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ライチュウ@滋賀のブログ一覧

2018年10月15日 イイね!

Motul Petit Le Mans Race Results

Motul Petit Le Mans Race ResultsMotul Petit Le Mans Race Results

10月13日、IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップ(WSCC)の2018年シーズン最終戦『モチュール・プチ・ル・マン』がアメリカ、ロード・アトランタで行われ、10時間の決勝レースをコニカミノルタ・キャデラックDPi-V.Rの10号車キャデラック(ランガー・バン・デル・ザンデ/ジョーダン・テイラー/ライアン・ハンター-レイ組)が制した。

2018年で開催20周年となった今季のプチ・ル・マンのスターティンググリッドは、2018年限りでモータースポーツ活動を終了するテキーラ・パトロンのパートナーチームであるテキーラ・パトロン・ESM、22号車ニッサンDPiを先頭に、マツダチーム・ヨーストの77号車と55号車マツダRT24-P DPiが続き、グリッド上位を日本メーカーのマシンが占める形となった。

迎えた決勝ではトップ3が順当にスタートを決めてレースを進めていくが、開始からわずか25分後にトップを走る22号車ニッサンにアクシデントが発生。左リヤタイヤのパンクによって序盤から周回遅れとなってしまう。また、ニッサンDPiに代わって首位に立った55号車マツダも1時間50分経過時に左リヤタイヤがホイールごと脱落するトラブルに見舞われ、こちらも大きく順位を落とすことに。

比較的落ち着いたレース展開となった中盤戦になると、1回目のピットストップ時に遅れを取った77号車マツダが上位に復帰。また、後方からのスタートとなっていた10号車キャデラックもトップ争いに加わってきた。

レースに緊張感が漂い始めたのは残り2時間を切ってから。8時間30分を迎える直前に、この日最後のフルコースイエロー(FCY)が導入されると、Pクラスは全車がピットに向かいラスト90分のスプリント戦へと移行していく。ここでトップに立ったのは序盤に順位を落とした22号車ニッサンだ。

最終戦で有終の美を飾りたいピポ・デラーニ駆る22号車は、総合2番手につける77号車マツダ以下の後続車を引き連れながら首位の座をキープし、残り45分頃に訪れるPクラス最後のピットタイミングを迎える。このピット作業を終えてもトップを死守したニッサンDPiだったが、ピットアウト後にはマスタング・サンプリング・レーシングの5号車キャデラックDPi-V.Rに1秒差に迫られてしまう。

Race results
1 10 P Konica Minolta Cadillac DPi-V.R Cadillac DPi 443 Laps 10:00:29.165

2 77 P Mazda Team Joest Mazda DPi 443 Laps 10:00:34.471 +5.306

3 55 P Mazda Team Joest Mazda DPi 443 Laps 10:00:36.770 +7.605

4 5 P Mustang Sampling Racing Cadillac DPi 443 Laps 10:00:38.623 +9.458
5 7 P Acura Team Penske Acura DPi 443 Laps 10:00:59.615 +30.450
6 22 P Tequila Patron ESM Nissan DPi 443 Laps 10:01:14.230 +45.065
7 54 P CORE autosport ORECA LMP2 443 Laps 10:01:25.708 +56.543
8 31 P Whelen Engineering Racing Cadillac DPi 442 Laps 10:00:55.788 +1 Laps
9 85 P JDC-Miller Motorsports ORECA LMP2 441 Laps 9:59:47.272 Not Running
10 99 P JDC-Miller Motorsports ORECA LMP2 435 Laps 10:01:43.222 +8 Laps
  ・
12 911 GTLM Porsche GT Team Porsche 911 RSR 419 Laps 10:00:50.722 +10 Laps

  ・
  ・
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21 63 GTD Scuderia Corsa Ferrari 488 GT 407 Laps 10:01:46.319 +36 Laps

22 86 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3 407 Laps 10:01:47.195 +36 Laps

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30 15 GTD 3GT Racing Lexus RC F GT3 399 Laps 10:01:23.705 +44 Laps

  ・
  ・
33 14 GTD 3GT Racing Lexus RC F GT3 226 Laps 5:54:49.159 Not Running

  ・
35 93 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3 186 Laps 4:36:01.384 Not Running
Posted at 2018/10/15 18:13:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年10月14日 イイね!

