得したラウティアイネンは、1996年から1998年の間にこのラリーで3勝を達成しているが、ラウティアイネンの参戦は2010年にグロンホルムとラリー・スウェーデンにスポット参戦して以来となる。

「バルテリがラリーを走るのは初めてのことなので、彼はペースノートについては何も知らず、これは大きな挑戦だ」とラウティアイネンは語った。

「彼にとって最大の課題は、ペースノートの考え方を理解し、適切なシステムを選択することだ。僕たちはオンボードビデオを見てさまざまなドライバーが使用するシステムを検討して選択するが、それは単純な方法でなければならない」

二人は最初にロードカーでノートを作る練習をし、ラリーの直前にフィエスタで2日間のテストを行なうという。

アークティック・ラップランド・ラリーには過去、ケケ・ロスベルグ、ミカ・ハッキネン、ミカ・サロ、キミ・ライコネン、ヘイッキ・コヴァライネンらのフィンランド出身のF1ドライバーも参戦している。フライングフィンのコンセプトの下、世界クラスのドライバーを育成することを目的に、AKKモータースポーツが参戦を企画した。フィエスタは、フライングフィンの象徴である青と白のカラーを纏う予定だ。



F1ドライバーなので、マシンコントロールには問題無いと思うんすが・・・

ラリーはサーキットレースと違い、コドラがコーナーの深さや路面状況を教えてくれるんすが、どれだけ信頼関係が築けるかですよねぇ

コーナー1つでコンマ数秒の遅れが積み重なって、大きな差になるのがラリーですからねぇ

果たしてどんな成績を修めるのか、楽しみですよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/12/12 19:11:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年12月12日 イイね!

もしかして・・・

もしかして・・・『Button to Miss Sebring, Spa Due to Super GT Conflicts』

MPレーシングは12月10日、同チームに所属するジェンソン・バトンが第6戦セブリング、第7戦スパ・フランコルシャンを欠場すると発表した。
 
今季、スーパーGT500クラスにフル参戦した元F1ワールドチャンピオンのバトンは、ホンダのトップドライバーのひとりである山本尚貴とコンビを組んでTEAM KUNIMITSUのRAYBRIG NSX-GTをドライブ。
 
第6戦SUGOで初優勝を挙げると、ライバルと同一ポイントで迎えた最終戦もてぎでの一騎打ちを制し、実質的なルーキーイヤーでのシリーズチャンピオン獲得を成し遂げた。
 
また、バトンはスーパーGTと並行して、今季からWECスーパーシーズンでの活動を開始。LMP1クラスを戦うSMPレーシングから自身初となるスポーツカーレースに臨み、シリーズ参戦4戦目となった上海6時間レースではミカエル・アレシン、ビタリー・ペトロフとともにチーム最高位タイとなる総合3位表彰台を獲得している。
 
そんなバトンは当初、12月5日に発表されたWEC次戦の暫定エントリーリストに名があることから、3月13~15日に開催される第6戦セブリング1000マイルにも参戦するものと思われていた。
 
しかし、それからわずか5日後、所属チームから1000マイルレースの欠場とともに2018年シーズンも不参加となったスパラウンドの欠場が伝えられた。これによりバトンは2019年に行われる3つのWECイベントの内、ル・マン24時間を除く2レースをスキップすることとなった。

「WECとスーパーGTに同時に参戦するのが容易ではないことは以前から分かっていた」とバトン。

「同時に、数戦をスキップしたとしてもSMPレーシングでレースを戦うのは見逃せないほど素晴らしいチャンスなんだ」

「上海での3位表彰台獲得は、チームにとって信じられないほどの成果といえる。僕らはさらに良い結果を残すために今後も挑戦を続けていくつもりだ」
 
バトンのWEC欠場は、スーパーGTのプレシーズンテストと第2戦富士がWECの両イベントと重複することが理由であると考えられるが、現時点でホンダからバトンのスーパーGT参戦継続の公式発表は行われていない。

バトン自身にとって、久々のタイトル獲得となったスーパーGT

F1では果たせなかった、”連覇”を果たしたいと言う、レーサーとしての欲が出て来たんやないっすかねぇ?

スーパーGTファンとしても、バトンには来季も走って欲しいですしね
Posted at 2018/12/12 18:20:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Super-GT | ニュース
2018年12月12日 イイね!

超ハイテクな風洞テストで!

