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2018年09月22日 イイね!

F1日本GPの日程重複を回避

F1日本GPの日程重複を回避『WEC's 2019 Fuji race moved to avoid Japanese GP clash』

2019年に開催される世界耐久選手権(WEC)富士6時間レースは、暫定スケジュールから日程が1週間前倒しされ、10月6日へと日程が変更された。

今年のシルバーストン6時間レースの際、2019-2020シーズンのWEC暫定スケジュールが発表され、富士6時間レースは第2戦として10月13日に開催される予定となっていた。
 
その後、F1の2019年シーズンの暫定スケジュールが発表されたが、WEC富士とF1日本GPが同じ週末に記載される事となった。これに対しWEC側は「WECプロモーターと富士スピードウェイは、変更が必要になるだろう」と明かしていた。

今回の日程変更により、WEC富士とIMSAウェザーテックスポーツカー選手権の最終戦プチ・ル・マンとの日程衝突も解消された事になる。
 
さらに、2019年のWEC第3戦上海4時間レースの日程も1週間前倒しされた。元々は11月17日に予定されていたが、この週末にはマカオGPが開催されることになっている。
 
WEC富士が1週間前倒しされたことにより、WEC参戦車両が日本から中国に海上輸送されるのに十分な時間が確保されたため、WEC上海の日程変更が可能となり、ドライバーはWECとマカオのGTワールドカップの両方に参戦することができるようになった。
 
WECのジェラルド・ヌブー代表は次のように述べた。

「2019/20シーズンのカレンダーは、シルバーストンで発表されたものと開催地、レースの長さは変わらないが、F1カレンダーの発表を受けて2レースの日程を変更した」

「そのドミノ的な恩恵として、IMSAプチ・ル・マンとマカオGT両方のイベントとの日程衝突を避けることができた。これは競技参加者と世界中の耐久レースファン両方にとってボーナスだ」
 
2019/20シーズンの第6戦セブリング1000マイルの日程は未だ決定されていない。IMSAのセブリング12時間レースと同じ週末に開催されることになっているが、日程の確定は今シーズンのイベントが終了した後になるようだ。
 
最終的なカレンダーは、10月12日に行われるFIAの世界モータースポーツ評議会で承認を受ける必要がある。



2019/2020年WECシーズンカレンダー(2018年9月20日時点)
1 2019年9月1日 シルバーストン/イギリス 4時間
2 2019年10月6日 富士スピードウェイ/日本 6時間
3 2019年11月10日 上海国際サーキット/中国 4時間
4 2019年12月14日 バーレーン/バーレーン 8時間
5 2020年2月1日 サンパウロ/ブラジル 6時間
6 2020年3月 セブリング/アメリカ 1000マイル(8時間)
7 2020年5月3日 スパ・フランコルシャン/ベルギー 6時間
8 2020年6月13~14日 ル・マン/フランス 24時間

スーパーフォーミュラとも1週違いなんすが、どちらも日本国内で行われるレースで両方に参戦してるのは中嶋一貴と小林可夢偉だけ(?)だし、その点でも大丈夫なんで、これでエエと思いやすよね
Posted at 2018/09/22 07:34:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年09月13日 イイね!

WEC転向ならば・・・

WEC転向ならば・・・『Kubica will look elsewhere if he misses 2019 F1 seat』

ロバート・クビサは、2011年の初めにラリー参戦中にクラッシュ、命に関わる大怪我を負った。そのため、2010年のアブダビGPを最後に、F1のレースに出走していない。

そのクビサは今季F1復帰することを目指したがそれは叶わず、結局ウイリアムズのリザーブドライバーを務めることになった。しかし、現ウイリアムズのレギュラードライバーであるランス・ストロールの父親ローレンス・ストロールが、財政難に陥ったフォースインディアを救済……その影響でランスがシーズン中にもフォースインディアに移籍することとなれば、クビサがF1復帰を果たすチャンスが生まれるかもしれない。
 
