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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2019年03月19日 イイね!

ファンにとっても

ファンにとっても『ペター・ソルベルグ「息子が自分と同じスバルをドライブしているのを見るのは特別の経験」』

初めて挑んだ米国のラリーで総合2位でのフィニッシュを飾った、オリバー・ソルベルグ。スバル・モータースポーツUSAから参戦した17歳の若手がドライブしたのは、かつて、父であるペター・ソルベルグがWRCで駆っていたマシンと同じブランド、同じ色のマシンだった。

そのペターは、渡米の段階からパニラ夫人とともに帯同し、テストから息子のチャレンジを見守った。スバル勢最上位でフィニッシュした今回の大健闘に、自身のFacebookページで「Yes! オリバー・ソルベルグとアーロンがスバル・モータースポーツUSAからのデビュー戦で2位、ポディウムだ!」と大興奮のコメントを寄せた。

「新しい4WDマシンでの初めてのグラベルラリー、簡単ではなかった。昨日はパンク、今日はフロントガラスが割れたりもしたが、2人は本当によくやった。素晴らしい速さを披露して、何本もベストタイムを叩き出し、週末を通して見事な走りを見せた。最高の仕事だ。息子を誇りに思うよ!」

「自分の息子が、まさに何年か前の自分のように、あの色のスバルをドライブしているのを見るのは、自分とパニラにとって、本当に特別な経験だった。そして、オリバー・ソルベルグ自身にとってもね! 最高のデビュー戦を心から誇りに思うし、とてもうれしい。今年の米国でのシーズンが本当に楽しみだよ」



ペターがインプでタイトルを獲得したのが2003年で29歳の時・・・

あれから16年の時が流れ、WRCでは無いにしろタイトル獲得に向けて息子のオリヴァーが同じカラーリングのマシンで・・・




ペターだけでなく、ペターファンにとっても感慨深いモノですよねぇ
Posted at 2019/03/19 07:18:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年03月18日 イイね!

Rally in the 100 Acre Wood 2019

Rally in the 100 Acre Wood 2019Rally in the 100 Acre Wood 2019

17歳のオリヴァー・ソルベルグは、2019年アメリカ・ラリー・アソシエーション(ARA)選手権シリーズへのデビュー戦となった第2戦100エーカー・ウッド・ラリーで2位でフィニッシュした。

スバル・モータースポーツUSAは今季初戦に2台のスバルWRX STIを投入。
チャンピオンのデビット・ヒギンズとクレイグ・ドリューのコンビはカーナンバー75、そしてワールドラリーチャンピオンのペター・ソルベルグを父にもつオリヴァーとアーロン・ジョンストンのコンビがカーナンバー70のスバルWRX STIをドライブする。

ラリーは金曜日、一番手でのスタートにもかかわらずヒギンズがリード、これにオリヴァー・ソルベルグが2位で続く展開でスタートすることになった。ヒギンズとベストタイムを奪い合っていたオリヴァーだが、残念ながらSS7のパンクでパンクによって1分17秒をロス、バリー・マッケンナ(フォード・フィエスタRS WRC)に抜かれて3位に後退してしまう。

ソルベルグは最終日、驚くべきステージタイムを記録してマッケンナを追撃するも、最初のループでフロントガラスを破損するトラブルに見舞われてしまった。

ソルベルグは土曜日のデイサービスで朝のループを振り返った。「どちらのステージも良かったし、良いリズムが掴めた。僕たちはスピードを上げているが、2つ目のステージの終盤に向かっている時、マシンのボンネットが突然開き、フロントウィンドウが粉々になった。そしてそこからラスト2マイルをペースノートなしで終えることになった。最高の状態ではないが、僕たちは良い結果のためにトライし続けるよ」
 
午後になってラリーは波乱の展開となった。44秒のリードを手にして競技区間61kmの最終日を迎えていたヒギンズは、順調に勝利にむけてドライブしていたが、SS14で電気系統のトラブルによって約5分を失った。これによって3位に転落したため、マッケンナが首位に浮上、オリヴァーが2位で続くことになった。

