• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年07月17日 イイね!

デビュー戦スペインに向けて!

デビュー戦スペインに向けて!『Test Spy: New VW Polo R5』

フォルクスワーゲン・モータースポーツは、先週ギリシャのグラベルステージで新しいポロGTI R5のテストを実施した。マシンは10月25日から28日に開催されるラリーRACCカタルーニャ-ラリー・デ・エスパーニャでデビューする予定だ。

ギリシャのテストを担当したのは、WRC2チャンピオンのポントゥス・ティデマンドと14回のオーストリア・チャンピオンのライムンド・バウムシュラッガーだ。二人は水曜日から金曜日までの3日間のテストの間に500km以上を走行した。

あるチーム関係者がwrc.comに語ったところによると、エンジニアはポロの性能と粗いグラベルステージでのハンドリングに満足しているという。

このテストの1週間前には、エリック・カミリーとフィンランド出身の若手エミル・リンドホルムがフィンランドのスムースな高速ステージでマシンのテストを行なっており、マシンがスペインで競争デビューする前に、さらなるテストがイタリアで計画されている。





トップカテゴリーであるWRC以上に激戦区であるWRC2で使用するR5マシン

WRCデビュー時と同じ様に鮮烈なデビューを果たし、初年度からタイトルを取りに行くつもりなんでしょうねぇ

ホンマ、ヤリスR5の登場も待たれやすよね
Posted at 2018/07/17 06:54:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年07月16日 イイね!

Shell Helix Rally Estonia 2018

Shell Helix Rally Estonia 2018『タナク、母国エストニアで凱旋勝利』

トヨタGAZOOレーシング・ワールドラリーチームのオイット・タナクが、7月13〜15日に母国エストニアで開催されたラリー・エストニアにヤリスWRCで参戦、16ステージのうち11ステージでベストタイムを奪う圧巻のスピードをみせてラリーを独走、わずか1.74kmの最終ステージでは集まったギャラリーのためのファンサービスにたっぷり時間を費やして30秒近くも遅れたが、それでも2位のヘイデン・パッドン(ヒュンダイi20クーペWRC)に59.3秒もの大差をつけて凱旋勝利を飾っている。

ラリー・フィンランドと並ぶ高速ステージをもつラリー・エストニアは、以前からフィンランドのための準備として利用されることが多かったが、今年はタナクの参戦をはじめ、ヒュンダイ・モータースポーツからパッドンが出場したほか、クレイグ・ブリーンがシトロエンC3 WRCで参戦するなど、4つのマニュファクチャラーのうち3チームが最新のWRカーで出場する注目の一戦となった。

また、ヤリスWRCが世界ラリー選手権以外の実戦を走るのは今回のエストニアが初めてのこととなった。

昨年よりディフェンシブなコース設計となったとはいえ、今年もエストニアは平均速度130km/hオーバーのステージがいくつもあったほど、あいかわらず超高速イベントとなった。フィンランドのような大きなクレストはないが、表面をやわらかいグラベルが覆った高速ステージは滑りやすく、タナクはベストタイムでラリーをスタートしたものの、「ベストタイムを狙うのではなく、高速ステージでのセッティングを試しながら行くつもりだ」と、あくまで照準はフィンランドにあると語っていた。

それでもタナクは、初日の11ステージのうちを8つステージでベストタイムを奪い、最終日も5つのうち3つのステージでベストタイムを重ねて、母国のファンを前に圧巻の勝利を飾ることになった。

「本当に素晴らしいイベントだった。これだけ多くのファンが応援してくれて僕らに期待してくれている。僕らはいまや、フィンランドでどうすべきかかなりいいビジョンをもつことができた」とタナクは語った。
 
タナクの後方は波乱の最終日となった。初日を終えて、タナクから20.8秒遅れの2位に付けていたのはブリーンだったが、最終日の朝のサービスでターボに問題があることが発覚する。急遽、チームは交換作業を行ったが、ブリーンはサービスアウトに13分遅れで2分10秒のペナルティを科されて3位へと後退する。