クビサは、もし来季F1のレギュラーシートを得ることができなければ、復帰を目指す挑戦は終了するだろうとmotorsport.comに語った。

「僕は、チャンスを手にするために多くの時間と努力を費やした。今の最優先は、(来年の)オーストラリアGPのスターティンググリッドに並ぶことだ」
 
そうクビサは語った。

「しかしそれが実現できないのなら、僕は他の選手権に出ることや、異なる役割に就くことを検討するだろう。でも今は、チャンスを掴むことに集中している」
 
クビサは、F1で再び戦うための身体能力については、怪我の後でも問題はないと繰り返し語っている。しかしその一方で、リズムを取り戻すには時間がかかることを認めた。

「長いことそれをやっていなければ、自分のリズムや自然なフィーリングを取り戻すためには、様々な段階を経ていかなければいけない」

「最高のテニス選手であってもそうだ。もしその彼が6年間何もしなかったとしよう。そして怪我をしたわけでもなく、ただ何もしないんだ。そして彼に1時間トレーニングさせた後、ウインブルドンの決勝に出場させてみたらどうなるだろうか? 彼はおそらく、定期的にプレイしている他の人よりも苦労することになるはずだ」

「(もし今季レースに出走していれば)僕はマシンの中で多くの時間を過ごすことができただろう。僕自身についての疑問もなかったはずだ」
 
クビサには今季、ウイリアムズでの役割と並行して、WEC(世界耐久選手権)に参戦する可能性もあった。結局そうすることはなかったが、もしF1に参戦できないのなら、WECは魅力的だとクビサは語る。

「完全に別のレースだし、別のカテゴリーだ」
 
そうクビサは語った。

「WECは良いチャレンジかもしれない」

「ラリーでもそうだった。ラリーとレースは全く異なる。でも耐久レースはF1に似てはいるけど、全く別のカテゴリーなんだ」

「新しい挑戦をするのは、素晴らしいことだと思う」

クビサとWECと言えば、今季マノーLMP1チームからWECスーパーシーズンに参戦することを目的としてジネッタ・メカクローム G60-LT-P1のテストも

もしWECに転向って事になるのであれば、ワテ的にはトヨタで走って欲しいっすねぇ

ル・マン24時間レースを制したアロンソにすれば、もうWECに興味は無いでしょうからトヨタから離脱して貰い、その後釜にクビサを据えて、そのステアリングを任せて欲しいんすがねぇ
Posted at 2018/09/13 19:24:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年09月12日 イイね!

姐さんが再び!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

姐さんが再び!ヾ(@⌒▽⌒@)ノ『WEC富士:井原慶子が4年ぶりにLMP2クラス参戦決定。「久しぶりでドキドキです」』

9月12日、女性のモータースポーツ活動が歓迎される環境づくりを推進する『WOMEN IN MOTORSPORT』の代表理事を務め、自らもレーシングドライバーとして活躍する井原慶子が10月12~14日、静岡県・富士スピードウェイで開催される2018/19年WEC世界選手権第4戦富士6時間レースに参戦すると発表した。
 
LMP2クラスを戦うラルブル・コンペティションの一員として臨んだ2014年のル・マン24時間で、アジア人女性初の完走を果たし、同年のWEC第5戦富士および第7戦バーレーンではWEC史上初めて女性ドライバーとして表彰台を獲得した井原。
 
近年は女性がモータースポーツの世界で活躍することを目指すウィメン・イン・モータースポーツ活動に従事しながら、マツダが参戦する北米のIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップや、AsLMSアジアン・ル・マン・シリーズのLMP2クラスにスポット参戦していたものの、世界選手権の現場からは離れていた。
 
しかし、2018年にふたたび訪れたル・マン24時間の現場で、古巣のラルブル・コンペディションからオファーをもらったという井原は、2018年から2019年にまたがるWEC“スーパーシーズン”第4戦富士への出場を受託。4年前にクラス3位表彰台を獲得した母国ラウンドに参戦することとなった。
 
今回、井原を第3ドライバーに迎えるラルブル・コンペティションは今季、LMP2クラスで唯一オンローク・オートモーティブ製のリジェJS P217・ギブソンを採用してシリーズを戦うフランスのチームだ。


 
同チームは前戦のシルバーストンでWECデビュー戦となった森義治を、レギュラードライバーのエルウィン・クリード、ロマーノ・リッチのふたりに加えてクラス6位完走を果たしていが、開催まで1カ月に迫った第4戦富士では森に代わって井原が両フランス人とマシンをシェアすることとなる。

「今年の6月にル・マン24時間レースのテレビ解説者としてフランスに行った際、古巣のラルブル・コンペティションからオファーをいただき(WEC富士に)参戦することになりました」と参戦実現の経緯を語った井原。

「WEC参戦は久しぶりなのでドキドキですが、“母国”富士で世界耐久選手権に復帰できるのはとても楽しみです。どうぞ応援よろしくお願いいたします!」

正直に言って競争力の乏しいラルブル・コンペティションなので、久々のレースは無理せず、楽しんで貰いたいっすよねヾ(@⌒▽⌒@)ノ
Posted at 2018/09/12 18:05:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年09月12日 イイね!