2018/19 6 Hours of Fuji Final Classification

2018/19 6 Hours of Fuji Final Classification2018/19 6 Hours of Fuji Final Classification

FIA世界耐久選手権(WEC)第4戦富士6時間レースの決勝は、TOYOTA GAZOO Racingの7号車トヨタTS050ハイブリッドが今季初優勝。8号車も2位となり、ホームレースでトヨタがワンツーフィニッシュを飾った。

ほぼ雨は止んでいるもののウエットコンディションでレースがスタート。路面には水たまりはないが水煙が上がる状況のため、セーフティカーの先導で1周したのちレースの幕が開けられた。
 
ポールポジションからスタートしたトヨタ8号車(中嶋一貴)が危なげなくトップをキープ。後方ではレベリオン勢が接触せんばかりのバトルを展開した。予選タイム抹消でクラス最後尾の8番手スタートとなったトヨタ7号車(小林可夢偉)は冷静にオーバーテイクを重ね、2周目を終える頃には2番手となった。

しかしタイヤ選択でミスがあったのか、7号車はペースが伸び悩んでいた。結局レース開始から18分を経過した段階でピットインし、ウエットタイヤを交換。これで2番手にはSMPレーシング17号車(ステファン・サラザン)が浮上したが左フロントタイヤが脱落するトラブルが発生してしまい、大きく後退を余儀なくされてしまった。
 
代わってSMPレーシング11号車のジェンソン・バトンが2番手に浮上した。時を同じくして、レベリオン1号車がピットイン。コンディションが回復しているとみたか、インターミディエイトと呼ばれる、ウエットでも走れるコンパウンドのスリックタイヤにスイッチした。
 
レース開始から30分に迫る頃には、タイヤを交換したトヨタ7号車がペースを取り戻し、8号車は後続に対し30秒以上のリードを築いていたが、メインストレートでLM-GTE AmクラスのMRレーシングの70号車フェラーリのタイヤが突然バースト。ドライブしていた石川資章は無事だったが、コース上に大量のパーツが散乱したことでセーフティカーが出場した。
 
ピットレーンがオープンすると、トップを走っていた8号車がピットに入りインターミディエイトに交換。これでピットに入っていない11号車のバトンが首位に立つ。トヨタは7号車が2番手、8号車が3番手となった。すると雨が強まったタイミングでレベリオン3号車が1コーナー出口で挙動を乱し、セーフティカー走行中にも関わらず大クラッシュを喫してしまった。直後には再び空が明るくなり始めるなど、コンディションに翻弄される荒れた展開が続いた。
 
30分近く続いたセーフティカーも、レース開始から1時間を経過する直前に解除となりレース再開。走行ラインが乾き始めている状況の中、まだ溝のあるウエットタイヤを装着しているトヨタ7号車はペースが厳しく、トヨタの8号車やセーフティカー中にトラブル修復を終えたSMPレーシング17号車にも交わされた。
 
たまらずトヨタ7号車はピットイン。一足先にピットに入っていたSMPレーシングの11号車よりも素早く作業を終え、総合4番手でコースに復帰すると、1分26秒台のタイムで猛然と追い上げ始めた。これを見てトップのトヨタ8号車、2番手のレベリオン1号車もピットでドライ用のスリックタイヤに履き替えたため、7号車が逆転しトップに立った。結果的には、7号車がドライタイヤに切り替えたタイミングが適切だったことになる。
 
これでようやくレースが落ち着いた展開に。トヨタの7号車は他のマシンを抜く際にコースオフする場面もありながらも、2番手のトヨタ8号車すら少しずつ引き離していった。
 
スタートから2時間を経過する前に、各車がピットへ。トヨタ8号車が中嶋からセバスチャン・ブエミに交代するが、トップのトヨタ7号車は小林がドライブを継続した。
 
トラフィックが影響してか、残り時間3時間半となる頃にはトヨタの7号車と8号車が接近。タイヤも厳しいのかブレーキで苦しむ場面もあった7号車だが、なんとかトップを守ったままピットインした。これで、小林はマイク・コンウェイにマシンを託した。
 