これでパッドンが2位へと浮上。彼は初日からリヤのグリップに苦しんできたが、最終日にセッティングの調整を行ったことで「やっと自信をもって攻められるようになった」とコメント。おそらくこのラリーで初めて本気で攻めた終盤のSS15では残念ながらタイヤのリム落ちの問題を抱えて50秒をロス、それでもどうにか2位をキープしてフィニッシュすることになった。

朝のサービスで3位と後退したブリーンだが、最後までこの高速ステージの攻略を諦めない走りを続けることになった。彼はSS12では6速全開で時速181km/hでスピンしてコースオフ、20秒をロスすることになったが、SS13ではこのラリーで3つめのベストタイムを記録するなど果敢な走りを続けて3位でゴールを迎えている。

R5マシンのEMV3クラスは、フィンランド選手権リーダーのエーリック・ピエタリネン(シュコダ・ファビアR5)とヤリ・フットゥネン(ヒュンダイi20 R5)のフィンランド人対決となり、17.8秒差でピエタリネンが優勝を飾っており、母国でのWRC2デビューにむけて完璧な走りをみせている。

Final results
1. #1 Tänak Ott - Järveoja Martin Toyota Yaris WRC (SP 0433) Toyota Gazoo Racing WRT 1:12:31.9

2. #3 Paddon Hayden - Marshall Sebastian Hyundai i20 Coupe WRC (ALZ WR 21) Hyundai Motorsport 1:13:31.0 +59.1
3. #2 Breen Craig - Martin Scott Citroën C3 WRC (EY-354-GH) Citroën Total Abu Dhabi WRT 1:15:44.3 +3:12.4
4. #7 Pietarinen Eerik - Raitanen Juhana Škoda Fabia R5 (SP 0401) TGS Worldwide OU 1:16:33.6 +4:01.7
5. #6 Huttunen Jari - Linnaketo Antti Hyundai i20 R5 (ALZ R 505) Hyundai Motorsport 1:16:51.6 +4:19.7
6. #4 Gross Georg - Mõlder Raigo Ford Fiesta RS WRC (SP 0183) OT Racing 1:17:07.2 +4:35.3
7. #5 Gorban Valeriy - Larens Sergey Mini John Cooper Works WRC (AI 2486 EP) Eurolamp WRT 1:17:47.9 +5:16.0
8. #16 Jeets Raul - Toom Andrus Škoda Fabia R5 (KU-1529) Tehase Auto 1:18:03.9 +5:32.0
9. #12 Bundsen Ranno - Loštšenikov Robert Mitsubishi Lancer Evo VIII A1M Motorsport 1:19:21.1 +6:49.2
10. #11 Aus Rainer - Koskinen Simo Volkswagen Polo Proto ALM Motorsport 1:19:55.6 +7:23.7

Shell Helix Rally Estonia 2018 Shakedown P1


Rally Estonia 2018 highlights


WRCドライバーが、格の違いを見せたって感じですよね
Posted at 2018/07/16 18:03:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年07月15日 イイね!

ラリー・ドイッチュランドではリベンジを!

ラリー・ドイッチュランドではリベンジを!『Kajetanowicz returns for Germany』

LOTOSラリーチームのカイエタン・カイエタノビッチは、先月のラリー・イタリア・サルディニアの厳しい結果を跳ね返すべく、次戦のラリー・ドイッチュランドではベストを尽くすと発表した。

3年連続ヨーロッパ・チャンピオンに輝いたカイエタノビッチは、今季、ERCからWRC2にスイッチ、6月のラリー・イタリア・サルディニアから参戦を開始してきた。しかし、その初戦は苛々する展開となり、彼はパンクのあと、大雨のステージでコースオフを喫して7位に終わっている。

カイエタノビッチは今季4戦計画の2戦目としてドイツへの参戦を決定、コドライバーのマチエイ・スチェパニアクとともに試練に挑む。

「ラリー・イタリア・サルディニアのあと、僕らの強みについては知っているつもりだが、経験不足についても認識している」とカイエタノビッチは語った。

「ドイツの目標も変わりない。今年のそれぞれのラリーでは新人のつもりだが、もちろん野心もあるので、僕らは最善を尽くすつもりだ」

39歳のカイエタノビッチは、多くのポーランド・ファンがこの夏はドイツへの旅行を計画していることを知ってこの参戦を決定したと語った。

「ドイツはポーランドにもっとも近い場所で行われるWRCなので、ファンたちからドイツへの旅行を計画していると言われたんだ」

カイエタノビッチは今週、ポーランドのサーキットでレーシングカートによるトレーニングを行い、ターマックのドライビングを学んでいる。彼の今季の残り2戦については、ラリー・ドイッチュランドのあとで発表される予定だ。