超ハイテクな風洞テストで!『Rimac goes in-depth on the C_Two's ultra-tech aero testing』

現代の高性能車は、従来の自動車という範疇よりも複雑なコンピューターに近い物になっているようだ。スーパーカーを開発するにはスーパーコンピューターが必要で、かつ人類の英知を結集させねばならない。この2年間、リマック・アウトモビリ社はその両方を使って、「C_Two」という電動スーパーカーを作り続けてきた。同社は開発の様子を収めたビデオを公開し、そのプロセスがいかに徹底し、微に入り細を穿つものであるかを世の人々に知らしめた。

このC_Twoというクルマは、記憶に残る最近の自動車ショーにおいて、見る者の心に深い印象を与えた1台だ。そのデビューは2018年のジュネーブ・モーターショーで、公表された諸元はまさに狂気的と言ってもよいほどのものであった。最高出力1,914ps、最大トルク2,300Nm、最高速度412km/h、0-60mph(約96.6km/h)を1.85秒で加速し、NEDC(新欧州ドライビングサイクル)基準による1回の充電での航続距離は650km。

このように世界を呆れさせるほどの性能を発揮するクルマを作るためには、最先端のパワーユニットだけでなく、空気の流れに逆らうことなく、それを味方につけるようなエクステリア・デザインが必要だ。このC_Twoには「コンセプト_ワン」のデザインをさらに進化させた特徴が見られるものの、その全ては最新のテクノロジーによってゼロから新たに設計されている。

現代のクルマにおいて、そのデザインやエアロダイナミクスは、現実に物理的な形にする前に、コンピューターのプログラムによって作られる。モニターの中で満足できる元となるデザインが作成されると、リマックでは変更可能なパーツを組み合わせた風洞用モデルを製作する。それを使ってテストを行い、気付いた所や改善すべき点を交換したり変形させていくのだ。

スーパーカーはもはや生気のない置物ではない。リマックが風洞試験用に製作したモデルには、巨大なリア・ウィングやディフューザー・フラップ、ボンネットやノーズのフラップなど、それ自体に生命が宿っているかのように可動するアクティブ・パーツが装備されている。リマックによると、クルマの周囲の空気は7,000万もの流れに分かれ、それぞれがクルマに影響・反応を及ぼすという。そこで登場するのが数値流体力学シミュレーションというもので、これによって、我々のように愚鈍なライターには理解不能なほど複雑な方程式が解き明かされるというわけだ。

これは本質的に、ごく小さな部分を変更して、どれだけクルマのダイナミクスが変わるかを見るという、試行錯誤の繰り返しである。リマック社によると、C_Twoの空気抵抗係数は最終的に0.28まで小さくすることができたという。ビデオをご覧いただき、この数字がどうやって達成されたのかを確かめていただきたい。これには人間と共にコンピューターが大きく関わっていることも分かるはずだ。



どうしても、リラックマって読んじゃうんすよねぇ(^^;
Posted at 2018/12/12 07:25:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2018年12月12日 イイね!

3台体制で!

3台体制で!『Bernhard, Pla Linked to Mazda Team Joest Drives』

ル・マン王者のティモ・ベルンハルトとフォード・チップ・ガナッシ・チームUKからWEC世界耐久選手権に参戦しているオリビエ・プラが、IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップに参戦するマツダチーム・ヨーストの2019年ドライバーラインアップに加わるとみられている。

北米マツダのマーケティング部門が運営するマツダ・モータースポーツは2018年から、ル・マンで数々の成功を収めてきたチーム・ヨーストとジョイント。

2017年中盤からマシンの改良に努め、迎えた今季は悲願の優勝こそ果たせなかったものの最高位2位、最終戦プチ・ル・マンでは55号車と77号車マツダRT24-P DPiがダブルポディウムを獲得するなど、着実に優勝に近づいている。

そんなマツダチーム・ヨーストは、ジョナサン・ボマリート/ハリーティンクネル組、オリバー・ジャービス/トリスタン・ヌネス組という布陣で2018年シーズンを戦った。このラインアップは来季も継続されると見込まれており、詳細は不明ながら、ベルンハルトとプラはデイトナ24時間、セブリング12時間、ワトキンス・グレン6時間、プチ・ル・マンの4ラウンドからなるミシュラン・エンデュランス・カップの布陣の一部になると考えられる。

マツダは先週、デイトナでマツダRT24-P DPiのテストを実施しこの際、プラが同マシンのステアリングを握ったという。また、ポルシェワークスドライバーのベルンハルトも後日、デイトナでマツダDPiをドライブする予定だ。

現在、前述4名のレギュラードライバーとともに長距離レースでの助っ人として、スペンサー・ピゴットとレネ・ラストを抱えているマツダのボス、ジョン・ドゥーナンはSportscar365に対し来季のラインアップについて口を閉ざしている。

マツダがデイトナ24時間に各車両4名体制で挑むのかは現時点で不明ながら、トップチームの多くが3名体制で同ラウンドに臨むことを鑑みると、3台目という新たなオプションも予想される。

そのマシンだが、AERとマルチマチックは2019年シーズンに向けマツダDPiにエンジン関連のアップデートを実施。直近のテストでは、ヨーロッパでベンチテストが行われた最新エンジンを搭載しての走行となったと考えられている。しかし、ピゴットも参加した複数日に渡るテストのなかで、試作車の1台に火災が発生したという。

いよいよマツダも、勝ちに行くようですよね( ̄ー ̄)ニヤリ

是非ともデイトナ24時間レースで勝利し、ロータリーエンジン亡き後のNAエンジン搭載のMX-R01が果たせなかった優勝を成し遂げて欲しいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/12/12 06:58:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース

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「残念ながら、遺産は無かったなぁ(謎)」
何シテル?   11/18 13:44
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