その後、トヨタの8号車がピットインしたことで再び7号車がトップに。レース折り返しを迎えた時点で、2スティント目のタイヤを履く8号車との差は12秒ほどとなった。トヨタ勢から1周遅れの3番手にはレベリオンの1号車がつけた。ドライでのペースの良さでSMPレーシングの11号車を17秒ほど引き離した。
 
LMP2クラスはジャッキー・チェンDCレーシングの37号車が僚友の38号車を従えて首位。LM-GTE ProクラスはBMWの81号車、LM-GTE Amクラスはデンプシー-プロトンの88号車がトップでレース後半に突入した。
 
タイヤ戦略が異なるトヨタの2台は7号車が先にピットインし、その後しばらくして8号車がピットインする展開。ドライバー交代のタイミングも異なり、5回目のピット作業ではコンウェイがドライブを続ける中、8号車にはフェルナンド・アロンソが乗り込んだ。だがそれまで8号車をドライブしていたブエミは無線でアンダーステアに苦しんでいると訴えており、両車の差はさらに少しずつ開いていった。
 
SMPレーシングの17号車がコース上にマシンを止めたため、残り2時間あまりというところでフルコースイエローが出された。このタイミングでトヨタの7号車がピットインし、コンウェイからホセ・マリア・ロペスに交代。他の多くのマシン同様、トヨタの8号車もピットインしたため、トヨタ2台のピットタイミングがほぼ揃うことになった。
 
一方で4番手を走っていたSMPレーシングの11号車もガレージイン。リヤカウルを開けてメカニックが作業を行いレースに復帰したが、3番手のレベリオン1号車と同一周回を走っていただけに痛恨の後退となった。
 
残り1時間20分を切ったタイミングでは、トヨタ8号車が先にピットイン。タイヤを交換すると共にアロンソから中嶋にドライバー交代した。またアンダーステアの解消を狙ってかリヤカウルも交換。その翌周にはトヨタの7号車がピットイン、こちらもタイヤを交換しロペスが2スティント目に向かった。
 
8号車の中嶋はトップを走る7号車ロペスとの差を徐々に詰めていくが、ロペスも隙を見せず、20秒ほどのギャップをキープした。
 
残り時間35分を切り、トヨタ8号車が先に最後のピット作業を終了。給油作業のみでコースに復帰した。続けてトヨタ7号車もピットインするが、こちらは小林が乗り込んだ。トヨタはどちらも日本人ドライバーがスタートとフィニッシュを担当することとなった。
 
トヨタ同士の差は徐々に縮まっていくが、結局7号車がトップチェッカー。小林とコンウェイにとっては2016年の富士以来、ロペスにとっては初優勝となった。
 
2位には8号車が入り母国でトヨタがワンツーフィニッシュ。3位にはレベリオン1号車が入った。SMPレーシングのバトンは終盤トヨタ勢に迫る速さの猛プッシュ、バイコレス4号車を逆転し4位でレースを終えた。
 
LMP2クラスの優勝を飾ったのは、安定してトップを走ったジャッキー・チェンDCレーシングの37号車。クラス2位には同チームの38号車が入り、こちらもワンツーフィニッシュを達成した。
 
LM-GTE Proクラスは、残り2時間を切るところまでフェラーリ71号車がトップを走っていたが、接触により足回りにダメージを抱え優勝争いから脱落。メーカー同士のプライドを賭けた激しいバトルが6時間に渡って繰り広げられたが、ポルシェ92号車がBMW82号車を抑えて優勝した。
 
同じく激しいバトルが繰り広げられたLM-GTE Amクラスは、ライバルよりピットストップ回数を1回減らすことに成功したチーム・プロジェクト1の56号車ポルシェが優勝した。星野敏がスポットで加わったデンプシー-プロトンの88号車は総合24位、クラス2位と表彰台に上がった。澤圭太が所属するクリアウォーター・レーシングの61号車は総合29位、クラス7位でフィニッシュしている。