残り僅か約34kmで首位マッケンナとオリヴァーのギャップは50秒離れていた、ソルベルグは「慎重にドライブした」と言いながらも、猛烈な速さをみせてギャップをわずか6.8秒に狭めて2位でフィニッシュすることに成功した。オリヴァーにとってこれが4輪駆動ラリーカーでの初めてのグラベルラリーだったことを考えると、非常に印象的な成果となった。

「僕は本当に満足しているし、自分のスピードに驚いている。僕たちはラリーを通してずっと自分たちをコントロールすることができた」とオリヴァーは語った。

「金曜日は路上にかきだされていた石を避けられなくてパンクしてしまい、交換のために1分あまりをロスしてしまった。最終日もトラブルのためベストの展開ではなかったが、自分は学んでいるところであり、運が悪かった場面もあったが、ハッピーな結果になった。青いスバルのドライブには感動したし、最後のステージに辿り着いた時は、信じられない気分だった」

新しいフォード・エスコート・コスワース4x4で臨んだケン・ブロックは、4位につけていたものの、SS3でエンジンを壊してしまいリタイアとなっている。彼は昨年、ニューイングランド・フォレスト・ラリーで「コシー(=コスワース)」と呼んで大切にしていたエスコート・コスワース4x4を全焼させてしまったため、新たにエアロで武装したコシーV2を製作、コシー・ワールドツアーの緒戦としてこの一戦に臨んでいた。

2019年のARA選手権の次のイベントは4月下旬に西海岸で開催されるオリンパス・ラリーの予定だ。

Final results
1 97 B. McKenna / L. Jordan 2011 Ford Fiesta O4WD 98:37.9

2 70 O. Solberg / A. Johnston 2018 Subaru WRX O4WD 98:44.7 +00:06.8

3 75 D. Higgins / C. Drew 2018 Subaru WRX O4WD 102:28.6 +03:50.7
4 94 P. Fetela / D. Jozwiak 2017 Ford Fiesta Proto O4WD 108:33.6 +09:55.7
5 19 P. Brennan / M. James 2005 Mitsubishi Evo ix L4WD 112:08.3 +13:30.4
6 47 T. Rooney / A. Vohs 2015 Subaru WRX STI L4WD 113:28.1 +14:50.2
7 423 M. Hooper/ C. Barbera 2003 Lexus IS350 O2WD 114:14.6 +15:36.7
8 25 S. Burke / D. Mullen 1977 Ford Escort O2WD 114:30.8 +15:52.9
9 121 N. Usher / M. Usher 2002 Subaru WRX Wagon NA4WD 116:24.7 +17:46.8
10 475 A. Short / R. Ruston 2002 Subaru WRX L4WD 117:18.9 +18:41.0

Retirements
43 Block Ken / Gelsomino Alessandro Ford Escort RS Cosworth

2019 100 Acre Wood Rally launches and drifts
Posted at 2019/03/18 18:14:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年03月16日 イイね!

堪らんなぁ~♪

堪らんなぁ~♪『Subaru Motorsports USA Prepares for 100 Acre Wood』

スバル・モータースポーツUSAは今週末、米国屈指の名門ラリーイベント、ミズーリ州で開催される100エーカーウッドラリー(3月15‐16日)に参戦する。

今季のアメリカン・ラリー・アソシエーション第2戦として開催されるこのイベントには、2台のスバルWRX STIをエントリー。現チャンピオンであるベテランのデビッド・ヒギンズとともに、17歳のオリバー・ソルベルグが、米国での初ラリー戦を迎える。元スバル・ワールドラリーチームのワークスドライバーとしておなじみペター・ソルベルグを父に持つオリバーは、かつて父が駆ったWRX STIと同じカラーリングの2019年型WRX STIを駆る。



「くまのプーさん」の舞台となったことで広く知られるようになった100エーカーウッドのラリーは、ミズーリ州オザーク山脈のふもとにステージが設定される超高速のグラベルラリーで、ドライバーからも高い支持を受けている。