2018/19年WEC第4戦富士 暫定エントリーリスト

2018/19年WEC第4戦富士 暫定エントリーリスト『Fuji : 35 autos au Japon』

WEC世界耐久選手権は10月12~14日、静岡県・富士スピードウェイで開催される2018/19年WEC“スーパーシーズン”第4戦富士6時間レースの暫定エントリーリストを発表した。

6月中旬に行なわれたル・マン24時間で悲願の総合優勝を飾ったTOYOTA GAZOO Racingの凱旋レースとなるWEC日本ラウンド。2012年から7年連続の開催となる今イベントには、第3戦シルバーストンを欠場したCEFC TRSMレーシング(マノー)の1台を加えた4クラス合計35台が名を連ねている。

そのCEFC TRSMレーシングが今季から走らせているジネッタG60-LT-P1は、第4戦から搭載エンジンをメカクローム製V6シングルターボ『V634P1』からAER製V6ツインターボエンジン『P60B』にスイッチ。同型のLMP1用エンジンはSMPレーシングのBRエンジニアリングBR1にも採用されているものだ。

1台のみの参戦となるCEFC TRSMレーシングは今回、6号車ジネッタを富士に送り込むが、ドライバーにはレギュラーのオリバー・ローランド、アレックス・ブランドルに加えて、シルバーランクドライバーのマイケル・シンプソンをオリバー・ターベイに代えて起用している。

そんなマノーのライバルであるLMP1プライベーターでは前述のSMPレーシングが、開幕戦スパで“離陸”してしまったマテボス・イサーキャンを17号車BR1に復帰させる。

また、SMPと同じBRシャシーを用いるドラゴンスピードはヘンリク・ヘドマンと開幕戦スパで両脚を骨折する大クラッシュを喫したピエトロ・フィッティパルディの第4戦不参加を発表。代役にELMSヨーロピアン・ル・マン・シリーズで活躍するジェームズ・アレンを迎え、レギュラードライバーのベン・ハンリーとの2名体制を執る予定だ。

LMP1 (9)
1 Rebellion Racing Rebellion R13 Lotterer-Senna-Jani
3 Rebellion Racing Rebellion R 13 Laurent-Beche-Menezes
4 ByKolles Racing ENSO CLM P1/01 Webb-TBA-TBA
6 CEFC TRSM Racing Ginetta G60-LT P1 Rowland-Brundle-Simpson
7 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 HYBRID Kobayashi-Conway-Lopez
8 Toyota Gazoo Racing Toyota TS050 HYBRID Buemi-Nakajima-Alonso
10 DragonSpeed BR1 Hedman-Hanley-Fittipaldi
11 SMP Racing BR1 Aleshin-Petrov-Button
17 SMP Racing BR1 Sarrazin-Isaakyan-Orudzhev

LMP2クラスでは既報のとおり、TDSレーシングがDTMドイツ・ツーリングカー選手権の最終戦を優先するロイック・デュバルの代役に、元F1ドライバーで2017/18年フォーミュラEチャンピオンのジャン-エリック・ベルニュを起用する。

LMP2 (7)
28 TDS Racing ORECA 07 Perrodo-Vergne-Vaxivière
29 Racing Team Nederland Dallara P217 de Vries-van Eerd-Van der Garde
31 DragonSpeed ORECA 07 Gonzalez-Maldonado-Davidson
36 Signatech-Alpine Matmut Alpine A470 Thiriet-Negrao-Lapierre
37 Jackie Chan DC Racing ORECA 07 Jaafar-Jeffri-Tan
38 Jackie Chan DC Racing ORECA 07 Tung-Aubry-Richelmi
50 Larbre Compétition Ligier JS P217 Creed-Ricci-TBA

また、LM-GTEプロクラスを戦うアウグスト・ファーフスもデュバルと同様にDTMを優先。このためBMW M8 GTEを走らせるBMWチームMTEKは、82号車にトム・ブロンクビストを迎えアントニオ・フェリックス・ダ・コスタとともに6時間レースに臨む。