Race results
1 7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 230 Laps

2 8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 230 Laps +11.440

3 1 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 226 Laps +4 Laps

4 11 SMP Racing BR Engineering BR1 - AER LMP1 219 Laps +7 Laps

5 4 Bykolles Racing Team Enso CLM P1/01 - Nismo LMP1 219 Laps +23.154
6 37 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 217 Laps +13 Laps

7 38 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 217 Laps +26.087
8 36 Signatech Alpine Matmut36 Alpine A470 - Gibson LMP2 217 Laps +44.398
9 28 TDS Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 216 Laps +14 Laps
10 50 Larbre Competition Ligier JSP217 - Gibson LMP2 211 Laps +19 Laps

11 92 Porsche GT Team Porsche 911 RSR LMGTE Pro 207 Laps +23 Laps

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23 56 Team Project 1 Porsche 911 RSR LMGTE Am 201 Laps +29 Laps

24 88 Dempsey - Proton Racing Porsche 911 RSR LMGTE Am 201 Laps +19.938

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29 61 Clearwater Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 200 Laps +0.251

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34 70 MR Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 14 Laps +216 Laps (DNF)
Posted at 2018/10/14 17:38:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年10月14日 イイね!

Motul Petit Le Mans Qualifying Results

Motul Petit Le Mans Qualifying ResultsMotul Petit Le Mans Qualifying Results

IMSA ウェザーテック・スポーツカー選手権 第12戦プチ・ルマンは12日、ジョージア州ロードアトランタで予選が行われ、テキーラ・パトロン ESMの22号車が第5戦デトロイト以来、今季2度目のポールポジションを獲得

ここ数戦、惜しいレースが続いていたマツダチーム・ヨーストの2台マツダRT24-P DPiは、77号車が0.124秒差の2番手、55号車が0.163秒差の3番手と、初優勝を期待させる位置からのスタートに

GTLMクラスは、BMWチームRLLの24号車BMW M8 GTEが第4戦ミドオハイオ以来今季2度目のクラス・ポールポジションを獲得し、今季初優勝を目指す

GTDクラスは、2017年にGTDクラスのタイトルを獲得したスクーデリア・コルサの63号車フェラーリ 488 GTがポールポジションを獲得

ポール・ミラー・レーシングの48号車ランボルギーニ・ウラカンGT3とタイトル争いを演じているマイヤー・シャンク・レーシングの86号車アキュラNSX GT3は、それぞれ総合28番手、29番手からのスタートと、スタート直後からの激戦を予想させる

Qualifying results
1 22 P Tequila Patron ESM Nissan DPi 1:10.437

2 77 P Mazda Team Joest Mazda DPi 1:10.561 +0.124

3 55 P Mazda Team Joest Mazda DPi 1:10.600 +0.163

4 2 P Tequila Patron ESM Nissan DPi 1:10.775 +0.338
5 7 P Acura Team Penske Acura DPi 1:10.780 +0.343
6 5 P Mustang Sampling Racing Cadillac DPi 1:10.892 +0.455
7 85 P JDC-Miller Motorsports ORECA LMP2 1:10.912 +0.475
8 6 P Acura Team Penske Acura DPi 1:10.947 +0.510
9 31 P Whelen Engineering Racing Cadillac DPi 1:10.981 +0.544
10 54 P CORE autosport ORECA LMP2 1:11.071 +0.634
  ・
  ・
15 24 GTLM BMW Team RLL BMW M8 GTE 1:17.006 +6.569

  ・
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  ・
24 63 GTD Scuderia Corsa Ferrari 488 GT 1:19.695 +9.258

25 15 GTD 3GT Racing Lexus RC F GT3 1:19.732 +9.295

  ・
27 93 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3 1:19.877 +9.440

  ・
29 86 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3 1:20.095 +9.658

  ・
31 14 GTD 3GT Racing Lexus RC F GT3 1:20.366 +9.929


2018 Motul Petit Le Mans Qualifying
Posted at 2018/10/14 06:55:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年10月13日 イイね!