チームにとって2019シーズン初戦となるこのイベントに向けて、チャンピオンのヒギンズは「またラリーマシンに乗り込むことが待ち切れないよ!」と意欲を高めている。

「ラリー車をドライブするのは昨年の10月以来だから、今年はシーズンブレイクが本当に長く感じた。100エーカーウッドは、固い決意がないと攻められないラリーなので、早く調子を取り戻したいね。こうした名門ラリーは、いつ参戦してもいいものだ。ステージや天気によって、いつ大きなサプライズが起きてもおかしくはない。最高の戦いをする気持ちで乗り込んでいかなくてはならない」

一方、注目のオリバー・ソルベルグは「自分にとって、大きなステップ。このラリーは、全てが新しい経験だ。本当にワクワクしているし、スタートが待ち切れない」と新しい門出を前に気持ちが沸き立っているようだ。



「見つけられる限りのこのイベントのオンボード動画を見てきた。ラリーでスバルをドライブすることは、何年も胸に抱いてきた夢。それが実現しようとしているんだから、クレイジーになりそうだよ!」





WRブルーのスバルWRX STIにソルベルグの名が記されてラリーフィールドを駆け巡る・・・

往年のラリーファンにとっては、ペターが思い出されて、堪りまへんよねぇ
Posted at 2019/03/16 07:38:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年03月14日 イイね!

マクラーレン・グループのパーツかぁ・・・

マクラーレン・グループのパーツかぁ・・・『トヨタ、新しいオルタネーターをテストへ』

トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチームは、ラリー・メキシコでヤリ-マティ・ラトバラがストップする原因となったオルタネーターの問題の解決に向け、今週から新しい部品のテストを開始する。

ラトバラは金曜日の夕方に2回の走行が行われるレオン・スーパーSSの直前にバッテリーの電圧を失ってヤリスWRCをストップさせることとなった。彼は昨年も同じステージの1回目の走行のあとで同じ症状でリタイアとなっており、チームメイトのオイット・タナクは、今年、ラトバラにバッテリー上がりの問題が生じた直後のスーパーSSでは電力の消費を抑えるためか、ナイトポッドのランプを消して走行を行っている(写真)。



トヨタは過去2年間、メキシコではオーバーヒートのトラブルに苦しんできたが、エンジンパワーを多少押さえるなどの対策を講じたことによって今年は同じ問題は発生しなかった。しかしながら、メキシコでは30度を超える外気温と空気の薄さからエンジンルームの熱気が逃げにくいことはどのマシンにも共通する問題となっている。なかでもオルタネーターはラトバラ同様にヒュンダイのダニエル・ソルドも首位争いからリタイアした原因となるなど、メキシコでは泣き所の部品の一つとなっており、とくにステージ・エンドでマシンを止めた時にエアフローによる冷却を失ったとき問題が多発しているように見受けられる。

極度の高熱によって問題が起きるのは、オルタネーターの発電部分そのものではなく、発電した交流電流を直流に変換して制御するレクチファイアと一般的には考えられており、トヨタの場合もオルタネーターの発電量不足というよりレクチファイアが原因でオルタネーターからバッテリーに電気を送るコネクションに問題が生じたと考えているようだ。

トヨタにオルタネーターを供給しているのは、マクラーレン・グループのマクラーレン・アプライド・テクノロジーだ。チーム代表のトミ・マキネンは問題の解決のために新しいオルタネーターのテストを行うつもりだと語った。

「我々は、接続部分を高温による影響を受けないマニュアルの接続に修正できないかとメーカーに求めたが、実現できていない」とマキネンは説明している。

「我々としては、解決策を見つけるために、他のサプライヤーのものと比較するテストをダイノで行っていく。ヨーロッパに戻ったらすぐにでもこの作業を開始するつもりだ。これは今すぐ直していく必要がある」

ラトバラのオルタネーターの問題を除けば、3台のヤリスすべてが今年はオーバーヒートのトラブルがなく走行を続けることができており、マキネン代表はヤリスの進化を喜んでいる。

「メキシコはドライバーにとっても、エンジニアにとっても、そしてメカニックにとっても、非常に厳しいラリーだったが、過去2年間と比べると我々のクルマは大きく進化した。冷却系に問題は起こらず、高いパフォーマンスも発揮できた」

トラブルが多発するパーツなら、他のサプライヤーに切り替えた方がエエっすよねぇ

ましてやマクラーレン・グループのパーツじゃ・・・(謎)
Posted at 2019/03/14 20:04:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2019年03月14日 イイね!