ラリー・イタリア・サルディニアでは、SS2でパンクに見舞われ、SS6ではコースアウトを喫し、WRC2クラスエントリーの中では7位だったが、RC2クラスでは9位に

全SS20のうち、ステージリザルトでトップ3に顔を出しているは4回だけでは、3年連続ERCチャンピオンの栄誉が安いものになっちゃいやすよねぇ(o´_`o)ハァ・・・

ターマックが苦手なのかも知れやせんが、レーシングカートによるトレーニングではねぇゥ─σ(・´ω・`*)─ン…

取り合えず次戦ラリー・ドイッチュランドでは、3年連続ERCチャンピオンの名に恥じない走りを見せて欲しいものですよね
Posted at 2018/07/15 20:11:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年07月14日 イイね!

開幕から4連勝!

開幕から4連勝!『ロッセル、プジョー208カップで開幕から4連勝』

23歳のヨアン・ロッセルは、2018年のプジョー208カップで開幕から4戦連勝を飾って王座にむけて独走している。シーズンで4連勝を達成したのは、2007年のセバスチャン・オジエ以来となる。

プジョー208R2のワンメイクで争われるプジョー208カップ。その第4戦は、フランス選手権ラリー・アヴェイロン・ルーエルゲでの併催となり、金曜日の初日は雨上がりの難しい条件でのスタートとなった。ユーゴ・マルガイアンとカール-アレクサンドレ・ピニエロの激しいトップ争いとなり、サラザン・モータースポーツのロッセルは10.8秒差の3位につけることになった。

しかし、若いマルガイアンは最終日にミスを重ねて3位に後退、ロッセルはじょじょに追い上げ、ついに最終ステージを前にピニエロに0.4秒差まで迫ることになった。残されたのはわずか1.42kmのショートステージだが、ここでピニエロが痛恨のミスを犯して右リヤホイールを破損、ロッセルが逆転で4連勝を飾ることになった。
 
「これまでのところ、シーズンはかなりうまくいっている! サラザン・モータースポーツという素晴らしいチームのおかげだよ。この勝利は僕にとっても最も難しい勝利だった。最後のステージを前にカールまで0.4秒差まで迫ることができたが、彼がミスしなければ抜くことができるかどうかはわからないくらいギリギリだった。4勝目は素晴らしいよ」とロッセルは語っている。

プジョー208カップは今季残すところあと3戦となり、ロッセルはあと2戦でポイントを獲得できるが、シリーズ2位のマルガイアンに対してすでに43ポイントをリードしているため、早ければ9月6〜8日に行われる次戦のラリー・モンブランで王座が決まるかもしれない。

208ラリーカップは、プジョースポールがジュニア支援を目的として運営を行うワンメイクシリーズで、以前にはプジョー・チャレンジ、ボラン・プジョーと呼ばれていた時代もある。2007年にボラン・プジョーで王座に輝いたセバスチャン・オジエをはじめとして、多くの若手ドライバーにステップアップするチャンスが与えられてきたが、今年のプジョー208ラリーカップ王者には、2019年のフランス・ラリー選手権にシトロエンC3 R5でフル参戦できるチャンスが贈られる。

45. Rallye Aveyron Rouergue - Occitanie 2018 R2 Final results
1. #50 Rossel Yohan - Fulcrand Benoît Peugeot 208 R2 Sarrazin Motorsport 2:06:40.3