2018/19 6 Hours of Fuji qualifying

2018/19 6 Hours of Fuji qualifying2018/19 6 Hours of Fuji qualifying

WEC(世界耐久選手権)第4戦富士6時間レースの予選が行われ、トヨタTS050ハイブリッドの7号車が総合ポールポジションを獲得した。

LMP1クラス予選は、いち早くコースインした11号車SMPレーシングのジェンソン・バトンが1分24秒641をマークしトップに立つが、コースインのタイミングを若干遅らせたトヨタTS050ハイブリッドの2台が1分23秒台をマークしトップ2を奪う。最初に8号車に乗り込んだのは、フェルナンド・アロンソ。アロンソは1分23秒203を叩き出しまずトップに立つと、7号車のホセ・マリア・ロペスも1分23秒437で肉薄し、両車ピットに戻った。
 
各車がピットに戻ってドライバー交代を行なっている間に、少し遅れてタイムアタックに入った1号車レベリオンのアンドレ・ロッテラーが1分24秒031で3番手に浮上。トヨタ勢に0.8秒差に迫る走りを見せた。

開始から10分が経ったあたりで各チームとも2人目のドライバーがマシンに乗り込みコースイン。8号車トヨタはセバスチャン・ブエミが1分23秒900をマークすると、7号車トヨタに乗り込んだ小林可夢偉は1分23秒678をマーク。2人の平均タイムでは8号車がトップを維持したが、その差はわずか0.006秒差と僅差だった。
 
しかし、ブエミのアタックはトラックリミットを超えていたとしてタイム抹消の裁定。一度はピットに戻ったが、そのまま再びコースインしタイムアタックを行うが1分24秒094と今ひとつ伸びず……平均タイムでは7号車に0.091秒届かなかった。
 
これにより、7号車トヨタがポールポジションを獲得。2番手には8号車トヨタ、1号車レベリオンが0.8秒差で3番手に続いた。バトンの11号車SMPレーシングは6番手となったのだが、その後すぐにFIAのシュチュワードからペナルティが発表され、7号車のロペスに900ユーロ(約12万円)の罰金とともに、予選タイムが抹消されることが明らかになった
 
ペナルティの理由は、ピットロードでの速度違反。60km/hの速度制限があるピットロードで、ロペスは68.7km/hで走行してしまった。
 
このペナルティによって、7号車は予選最上位からスタートがなくなり、グリッドの最後位グリッド、またはピットレーンからのスタートになるという。
 
LMP2クラスは31号車ドラゴンスピードがポールポジションを獲得。LM-GTE Proクラスは95号車アストンマーチンがポールポジションとなった。
 
LM-GTE Amクラスは今回スポット参戦している星野敏が乗り込む88号車デンプシー・プロトン・レーシングが逆転でポールポジションを獲得。星野は初のWEC挑戦で見事な走りを見せた。

Qualifying results
1 8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 1:23.648

2 1 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 1:24.359 +0.711

3 3 Rebellion Racing Rebellion R13 - Gibson LMP1 1:24.533 +0.885
4 17 SMP Racing BR Engineering BR1 - AER LMP1 1:24.744 +1.096
5 11 SMP Racing BR Engineering BR1 - AER LMP1 1:25.146 +1.498

6 4 Bykolles Racing Team Enso CLM P1/01 - Nismo LMP1 1:26.579 +2.931
7 10 DragonSpeed BR Engineering BR1 - Gibson LMP1 1:28.207 +4.559
8 31 DragonSpeed Oreca 07 - Gibson LMP2 1:28.906 +5.258

9 37 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 1:29.203 +5.555
10 38 Jackie Chan DC Racing Oreca 07 - Gibson LMP2 1:29.294 +5.646
  ・
  ・
14 50 Larbre Competition Ligier JSP217 - Gibson LMP2 1:32.677 +9.029

15 95 Aston Martin Racing Aston Martin Vantage LMGTE Pro 1:36.093 +12.445

  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
25 88 Dempsey - Proton Racing Porsche 911 RSR LMGTE Am 1:38.336 +14.688

  ・
  ・
30 61 Clearwater Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 1:39.330 +15.682

  ・
33 70 MR Racing Ferrari F488 GTE LMGTE Am 1:39.885 +162+.237

34 7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 - Hybrid LMP1 H 1:23.678 +0.030


2018 6 Hours of Fuji - Qualifying highlights
Posted at 2018/10/13 18:13:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年10月10日 イイね!