AP4でAPRC王座に挑戦

AP4でAPRC王座に挑戦『Paddon Targets Pacific Cup Title』

ヘイデン・パッドンが自身のチーム、パッドン・ラリースポーツのヒュンダイi20 AP4でアジア-パシフィック・ラリー選手権(APRC)のタイトルを照準にパシフィック・カップに挑むことを発表した。

2014年から2018年までヒュンダイ・モータースポーツから世界ラリー選手権に出場したパッドンは、チーム再編のために今季はシートを失っていた。パッドンによれば、ニュージーランド国内選手権のタイトルについては連覇を狙わない計画であるものの、ヒュンダイ・ニュージーランドの支援によってニュージーランド国内で開催されるラリー・オタゴとラリー・ワンガレイに出場してパシフィック・カップのタイトルを狙うことになり、APRCタイトルが最終的なターゲットになるとしている。

パッドンはすでに今季、ヨーロッパ初開催となるグローバル・ラリークロス選手権(GRC)のヨーロッパ・シリーズにヒュンダイi30で参戦することを発表しており、新たに発表されたニュージーランドを中心としたプログラムを加えると年間で16戦のプログラムになるとしており、パシフィック・カップのタイトルを手にした場合には、APRCグランドファイナルとして中国のロンユーで開催されるチャイナ・ラリーにも出場することになるという。

「僕らはニュージーランド・ラリー選手権の3ラウンド、オタゴ、ワンガレイ、ティマルに出場することになった。しかし、僕らはニュージーランド・ラリー選手権のタイトル争いには挑まず、その代わりに、パシフィック・カップのタイトルを勝ち取ろうというビジョンを持ってアジア-パシフィック・チャンピオンシップに参戦することを決定した。パシフィック・カップの成績によって中国で開催されるAPRCグランドファイナルへの出場を決めることになる」



パッドンは、ヒュンダイ・モータースポーツのシートを完全に諦めたわけではないと説明するとともに、長期的にはオール・ニュージーランドのチームで世界に挑むチームを作りたいという彼のビジョンをヒュンダイ・ニュージーランドが支持してくれたことに感謝していると語った。

「僕らはヒュンダイ・ニュージーランドとのパートナーシップを拡大し、さらに発展させることを誇りに思う。短期的にはニュージーランドでのプログラムが中心だが、長期的にはオール・ニュージーランドのチームで世界に挑むチームを作りたいと思っているんだ」とパッドンは語った。

「僕がヒュンダイWRCチームと今季の契約ができなかったとき、僕らと同じようにヒュンダイ・ニュージーランドにとっても残念な決定になった。とは言っても、それは完全にドアは閉じられたわけでないので、僕は今後もWRCに戻ろうとしていくつもりだし、現段階では、2020年が最も現実的なチャンスだとは思うが、決して諦めるつもりはないし、それまでにたくさんのドライブをして110%の準備をしてチャンスを待ちたいと思う」

パッドンはラリー・オタゴでは長年コドライバーを務めてきたジョン・ケナードとのコンビを組むことになると語っている。



ヒュンダイ・モータースポーツは、パッドンにスポンサードして抱え込んでおき”飼い殺し”にするとはねぇ(o´_`o)ハァ・・・

こんな事までして、マニュファクチャラータイトルを獲得しようとする半島メーカーには、是が非でもタイトルを渡す訳にはいかないっすよね
Posted at 2019/03/14 18:20:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

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「バーサスト12時間レース、残り3時間半ほどでKCMGの18号車ニッサンGT-R GT3がトップ周回中」
何シテル?   02/03 12:24
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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