GTE-PRO (10)
51 AF Corse Ferrari 488 GTE Pier Guidi-Calado
66 Ford Chip Ganassi Team Ford GT Mücke-Pla
67 Ford Chip Ganassi Team Ford GT Tincknell-Priaulx
71 AF Corse Ferrari 488 GTE Rigon-Bird
81 BMW Team MTEK BMW M8 GTE Tomczyk-Catsburg
82 BMW Team MTEK BMW M8 GTE Blomqvist-da Costa
91 Porsche GT Team Porsche 911 RSR Bruni-Lietz
92 Porsche GT Team Porsche 911 RSR Estre-Christensen
95 Aston Martin Racing Aston Martin Vantage GTE Thiim-Sorensen
97 Aston Martin Racing Aston Martin Vantage GTE Martin-Lynn

澤圭太と石川資章がフル参戦しているLM-GTEアマクラスは、ポルシェ陣営の一部にドライバー変更があり、ガルフ・レーシングの86号車ポルシェ911 RSRの第3ドライバーにポルシェ・ジュニアドライバーのトーマス・プレイニングが加わった。また、デンプシー-プロトン・レーシングは88号車ポルシェの第1ドライバーをTBAとしている。

GTE-Am (9)
54 Spirit of Race Ferrari 488 GTE Flohr-Castellacci-Fisichella
56 Project 1 Motorsport Porsche 911 RSR Bergmeister-Lindsey-Perfetti
61 Clearwater Racing Ferrari 488 GTE Mok-Sawa-Griffin
70 MR Racing Ferrari 488 GTE Ishikawa-Cheever-Beretta
77 Dempsey Proton Porsche 911 RSR Ried-Campbell-Andlauer
86 Gulf Racing UK Porsche 911 RSR Wainwright-Barber-Preining
88 Dempsey Proton Porsche 911 RSR Roda-Cairoli-TBA
90 TF Sport Aston Martin Vantage GTE Adam-Eastwood-Yoluc
98 Aston Martin Racing Aston Martin Vantage GTE Dalla Lana-Lauda-Lamy

“ホーム”富士でトヨタの連覇が期待されるWEC第4戦は10月12~14日、富士スピードウェイで開催される。チケット情報やタイムスケジュールなど、イベント詳細は富士スピードウェイ公式サイト内特設ページまで。

2018 6 Hours of Fuji - Teaser


昨年は決勝レースでは1-2フィニッシュしたのだが、予選ではポルシェにフロントローを独占されたんすよねぇ

今季はWECを運営するACO(フランス西部自動車クラブ)のおかげで(謎爆)ライバル不在のトヨタとしては、予選・決勝ともパーフェクトウィンを果たしたい処でしょうねぇ
Posted at 2018/09/12 07:38:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース
2018年09月11日 イイね!

Continental Tire Monterey Grand Prix Featuring America’s Tire 250 Race Results

Continental Tire Monterey Grand Prix Featuring America’s Tire 250 Race ResultsContinental Tire Monterey Grand Prix Featuring America’s Tire 250 Race Results

2018年のIMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップも残すところあと2戦。各クラスのタイトル争いの行方を大きく左右することになる一戦が9月9日、ウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカで行なわれ、テキーラ・パトロン・ESMの22号車ニッサンDPi(ピポ・デラーニ/ヨハネス・バン・オーバービーク組)が第2戦セブリング12時間以来となる今季2勝目を飾った。

気温20度に満たない秋晴れのなかで迎えた決勝は、スタート直後にアクシデントが発生する。

フォーメーションラップを終え、各車がホームストレートで加速するなか、デイトナ24時間ウイナーのマスタング・サンプリング・レーシングの5号車キャデラックDPi-V.Rが後続車に追突されてスピンすると、そこにGTLMクラス2番手の66号車フォードGT、6番手の911号車ポルシェ911 RSRが突っ込んでしまい1周目から3台がリタイアを喫することとなってしまった。

レースは約15分後にリスタートが切られるが、今度はGTDクラスで複数台マシンが最終90度コーナーで絡み、ふたたびフルコースイエローが提示されることに。

2度のフルコースイエローの後、本来のスタート時刻から約30分経過後にようやく本格的にレースが開始されると、ポールシッターのコニカミノルタ・キャデラックDPi-V.R、10号車キャデラックを交わしてワン・ツー体制を築いていたアキュラ・ペンスキーのアキュラARX-05 DPi勢が序盤戦をリードしていく。

しかし、トップを走るアキュラDPi勢は思うようにペースが上がらず。スタートから1時間、10号車キャデラックのマシンストップによって3番手に上がってきたマツダチーム・ヨーストの55号車マツダRT24-P DPiに7号車アキュラがかわされると、2時間40分レースの折返し直前にはピットアウト直後の6号車アキュラを駆るファン・パブロ・モントーヤがコースオフを喫し、トップの座を55号車マツダに譲ってしまった。