ウェイトハンディねぇ・・・

ウェイトハンディねぇ・・・『Toyota Given Weight Increase, Loses Stint Length Advantage』

FIA国際自動車連盟とWEC世界耐久選手権は、10月12~14日に富士スピードウェイで開催されるWEC“スーパーシーズン”第4戦を前に、LMP1クラスに課している性能調整“EoT(イクイバレンス・オブ・テクノロジー=技術の均衡)”の変更を発表。この中でトヨタTS050ハイブリッドのパフォーマンスを抑制する処置がとられている。

2018年から2019年にまたがる形で行われている今季のWECでは、ハイブリッドマシンを用いるトヨタと、ノンハイブリッド車で戦うプライベーターチームのマシン性能差を近づけされる“EoT”が採用されている。

このEoTは2018年5月のシーズン開幕前からたびたび調整されてきたが、いずれの場合でも調整の基準車となる『トヨタTS050ハイブリッド』の性能を固定したまま、ノンハイブリッドカーのパフォーマンスを増減させる手法が取られてきた。それが今回、トヨタの同意を得た上で初めてハイブリッドマシン側の参加条件に手が加わることとなった。

富士で母国ラウンドを迎える2台のトヨタTS050ハイブリッドは、26kgのウエイトが追加されマシンの最低重量が904kgに。これはノンハイブリッド・ターボ車の833kg、ノンハイブリッド・自然吸気車の818kg対して71~86kgのハンデとなる。

また、ノンハイブリッド勢は1スティントあたりの使用エネルギー量および燃料タンク容量の増加を受けるとともに、給油装置の流量リストリクターのサイズもより大きなものに変更されるという。これによってトヨタはル・マンのサルト・サーキットで1周分、それ以外のコースでは2周分となる燃費の優位性を失い、これまでの3戦よりも多くのハンデを背負って第4戦を戦うこととなる。

なお、FIAは今回のEoT変更に関して、トヨタの同意のおかげで当初“スーパーシーズン”中にLMP1メーカーワークス車への調整を行わないとしていた競技規則、ならびにスポーティングレギュレーションを変更することができたと謝意を送っている。

欧米の自動車メーカー5社が覇を競う“激戦区”LM-GTEプロクラスでも各車の性能を揃えるBoP(バランス・オブ・パフォーマンス)が富士用に調整された。

今回もっとも恩恵を受けるのはBMWチームMTEKが走らせる2台のBMW M8 GTEで、81号車BMWと82号車BMWは1271kgから1251kgへ、20kg最低重量が減らされている。

また過給圧はエンジン回転域の全域での大幅に強化され、さらに燃料タンク容量も2リッター増加した。

一方、フォードGTとポルシェ919 RSRはともに性能が抑制されている。フォードGTは18kgの追加ウエイトによってクラス最重量の1293kgに。またブースト圧もわずかに減らされた。

ル・マンウイナーのポルシェは1269kgに2kgを追加した上でエアリストリクター径が0.3mm絞られ、さらに搭載可能燃料量が1リットル削減された。AFコルセが走らせるフェラーリ488 GTE Evo、アストンマーチンの新車、アストンマーチン・バンテージAMRについては前戦と同じ調整値だ。

星野敏がデンプシー-プロトン・レーシングからスポット参戦することで、日本人ドライバーが3名となるGTEアマクラスでは、3車種中2モデルにウエイトが追加された。

この中でアストンマーチンの先代バンテージは5kgの重量増、また星野もステアリングを握るポルシェ911 RSRには10kgの追加ウエイトが課され、車両重量はアストンマーチンが1258kg、ポルシェが1289kgとなっている。

なお、澤圭太(クリアウォーター・レーシング)と石川資章(MRレーシング)が走らせるフェラーリ488については、調整が行われていない。

トヨタにすれば念願のル・マン制覇をした事だし、少々ウェイトハンディが厳しくなっても、どうでもエエんやないっすかねぇ?

トヨタの次の目標はル・マン連覇であって、次は可夢偉の番と決まってるんでしょうね(笑)
Posted at 2018/10/10 07:03:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース

プロフィール

「666って、オーメンかよ(笑)」
何シテル?   10/16 21:53
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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