2. #54 Pinheiro Karl-Alexandre - Le Floch Franck Peugeot 208 R2 Saintéloc Racing 2:06:49.3 +9.0
3. #51 Margaillan Hugo - Poujol Sébastien Peugeot 208 R2 CHL Sport Auto 2:06:59.3 +19.0
4. #53 Ribaud Quentin - Maurin Mathieu Peugeot 208 R2 CHL Sport Auto 2:07:26.7 +46.4
5. #61 Noe Cédric - Vignolle Alex Peugeot 208 R2 2:08:28.3 +1:48.0
6. #60 Maisano Brandon - Pebeyre Pierre Peugeot 208 R2 2:08:51.4 +2:11.1
7. #63 Al-Mutawaa Mohamed - Johnston Aaron Peugeot 208 R2 Abu Dhabi Racing Team 2:10:43.9 +4:03.6
8. #67 Combe Fabien - Combe Ludovic Citroën C2 R2 Max 2:13:20.8 +6:40.5
9. #93 Micheli Hugo - Guerrieri Patrick Peugeot 208 R2 2:15:23.4 +8:43.1
10. #59 Bonfils Hugo - Brouze Olivier Peugeot 208 R2 2:17:14.4 +10:34.1

Résumé 208 Rally Cup - Rallye Rouergue Aveyron Occitanie


果たしてオジェの後継者と成り得るのか?

それにしても、23歳の割には老け顔っすよねぇ(^^;
Posted at 2018/07/14 20:30:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース
2018年07月14日 イイね!

フォード、タイトル防衛へリヤウイング改良

フォード、タイトル防衛へリヤウイング改良『M-Sport: Neue Aerodynamik erstmals im Test』

WRC世界ラリー選手権に参戦しているMスポーツ・フォードは、7月26~29日に行われる第8戦フィンランドでの実戦投入を目指し、フォード・フィエスタWRCの改良に取り組んでいるようだ。WRC公式サイト『WRC.com』などが報じている。

シリーズ5連覇中の王者セバスチャン・オジエ擁する2017年チャンピオンのMスポーツ。2018年はそのオジエがすでに3勝を上げているが、ポイントの取りこぼしも多く、ドライバーズランキングでオジエはトップのティエリー・ヌービル(ヒュンダイi20クーペWRC)と27点差の2番手にとどまっている。

またMスポーツはチームランキングでトップのヒュンダイと28点差の2番手につけている。

ダブルタイトル防衛に向けて、チームはマシンのスタビリティとグリップ改善に注力。なかでもリヤウイングに大幅なアップデートが加えられる見込みだ。

改良型リヤウイングを含む新コンポーネントは、7月9~13日に行われているフィンランド事前テストでオジエやチームメイトのエルフィン・エバンス、テーム・スニネンによって検証作業が進められているとのこと。

チームの指揮を執るマルコム・ウイルソン代表は、イギリスのモータースポーツサイト、AUTOSPORT.comに対し「(ラリー)フィンランドに新たなパーツを持ち込む方針で、明確な改善がみられるはずだ」と述べている。

「(新パーツは)ひと目見て違いが分かるくらい大きく違うものだ。リヤウイングは(アメリカ・ノースカロライナ州)シャーロットの風洞施設を使って製作されている。彼らは懸命に作業をしてくれているよ」

ただし、WRC.comによれば各コンポーネントは開発・検証段階を脱しておらず、ラリー・フィンランドで実戦投入されるかは不透明とのこと。大会間際まで判断が引き伸ばされる可能性もありそうだ。







残り6戦で新型エアロでオジェはヌービルとの差を縮める事が出来るのか、Mスポーツ・フォードはヒュンダイとの差を縮める事が出来るのか?

フィンランドでの走りが見ものですよね
Posted at 2018/07/14 06:56:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | WRC | ニュース

プロフィール

「[パーツ] #デミオ レッドブル・イヤーマフ(嘘爆) https://minkara.carview.co.jp/userid/2541884/car/2089842/9308189/parts.aspx
何シテル?   07/07 21:32
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/7 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

忘れてました‼️ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/10 22:58:16
「みんカラオープンミーティング2018」開催決定!今年は!? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/05 21:59:41
国内では手に入らない、レアでお得なパーツをセカイモンで買ってつけてみた!【PR】 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/27 21:49:31

ファン

48 人のファンがいます

愛車一覧

マツダ デミオ マツダ デミオ
このデミオにピン!と来たら、お友達のお誘いを(笑)

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.