その後、ハリー・ティンクネル駆る55号車マツダは初優勝に向けて徐々にリードを広げ、アキュラ勢を交わして2番手に浮上した22号車ニッサンDPiを約10秒引き離してみせる。

しかし、チェッカーまで残り30分あまりとなったところで、周回遅れのLMP2カーと5コーナーの侵入で接触。これによってスピンを喫した55号車マツダは、首位はおろか表彰台圏外までポジションを下げてしまうこととなった。

トップのアクシデントによって労せず首位に躍り出た22号車ニッサンDPiはそのまま悠々とチェッカーを受け今季2勝目をマーク。総合2位にはレース終盤にアキュラ勢を攻略したコア・オートスポーツの54号車オレカ07・ギブソンが入った。

レース序盤をリードした6号車アキュラは総合3位。初優勝が見えていたマツダの55号車は表彰台に3.4秒届かず総合4位となっている。

1周目に2台が姿を消したGTLMクラスでは、2ピット作戦を成功させたBMWチームRLLの25号車BMW M8 GTE(アレクサンダー・シミズ/コナー・デ・フィリップ組)がクラス優勝。同じく“亀作戦”で2位表彰台を獲得したポルシェ911 RSRを2.488秒差で振り切り、前戦バージニアに続く2連勝を飾った。

ランキング首位で今戦に臨んだコルベット・レーシングの3号車シボレー・コルベットC7.Rは上位2台とは対照的に正攻法でレースを戦い、グリッド順位と同じ3位でチェッカーを受けている。

GTDクラスもGTLMクラス同様に2ストップ作戦を採ったチームが1位、2位を獲得した。

第4戦ミド・オハイオ以来、2018年シーズン2度目のクラス優勝を狙ったマイヤー・シャンク・レーシングの86号車アキュラNSX GT3(キャサリン・レッグ/アルバロ・パレンテ組)は、2度目のリスタート後にポジションを落としたものの、チェッカーまで残り30分というタイミングで2度目のピットへ。

ここからレッグから交代したパレンテが残り10分を切ったタイミングで上位3台を次々にパスして首位を奪取すると、逆転タイトルに望みをつなぐトップフィニッシュを果たした。

2位は5番手グリッドから順位を上げたパーク・プレイス・モータースポーツの73号車ポルシェ911 GT3 R。ポイントリーダーのポール・ミラー・レーシング、48号車ランボルギーニ・ウラカンGT3は3ストップ作戦でクラス3位表彰台を獲得した。第11戦の結果、GTDクラスは86号車NSXと48号車ランボルギーニはわずか6点差で最終戦を迎えることなっている。

今シーズン2勝を挙げている3GTレーシングのレクサスRC F GT3勢は、6番手スタートの14号車がクラス10位、僚友15号車はスタートグリッドからひとつ順位をあげる7位でフィニッシュした。

IMSAウェザーテック・スポーツカー・チャンピオンシップの次戦、2018年シーズン最終戦プチ・ル・マンは10月12~14日、ロード・アトランタで10時間レースとして開催される。

Race Results
1 22 P Tequila Patron ESM Nissan DPi

2 54 P CORE autosport ORECA LMP2
3 6 P Acura Team Penske Acura DPi
4 55 P Mazda Team Joest Mazda DPi

5 31 P Whelen Engineering Racing Cadillac DPi
6 99 P JDC-Miller Motorsports ORECA LMP2
7 85 P JDC-Miller Motorsports ORECA LMP2
8 52 P AFS/PR1 Mathiasen Motorsports ORECA LMP2
9 77 P Mazda Team Joest Mazda DPi

10 25 GTLM BMW Team RLL BMW M8 GTE

  ・
  ・
  ・
16 86 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3

  ・
  ・
  ・
22 15 GTD 3GT Racing Lexus RC F GT3
  ・
  ・
25 14 GTD 3GT Racing Lexus RC F GT3
  ・
  ・
  ・
31 93 GTD Meyer Shank Racing w/ Curb-Agajanian Acura NSX GT3
Posted at 2018/09/11 06:41:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | WEC | ニュース

プロフィール

「まだ、45分もあるのに(自爆)」
何シテル?   08/25 10:46
ライチュウ@滋賀です。よろしくお願いします。 コレが、3(4?)回目の再登録です(笑) このHNと住所、乗ってるクルマにピン!と来たら、お友達の再申...
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